FC2ブログ
incho.gif
 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
プチ水害〜広告にほっこり
2019年11月07日 (木) 22:20 | 編集
 
実家が水浸しになりました、、、水道の問題なんですけど、ちょっとした水害状態。
すでに溢水は止まっているのでこれ以上の被害拡大はないのですが、いや〜まいりました。

ところで、先日は日本歯周病学会に出席のため、北九州市に行ってきました。
北九州市はラグビーW杯のウェールズ代表の事前キャンプ地だったこともあって、小倉駅周辺にはいたるところにウェールズ代表を歓迎・応援する横断幕が掲げられていたのを記憶しております。
市をあげて代表チームを歓迎していたというのが、ヒシヒシと伝わってきました。

当のウェールズ代表チームも、北九州市のおもてなしには相当に感激したようでありまして、W杯閉幕後にウェールズラグビー協会は、福岡県で販売される新聞に写真のような全面広告を掲載しました。


20191102-00000091-kyodonews-000-2-view.jpg


「北九州はウェールズ国民にとって、特別な場所になりました。ありがとうございました」
今回のW杯は、このことに象徴されるように、非常に紳士的な心の交流がいたるところで見られました。
日本でのラグビーというスポーツのイメージアップに繋がったのはもちろんですが、日本を訪れた参加各国の選手をはじめ関係者や観客たちに、日本のイメージアップに多大な後押しをしたのはないでしょうか。



スポンサーサイト



自分は運がいいと思えるその裏には
2019年10月29日 (火) 22:17 | 編集
 
最近、ネットで出会ったチョット素敵な文言をご紹介します。
それは、、、
『運とは努力した人に偶然という架け橋を与えてくれる』
というものです。

これは「継続は力なり」とほぼ同義だと思いますが、「こんなに懸命に努力しているになんで報われないの?」と思うくらい必死に取り組んじゃうと辛くなるから、無理なく継続できる程度の努力をし続けているときっといいことあるよ、ってことなんじゃないかと思います。
さすがに社会人になって30年も経つと、これ本当によくわかります。
当然のように継続しているものの年数も長くなるわけですけど、地道に20年間継続していたら普通の人が望んでもなかなか難しいくらいの良いことがあった!、という事象にも出会えましたしね。

ここで大切なのは、あれもこれも何でもかんでも継続するんじゃなくて、続けるのはシンドイと思った時は、適切な時期に取捨選択を実行することですね。



再び局長が探偵を叱るようになる?
2019年10月28日 (月) 22:11 | 編集
 
先週水曜日から昨日の月曜日まで学会で九州に行っていた関係で、今更ながらの芸能ニュースの話題です。
ダウンタウンの松本人志さん(56)が俳優・西田敏行さん(71)に代わって『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の3代目局長に就任すると、10月25日に発表されました。


20191026-00000000-tospoweb-000-5-view.jpg


個人的には結構な驚きでしたねぇ。
期待感もかなりありまして、新局長の第1回目は是非視てみたいと思いますもの。
同時に懸念材料もあって、これを機に関東を含めた全国放送になったりして、全国放送ゆえの各種制限(自制を含む)がかかって、番組の内容や構成が変質していくこと、、、まぁ多分それはないだろうと思っておりますが。

この番組、地元関西での高視聴率を背景に、何度か関東進出を目論み、テレビ朝日でも放送された過去があるのですが、その度に低視聴率で打ち切られ、未だに関西ローカル番組のままで放送開始から30年を迎えているのです。
上岡龍太郎局長(初代)の時に秘書だった岡部まりさんが、ラジオの番組で話していたことなのですが、「初めてこの番組に参加した時、関西の笑いにいまひとつついていけなくて、特に当時探偵だった桂小枝さんに関しては、この人の何が面白いのか全く理解できなかった」そうなのです。
これこそが「探偵!ナイトスクープ」が関東で受け入れられなかった理由を象徴するものでありましょう。

西田局長は降板理由について下記のように述べておられるのですが、もうね、すごく納得でして、西田さんなりに19年間、色々と考えるところがあったのですね。
「上岡局長のときに見てたテイストっていうのは、大阪人のエスプリを根底にして、深い時間に大人のおっちゃんがチビチビやりながら楽しんで、乾いた笑いを求めてた。そのテイストを大事にしようと思ってて、何かの拍子に泣いちゃった。それからどんどん感動巨編的な依頼が増えて、ちょっと初期のころのコンセプトと乖離してる気もした。乾いた笑いも、ちょっと濡れた感動も一緒になるような番組で令和は進んでいってほしいと思い、私が辞することで、そういうことが可能になるのかなと思った」



実はスコットランドがカワイイ
2019年10月15日 (火) 22:15 | 編集

一昨日の話なのですが、夜にラグビーW杯の日本対スコットランド戦をTV観戦していた時のことです。
おいらは素晴らしい試合内容にグイグイ引き込まれていたわけですけど、そんな折、嫁さんがスコットランドを「かわいい」と宣うわけです。


20191013_jpn_sco_full_rr.jpg


屈強な男たちをカワイイだなんて、いつからそういう趣味になったのかと思ったところ、「スコットランドのユニフォームがかわいい」とのことで、、、


EFzL29SU4AA7QFR.jpg


なるほど、紺色を基調としたシックなユニフォームで、色合いが絶妙で普段着として着用しても十分に使える感じですが、よく見ると胸元と肩と袖口にタータンチェックが施されています。
そして、さらには襟を立てると裏側にもタータンチェックが、、、


EFOPvS4UYAA9Y0G.jpg


あ〜、、、これはかなりオサレですよ。
思えばラグビージャージって秀逸なデザインのものが多いですものね。
スコットランドのレプリカユニフォーム買っちゃおうかなwww



植木等の歌声は頭を軽くしてくれますなぁ
2019年10月04日 (金) 22:21 | 編集
今週はちょっとした怒涛の1週間でした。
色々なノルマをこなさなきゃいけなくて、それでもなんとかやればできる子になりたかったんですけど、今日の金曜日は診療の合間というものが全くなく、昼休みに時間を作って作業する気力も起きず、結局のところ市役所からの宿題は来週に持ち越しちゃいました。
ま、これは来週の月曜と火曜で終わらせれば良いので、ヨシとしましょう。

1週間の疲れを癒す曲は、、、と思いを巡らせたところ、おいらよりも前の世代の曲ですが「ウンジャラゲ」に決定いたしましたwww





20160730195555.jpg



馬鹿正直は馬鹿ですか?
2019年10月03日 (木) 22:18 | 編集
 
10月になってから急上昇した検索ワードに「イートイン脱税」というのがあるんだそうな。
今回の消費増税に伴い、コンビニなどで買った食品を持ち帰れば8%の課税ですが、イートインコーナーで食べると10%の課税になることから、「商品持ち帰りを申告していながらイートインで食べるような人たちが増えるのではないか」と世の中の人たちは危惧しているのですね。

そんな折、マクドナルドは増税前の9月10日の時点ですでに「10月からは、持ち帰りと店内飲食の税込み価格をそろえ、7割の商品で税込み価格を据え置き、3割の商品の税込み価格を10円上げる」と発表しておりました。
要するに「国が面倒くさい制度を作ったおかげで、お客が混乱するだろうから、ウチらで上手い具合にその辺を調整して混乱を避けますよ」ってことですね。

で、10月になって3日経ったコンビニですけど、どうやら「客から何も申告されなければ基本的に8%」で会計している模様です。
そりゃそうですよね、「イートインする予定で10%払ったけど、予定が変わったので2%分返してください」なんて忙しい時間帯に言われたら、バイト君は大混乱でしょ。
逆に、持ち帰りで清算した後に「事情が変わって店内で食事をしたので2%分支払います」なんて馬鹿正直に申告する正義マンも、バイト君からしたら迷惑この上ありません。
てなわけで、ネット上で拾った模範解答の写真がコレ、、、


4703a096.jpg


個人的には非常に優秀な掲示文だと思いますが、裏を返せば「10%をバカ正直に払う奴はバカですよ〜」って言ってるのに近いかなぁ。
今回の増税を機に「ルールを正直に守るのは馬鹿のやる事」という考えが世の中に広まりそうな予感が少ししますね。
他人の目を気にしつつルールを実直に守るのって、日本人の良いところであったわけですけど、それが薄れ行きそうな気配。
全世界的に見れば、「日本人は馬鹿正直なお人好し」とナメられているところもあるので、少しグローバル化するということなのかもしれませんけど。



逃げ道
2019年09月24日 (火) 22:17 | 編集
 
戦いをする時は、徹底的に叩くのではなく、必ず相手の逃げ道を残しておくべき。形勢が逆転した場合、それが自分を救うことにもなる。
愚者はそこがわかっていなく、徹底的に叩いてくる。その結果、どうしょうもない状態になってしまう。相手から救いの手がでる道まで潰してしまうからだ。


今の日韓関係や香港のデモにも当てはまるかなぁ。。。



これで事実上のカーズ消滅
2019年09月17日 (火) 22:21 | 編集
 
昨日、「米国のロックバンド『カーズ』のボーカル兼ギターのリック・オケイセックが15日、ニューヨーク・マンハッタンの自宅で遺体となって発見された」というニュースを知って、「あ〜、カーズがほぼ消えた」と思いました。
2000年にベース兼ボーカルのベンジャミン・オールが亡くなっていますから、、、これでボーカルを担当した2人がいなくなってしまったというね。

個人的にカーズは非常に好きなバンドでして、80年代に彼らの音楽と出会ってから、今日に至るまでずっと聴き続けてきました。
当院の患者さんの中には「そういえば診療室でかかっている曲はカーズの割合が高いな〜」と思っていた人は多いかもしれませんね。


20190916-00000179-spnannex-000-9-view.jpg


個人的に1番好きな曲は、非常に迷うのですが『BYE BYE LOVE』でしょうか、、、カーズの曲はキーボードのフレーズが非常に効果的に使われる印象が強いのですが、この曲もまさにそれに該当します。





そして、彼らのビルボードチャートでの最大のヒットは『ドライブ』なんですけど、80年代の日本の洋楽ファンの印象に残ってるのは『ユー・マイト・シンク』じゃないかと思います。
『ユー・マイト・シンク』は、当時の人気番組「ベストヒットUSA」で曲とともに流れるPVが非常に印象的でした。





『ユー・マイト・シンク』は、MTVミュージックアワードの第1回受賞曲なんですけど、なんてったってあのマイケル・ジャクソンの『スリラー』を抑えての受賞ですからね、その偉業としての凄さを思い知るというものです。



関東信越ドキッ
2019年09月13日 (金) 22:20 | 編集
 
業界ネタでスミマセン。。。 

若かりし頃、向こうからパトカーが来ると、別に悪いことをしていないのに、何故かドキッとしたものです。
どうしてでしょう?

やはり「警察は怖いもの」という刷り込みでもあったのでしょうかね。
たしかに当時、免許証の更新で地元の警察署に行った時に対応してくださる婦警さんの怖かったこと、、、現在の婦警さんて、皆さん優しくて可愛いですから、本当に隔世の感があります。
昭和の時代、交通検問をする警察官の人たちや、交通機動隊(特に白バイ)の人たちって、「若い運転者=悪いことする」っていう前提で動いていたもんね、絶対。

おっさんになった今では、向こうからパトカーが来ても別に何とも思わなくなりました。
しかし今では、写真のような封書が郵送されて来ると、別に悪いことをしていないのに、何故かドキッとします。


IMG_8814.jpg


これって「歯医者あるある」だと思うんですけど、ここで素朴な疑問、、、医師の方々もこの封書にドキッとするんでしょうか???






見た目ぐちゃぐちゃだけど美味しい系
2019年09月02日 (月) 22:20 | 編集
 
一昨日の蒲田で食した韓国料理の中で、写真を載せるのを忘れた見た目はそれほど良くない2品を御紹介。
一つ目はマッコリ、、、1リットルの小さな甕に入ったマッコリ&クラッシュアイスで飲み口スッキリ、いくら飲んでも酔わないような錯覚に陥ります。
子供が飲んでも大丈夫なんじゃないかな、、、ダメですけど。


IMG_3714_20190903082229ab1.jpg


二つ目はケランチム、、、ケランとは鶏卵、チムとは蒸すこと、要するに韓国風茶碗蒸しですね。
日本の茶碗蒸しがフラットな上面であるのに対し、韓国のそれは爆発&増殖系であります。


IMG_3723_20190903082231371.jpg


肝心の味の方は、はい、とっても美味しいです。
味付けの面で日本の茶碗蒸しと通じるところは大いにあるんですけど、日本の方がより出汁が効いて凛とした感じでしょうか。
どちらか一つだけ選べと言われれば、日本の茶碗蒸しになるんでしょうけど、ケランチムを選ぶ日本人がいても別に不思議じゃないかな〜。



Powered by . / Template by sukechan.