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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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思えばまさに歴史的
2018年07月30日 (月) 22:18 | 編集
 
次の元号について自由に議論できるのは、歴史的にも貴重な機会。この先もあるかどうか分からない、、、
そっか〜、、、言われてみれば、まさにそうですなぁ。

たしかに、NHKとかでも大っぴらに新元号予想クイズみたいな企画をやっていますものね。
前回は元号予想など、とても憚られる雰囲気でしたからね、もちろん前々回もその前も新元号の予想など「不敬極まりない」ものであったでしょう。
今回ほどタブーが解けた状況というのも歴史的に珍しいのかもしれません。

江戸時代から前も改元というのは、例えば天災や飢饉や大火があったりして世の中に不幸が続いたり、過去の失政を改めるのに合わせる場合が多かったでしょうから、庶民が大きな声で公に議論できるものではなかったはずですものね。

そして歴史的といえば、想定外の進路をとる台風12号ですよ。
すごいですよね、九州に沿って南下したかと思えば、今度は東に向きを変えてくるっとループして、再び西進して、東シナ海に出た後は再度発達して暴風域が復活する予想ですわ。


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そして、昨日も今日もフェーン現象のせいで太平洋側よりも日本海側で暑いというね、、、


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しかもそれが全国的に起きていて、特に北海道で顕著という、、、


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いやはやこの台風には色々と勉強させられます。



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180度違うもんね、、、
2018年07月24日 (火) 22:16 | 編集
 
いや〜暑いですねぇ、、、もはや最近の枕詞というか、常套句という感じですよね。
今日もまた猛暑日の地点が続出、あの2010年の恐怖の連続猛暑の再来の予感がしてきました、、、


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と思っていたら、昼休みのTVで「南海上の熱帯低気圧が台風に変わって週末は列島直撃か?」という予報が出ました。
台風が通過すると、それまでの気候がガラッと変化して、季節の変わり目のトリガーになることがあるので、来週は猛暑がおさまるかも、、、いやいや、立秋はまだ先ですからね、猛暑はまだまだ続く可能性が高いです。
とはいえ、昨年も7月は暑かったのに、8月になった途端に「やませ」の影響による天候不順で毎日雨降り、気温は10月並みでしたから、昨今の異常気象は全く予測不能です。

さて、暑さに関する生活認識ほど、この30〜40年で変わったことってないんじゃないでしょうか。
代表的なのは水分摂取でしょう。
なんせ「水飲むな→水を飲め」と、まさに180度転換したわけですものね。
おいらが子供の時、家庭内では水と麦茶と牛乳以外は禁止、外出先では水以外は禁止されていましたから、清涼飲料水を買ってもらうなんてのはもってのほかでありました。
ですから炎天下でどんなに喉が渇こうが、家に着くまで我慢しなさい、と。
常々「子供は暑さに強い」「大人が我慢しているんだから子供は我慢できる!」って言われてましたもの、、、「ジュースを飲むとさらに喉が乾くからダメ」というのが清涼飲料水禁止の理由だったんですけど、それって今考えるとすごい理屈ですよねwww
「喉乾いた〜」って言うと、「唾飲みなさい!」「唾出ないよ〜」「梅干しを想像しなさい!」って、もはやコントですわ。
あと「クーラーの風は身体に悪いし贅沢品!」という扱いだったですからねぇ、、、今や「積極的に冷房を利用しましょう!」ですから、いやはや隔世の感がありますなぁ。。。



データによる消費行動の裏付け
2018年07月17日 (火) 22:15 | 編集
 
今日も暑かったですね。
ネット上の記事でたまたま目にとまったのですが、とあるツイッターでのつぶやきです。

『学校のクーラー。保護者に熱々の教室を体験してもらったらすぐにPTAが動いて設置してくれました。公費ではなくPTA費でないとつけられないのは問題ですが、体験してもらったら「昔はなくても大丈夫だった派」が全滅しました。』

これって「百聞は一見にしかず」ならず「一体験にしかず」な事例でありますが、たしかにおいらも10年くらい前まで「昔はなぜ平気だったんだろ?」って思っていたフシがありました。
記録的な暑さだった2010年を期に、「近頃の日本の夏は絶対に昔とは違う!」と確信しましたが、それまではおいらもなんとなく「昔はなくても大丈夫だった派」だったのかもしれません。

実際のところ、我が家にはクーラーがありませんでした。
我が家にクーラーが初めて取り付けられたのは、おいらが19歳の時です。
たしかにそれまでも、夏はしっかり暑かったですけど、汗だくにもなったし、喉が渇いて麦茶をガブガブ飲んでいましたし、たまに汗疹も出来ましたけど、それでもクーラーがなくてもなんとかなっていました。
もしかしたら「昔の方が我慢強かったのかな〜?」とも思っていました。
ちなみに、小中高と、教室には扇風機すらなかったです、、、あれ?ありましたっけ?、、、暑い時は下敷きで扇いでいた記憶がありますが。。。

で、これまたネット上で拾ったデータですけど、岡山の年間の35度以上を記録した日数ですよ。
神奈川と岡山とじゃ気候的に違うところもあるでしょうけど、まぁ傾向は大体一緒ですわな。

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するってぇと、、、おぉ、、、おいらが19歳になったのは1984年ですから、その頃から急に35度以上の猛暑日が増えるんですよ。
なるほど〜、「クーラーは贅沢品だ!」と頑なに言い続けていたウチの親がクーラー導入に踏み切ったのは、我が家が裕福になったからではなく、単純に暑さに耐えられなくなったからなんですね。

データって凄〜い!、、、と感じたの巻。



営業電話の断り方について
2018年07月10日 (火) 22:21 | 編集
 
今日の話題は、ネット上のあるサイトを見ていて、その内容が衝撃的だったことについて。
診療室にかかってくる勧誘などの営業電話って、いちいち断るの面倒ですよね。
でも、そのサイトによると「すぐ電話切ればいいじゃないですか」ということなんですね、、、
要するに、電話に出て自分と関係ないとわかったら、何も言わずにすぐ切ることを推奨しているわけですよ。
「だってわざわざ声に出して断る理由ないじゃないですか」とのことで、、、
これ、個人的にはかなり衝撃的でした。

実はもう10年以上前の話ですけど、過去のおいらって仕事中にかかってくる営業電話に対しては、結構キツイ言葉で断っていたんですよ。
そしたら相手がブチギレたことがあって、、、「おう、お前ふざけるなよ」「今からお前のところ行くからな」「住所もわかっているぞ」と、、、まぁそういう脅し自体は別に大丈夫なんですけど、相手がキレてから暫くの間、何回もしつこく電話がかかってくるわけですよ。
おかげで診療に支障をきたすし、もうあからさまな嫌がらせですね。
こちらとしては、その電話が患者さんからのものかもしれないから、出ないわけにもいかなくて、、、
とにかく仕事に影響が出るのが一番辛いんで、それ以降はかなり丁寧な口調で断るようになりました。
「すみませんね、それについては興味ないんですよ、、」「そのような勧誘に関しては一律にお断りさせていただいておりますので、、、」みたいな感じで。

何も言わず無言で切る、、、これって効果的なんですかね?
そうすることによって営業電話がかかってきにくくなるんですかね?
効果があって、相手もキレないなら一番面倒じゃなくて良いんですけど、、、どうなんでしょ?


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手抜き大好き
2018年07月05日 (木) 22:18 | 編集
 
雨が降るかも、、、という天気予報でしたけど、意外と降らなくて拍子抜けをした木曜日でありました。

サッカー日本代表の皆さんが帰国しましたが、さすがに今回は戦前の予想を(良い意味で)大きく裏切り、大いに善戦しましたので、4年前とは印象が全く違います。


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まぁ、結果だけを見ると1勝1分け2敗なわけでして、その1勝も10人のコロンビア相手になので、なんでこれが「よくやった!」なのか分からない人もいるかとは思うのですが、個人的には「よくやってくれました!」と言いたいと思います。
今回の特に最後のベルギー戦が象徴的ですが、世界の中で日本の置かれたポジションというか、日本の強みや弱点もシッカリ分かったというか、そういう意味で非常に意義深かった4試合だったのではないかと、、、サッカー素人のおいらが偉そうにホントにスミマセン。

あと、VARの導入によって南米流の「審判を欺くサッカー」が大きく後退する予感はありますよね。
その点は日本の真面目で「不器用な?」サッカーには有利かも。

そんなわけで、何事も一所懸命にやって、善戦してこそ、自分の得手と不得手も分かるというもの、、、日々の仕事や勉強もそうですよね。
最初から手を抜いちゃうと、最適な手抜きが分からなくなる、、、まずは全力で戦ってみて自分の足りないところが認識されて、そこで初めてベストな手の抜き方が判る、、、と。
結局は「手抜き大好き!」なおいらなのでありますけど。



笑点の中の人として
2018年07月04日 (水) 22:18 | 編集
 
ものすごく風の強い水曜日、ランニングをしようと海岸に出ましたが、砂が身体に当たって痛く、コースを変更したのは言うまでもありません。
途中で鳥のフンが左肩に、、、ウンがついたと考えるようにしました。
昼過ぎに市役所へ宿題の束を受け取りに行って、ついでに先日失くしたカメラがあるかどうか、駅に問い合わせに行ったりして、、、ついでに崎陽軒のシウマイを買ったりして。
午後は診療室にこもって、事務仕事やら宿題やら学術的な調べ物やら、、、あ〜何もすることがない休診日が欲しい。
夜は「ヤオコー」に行って、半額見切り品を漁るというのもお約束の所業です。

さて、話は変わって、、、
一昨日に亡くなった桂歌丸さんですが、やはり歌丸さんといえば「笑点」の大喜利のイメージが強いです。
おいらが幼少期の頃に、父親が好んで視ていた「笑点」を、隣で一緒に視ていたのが、桂歌丸という噺家さんを知るきっかけだったわけです。
当時の司会者は三波伸介さんで、歌丸さんは回答者、、、どちらかというと先代の圓楽さんが優等生的なプリンスキャラで、歌丸さんは実力派の優秀な対抗馬キャラのイメージでした。

笑点の歴代司会者は、初代・立川談志、2代目・前田武彦、3代目・三波伸介、4代目・三遊亭圓楽、5代目・桂歌丸、6代目・春風亭昇太、、、まぁ錚々たる顔ぶれなわけですが、個人的には三波伸介さんの仕切りが好きでした。
三波さんは、元々落語に造詣が深かった事もあり、並み居る若手(当時)落語家達を相手に大喜利を取り仕切り、落語家の丁々発止による掛け合い、ブラックユーモア的な笑いも当時の少年心に新鮮でありました。
その後、20年以上に及ぶ先代の圓楽時代が続くのですが、ちょっと上品すぎて、個人的にはあまり好きではありませんでした。
その後の5代目司会者の歌丸さんの時代が10年続くわけですが、三波さんの時のようなブラックなやり取りも復活して、「あ〜この人って、実は三波時代の大喜利が好きだったのかも、、、」と思ったものでした。

笑点の司会を辞めるに当たっても、当時ですでに相当にお辛そうでしたけど、それでも最後まで時には自身の病気もネタにして笑いをとって、本当にプロ中のプロでありました。


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家庭内では不評
2018年06月25日 (月) 22:14 | 編集
 
ブラックペアン、、、ウチの嫁さんがハマっていましてね、おいらも付き合って見ているうちにハマってしまいまして、はい。
分からない人には全く分からないでしょうから、説明をいたしますと、『ブラックペアン』とは、シャニーズのアイドルグループ「嵐」の二宮和也が主演を務めるTBS系の連続テレビドラマであります。
昨日の24日の日曜日が最終回でありまして、平均視聴率は18.6%(関東地区)を記録しました。
内容的には、ツッコミどころ満載ではあるものの、TVドラマであって現実ではないですからね、まぁこのくらいでよろしいのではないかと。
一時は日本臨床薬理学会が治験コーディネーターの描写が事実と大きく異なるとして抗議文を発表するなどしましたが、それを言い出したら「ブラックジャック」なんて、どうなってしまうのよ、、、と。
そう考えると「白い巨塔」ってのはギリギリなリアルさで、現実離れしたフィクションとの狭間のウマイところをついたドラマだったということですね。


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二宮くん演じる渡海先生にしたって、実際にあんな態度で周囲を罵倒しながら手術していたら現実世界では上手くいくわけないですけどね。
おいらもやってみようかな、、、「邪魔!」「さっさとバキューム吸えよ!」「遅ぇよ!」、、、大昔ならともかく、今は現実的に無理ですね。
ちなみに家庭内で渡海先生のモノマネをすると嫁さんから非常に不評です。
二宮くん演じる渡海先生は好きなくせに、おいらが演じる渡海先生は大嫌いみたいwww



サッカーは身体に悪い! vs 新幹線はイカ! 
2018年06月22日 (金) 22:18 | 編集
 
仕事終わりで帰宅して、ビールとワインを片手に、晩メシを食いながら、W杯のブラジルvsコスタリカを観たんですけど、いやはや、、、疲れますね。
すんごい試合でした。
こんなの他国の試合だからいいですけど、おいらがコスタリカ国民だったら、もうね、手に汗握りすぎて疲労困憊な上に猛攻に耐えて耐えての後半アディショナルタイムに2点決められて、もはや立ち上がれませんですよ。
反対にブラジル国民だったら、これはもう、酒を煽っちゃいますね。明日の仕事なんでどうでもいいですね。
やはりサッカーは身体に悪いwww

さて、先週末、福岡県に出かけた腐れ縁の友から、現地で食したと思しきイカの活き造りの写真が送られてきました。
何かに似ているな〜、、、と思っていたのですが、、、


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わかりました!
新幹線です、それも引退間近の700系でした!


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よく「カモノハシのような先頭形状」と言われますが、イカだったとはwww



ヒデキ歌うまいよね〜
2018年05月28日 (月) 22:16 | 編集
 
西城秀樹さんが亡くなってから、TVとかでも往年の名シーン、特に歌唱シーンが流れておりますが、やはり動画とかもチョロっと見ちゃいますよね。
そんな中、個人的になかなか良いな〜と思ったのがこの動画です。
ヒデキの歌唱力の高さもバッチリ分かるし、エネルギッシュで元気も出ますよね〜。





しかし、西城秀樹がこの世にもういないなんて、、、訃報を聞いた直後より今の方がしみじみ。


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素晴らしい弔辞でありました
2018年05月27日 (日) 22:15 | 編集
 
西城秀樹さんの葬儀が本日27日に行われて、ファンや関係者を合わせて1万人が見送ったとのこと。
ニュース映像を見ましたが、野口五郎さんの弔辞が良かったですね。
弔辞の全文も読みましたが、偽りのない心境が語られていて、二人は本当に仲が良かったのだなということがわかりました。
そして、やはり「新御三家」という括りは永遠なんですね、葬儀場の入り口にどデカイこの写真ですもの。


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とにかく西城秀樹さんがデビュー当時の小学校低学年のおいらにとって、本当にかっこいいお兄さん!という印象でありましたし、その後も長きにわたって第一線で活躍され、名曲も数多い、、、
昨夜のカラオケでは西城さんと野口さんに敬意を表して「情熱の嵐」と「青いリンゴ」を歌ったのでありました。



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