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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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35億♡
2017年11月17日 (金) 22:21 | 編集
 
「あー、歯医者になってよかった♡」
 
どうも、効率的な仕事ぶり、充実した私生活
 
スーパーデンティストです
 
働きすぎてクタクタなムシ歯治療専門医のみんな
 
ガンガン歯を削らないと、医院の経営なんて無理!と思ってない?
 
じゃあ質問です!
 
健康な人のバディは全身傷だらけですか?
 
「・・・削らない、鍛えるの♡」
 
予防してごらん!自然と患者は集まってくるから!


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ところで、安室奈美恵さんが来年9月の引退を発表してからというもの、世は「安室ロス」なんだとか、、、
そんなわけで、昨今の安室さんは色々なところに露出が多いですよね。
もちろんネットでも露出度高いわけですが「ブルゾンなポーズ」をとる安室さんの写真ってのを見つけちゃいました。


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う〜む、可愛らしくていいですねぇ。



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日本人の良し悪し?
2017年11月09日 (木) 22:12 | 編集
  
「日本人は人の財布は盗まないが、人の時間は平気で盗む」

あ〜そうだな〜、、とは思いますね。
でも「少しだったら盗んでも良いよ〜」という寛容さも日本人の良いところでありますよね。
人の時間を盗むな!、、とあまりギチギチに考える人ばかりだと嫌な世の中になってしまいますから。
要するに「お付き合い」というのも度が過ぎなければアリだと思うのですよ。

たしかに「ぜひ出席して下さい」と依頼を受けて行ってみたところ「な〜んだ、おいらが来なくたって別に良かったんじゃない?」というケースって多々ありますものね。
こういう仕事をしていると「動員をかける」ことや「動員がかかる」ことって日常茶飯事なんですけど、悲喜交々は色々ありまして、はい。

まぁ「盗まれた」と思うのではなく「寄付した」くらいに考えるとよろしいかと。要するに「自分の時間のボランティア精神」です。
だから寄付を募る側も「寄付して当然」と考えないことが大切かと。



いつからだろう、、、
2017年11月02日 (木) 22:16 | 編集
 
子供の頃って、、普段一緒に遊んでいる友達が全員都合悪くても、ひとりで公園とかに行って、あまり知らない人たちに入れてもらって遊んでたよね、、、
ああいうのって、いつからできなくなったんだろう、、、
おいらの場合は、随分早くからできなくなっていたような気はするんだけど。。。

逆に、みんながつるんでいる時に、自分だけがひとりぼっちでも平気になったのっていつからだろう、、、
今日日の大学生は独りランチを嫌がってトイレで食べるらしいから、おいらもきっと社会人になってからだろうと思うんだけど。。。


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語感のはなし
2017年10月25日 (水) 22:18 | 編集
 
今日は折角の休診日なのに雨の1日でした。
もともと今週は大陸からの移動性高気圧が次々と日本にやって来て「ずっ〜と秋晴れ!」の予報だったのですが、高気圧と高気圧の間隔が空いてしまって気圧の谷となり、雨雲が入り込んでしまったようです。
今年は梅雨明け以降、こんなことばかりが続いて本当に日照時間に恵まれませんよね。

さて、昼からお出かけです。
江ノ電の江ノ島駅には2000型のリニューアル車が停車中。新車と見まがうばかりのリニューアルぶりです。
なお、この車両、内装もリニューアルしすぎて綺麗になったのは良いのですけど、車椅子だけでなくベビーカーのためのスペースを作りすぎて座席を大幅削減、、、着席定員が少なく利用客には不評のようです。


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今日は市役所でお仕事であります。
新庁舎がほぼ完成しておりまして、今までの庁舎でのお仕事は本日が最後となるようです。


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ところで、先の衆院選で希望の党が敗北した理由といえば、マスコミ各社がこぞって槍玉にあげているのが小池百合子さんが言い放った「排除いたします」の一言であります。
実際には、それ以前にもっと根本的な原因があるとは思いますが、たしかにこの「排除」という言葉は、非常に強い表現であり「キツイ語感」になりますね。
その一方で、希望の党の結党発表時に使った、若狭氏や細野氏が進めていた新党結成の動きを「リセットしまして、、、」という言葉も非常に独裁的で強い言葉なのであります。
しかし「リセット」は大丈夫で「排除」はダメだったわけで、、、これはディズニーランドが得意の言葉遊びにも通じる日本人独特の「外来語に弱い」ところの妙なのであります。

ディズニーランドはもともと、乗り物のことをアトラクション、お客をゲスト、従業員をキャストなどと表現して、我々を惑わして煙に巻くのがお家芸なわけですけど、ディズニーランドが特に老獪だなぁと思うのは、「待つ」という言葉を使わないところです。
例えば、混雑している日の乗り物には長い行列ができまして「120分待ち」など当たり前なわけですけど、これを彼らは「待ち」とは言わず「スタンバイ」と表現するのです。
これには「なるほどな〜」と唸らされる要素が満載でして、実は我が診療室でもディズニー様を真似させていただき、これを導入させていただいております。

予約外で急患がいらっしゃる場合、当院では予約の患者さんが優先となるわけですが、当方としては何とか予約患者さんの合間を縫って急患を診て差し上げたいと思うわけです。
そこで、例えば11時に来ていただき、うまくすれば11時5分頃、、、それがダメでも11時15分か20分頃には診療室に何とかお通しできないかな〜と考えているとします。
しかし「待合室でお待ちになっていただきます」と言うと、多くの患者さんは11時には来ないんですね。「どうせ待つんだから、、、」という心理が働いて結局のところ11時半頃にいらっしゃることも珍しくありません。
運良く11時5分に予約患者さんの隙間が空いたとしても、いらっしゃっていないのでお通しできない、、、非常に悔しく残念なわけですね。
ところが「待合室で待つ」と言わずに、表現を「待合室でスタンバイ」に変えると、ネガティブなイメージが軽減されて、11時に来る方が増えるという寸法です。
まぁさすがに「スタンバイ」などとカッコつけるのは少しこそばゆい気がしますので、当院では「待合室で待機をしていただきます」と言っております。それでも「待つ」と「待機」では言葉の響きが相当に違うようです。意味は全く同じなんですけどね。

小池さんも「排除」などと言わず、お得意の英語で「セレクト」とか「チョイス」と言えば良かったのかもしれません。
さすがに「レジェクト」や「リムーヴ」だとかなり強い語感になりますが、それでも「排除」よりまだマシかも、ですね。



フツーの仕事ならとっくに信用なくしてます
2017年10月17日 (火) 21:36 | 編集
 
就寝時〜朝にかけての咳も出なくなってきたので、お酒解禁!と行きたいところですが、せっかく3日連続で休肝日にしたわけですから、今日も休肝日にしてしまおう!ということになりました。
、、、というか、これでもしまた発作が起きたら嫌だな〜と思ったビビリなおいらです。
 
さて、衆院選の投票日を前にして、民進党から希望の党に合流(移籍)した人達の中に、希望の党の公約と大きく異なる主張を掲げる候補者が続々と出始めているようですね。
希望の党が容認する「憲法9条改正」などの“踏み絵”を踏んだはずなのに、それに公然と異を唱え、小池百合子代表を批判する声まで上げるというね、、、希望の党が失速気味なので焦りを募らせ「なりふり構っていられない」みたいですけど、まぁ最低ですね。
小池さんも日和見風見鶏で有名な人ですけど、それ以下というか、、、あまりの節操のなさに呆れるしかありませんです。
こういう人達ってのは、日頃からドタキャンやすっぽかしは当たり前、義務も果たさず権利ばかり主張して、言っていることもコロコロ変わってばかりなのでしょう。
いちど政治家以外の仕事に就いた方が良いと思いますです、はい。


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(写真と本記事の内容に関係はありません)



ぼくのみたいけんゾーン
2017年10月16日 (月) 21:39 | 編集
 
昨日はドクターストップがかかっている関係で、もちろん休肝日にしましたが、就寝時近くになると少し咳き込んで来て「おっと、やばいかも」と警戒レベルに入ったわけですが、結果的には喘息の発作は起きず、ぐっすりと眠ることができまして、今朝はスッキリ目覚めることができました。
これで、ようやく2夜連続の発作でほとんど眠ることができなかった睡眠不足分を完済できた感じがいたします。

しかし虎舞竜の「何でもないようなことが幸せだったと思う〜」という歌詞が身にしみますねぇ。
そして「健康の時に忘れているのが健康」、、、うむ、まさに。

さてさて、今日は最高気温がなんと13℃。10月としては46年ぶりの低さで、12月中旬並みの寒さって、どんだけ〜、、、ですよね。
しかも連日の冷たい雨雨雨、、、これがもし1964年だったら、今まさに東京オリンピックの真っ最中!なわけで、開会式こそ好天でしたが、その後は最悪の展開ですわ、、、いや〜10月開催でもリスクありありですね。

で、こんな寒い時は「寝冷えに注意!」なわけですけど、以前にも書きましたけど、航空会社が自社のサービスの良さをアピールするために使う写真っていうのは、どーしていつも決まって毎度毎度毎度「眠ってしまった乗客の毛布をCAさんがそっと直してあげる写真♡」なんでしょうかね?


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写真の隅に小さく「本サービスはイケメンのお客様に限らせていただきます」とか書いてあったなら、まさに噴飯ものですが、そう書いていないということは、おいらもこのサービスを受けることができるかもしれないわけですよねっ!
でも、やまだかつて一度も受けたことがないのはもちろんでありまして、これぞまさに未体験ゾーン、、、今度わざと毛布を寝乱れさせつつ、腹出し狸寝入りをしてみようかと企んでおる次第です。



さすが特異日だけのことはある
2017年10月10日 (火) 21:26 | 編集
 
今日は10月10日で、昔だったら体育の日ですよ。
体育の日といえば、1964年開催の東京オリンピックの開会式の日です。
なぜ、この日が開会式の日に選ばれたかといえば、晴れの特異日だからですよね。
てなわけで、今年もしっかり良い天気!でありました。
この時期というのは大陸からの移動性高気圧が日本を覆って晴天率が高いんですよね。
今日の天気図を見ても、典型的な体育の日の気圧配置です。


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この時期は暑すぎず寒すぎず(今日はちょっと暑かったですけどね)、スポーツには絶好の気象状態なわけで、まさに「スポーツの秋」と言われる所以なのです。
2020年開催予定の次期東京オリンピックはこの季節ではなく、猛暑で高湿度の8月開催です、、、大丈夫なんでしょうかね?

さて、先週土曜日から今週月曜にかけての鉄人宴会耐久レースの写真を皆さまからいただいておりまして、おいらが知らないところで撮ってくださった写真を数点ご紹介いたします。
まずは、カラオケをがなるおいら、、、


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そして深夜のファミレスで悦に入るおいら、、、


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カメラを意識しない写真というのも良いものです。



共通の琴線
2017年10月05日 (木) 22:14 | 編集
 
スポーツを報じる文章を我々は日常的に読んでいるわけですが、速報的な文章ではなく後日に総括した文章というのが、個人的には結構好きだったりします。
特に書き手のスポーツに対する愛情や、対象となる選手を心から応援してきたことが伝わってくる文章が大好きです。
本日転載させていただく文章は、日刊スポーツの首藤正徳さんという方が、卓球の福原愛選手について記した文章ですが、個人的に非常に共感できる文章で、初めて読んだ日からすでに1年以上が経ちますが、ことあるたびに読み返し、リオ五輪観戦時のあの感覚を反芻してしまうのです。(以下は当時の拙ブログから転載)

特に卓球がね〜、見ていられないんですよね、、、息が詰まるっていうか、、特に女子、、、福原選手が姪っ子のように見えてしまって、耐えきれないです。(2016年8月16日)
いや〜卓球女子団体、銅メダル!ヨカッタですね〜。
もうね、選手3人とも姪っ子に見えちゃって、オジサンはウルウルです。
福原選手を幼少時代から映像で視ているというのもあるんですけど、日本の選手って他国の選手と比べて明らかに体格で劣る、、、要するに小柄なんですよ、3人とも。
そんな彼女達が必死に立ち向かっている姿を見ると、、、これはですね、世のオッサン達の琴線に触れまくりでしょ。(2016年8月17日)

(転載終わり)

(↓クリックして当時の瞬間を再現!)
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そして以下が首藤正徳さんの文章、日刊スポーツからの連載になります。

 万感の涙にむせぶ福原は、あの3歳の「泣き虫愛ちゃん」なのだ。そう思うと、涙腺が緩んできた。泣きながらラケットを振っていた幼い少女が、日本の大黒柱として五輪2大会連続メダルの快挙を成し遂げたのだ。スポットライトを浴び続けた特異な人生を、よくぞ真っすぐ育ってくれた。スポーツとは、これほどまでに人間を成長させることができるのだ。
 「本当に苦しいオリンピックでした」。戦い終えた福原は言った。個人戦ではあと1歩で悲願を逃し、右太もも痛を抱えた団体戦は思うように勝てなくなった。それでも主将として声をからし、12歳年下の相棒には細やかに声をかけ続けた。ロンドンの銀メダルが20年間こつこつ頑張ったご褒美だったなら、リオの銅メダルは人間力で引き寄せた勲章のように私には見えた。
 福原には五輪のたびに驚かされてきた。04年アテネ五輪、4回戦で敗れた15歳は「楽しめましたか」の質問に、「楽しむためにきたんじゃないんで」と毅然(きぜん)と返した。まん延していた「五輪を楽しめれば」の風潮への反旗だった。毒ギョーザや人権問題で嫌中ムードの中で迎えた08年北京五輪では、「中国は私を育ててくれた国」と、友好の懸け橋役を買って出た。五輪は人間力を高める最高の舞台でもあった。
 「子役は大成しない」の言葉が表すように、早熟の天才のその後は難しい。だが、福原は努力の天才でもあった。夢のために、いつも動けなくなるほど体を痛めつけた。大国に勝つために、05年から2年間、中国トップリーグにも参戦した。ひたむきな努力と笑顔、中国語で話そうとする姿は、反日感情の根強い中国でも愛され、今も中国メディアに囲まれる。
 リオの個人戦の試合後、観客のサインや記念写真に笑顔で応じる姿がテレビに映し出された。どんなに注目されても、周囲への気配りを忘れない彼女の姿勢は、五輪でも変わらない。だから、万人に愛されるのだ。そして、福原はその愛をまた力に変えてきたのだと思う。
 表彰台の福原は見違えるように美しかった。思えば、もう27歳の大人の女性なのだ。ちゃん付けで呼ぶのは失礼かもしれない。でも、福原にはやっぱり「愛ちゃん」の呼び名が一番よく似合う。きっと彼女はこれからの人生でも幸福をつかむに違いない。満ち足りた表彰台の笑顔を見て、私はそう思った。




減感作療法をどうぞ
2017年10月03日 (火) 22:21 | 編集
 
皆さんはサザエさん症候群になりますか?
サザエさん症候群とは、サザエさんが放映されている日曜日の夕方あたりから「翌日からまた通学・通勤をしなければならない」と考えて憂鬱になり、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称であります。
特に「サザエさん」を視聴することによって、その現実に直面し、症状が増強されるので、そう呼ばれるようになったのでしょう。

おいらはあまりサザエさん症候群になった経験はないのですが、きっと土曜日が休みではないので、日曜日を1日休んだくらいでは別にどうってことないのでしょうね。
世の中は土日が連休の人が多いでしょうから、やはり日曜の夜というのは反動でどうしてもブルーになるのでしょう。

毎週毎週サザエさん症候群になっている人というのは、きっと条件反射的にブルーになってしまうのでしょうから、もはやサザエさんのBGMを聴くだけで憂鬱になってしまうのかもしれません。
というわけで、YouTubeを探してみると、ありますあります、、、特に、エレクトーンで(おそらく耳コピ)演奏している動画があるんですよ。





いや〜上手いですねぇ、、、これはもう完全に日曜日の18時半にタイムスリップした感覚になります。
ここはひとつ、日曜日だけでなく毎日このBGMを聴くことによって、慣れてしまうというか、症候群に対する免疫をつけてみるというのはいかがでしょうか?
例えば、駅の発車メロディーをこれにしてみるとか、、、ダメですか。でしょうね。


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Where are you from?
2017年09月29日 (金) 22:12 | 編集
 
旅行などをしていて「どちらから?」と訊かれると、思わず答えてしまうあるある、、、

おいら横須賀市民だった頃は、何の躊躇もなく「ヨコスカから」って言えたんですけどね〜。
ちなみに京急線の追浜駅が最寄りの人が「ヨコハマから」って言ったのを聞いたときは思わず吹き出してしまいました。
あと、大船駅近くにお住いの方は「カマクラから」もしくは「ヨコハマから」とおっしゃいますね。
大船駅は鎌倉市と横浜市栄区の市境にあるので決して嘘ではないのですけど、なぜか口が裂けても「オオフナから」とは言わないです、はい。

ちなみに藤沢市民な現在のおいらは「フジサワから」って言えないんですよ。これは「フジサワ」の知名度にイマイチ自信が持てないことが理由です。
とはいえ「カマクラから」や「エノシマから」だとギリギリ嘘になりますし、よもや「ショウナンから」などとは小っ恥ずかしくて言えたもんじゃございません。

ですから仕方なく「カナガワから」となることが多いです、、、
ごくたまに「ヨコハマから」といってしまいます。結局嘘つきなおいら。


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