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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
キャッシュレスのお話
2020年06月23日 (火) 22:24 | 編集
 
我が国でも今後はキャッシュレス化が加速すると思われますが、一部の諸外国のように「街中で現金を見ることが殆どない」ということにはならないと思います。
日本は世界でも有数の「自然災害が多い国」ですからね、昨年の台風15号で千葉県で停電が長期化した時も、キャッシュレス決済が一切できなくなりまして、やはり「災害時にモノを言うのは現金」ということで、ある程度はキャッシュを使えるようにしておかないと、と思うものです。

さて、クレジットカードを所有していれば、カード会社から幾度も「リボ払い」と「キャッシング」のオススメを受けるという経験をします。
それほどまでに、手数料と金利というのはカード会社にとって「美味しい」わけですが、その辺をちゃんと理解しないで軽い気持ちで利用(利用っていう表現でいいのかな?)しちゃうと、ヤバいことになりますよね。
明るい表現なだけで、リボ払いは「延滞」、キャッシングは「負債」ですもん。


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この広告、まさに無限ループへの序章、、、これが自分の娘だったら、と思うと、気が気ではありませんて。



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時効だと思いますのでチョット苦言
2020年06月22日 (月) 22:23 | 編集
 
昨日(21日)の日曜日は夕方に部分日食が観測されましたが、それを機に思い出すのが過去の日食です。
記憶に新しいのは、2012年5月21日の金環日食と、2009年7月22日の皆既日食(鹿児島県の一部で皆既食、それ以外では部分食)ですね。

個人的に印象深いのは2009年の方です。
2009年の日食は関東地方では部分日食とはいえ、約75%が欠けるということで、事前から全国的に異様に盛り上がっておりました。
しかしながら、この年は梅雨明けが遅れたこともあり、日食観測にはかなりの悪コンディションで、残念な結果になった地域が多かった、、、特に地理的に今世紀の地球上で最も素晴らしい観測環境となるはずだった鹿児島県のトカラ列島では、皆既食に合わせたようなタイミングで暴風雨が襲来したことが記憶に残っております。

その時の湘南地方の天候は、思いっきり曇天でありまして、太陽は全く見えず、、、しかし日頃の行いが良いのでしょうか、なんとか雲の切れ間から見ることができました。


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時刻にして11:04、ほぼ最大食の時刻です。
やはり実物を見ると神秘的です。TV画面や写真じゃ伝わらないものがあって、まさに貴重な体験ですね。

もう10年以上前の話で、時効だと思いますので書きますね。
この日食、当時中学生だったセガレにも是非観てほしかったんですけど、夏休み中にもかかわらず、彼は観ることができませんでした。
理由は「学校の部活の練習中で体育館の中にいたから」です。
その当時、部活の顧問の先生は若くて真面目で熱心な先生でした。
そんな先生でしたから、悪く言うのは気が引けていたのですが、本当に唯一の不満というか、残念な事実というか、、、練習は大事だし、一心不乱に物事に取り組むことは教育的にも本当に大切なのは理解しています。
でもね、世の中があれだけ大騒ぎしていたわけで、何時何分頃に太陽が最も欠けるとか、多くの人が知っていたんです。
練習をほんのチョットだけ中断して、5分、いや3分だけでいいですから、曇っていて大したものは観られないかもしれないけど、ダメ元でいいですから、部活の仲間たちと一緒に、皆で空を観てみよう!、、、とか思わないかなぁ。
皆で観ることって、生徒達の一生の思い出になると思うんですよ。

おいらが中学生の頃、おそらくそれは1978年の10月2日なんだと思うんですけど、放課後に部活の練習をしている時、校内放送がかかりました。
「皆さん、今日は理科の方からちょっとお知らせがあります。実は今、空では太陽が月に隠れる現象、日食がおきています。なかなか観られないことなので、作業の手を少しだけ休めて空を見てみてください。」
声の主はウツミ先生でした。
ウツミ先生には直接理科を習ったことはありませんが、この放送は今でもハッキリと記憶に残っています。
部活をしていた生徒たちは練習を一時中断して、体育館からもゾロゾロと生徒たちが出てきて、他の部活の連中と一緒に、そして先生方も一緒になって空を見上げて、おぉ〜欠けてる欠けてる、と口々に言い合っていました。
おそらく時間にしたら5分間くらいだったんじゃないかと思いますが、その時の光景は今でも心の中にシッカリありますもの。

まぁ、でも、今だったら「太陽を見ろなんて言われて、ウチの子、昨日から目がおかしいって言ってるんですけど」、、、そんなクレームが来ちゃうのかな。。。



おいら数学脳ぢゃないもんで
2020年06月19日 (金) 22:24 | 編集
 
昨日、おいら理系じゃないもんで、という話題を書きましたが、ええ、本当にそうなんですよ。
数学的なロジックを心が受け付けないというかねぇ。。。
その典型は確率の計算、、、子供の時から確率って嫌いでしたわ。
いや、分かるんですよ、先生の言いたいことは、、、でも心情的に許さない、、、判ったけど解りませ〜ん、みたいな。。。

6面体のサイコロを振って「1」の目が出たら大当たり!、1万円の賞金がもらえます。
なお、サイコロを振れるのは3回までです。
1万円の賞金をもらえる確率は???

「1」の目の出る確率は6分の1(1/6)です。1回はずしてもあと2回チャンスがあります。
サイコロを1回振って「1」の目が出ない確率は6分の5(5/6)です。
そして、3回振って3回とも「1」の目が出ない確率が(5/6)x(5/6)x(5/6)で 、216分の125(125/216)になります。
この216分の125を1(216/216)から引くと、(216/216)-(125/216)=(91/216)ということになり、サイコロを3回振って最低1回は「1」の目の出る確率が216分の91、これが数学的な正解になります。

はい先生、分かるんですよ、それは、、、でも、サイコロを毎回振って、その度に当たる確率って、毎回毎回6分の1ですよね。
当たる確率は216分の91ってサラっと言うけど、ピンと来なくて、、、え〜っと、、、そうか、2分の1まではいかないけど3分の1よりも高い確率で当たるってことですね?
これってギャンブル依存症の人が「今まで負け続けてたんだから今度こそ当たるはず!」っていう、引き際を誤ってドツボにはまるパターンじゃないのかなぁ、、、3分の1よりも高い確率なんだったら、2回負け続けたんだから次は絶対勝つ!、、、おっと、ヤバイヤバイ、、、次の3回目も当たる確率は6分の1だ。。。

ね?、おいら数学脳じゃないでしょう??


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理系じゃなかったもんで
2020年06月18日 (木) 22:20 | 編集
 
今日は昼から診療室を抜けさせていただき「口腔保健センター」に行って、障害者歯科診療の当番でした。
天気予報では「夜遅くに雨」とのことでしたが、当番終わりで我が診療室に戻る17時過ぎにポツポツと、、、診療室から自宅までの帰宅時の20時前にシトシトと降って髪の毛シットリ、、、まぁ「通り雨男」のおいらのことですから、このくらいは序の口のお約束であります。

さて、コクヨの新作「白と黒で書くノート」というのがあって、なんでも“視覚が持つ境界”を利用した新しい使い心地のノートだそうで。
白と黒の使い分けでシンプルかつ鮮明な内容に!、、、という触れ込みですが、具体的には、「紙の色に対して暗い色と明るい色の文字は同時に読みにくい」という視覚が持つ性質を利用して、中間色の灰色の紙に白と黒のペンを使って文字や図形を書き込むことで、大切な部分を際立たせたり、もしくは直感的に表現できる光と影を駆使して立体物を描くなど、白と黒の使い分けによって視認性の良い、シンプルかつ鮮明なノートに仕上げることが出来る、、、のだそうで、説明を聞いても一瞬「???」ですが、百聞は一見にしかずで、サンプルを見れば「なるほど〜」という感じです。


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これなら難敵のZ軸問題も解決できるかもしれません。

いやね、おいらZ軸というのが大嫌いでして、おいらが高校生だった1980年代前半というのは「男は理系でナンボ」という空気が支配的でして、その当時、自分の頭が文系なのか理系なのか分からなかったおいら(親からは「絶対に理系だ!、理系でなくてはならない!」と洗脳されておりました)は、高校3年生の進路別クラスでも何となく「理系コース」を選択することになりました。

数学は決して得意科目ではなかったものの、当時の「数Ⅰ」と「数ⅡB」までは、なんとかついて行けておりました。
しかし「数Ⅲ」で、X軸とY軸に加えてZ軸が出現したのを機に、おいらの頭脳が白旗をあげましてね、、、自分の脳味噌には数学的なロジックが欠落していることを理解しました。
「数Ⅰ」は所謂「ひらめき」で解くことができるのですが、「数ⅡB」の微分積分で少々怪しくなってまいりまして、それでもまだX軸とY軸しかありませんでしたから、まぁ何とか対応しておりました。
でもおいらにとって、2次関数と3次関数との間には「超えられない壁」があったというわけです。

当時、親から無理やり週1で行かされていた少人数制の「数学の塾」では、おいら以外の3〜4名の人たちより「数学脳が確実に劣っている」ことが明らかでしたから、それはもう苦痛でした。
その塾で、「数ⅡB」だったか「数Ⅲ」の問題を「数Ⅰ」を使って解いた時は、先生に呆れられて、その後笑いながら「これはむしろ感心する」とまで言われましたからね。

そんなこんなで、高3の理系クラスを選択した後にようやく「自分は理系じゃなかった」と気づくことができたのですが、今思えば物理も好きじゃなかったな〜。。。
でも、当時からこんなノートが存在していたら、おいらのZ軸アレルギーも解消していたかも、、、って、絶対無理無理。



夏の歌詞あれこれ
2020年06月15日 (月) 22:21 | 編集
 
今日(15日)の関東地方は各地で最高気温が30度を超えて、中には35度の猛暑日を記録したところもあったようです。
梅雨さえ明けてくれればすぐに夏!の状態ですけど、これから梅雨前線が上がったり下がったりの一進一退が繰り返されて、まだまだ先は長いんですわ。

さて、日本には様々な「夏の歌」がありますが、今日はその歌詞に着目してみようかと思います。
歌詞の中にはその冒頭で「その歌全体のシチュエーションや情景を語る」タイプが少なくありません。
例えば、、、
「右手に缶コーラ 左手には白いサンダル ジーンズを濡らして泳ぐあなた あきれて見てる」
とか、、、
「涼しげなデッキチェアー ひとくちの林檎酒 プールに飛び込むあなた 小指で投げキッス」
だったり、、、
「月灯り青い岬にママの眼をぬすんで来たわ 真夜中に呼び出すなんて あなたってどういうつもり」
などなど、、、

プロの作詞家が作る歌詞は、やはりサスガと言いますか、我々リスナーはこの歌詞を元に色々な情景を勝手に想像するわけですよ。
まぁ個人的には「右手には缶コーラよりも缶ビールだろ?」って思いますけど、ビール飲んで泳いだら危険ですからね、ノンアルコールビールじゃないとダメですね。


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さて、そんな中、おいらイチオシの冒頭歌詞による状況説明は、これです、、、
「偽名のサインが切ない避暑地」
、、、もうね、これだけで様々なただならぬ事態を想起してしまいますよ。
ホテルのチェックイン時に偽名を書かざるを得ないシチュエーションですね、わかります。
まさか混雑したファミレスの順番待ちじゃないよね、、、などと想像が膨らむというものです。



今のところ違和感あり
2020年06月09日 (火) 22:21 | 編集
 
仕事終わりで帰宅する際に、コンビニに寄ることがあります。
おいらの場合、ほんのちょっと遠回りすれば良いという立地的理由で「ローソン」に寄ることが多いわけですが、最近になってローソンのプライベートブランドのパッケージデザインが変なことになっているんです。


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まぁなんと言いますか、これは一応、オサレということなんでしょうね。
でも、パッと見だと一瞬なんの商品だかわからないというね、、、


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そもそも納豆がオサレな必要なんかあるんでしょうか(笑)。
ほんでもって、各種惣菜系もまたオサレ感が演出されております。


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これまたデザイン化された小さなイラストを凝視しちゃったりなんかして。


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クラスにこんなスカした奴がいたら嫌かもな〜www


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昔よく「子供は子供らしくしなさい」のようなことを言われましたが、、、


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「餃子は餃子らしくしなさい」みたいな(笑)。
ま、慣れが解決するのかもしれませんけどね。



ウイルスの自然淘汰を期待したいけど
2020年06月05日 (金) 22:20 | 編集
 
新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために、世界各地で水際対策や大規模な集会の禁止をはじめ、果ては都市封鎖まで、さまざまな対策が取られてきました。
これらの対策には一定の効果があり、感染の広がるスピードが抑えられたと考えられます。
罰則付きの強力な制限を加えた国でも、それを無視する国民が多かったり、日本のように強制力のない要請レベルでしかできなかったり、その抑制効果には限界があり、我が国においても感染自体はゆっくりと広がり続けています。

今回の新型ウイルスは「ある意味で非常に優秀なウイルス」で、裏を返せば「非常に厄介なウイルス」です。
通常の新型ウイルスであれば、感染の拡大を遅くする「いわゆる時間稼ぎ」は非常に有効です。
感染症の拡大が遅くなれば収束も遅れるわけですけど、毎日の新規患者の発生数は少なくなるので、医療機関がパンクすることを防ぐことができます。これは今回の新型コロナウイルスでも言えることで、日本の今般の政策でも、この医療崩壊防止の点に関しては、なんとか乗り切ることができていると言えます。

しかしもう一つの視点、ウイルスの自然淘汰を期待するということに関しては非常に厳しいものがあるのです。
毒性の強い(致死率の高い)ウイルスは、短期間の間に感染した人を殺してしまうので、素早く別の人に再感染しなければならない、、、そうでなければ、感染した人が死ぬときに、体内のウイルスも消滅してしまうので、そのウイルスの系統は途絶えてしまうのです。
それに対して、毒性の弱いウイルスは、感染した人を殺さない、もし殺すとしても時間がかかる、、、だから、その系統はなかなか途絶えません。
よって、感染するペースを遅くすればするほど、毒性の強い系統は自然淘汰され、毒性が弱い系統ほど生き残る、、、つまりウイルスは弱毒型に進化するということです。
ウイルスの進化はかなり速いので、実際にインフルエンザウイルスなどは1~2年で弱毒化した例もあります。

しかし今回の新型コロナウイルスは、エボラや高病原性鳥インフルなどに比べて、もともと致死率が圧倒的に低いわけで、決して強毒とは言えず、むしろ当初から弱毒であったと言えます。
しかも潜伏期間が長く、発症前から感染力がそれなりにあって、ウイルス自身が生き残る要件を最初から具備しているという、、、とにかく人がバタバタと死んでいくということはありませんが、感染収束に向けては高いハードルがあるウイルスです。
つまり、エボラのような「恐怖のウイルス」ではないが、本当に「厄介なウイルス」であると言えます。
生命への脅威は少ないが、経済への脅威は多大であるとも言えます。



あるがままに前向きに
2020年05月23日 (土) 22:24 | 編集
 
明日(24日)は同級生の11回目の命日です。
今から11年前の2009年に急逝しましてね、奴は東日本大震災を知らずに旅立ったのか、、、と今さら思います。

11年前の5月24日に訃報を聞いた時は、そもそも悲しいかどうかが分からないくらいに実感が湧かなかったんですけど、たまたまその翌々日の26日が神奈川歯科大学で歯周病学実習のインストラクターの仕事でした。
実習終わりでタイムカードを打刻しに行くと、そこには事務職と思われる皆さんの人だかりが出来ていました。
夕方になって学内に訃報が掲示されたのです。
皆さんが口々に、驚きや悲しみを示す単語を喋ってるのを傍で聴いて、少しづつ、実感が湧いてきたのを今でも昨日のことのように思い出せます。

その日から徐々にその事実を受け入れる作業を始めるわけですが、その時に一助となったのが、前年の2008年8月に執り行われた赤塚不二夫氏の葬儀で、タモリ氏が読んだ弔辞です。

あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい忌みの世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を絶ちはなたれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事にひとことで言い表してます。すなわち、「これでいいのだ」と。

今の新型コロナウイルスによる禍も、すべての出来事をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることができれば、、、、、難しいことですけど。
後に「あれも有意義な経験だった」と思えるといいですね。


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原付受難の交差点
2020年05月20日 (水) 22:22 | 編集
 
今日(20日)は涼しい水曜日でした。
午前中は軽くランニングをして、このところ綺麗なターコイズブルーを呈している湘南の海を愛でました。
ランニング終わりで「濱野水産」に行って、釜揚げシラスをゲット。
その後は藤沢市街に出まして、たまに食べたくなる「リンガーハット」で昼食を。


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昼食終わりで藤沢市役所に行きまして、お仕事をしてきました。

お仕事終わりで国道467号線を歩いていると、南藤沢の交差点で原付バイクの取り締まりが行われておりました。
この交差点、藤沢市民で原付バイクに乗った経験がある方なら、いわくつきの場所でしてね、、、江ノ島方面に向かう片側1車線の道路が、緩い右カーブを描きながら南藤沢交差点に近づくと左側に左折専用車線が現れて、2車線になります。
緩い右カーブのせいで、この左折専用車線が非常に分かりづらい、、、キープレフトを義務付けられている原動機付自転車は、よほど気をつけていないと自ずと左車線に入ってしまうんですね。
そのまま直進するとアウト!ですから、原付特例の2段階右折という制度を使って、右側の方向指示器を出しつつ左折専用車線を直進することが可能では?、、、通常ならOKなのですが、この交差点はなんと右折禁止なのですよ。
そんなわけで、原付バイクは直進したけりゃ写真のように前もって右に寄せつつ内側の直進専用車線に入っておかねばならない、、、これね、地元民でこの交差点のことを良く分かっている人じゃないと、間違いなく罠にはまります。
そしてこれまた写真のように、お約束で警察官が「物陰に隠れて」次々と獲物をゲットするという寸法です。


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まぁね、警察に言わせりゃ「交通違反をしないでください」なんでしょうけど、なんかね、、、どうにかなりませんかね、本当に。。。

さて、晩メシの時に嫁さんが、美味しいトマトと(良い意味で)臭いイタリアンパセリを合えて、色合いも味わいも素晴らしいアテを作ってくれました。


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あと半額ゲットのローストビーフもまた良いアテです。


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赤ワインがススムススム〜。



「新しい日常」でのタブー満載感を味わうの巻
2020年05月15日 (金) 22:24 | 編集
 
昨日の記事で、80年代のコカコーラのCMを取りあげまして、爽やかテイスティは密接と密着がすごい!と、ヒガミ根性半分で(笑)書きましたけど、、、昨今のコロナ禍のせいで、自分が神経質になっているのを痛感しております。
もうね、あのCM映像を見ていると、「お〜い、距離が近い近い!」とか「対面で笑いすぎ!」とか「飛沫とびまくり!」などとツッコミを入れたくなるというものです。

てなわけで、昔のCMがいかに「ソーシャルディスタンスなど何処吹く風」で、「飛沫飛ばしまくり」なのかを検証しようと思います。
まずは、オサレなコカコーラのCMとは対照的な庶民派代表といえば「協和焼酎 大五郎」ですよ。
なんつったって「昔の友は今も友」ですから。





ちなみにウチの嫁さん、大五郎のCMが昔から嫌いでして、なんでも「いい歳した男性が好き勝手やって、女性がそれに付き合わされてる感」がどうにも受け入れがたく、苦々しく感じるんだとか(笑)。

そして、飛び交う飛沫が大皿料理に降りかかり、ヒト対ヒトの距離も思いっきり近すぎて、クラスター発生の素質充分なのは、飲み会映像の雄「大正漢方胃腸薬」ですよ。
小池百合子知事なら会見で「都民の皆様におかれましては、このような行為は厳に慎んでいただきたいと存じます」って言っちゃうくらいの「タブー満載感」が味わえます。





安倍首相が言うところの「新しい日常」の意義は理解できますし、おいらも実行してゆこうとは思いますが、、、やはり「あの時の日常」の方がいいなぁ(笑)。


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あ〜、、、もうね、飛沫が飛び交っても御構い無し、、、こんな日常に早く戻りた〜い、、、当分無理かぁ。。。



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