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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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衝撃の事実を知るの巻
2019年05月22日 (水) 22:22 | 編集
 
今日は水曜日なので、通常ならば休診日ですが、今週は日本歯周病学会なんてのがあって、それ絡みで木曜日と土曜日を休診させていただく代わりに、振替診療となりました。
今年の3月に6年間務めてくれたドクター2名が退職し、入れ替わりで新しいドクター2名が勤務してくれておりますが、現時点ではまだ習熟期間ということで、2名のドクターに診療室を任せておいらが留守にするのが難しく、要するに患者さんを診る時間が足りなくなるのを避けるため、水曜日に診療せざるを得ないということで、、、留守にしてしまえばそれはそれでなんとかなるさ〜、という意見も聞こえてはくるんですけど、今のところはまだ。。。

しかしながら、現実問題として、小規模個人事業主としては、平日の休診日がなくなるというのは大変切実でありまして、、、そんなわけで、今日は診療をしつつも普段なら休診日にやっている事を両立させるために、お昼休みの30分前に診療室を抜けさせていただき、午後の診療開始の30分後に診療室に舞い戻るというかなりタイトなスケジュール、要するに昼休みのフル活用超えというハードな1日を設定したわけですけど、もともと予定されていることであれば覚悟も出来ているので、なんとかなるというものです。

てなわけで、限られた3時間の間にチャリを駆って、まずは銀行に行き、その後は市役所に赴いて2週に1度のお仕事をこなし、その前後の時間を利用して市役所の窓口で介護認定の区分変更申請手続きをするという、これぞまさに一石二鳥、、、さらにまた閉店間際の銀行に滑り込んでと、これまた分刻みのスケジュール。。。
そういう時の昼メシ処として重宝するのは「箱根そば」なのであります。


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ちなみに本日は、かき揚げこそ大丈夫でしたが、麺がベチャベチャな所謂ひとつのハズレDAYでありました。
まぁ値段が安いので、たまにはこういうこともありますね。

それから最後に寄った「診療室に一番近い片瀬山唯一の銀行」ですけど、なんと「今年の8月で閉店する!!!」という衝撃の事実を知り、愕然としました。
普段の昼休みに気軽に行ける銀行がなくなるわけで、当院としてはまさに大打撃であります。
メインの銀行を根本から見直す必要性に迫られることとなり、、、
あ〜こいつはマジでめんどくさい!!!


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雑誌のお話
2019年05月22日 (水) 22:13 | 編集
 
当院には「日本歯科医師会雑誌」という雑誌が月に1度郵送されてきます。
この雑誌、日本歯科医師会に属していれば、もれなく送付されるのですが、いったいどれだけ読まれているんでしょうね。
端から端まで熟読する人、全く読まずに破棄する人、様々だと思うのですが、おいらはチョロっとだけ読むことが多いです。
ちなみに今月の5月号は、個人的にはとても良い内容だったと思うものです。

まずは4ページからの連載シリーズ、この連載シリーズは歯科界とは関係ない人たちが執筆を担当することが多く、しかも執筆者の皆さん文才豊かなので、非常に読み応えがある場合が多いのです。
現在は長崎大学熱帯医学研究所の山本先生による「感染症と人間」といシリーズが連載中で、今月は第2回目の「抗生物質の発見」というテーマでした。
非常にわかりやすい文章で見開き2ページにまとまっており、抗生物質の基礎知識の整理にもってこい!な内容です。

そして6ページからは阪大の天野先生による「バイオフィルムを管理する予防歯科」ですが、天野先生は講演でも非常に解りやすくお話しなさるので、文章も非常に解りやすいのは当然っちゃ当然なのですが、、、これは学生をはじめ、いろいろな人に読んでもらいたいですね。
特に歯科保健行政に携わっている人、保健所の人達とか、、、ね。

ところで雑誌を初めて手に取るのって、多くの場合、小学生の時ですよね。


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いわゆる少年誌というやつでして、表紙にはその時代の少年たち憧れの人気者が、、、


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今から75年前の表紙は戦闘機のパイロットだったわけで、、、ウチのセガレと同じ年頃の若者たちが、憧れの職業につき、国を背をって出撃していったのかと思うとね。。。



オザケンのツイート
2019年05月20日 (月) 22:16 | 編集
 
天気予報では「夜遅くから雨が強く降る」とのことでしたが、実際は仕事終わりの19時には本降りに、、、その後も藤沢市南部からは雨雲の帯が途切れることなく、時折激しく降り続き、、、大きめの傘をさしても激しい降雨で道路から跳ね返った雨で下半身がバッチリ濡れて、、、21時過ぎに帰宅したところで雨がやんできましたwww

さて、、、小沢健二(オザケン)という人、代表曲以外はあまりよく知らないというか、別にファンというわけじゃないし、、、でも才能豊かな人なんだろうなぁ、、、くらいには思っていました。
そんな折、彼の最近開設されたツイッターでの「つぶやき」が上手でオシャレということで取り上げられていたので、何気なくそのツイートを読んでみたんですけど、、、あぁなるほど〜、これは感性というか目の付け所というか、、、否が応でも「凡人じゃぁない」というのが解ります。
あと、なんといっても、短い文章でサラッとまとめるところは本当にスゴイ、、、おいらどうしても長文をダラダラ書いちゃう系なもんで、軽く短く仕上げられる人ってマジ尊敬するんですよねぇ。。。

てなわけで、以下にその「つぶやき」を転載します。

『中学生諸君、社会の試験で「日本の主食はお米、アメリカの主食は?」とあったら、答えは「パンは副食(side)で、チキンやパスタ等、その日のメイン料理が主食。パンは補助的な存在で、設問はむしろ日本の食事観と集団的思いこみを表してますね、先生」と書くのをこらえて「パン」と書こう。』
 
『英語にも、直接的でない表現があります。例えば”asking for a friend”「友達のために聞いてます」。これは大概、友達のためではありません。例えば「レゴが尻の穴に入った場合、どうしたら取れますか? 友達のために聞いてます」なら、レゴが入っているのはその人。助けを呼んでいます。』
 
『富裕国の中で、日本人は驚異的に体重が軽いのです。例えば米国人の平均体重は、日本人より23kg重い。23kg!で、日本社会は軽い体用にデザインされていて、五輪へインフラ強化というけれど、国民を挙げて早急に「イス強化」を進めないと、2020年に日本中でイスが壊れます。絶対に。』
 
『外国人は、結構日本語喋りたいもの。問題は、僕ら日本人は外国人を見ると英語と身構えて”Hello”モードに突入、相手は練習した日本語を使えない。2020年へ「英語を話す」練習も良いけど、「日本語を聞く」練習も大切。英語だと思って聞いてたのが、実は日本語だったりしますから。「踏まないで」とか。』
 
『「日本人には建前と本音があり、アメリカ人ははっきりと本音を言う」なんて通説、どうか信じないで。建前は地球人全員にあって、日本人は建前を小声で言い、アメリカ人は建前を大声ではっきりと言う(人権のため、平和のため、とか)。むしろ、人は大声なほど、本音じゃないのかも。笑』
 
『雨の東京、金曜の朝。運転していると、後部座席の長男5歳が言う。「ワイパー大変だね」「えっ、何で?」と僕。「やってもやっても雨が」
あー、やってもやっても。次々と。元もどっちゃう。子どもも思うんですね。「あ、あれだ。大変なやつだ」って。』
 
『日本の歩道橋等に書いてある、標語なのか、川柳なのか、あれ、好きです。すてきです。そこで、一つ。「忘れるな、他人の普通は、超異常」』
 
『上がフラットな屋根の



から、雪が降っても大丈夫そうな屋根の



へ。元号一覧、天、とか、正、とか、雪がっつり受けちゃう屋根が多い中、令、の屋根は、山小屋のよう。おお、



、屋根裏もあるぞ、令のとこ!「ノ木」は実りの木。その右、口を入り、二階へ。』



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ここはインチキを楽しむしかなかろう
2019年05月19日 (日) 22:23 | 編集
 
一昨日の記事で「スニーカーの色で右脳優位か左脳優位かが判る」的なことを書きました。
具体的には、布地がピンクで紐が白に見える人は右脳が優位で、布地がグレーで緑の紐に見える人は左脳が優位ということですが、この記事を読んだ医師の方からご指摘をいただきまして、これは「色の恒常性による錯視」というものだそうです。

一瞬「なんのこっちゃ?」と思われるかもしれませんが、人間っていう動物は、周囲の状況が変わっても「同じ物なんだから同じ色でしょう」っていう感じで、脳内で補正をかけているのだそうな(これを色の恒常性と言います)。
たとえば、晴れた日の屋外と、夕焼けの時では、後者の状況では物体は全体的に赤っぽく見えているはずですが、普通はそれを意識せずに赤いものは赤く、青いものは青く、緑色のものは緑色と認識します。
この環境光が変わっても色の見え方が変わらないことを「色の恒常性」というのだそうで。
しかし写真等では環境光がよく分からないことが多々あり(夕日なのか?蛍光灯なのか?それともブラックライトなのか?)、脳が人により異なった補正をかけてしまうことがあるとのこと、、、これが錯視です。


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要するに、右脳派と左脳派に分けるのは間違いなんですね。
おいらってば、『左脳派の人って、混沌を嫌い「ひとつの方向性に決めつけたがる」のかもしれません』などとインチキ分析しちゃって、全くもって恥ずかしい限り、、、こうしてデマは拡散するんですねww

さらに追い討ちをかけちゃいますと、「左脳 vs. 右脳という分け方自体が脳科学的には否定されている」のだそうでして、、、もはや、エセ診断にエセ分析を乗じたようになってしまっているというね。

しかしながら、血液型による性格判断のように、「非科学的」と解っていながら楽しく論議すること自体は嫌いじゃないですし、実際に「布地がグレーで緑の紐」に見える人と「布地がピンクで紐が白」に見える人の両者が実在するわけですから、楽しい色遊びとして両陣営間で盛り上がるのは、これはこれで良いことだと思うものです。

さて話は変わって、、、
今日は日曜日でしたから、早朝からクルマで所用に出かけました。
結論から言うと、7時頃には空いていた往路も、復路の10時頃には混雑しておりまして、しかも今日の湘南三浦地区は午後には全面大渋滞に、、、所用先でも朝の方が何かと事がスムーズなもんで、早起きは三文の徳とはよく言ったものです。

所用帰りでそのまま口腔保健センターに行きました。
今日は令和になって初めての摂食機能支援相談会でありました。
所用のため遅参させていただき、衛生士の皆様にはお手数をかけてしまって、恐縮です。


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午後には相談会も終了して、帰宅途中に「浜野水産」を覗いたら、今日もシラスが大漁でした。
いや〜旬でありますなぁ。


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晩メシ前に「ヤオコー」に行ってみたところ、イベリコ豚なんてのが安く売っていたので買ってみました。
「これはイベリコ豚だ」と脳内で呪文を唱えると、おいらの右脳が活性化されて、イベリコ補正がかかり、さらには赤ワインによる補正もかかって、とても美味しく感じるからサイコーです。



今なら苦情が来ますね
2019年05月18日 (土) 22:17 | 編集
 
今日は土曜日、世の中は楽しい週末であります。
おいらは仕事終わりで診療室に篭って宿題の束と格闘いたしました。
ここのところ宿題を毎日4分の1ずつ着実にこなしていて、なんかおいらってば計画的なやつじゃん!な〜んて。

今夜は嫁さんがいないので、セガレに晩メシがいるか訊いたところ、遅いけど食べるとのことで帰宅は21時とのこと。
おいらも宿題やっているしちょうどいいや、ということで、20時半に「ほっともっと」に電話を入れて、帰宅途中に寄って弁当を受け取って21時ピッタリに帰宅。
弁当もチキンバスケットも豚汁もほっかほかで嬉しいでやんす。

さて、昔の懐メロって、たまに聞くといいですよね〜。
そんな中でも今日取り上げるのは「真夜中のギター」という曲です。





1969年、おいらが4歳の時の曲なのですが、ラジオの深夜放送でよくかかっていたらしいです。
ところでこの歌って、分類としてはフォークになるんですかね?、、、それともまさかの演歌??
歌い方は序盤がフォークで後半が間違いなく演歌ですけどwww

今だったら真夜中にギターを弾いたら確実に苦情が来ますね。
しかも夜明けまで弾いてしまうというね。



左脳派は右脳派を許せない?
2019年05月17日 (金) 22:18 | 編集

先日、敬愛する先輩のブログで取り上げられていて、妙に気になっていたのが「このスニーカーの色は?」という写真付きの話題です。
なんでも、布地がピンクで紐が白に見える人は右脳が優位で、感性、クリエイティブに強い人だそうで、、、ほんでもって布地がグレーで緑の紐に見える人は左脳が優位で、ロジック、数学、分析の人なんだそうです。


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右脳派は、イメージ、混沌、創造性、幻想、直感、好奇心など、、、芸術家肌ってとこですか?。
左脳派は、ルール、言語、戦略、理性、論理、詳細など、、、政治家や経営者向きなんですかね。

ちなみに、おいらは「布地がグレーで緑の紐」でした。布地はピンクっぽく見えなくもないですが、紐はミントグリーンにしか見えません、
他のテストでも大体「おいらの左脳と右脳の比率は2:1」になりますし、なるほど〜って感じです。

なお、嫁さんはおいらと同じで「布地がグレーで緑の紐」でした。
当院の4名のスタッフは2対2でした。
昨日の障害者歯科当番でも9人の人に見てもらったところ、6人が「布地がグレーで緑の紐」、3人が「布地がピンクで紐が白」でした。
面白いのは、「布地がグレーで緑の紐」の人の前で、右脳派の人がしれっと「布地がピンクで紐が白」と答えると、「え?マジ???おかしいんじゃないの?」って感じで「奇異なものを見る目」になるのです。逆のパターンだとそれほどの反応にはならないんですけどね。
やはり左脳派の人って、混沌を嫌い「ひとつの方向性に決めつけたがる」のかもしれません。

さて、今夜もまた我が家は昨日買ったシラスです。


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釜揚げシラスは日持ちするのが嬉しいですね(とは言っても3日ですけど)。
旬のものは美味しいってことで、酒も進みます、はい。



暑くても湿度が低ければサワヤカ
2019年05月16日 (木) 22:20 | 編集
 
今週は昨日の水曜日を臨時診療させていただき、代わりに本日木曜日を臨時休診させていただきました。
早朝から所用のためクルマを走らせましたが、道路が結構混んでいます、、、少し嫌な予感。
所用終わりで帰途に着いたのですが、逗葉新道が大渋滞。
どうやら横浜横須賀道路が通行止になっていて、その余波の模様です。
まずいまずい、、、こういう時は良くないと解っていてもイライラします。

帰宅後に「浜野水産」を覗いてみたところ、今日もシラスがありました。
今はちょうど旬ですからね、迷わず買いましたとも。

お昼からは口腔保健センターに行きまして、障害者歯科診療の当番でありました。


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夜は小田急百貨店のデパ地下で半額以下の見切り品をゲットして、、、


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特にこの剣先イカは、旅行先で食べているかのような錯覚に陥るほど、マジで美味かった、、、¥300は超お得です。


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デパ地下帰りには診療室に22時近くまで篭って市役所からの宿題の束と格闘したのでした。


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残業終わりの嫁さんの帰宅も22時でして、、、「キミの職場、業務が個人に集中しすぎなんじゃないの?」などと話しながら晩メシを美味しくいただきました。
「美味しいね〜」といただくことで、少しでもストレスを解消してくれれば、と思うものです。



噂のランチ
2019年05月15日 (水) 22:20 | 編集
 
今日は水曜日で本来ならば休診日ですが、明日の木曜日を臨時休診する関係で、振替診療いたしました。
お昼に診療室を抜けさせていただき、市役所に宿題の束を受け取りに行ってきました。
そしたら「郵送しちゃいました」とのことで「あちゃ〜」であります。
仕方がないので「美味しい蕎麦でも食べよう」と思ったのですが、お店の入り口には「蕎麦粉がなくなったのでランチタイム終了」との札が、、、これまた「あちゃ〜」となりまして、「せっかく藤沢まで出てきたのにどうしたものか、、、」と。

そうだ、「めちゃめちゃコスパがいいらしい」と噂のランチを食してみようということになりまして「甚伍朗」に行ってみました。
決してランチの場所としては良くない立地にもかかわらず、13時を過ぎた店内には常連と思しき人達が沢山います。


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茶碗蒸しとアラの味噌汁がついて、地物の握り寿司定食は、税抜き千円であります。


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これと同等のものを回転寿司で食べたら、、、な〜るほど、コスパが良いことが解ります。
てなわけで、食後は野暮用廻りをして、午後はまた診療室に舞い戻って診療に勤しみました。
ついこの間がGWだったっていうのに「何もしない休みの日が欲しい」と思っているヤワなおいらですww



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