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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
興部おそるべし
2019年02月13日 (水) 22:15 | 編集
 
競泳日本代表の池江選手が白血病と診断されたのを公表したことを受けて、桜田五輪担当相が記者団に「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている」と述べたことについてですけど、、、
まず、日本語の使い方が基本から間違っていて、池江選手が不祥事を起こしたのなら「がっかり」で適切ですが、今回は「残念」、もしくは本人が一番残念と思っているはずなので、それを慮った発言をすべきでしょう。
そして「治療に専念して、元気な姿を見せてもらいたい」とねぎらいの気持ちを示したものの、続けて「1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」と発言しました。
これ、御自身が五輪担当相という立場だから、ということで敢えて発言した可能性がありますよね。
本当に、これを聞いて競泳関係者や国民がどう思うか、想像力が欠如しているというか、政治家ってのは「言葉が命」なんですから、おっさん達の居酒屋談義、おばちゃん達の井戸端会議じゃないんですから、まぁ要するに「政治家としての資質がない」って言われても仕方がないですわな。

さて、今日は朝から経口腸管洗浄剤2リットルを2時間かけて飲みほしまして、同時にトイレに何往復もいたしまして、腸内をきれいにいたしました。
腸が綺麗になるのは嬉しいのですが、冬場にこれをやると身体が冷えるんですよね。
そんなわけで、腸内からほぼ全てを出し切れたのを見計らって、お風呂に入りました。あ〜気持ちいいです。

お昼は市役所に行って宿題の束を受け取りに行きました。
前回から宿題の量が約5割増し!になっておりまして、、、今回も5割増し状態を維持。
おそらく今後もこれが継続するのが濃厚だそうで、心は非常にブルーであります。

その後は診療室に篭って事務仕事をシコシコと、、、14時からは大腸の内視鏡検査を受けまして、16時過ぎに無事終了。
その後は所用のために出かけまして、所用終わりはその足で「スコヤカン」で軽く汗を流しました。
帰りしなに「ヤオコー」に寄ったのですが、21時半過ぎじゃ見切り品はほとんど無い状態、、、これは仕方がないですね。

22時過ぎに遅い晩メシをいただきまして、デザートには、一昨日紋別で購入した「興部の発酵バターケーキ」を食しましたが、、、これが美味い!


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興部おそるべし。。。



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冷凍庫と一緒ですから
2019年02月12日 (火) 21:55 | 編集
 
お昼休み中に入って来たニュース速報、一瞬目を疑いました。
競泳日本代表の池江選手、東京五輪の顔といっても差し支えない存在ですから、どうしてこのタイミングで、、、彼女の18歳という年齢を考えると、精神的にも相当に混乱しているのではないかと推察します。
白血病ということを公表した勇気にも頭が下がりますが、今はとにかく焦らずに回復につとめて欲しい、、、外野の自分が言えるのはこのくらいかと。

さて、今日は連休明けで、予想通りの急患多めの1日でした。
診療終わりは急遽開催が決まった常任幹事会に出席のため、口腔保健センター行きまして、20時から22時までミッチリ会議をし、同時にパソコンを打ちながら会議の報告書を作成しました。

明日は大腸の内視鏡検査の予定なので、帰りにセブンで食パンを買って、晩メシは何もつけないトースト4枚と牛乳だけという超シンプルさ、、、図らずも旅行明けの休肝日となり、これはこれで良かったと思うものです。

さてさて、ここで今般の紋別流氷ツアーでの未掲載写真を少々、、、
まずは飛行機が高度を下げて、白い大地が見えて、その先に氷の浮かぶ海が見えた時の高揚感ですわ。


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我々にとって、まさに「非日常」の光景ですから、嫌が応にも心が踊るというものです。
そして、紋別空港の凜とした空気の中に降り立つ清々しさ、、、この1日1便のために完璧な除雪をするわけですから、紋別市にとっての生命線であるということがヒシヒシと伝わってくるのです。


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あと、自撮りなどをしていると、思わぬ表情が撮れたりするものです。
マイナス10度の極寒の環境で、くわえて洋上は風も強いですから、体感温度はそれ以下、、、


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それでも流氷の神秘的な美しさに目を奪われて1時間ずっと外にいるわけで、冷凍庫の中にいるのと一緒ですからね、こういう表情になるのも生物学的には妥当であると思うものです。



1月は意外と寒かった?
2019年02月05日 (火) 22:13 | 編集
 
当院の電気使用量ですが、1月は昨年より多かったんですね。
電気使用量の変化は、ほぼ「エアコンの稼働率の変化」と言って差し支えありません。
去年の冬は「長くて寒い!」イメージがありましたが、1月に関しては今年の方が寒かった、、、今年の冬は暖かめという印象だったので、これは意外な結果でした。
ちなみにグラフの見方ですけど、例えば2月というのは前月(1月)の使用量を示しています。


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グラフを見ると昨冬は12月と2月がクソ寒だったことがよく分かります。
12月からすでに「冬本番」だったことが「春が遠い!」という印象につながったんでしょうね。

 
『重要なお知らせ』
皆様、特に現在当院に通院されている患者さんにお知らせです。
現在、当院には2名の歯科医師が勤務しており、私を含めて3名で診療をしておりますが、3月19日をもちまして、2名の歯科医師が当院を退職することとなりました。
両名とも当院に6年間勤務してくれたわけですが、一昨年までに相次いで日本歯周病学会の認定医を取得いたしまして、これで当院としても現在までに計4名の認定医を輩出できたことは、大いなる喜びであります。
しかしながら、彼らには彼らの人生があり、ひとつの目標を達成した後に次のステップに進むというのは、極めて自然な流れです。
当院としても気持ちよく彼らを送り出してあげたいと思っています。
ところで後任の新しい歯科医師についてですが、昨年初頭から募集をかけているのですが、昨今の人手不足は歯科業界でも例外ではありません。
そのようなことから3月下旬以降は、1日に診療できる患者さんの数が大幅に少なくなる予定です。
新しい歯科医師が入職したとしても、習熟期間等を鑑みますと、しばらくの間は患者さんを受け入れるキャパシティーが大幅減となる見込みです。
皆様には、予約が取りづらくなったり、急患で来院された際の待機時間延長など、多大なご迷惑をおかけする可能性がありますが、どうか事情をお酌み取りいただき、ご容赦いただければ幸いです。




同窓会会報を読んで
2019年02月01日 (金) 22:20 | 編集
 
今朝起きて一言、、、雪が積もらなくて良かったです。
ここ湘南地方では雪にすらならなかったのかな?、昨夜は基本的に屋内に居たからよく分からなかったですけど、みぞれくらいは降ったのでしょうか、、、
しかし恐怖の南岸低気圧だったわけですけど、昨夜の天気図を見ると、当初の予想よりも低気圧が発達してたんですねぇ。


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いや〜雪が降らなくて良かった、、、あと、低気圧の移動速度が速かったもんで、雨(雪)の降っている時間が短かったのも幸いしました。
しかし、その反面、異常乾燥状態の関東地方には「焼け石に水」でして、明けて今日にはもう乾燥注意報が発令されるというね、、、もう本当にカラッカラですわ。
なんでも1月の東京は雨がほとんど降っておらず、もし昨日(31日)の降水がなかったら、記録的な1月になるところだったようでして。。。


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さて、話は変わるのですけど、本日、大学の同窓会から会報が送られてきました。
その中には、各卒業回生毎の同窓会への入会率が載っていました。
昭和40年生まれのおいらは21回生でして、入会率はちょうど50%くらいなんですね。
で、当たり前のように「上の世代の入会率は高めで下の世代は低め」というね、、、この大凡の傾向は、どの大学でも同じで全国共通だと思うものです。

で、我が神奈川歯科大学の場合、特徴的なのは、おいらの4〜5年くらい下の学年から、入会率が急激に下がり始め、今や20%を切ろうかというところなわけですけど、個人的にはこれが非常に興味深かったわけです。
おいら、卒直後は大学の医局に勤務した関係で、教員として11年間ほど学生教育にも携わってまいりました。
おいらが学生の頃は、それはもう厳しくてですね、実習なんて不条理の嵐、イントラの機嫌ひとつで天国と地獄、当時は「それが普通」と思っていましたが、今だったら「超パワハラ」と言われてしまう教育が行われていた時代です。
おいらが教員になったばかり頃は、まだ相当に厳しい教育手法が残されていたものの、1990年代(要するに平成の時代)に入ってからの本学は、徐々に不条理な厳しさは影を潜め、「手取り足取り」「至れり尽くせり」な教育が確立されてゆきました。
面白いのは、手取り足取り型の「今で言うまともな教育」が行われた以降の世代は、同窓会の入会率が有意に低いということ、、、もちろん同窓会に対する世代間の価値観の相違というのは、時代背景としてあるでしょうけど、別の視点から「厳しい環境に置かれた方が組織への帰属意識は強化されるのかもしれない」と考えたりしました。
これはカルト宗教の洗脳手法に通じるものがあるかもしれません。
あとは、厳しい環境で一緒に頑張ったという「戦友的な意識」が育まれることで、同窓会への入会率が高まるのかもしれませんね。

今や大学の教育手法自体は「手取り足取り」で「至れり尽くせり」な形態になりましたが、一方で進級や卒業に関しては過去に例がないほどに「厳しい環境」になっています。
そういう意味では、前述の「組織への帰属意識」が高まる素地が出来ているわけで、今後は意外と同窓会の入会率が高まるかも??、、、いやいや、8割以上が1度は留年を経験する時代ですし、入れ替わりが激しくて学年毎の連帯感は少なくなるでしょうから、やはり同窓会の入会率はジリ貧のままなのかもしれません。



逗葉新道に遡及法が適応されたら
2019年01月28日 (月) 22:27 | 編集
 
逗葉新道は、神奈川県逗子市の横浜横須賀道路逗子ICから三浦郡葉山町の長柄に至る、総延長3.8kmの一般道路で、うち延長2.0kmが有料道路です。
1970年(昭和45年)4月1日に供用開始し、以後長らく、国道134号長柄交差点までの総延長3.8kmが有料区間でしたが、三浦半島中央道路(南郷トンネル)が、2004年(平成16年)3月30日に開通したことに伴い、南郷トンネル入口から長柄交差点までの1.8kmは県道として無料開放されました。
それに伴い、無料部分は制限速度が60km/hから40km/hに引き下げられたのですが、今時、制限速度が引き下げられるなんて珍しいなぁ、、と思ったものです。今やもう40km/hに慣れちゃいましたけど。


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どうしてまた逗葉新道のことなどを書くかというと、過去最悪となった現在の日韓関係を念頭に置いてのことだったりします。
以前は「基本的価値を共有する」隣国だったはずなのですが、最近になって「どうやら価値観が決定的に違う」隣国であることを多くの日本人が認識し始めたようでして、その価値観の違いの典型例は「事後法(遡及法)」が普通に成立してしまう国だというところではないでしょうか。

逗葉新道の無料区間を60km/hで走行することは、2004年3月29日までは合法でした。
しかし今、60km/hで走行すれば道交法違反になります。これは当然のこと。
しかし、韓国では「あなた、15年前に逗葉新道を60km/hで走ってましたよね?」「はい、走ってましたけど。。。」「では20km/hオーバーの制限速度違反で検挙します」となってしまいます。
韓国の歴代大統領の多くが退任後に逮捕〜投獄されたのも、日韓政府間合意に基づき元慰安婦らの支援事業を行っていた「和解・癒やし財団」の認可が取り消されたのも、韓国最高裁が新日鉄住金に対して「いわゆる徴用工」とされる韓国人男性らへの損害賠償を命じた判決も、まさにコレです。

「法の不遡及原則を国際法の世界でも尊重する」という紳士協定的宣言「世界人権宣言」がなされたのが1948年ですから、この戦後70年間に渡る価値観が決定的に違うとなれば、これはもう「お手上げ」に近いのかもしれません。



やはり、というか、まさか、というか、、、
2019年01月21日 (月) 22:23 | 編集
 
お昼に診療室を抜けさせていただき、愛車のKカーを駆って所用に出かけました。
今日は天気が良いのに海沿いも混雑なくラッキーでありました。
所用をこなした後は、その足で衣笠駅前の座れる立ち食い蕎麦屋「本陣」を久々に訪問しました。
今日はカレー蕎麦にいつものチーズではなく生卵をトッピング、これはこれでまた美味しいと思うものです。


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そのまま神奈川歯科大学に行きましたが、今日は夕方になっても天気が良いままで雲ひとつありません。
帰りしなの逗子海岸や稲村ガ崎での夕焼けに浮かぶ富士山のシルエットには、思わず目を奪われましたが、クルマを運転中だったので、写真を撮れずに残念至極。
そのまま診療室に戻ってまいりまして、診療を少々、、、その後の残務処理が今夜は結構ハードで、帰宅が21時半を回ってしまいました。
先日の人間ドックで夕食の時間を早めるよう指導を受けたものの、こいつはなかなか難しい問題です。

さて、昨日の日曜日の夜、家で独りで晩酌しながら、NHKスペシャル「平成史スクープドキュメント 安室奈美恵 最後の告白」という番組をたまたま視ていました。
これまで引退の詳しい理由について触れることのなかった安室さんですが、今回のインタビュー内で「引退を決断するにあたり、背中を押したものはなんですか?」という質問に「ファンの皆さんに『良い状態の安室奈美恵』を思い出として残してほしい」と話し、そして「ちょっと声帯を壊してしまって、そろそろ限界なのかなって、声もでなくなってきて、、、」と、7年前に声帯を壊していたという事実を明かしたのでした。
あ〜、、、そうだったんですね、、、若い頃のハリのある声と高音の出方が少し違うし、歌唱法も変えたのかな?と思っていました。特に昔の大ヒットを連発した、いわゆるアムラー現象の頃の曲と比較すると、近年は「かなり違う感じ」に聴こえていました。
高音パートになると、少しこもるようになっていて、加齢現象だから仕方がないのかな、、、だから引退を決意したのかも、、、と思っていました。
なんと、声帯を7年前に痛めていたのですね、、、痛めていながら7年間、圧巻のパフォーマンスを続けていたとは、、、脱帽です。


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時計の針を戻すことができるなら
2019年01月17日 (木) 22:32 | 編集
 
診療終わりで所用をこなし、所用帰りにヤオコーに寄って今夜の晩飯を調達しました。
今夜は嫁さんが新年会のため「おいら独りの晩飯かな〜」などと思いながら、でも「セガレも家で食うのかな?」などと迷いながら、「ええいままよ」と、2名分の半額惣菜という名の酒のアテをゲットしました。
そのまま診療室に戻って残務処理をしていると、セガレから「遅くなるけど家で食う」とのメールが。
「おいらもちょうど今、診療室に戻ったところで、遅くなるのは好都合」と返信し、めでたく「居酒屋我が家」となりました。

さて、昨日、横綱稀勢の里が引退を表明しましたが、稀勢の里という力士は、個人的には好みのタイプの力士でありまして、非常に寂しいものがあります。
思えば、在位2年という短命横綱なのですが、本当に「ご苦労様でした」という気持ちになるのです。
横綱昇進時に2場所連続優勝をしていなかったことを揶揄する向きもありましたが、昇進直後の例の劇的優勝で、晴れて2場所連続優勝ということになり、、、しかし時計の針を戻すことができるなら、、、この後、思い切って連続何場所でも休場をして、怪我をしっかり治して欲しかった。
まぁ典型的な「たられば」なわけですけど、多くの人がそう思っているのではないかと、、、なんにせよ横綱はつらいね。。。


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エスカレーター〜ノンアルの限界っ
2019年01月11日 (金) 22:15 | 編集
 
昨年12月中旬、JR東日本は「エスカレーターの左側で立ちどまり、右側では歩いたり駆け上がったりする慣習」を打ち破ろうと、東京駅で呼びかけを強化しました。
なんでもエスカレーターっていうのは製造メーカーによると「立ち止まって乗る乗り物であり、歩いて利用することを前提に設計していない」そうで、要するに構造上「歩いてはならない」のだそうな。
たしかに、列車到着後の駅のホーム上で、エスカレーターの左側に並ぶ客の長蛇の列を見るにつけ、左側一列じゃなくて、左右二列だったら、早く捌けるのになぁ、と思ったことはあります。

しかし、この問題、一筋縄ではいかないですよ、絶対に。
感情論的にもそうですし、感情を排して理論的に考えても、この慣習を変えるのは相当難しいです。

理由その1:そもそも以前は「急ぐ人のために右側を空けてください」とアナウンスされていたという厳然たる事実、しかも全国各地の様々な場所で。もし本当に「構造上、歩いてはならない設計」なのであれば、製造メーカーは、その時点で声を大にして反論すべきだったし、今頃言われても「後付けの理由なんじゃないの?」と勘ぐられても仕方あるまい、と考えるのは自然なことでしょう?。

理由その2:高速道路など片側2車線の道路では「キープレフト」が原則、というか義務。右側は追い越し用の車線でありまして、左右並走は道路交通法違反で取り締まりの対象であります。これは、公共インフラを利用するに当たっての社会常識のマナーとして、我々は遺伝子レベルで刷り込まれている、と言ったら言い過ぎですか?、そうですか。

理由その3:いわゆる「動く歩道」、これは歩いて良いんでしょ?、つーか横に2人並んで動線を塞いじゃダメでしょ。これこそ絶対に右側を空けないとダメですよね?、、、う〜む、「動く歩道」は歩いて良くて「動く階段」は歩いちゃいけない、、、これってノーマルな頭の人には一瞬理解できない理屈ですよね。


まぁそんなこんなで、今夜も仕事終わりは所用で出かけ、また診療室に戻り、残務処理をして、、、こういう時はホント、自家用車があって良かったと思うものです。
22時前に帰宅しての晩飯ですが、例によって、今月5日にビール工場見学でゲットした専用グラスに缶ビールを注いでいただきました、、、と言いたいところですが、今夜はノンアルコールビールです。
う〜む泡立ちがイマイチ、、、ノンアルの限界かっ。。。


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まだ引きずっていますwww
2018年12月18日 (火) 22:20 | 編集
 
「ボヘミアンラプソディ」という映画が凄いのか、単に音楽の力が凄いのか、、、いずれにせよ、いまだに引きずっておりますよ(笑)。


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特にクライマックスのライブエイドのシーン、、、その中でも1曲めのボヘミアンラプソディーから2曲めのレディオガガへの流れですよ。
ボヘミアンラプソディーの超絶バラードで「よっしゃ!フレディ声出てるじゃん!!」「ブライアンメイのギターソロもバッチリ!」からの「マイクを受け取りステージ中央へ向かう時」に始まるレディオガガのイントロですよ。
ここで、ぶるっと鳥肌が立って、レデイオガガのボーカルが始まれば、映画館ではもう手拍子したくなりますわな〜(笑)。





というわけで、今日も1985年当時の動画を見てしまったのでした。

そういえば昨日、NHKの「ニュースウォッチ9」で Queen を取り上げていたんですけど、ブライアンメイが「最近世界で起こっているナショナリズムには耐えられない。僕は『壁』ではなく『橋』を築いていきたい」って言っていました。
本当にそうですね、、、世界中全ての国が日本国憲法を持っていたら良いのに、って思いますよ、、、アノ国とかアノ国には絶対無理でしょうけど。
日本国憲法ってのは間違いなく「内容的には理想」なんです。
でも、周囲の国々をはじめ、世界各地が軍事的に膨張している中で「現実と理想がどんどん乖離」してしまっていて、改憲論議をせざるを得なくなってるわけですものね。。。

さて、話は変わって、、、今夜は「ヤオコー」でまたしても羊肉を買ってまいりまして、いつものクレイジーソルトに加えて、本日から「ベルのタレ」も参戦させました。


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もうね、最強ですwww



PayPay狂騒曲
2018年12月14日 (金) 22:19 | 編集
 
Facebookなんていうものをやっていると、色々な人から情報を得られるのは便利なことです。
最近では「PayPay」というのが便利でお得!、という情報を発信する人が多くてですね、、、なんでもこの「PayPay」にユーザー登録するだけで¥500もらえて、まぁここまではよくある話なんですが、なんと、来年の3月までは「PayPay」で買い物をすると20%還元されるというのです。
しかも40回に1回の確率で全額還元される!という、、、普通、ここまでオイシイ話だと、そこには何かしら「ウラ」があるはずなんですが、今回に関してはどうやらそういうこともないらしい。。。

やはりここまでインパクトが強いと、Facebookの友達の皆さんも彼方此方で報告されるわけで、これはものすごい宣伝効果だと思うものです。
まぁ唯一、心配事というか、なんというか、、、それはこの「PayPay」の母体がソフトバンクだということ。
おいら個人的には「ソフトバンク」という会社を完全には信用していないんですよ。
なんていうのかな、、、日本的な「誠意」のようなものを、この企業からは感じられないんですよね。

まぁそうは言っても、これだけオイシイ話で、しかもヤバくない話なら乗らない手はありません。
遅ればせながら昨日の時点で、おいらも「PayPay」への参入を決意しました。
早速アプリをインストール、、、まぁ非常に簡単です。
ケータイ電話番号を打ち込めば、SMSにパスコードが送られてきて、それを入力して完了です、、、あれれ、、、通信障害か?、、、なかなか登録されません。思えばこの時にアクセスが集中していたようで、まさにこれが悪夢の序章だったわけですけど。

まぁそれでもなんとか登録完了して、めでたく¥500をゲットできたわけです。
その後はクレジットカードの登録です。カメラ画面が現れて「この枠の中にクレジットカードを合わせてください」との指示が、、、合わせるとあ〜ら不思議、まさに「あっという間」に登録完了です。なんだかな〜、、、こんな簡単に登録できちゃうなんて、犯罪にも「あっという間」に使えるね、こりゃ。

で、昨夜はセガレと「居酒屋我が家」だったわけで、セブンで惣菜系を調達したわけですけど、その時も何か胸騒ぎがしたんですよね、、、「少し遠いけど、PayPayで決済できるファミマに行かなくていいのか?おいら」って思ったわけですよ。
でも、20%還元キャンペーンは来春3月までだし、焦る必要ないよね、、、な〜んて自分に言い聞かせてました、はい。

そしたら今朝になり「コード決済サービスPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンが、開始からわずか10日で100億円に達して終了しました」というニュースを知ったわけです。
手元には「PayPay加盟店でしか使えない¥500」だけが残りました。
で、その引き換えとして、おいらのdocomoのケータイ番号と、VISAカードの情報がソフトバンクに提供された、、、と。


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今回の100億円キャンペーン、まぁエライ宣伝効果で、多くの人が「とりあえずユーザーになった」ことはソフトバンクにとっては大きかったですね。
で、今回のキャンペーンによる20%または全額が還元される来年の1月10日以降、PayPayユーザーの残高の総額は100億円以上になることが約束されているわけで、このタイミングでPayPayの加盟店になれば、今度はお店側に100億円が還元される経済効果があるので、政府も今般の狂騒曲に苦言を呈することはないでしょう。消費増税の前段としては、政府もニンマリのはずですもの。
で、PayPayの加盟店はサービス開始から3年間は決済手数料が無料ということなので、今回のキャンペーンでユーザーが増えることで、加盟店が増えるという流れも作れたといえます。

でもやはり、ソフトバンクという会社、自社のための狂騒曲を奏でることには成功したけど、やはりどこか誠意や真心が見えないというか、、、要するに「PayPay」に対しては、今のところ誰も実害は被っていないものの、どこか「あぶく銭」っぽいイメージがついてしまったのは間違いないと思うものです。
まぁそんなイメージなんて「どこ吹く風」なのが、ソフトバンクの孫さんなんでしょうけどね。



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