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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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ヤンキー先生みたいなもん?
2018年06月13日 (水) 22:22 | 編集
 
一夜明けて昨日の米朝首脳会談の内容が色々と報じられているわけですが、個人的感想を一言で言うと、、、
「日本も核兵器作っていいんじゃね?」
でした。いいわけないんですけどね。

超暴走族で社会に迷惑かけまくりだった奴が、普通に真面目に仕事するようになっただけで、世間が賞賛するのおかしいよね?、だったら元々真面目だった奴はもっと賞賛されないといけないのに、、、っていうのを思い出しました。


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しっかし、スッカスカの合意内容でしたね。
北朝鮮の国内向けパフォーマンスか?っていうくらいの。

さすがにサイン後は気が緩んだか、、トランプにまんまと握手した手を引き寄せられました。


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まぁ10年後に、金正恩はいてもトランプはいないわけで、、、習近平とプーチンはいても安倍さんはいないわけですから。



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移動手段も興味津々
2018年06月11日 (月) 22:18 | 編集
 
明日、6月12日は歴史的な桂米朝首脳会談です、あ、桂は余計でしたね。
さて、今回は北朝鮮の金正恩委員長がどうやってシンガポールまで行くか、というのが非常に興味深かったわけですが、まぁ列車で行けなくはないのですが、ロシアと中国以外の国を北朝鮮要人の専用列車が走るというのはあまりに非現実。
ということは間違い無く空路ということです。
北朝鮮の政府専用機といえば、イリューシンの IL-62ですね。


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塗装こそリニューアルされていますが、なにせ旧ソ連製で製造から30年は余裕で超えている旧型機。
その安全性の低さからEU諸国では乗り入れ禁止、中国領空も飛行禁止です。
そこで、結局は中国国際航空のボーイング747を使ったという、、、


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シンガポールのチャンギ国際空港に駐機している金正恩が乗って来たB-747の脇には北朝鮮の高麗航空の貨物機 IL-76MDが駐機しています。


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どうやら、これに金正恩が乗る専用のベンツが積まれていたようなのです。


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ちなみに IL-76MDは、形態からもまさに貨物機という感じですね。


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それとは別に随行員が乗って来たのか、高麗航空の IL-62も飛来していたらしく、一緒に中国のB-747に乗ってくれば良いものの、、、これってカモフラージュなんですかね?


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とにかく、中国機に乗って登場するということは、プライドよりも実を取ったのか?、それとも中国の後ろ盾を誇示する狙いがあったのか?、はたまた単純に撃墜を恐れたのか?、、、


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相変わらず色々と想像をかきたてさせてくれますなぁ。



何をか言わんや状態
2018年05月25日 (金) 22:13 | 編集
 
フランスのAFPによると、、、
オーストラリア情報機関のトップは24日夜、首都キャンベラの議会で開かれた公聴会で、外国からの介入とスパイ行為が国益に「壊滅的な悪影響」を与えかねない、「前代未聞」のレベルに達しているとして、改めて警鐘を鳴らした。
オーストラリア保安情報機構(ASIO)のダンカン・ルイス(Duncan Lewis)長官は、特定の国を名指しすることはしなかったものの、同国では国内政治への中国の介入に対する懸念が強まっている。「外国の情報活動の現在の規模は…前代未聞だ」と述べたルイス長官は、外国人の当事者らが標的にしているのは、オーストラリアの同盟・提携関係や外交・経済・軍事問題における立場といった、特別な機密情報だと明かした。また、エネルギー・鉱物資源・科学・技術革新に関する情報も関心の対象となっているという。
その上でルイス氏は、「スパイや介入、妨害行為や、悪意ある内通者による活動は、国益に壊滅的な悪影響を与えかねない」と警告。「わが国の主権、わが国の安全、わが国の繁栄を損なう恐れがある…今日、冷戦(Cold War)期以上に外国の情報当局者が入っており、わが国を攻撃する手段もさらに多く持っているというのが厳然たる事実だ」と指摘した。


この手のニュースって、一般の日本国民にとっては、一瞬「は???」なんでしょうけど、オーストラリアでこれなんですから、日本がそうでないはずがなく、それどころかオーストラリア以上にズブズブになっていると考えるのが普通でありまして、、、まさに「何をか言わんや」状態なのであります。


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↑これが本当だったらすごいことだけどwww



体育会系の終焉
2018年05月23日 (水) 22:20 | 編集
 
私が書いた昨日の記事に対しまして、多くの方々からメールやMessenger、SNSなどを通じて貴重なご意見をいただきました。
私の客観性を欠いた視野の狭い文章のせいで、不快に感じられた方も多くいらっしゃったことと思います。ここに深くお詫びさせていただきます。
22日に行われた日本大学アメリカンフットボール部の選手の会見について、悪質な反則を犯した選手を労うような表現をいたしましたが、彼がどのような会見を開こうとも、犯した罪の重さは変わりません。
もちろん、この会見が美談になってはいけません。今回の事件を論ずるにあたり、怪我をした関西学院大学の選手が一番の被害者であること、これは明確にしないといけませんでした。
私に会見を開いた日大選手のことを賞賛する意図はありませんでしたが、自分の息子と年齢が近いということがあり、ついダブらせて考えてしまい、加害者側である彼を労うような表現となってしまいました。
その結果、客観性を欠いた不適切な文章になってしまったことをお詫びします。本当に申し訳ありませんでした。



今日は水曜日なので、平日の休診日です。
貴重な平日の休みを有効利用すべく、午前中は体調が回復したことを受けてのランニングをしました。
10日ぶりのランニングでしたが、やはり体力が落ちているんですね、通常よりも疲労度が高いような気がしたので、夕方から予定していた「スコヤカン」は大事をとって中止にしました。

そして平日の休みの有効利用といえば、野暮用廻りです。郵便局や市役所など色々なところに行きました。
その一環で昼メシをお約束の「箱根そば」でいただきましたが、今日も無料クーポンを使ってコロッケを付けちゃいました。
蕎麦の茹で具合もナイスで、今日はアタリDayでありました。


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さて、晩メシを自宅で食べていたら、TV画面では日大アメフト部の前監督とコーチが記者会見を開いていました。
率直な感想としては、前日の選手の会見を受けて世論の批判をかわすために「可能な限り謝る」、ただし自身が刑事責任を問われるところに関しては「可能な限り否定する」、そして近いうちにまた「日大ナンバー2の地位に戻りたい」の3点なんですね。
まだ事実関係が完全に明らかになっていないので、最終的には検察〜司法の手に委ねられるのでしょうけど、もしも傷害事件として立件されたなら、今回の手法って、1)実行犯に対して意図的に試合や練習から干して危機感を抱かせ、2)自分から傷害の実行を申し出させるように誘導、、、要するに「マインドコントロールをして犯罪行為に駆り立てる」という点で、どこかのカルト宗教と同じになってしまいますね。

今回の一連の事件で、いわゆる「体育会系」というものは、完全に絶滅危惧種に指定されたようなものです。
今まで「体育会系」といえば、「過去の遺物」的な扱いは受けていたものの、しかしそれはまだ冗談半分で、どこかでまだ「就職に有利」であるとか「土壇場での底力」や「打たれ強い」「命令に従順」ですとか、組織に必要な人材という意味での、好意的な言葉の用いられ方をしていました。
しかし、今回の事件における日大側の対応をもって「体育会系」という言葉は、完全に悪い意味を示す言葉となりましたね。
まさに「体育会系の終焉」であります。



心の痛む会見でした
2018年05月22日 (火) 22:08 | 編集
 
今月6日に行われた日本大学と関西学院大学のアメリカンフットボールの試合で、日大選手の危険で非常に悪質な反則によって関学大の選手が負傷し、目下、大きな社会問題となっています。
この時に反則を犯し、退場処分を受けた日大の選手本人が本日、会見を開きました。
本人自らが実名を公表し、顔を出して話すのは非常に異例。特に、20歳を過ぎたばかりの未成年に近い彼が顔を出すことに関しては、彼や彼の両親の気持ちを考えると胸が張り裂けそうになります。

ちょうど、ウチの倅が彼とは1歳しか違いません。
もし彼と似たような境遇に置かれてこのような会見を開く羽目になったら、、、いくら自分で決めたこととはいえ、いくら自分が犯した罪であるとはいえ、この全国的な騒ぎの中、会見に出るというのはどれだけ勇気の要ることだったでしょう。
まさに公衆の面前で、しかもTVカメラの前で、自責の念を語るという、、、しかも大学側は監督やコーチを含め、彼を守るどころか、彼一人のせいにしようとしている、、、本当に心が張り裂ける思いです。

彼はまだ将来のある若者です。
この会見でケリがついたわけでもなく、この先、彼にどのような不測の事態が起きるかわからないし、どんな不利益や嫌がらせを被らないとも限らないわけで、、、、、、ただの謝罪会見とは違って、心が本当に疲弊しました。


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この人がいなかったらバーモントカレーは現存していただろうか
2018年05月17日 (木) 21:25 | 編集
 
「ヒデキが亡くなった、、、」西城秀樹さんの訃報を昼休みに知りました。
超ショックです、、、世代的にもそうですけど、小学校2年の時に歌謡曲にハマって、その時の中心にいたのがヒデキでして、「ちぎれた愛」が初めて聴いた曲でした。
いや〜当時そりゃかっこよかったですよ、、、特に「8時だョ!全員集合」の体操コーナーでのカッコ良さといったら、憧れのお兄さんですよ、そりゃもう。。。
西城さんは、糖尿病を患っておられて(糖尿病に関しては、以前に何かのTV番組で話されていた記憶があって、裏を取ろうと思って色々調べたんですけど、ネット上でそういう情報は見つかりませんでしたので、ガセネタかもしれません)、48歳で脳梗塞(ラクナ梗塞)を発症、さらにその11年後には中〜大梗塞(血栓性か心原性かは不明)を発症、、、その時点で相当な動脈硬化の進行がうかがえたので、「この人はきっと長生きできないんだろうなぁ」とは思っていましたので、そういう意味では63歳というのも決して「早すぎる死」ではないのかもしれませんが、、、やはり本当にショックが大きいです。
健康的でエネルギッシュなキャラクターを確立していた人だったのに、晩年の闘病生活でのリハビリの様子などを公開し、構音障害や歩行障害があってもそれを隠さず公衆の面前に立ち続ける勇気、、、本当に頭が下がります。
「YMCA」など誰もが知っている超有名曲以外で個人的に好きだったのは、「薔薇の鎖」や「激しい恋」でした、、、楽曲的には他にもっと優秀なものがあるのでしょうけど、やはり、少年時代に振りまで覚えたあの頃の記憶が固定されておりますね。


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さて、おいらといえば身体のダルさはほぼなくなり、熱も平熱になって安定しました。
でも、鼻水はまだ出ますし、特に痰の量は未だに異様に多いんです、、、明日から学会出張なもんで心配になりまして、診てもらうことにしました。
果たして予想通り、この風邪をきっかけに喘息が憎悪していたようです。
以前から「喘息患者さんが風邪をひくとそれはそれは大変だ」ということは知っていたのですが、いざ自分がなると、なるほどと思いますね。
色々な薬を処方していただいたわけですが、いや〜、、、1日1回のやつから1日2回のやつ、1日3回のやつ、1回1錠のやつ、1回2錠のやつ、さらにこれに吸引薬が加わって、、、30日分なんて処方もすごいですよね、、、処方箋が1枚で収まりきらなかったのも、ステロイドの内服も人生初体験、、、まぁ命に関わりますからね、しかしこりゃキッチリ飲むだけでも大変だ〜。


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さて、診療室を早めに抜けさせていただき、口腔保健センターに行ってきました。
今夜は成人歯科健診と口腔がん検診の会員向け説明会です。
おいらは主催者側なもので、もちろん出席しないといけません。


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説明会終わりで、場所を「リックス」に変えての食事をしながらの成人歯科健診検討委員会です。


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明日から学会出張ということもあって、出発直前の「ぶり返し」だけは絶対に避けたいので、ここは当然のようにノンアルコールビールです。


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このお店でノンアルコールを完遂するなんて、今まで生きてきて初めての経験です。


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ワインに合いそうな料理を食いながら、、、


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烏龍茶へとシフトチェンジいたしまして、、、


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その後はガスウォーターにシフトチェンジするのです。


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いや〜、、、今後は風邪をひかないようにより一層気をつけるようにし、もしひいたなら初動対応をしっかりしようと肝に銘じるのでありました。



、、、なわきゃない
2018年04月27日 (金) 22:09 | 編集
 
朝鮮半島が南北に分かれてから70年、本日、11年ぶりに開かれた南北首脳会談では、和解と核のない半島を目指す意思が確認されました。
軍事境界線を互いに踏み越えた瞬間は、まさに歴史的な一歩でした。その時の両首脳の表情からは、現在の休戦状態から終戦へとつなげよう、、、そんな覚悟を感じました。
そして、分断の象徴である板門店で、並んで発表した共同宣言。
文在寅韓国大統領の「敵対行為はしない」、金正恩朝鮮労働党委員長の「新たな未来を切りひらく」という平和を誓ったその言葉に、長い間分断されていた両国民の間には喜びが広がりました。
両首脳はこの日、親密さとともに「民族の和解」という未来志向の言葉を口にしました。
今回の首脳会談が朝鮮半島における過去の苦しみに終止符を打ち、平和と繁栄、統一という新しい時代への出発点になるものと確信しています、、、

、、、なわきゃない。
北がそんなお人好しの国なわきゃない。
今まで散々狡猾な瀬戸際外交を繰り広げて来た国ですよ。
今回の180度の手のひら返し、、、今後また手のひらを180度返すことなんて、十分にアリエールでしょ。
文在寅さんの笑顔って、どうしても「あ〜油断してるな、この人」というイメージで見ちゃうんですよね。。。

ちなみに、敵対していた者同士でも手っ取り早く仲良くなって協力し合えるようになるためには、、、共通の敵を作ること。これに尽きます。
あらら、また日本の出番ですか。。。

ところで、金正恩委員長の周りを固めるSPの写真ですけど、すごいですね〜。
究極の身辺警護とでもいいますか、アリ一匹通さねぇぞ!って感じですよね。


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さて、話は変わって、今夜も我が家は全員バラバラなので、おいらは独り吉野家作戦を決行しました。


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いわゆる「吉呑み」ってやつです。
まずはビールのアテといたしまして、鶏すき皿とキムチと味噌汁です。
味噌汁を豚汁にしておけば良かった〜、、、と後悔しきり。。。


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その後、ビールをお代わりしつつ、定番の牛丼の並とお新香の組み合わせ。


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で、お会計は¥1670、、、まぁビールが1杯¥390ですから、それなりになりますわな。



テレ朝、、、リアルなロンドンハーツ? 
2018年04月19日 (木) 22:14 | 編集
 
診療室を早めに抜けさせていただいて、口腔保健センターに行きました。
今日は障害者歯科診療所の班長会です。
班長会終わりには「ヤオコー」に寄って、、、いやいや、さすがに3夜連続は無いわ〜。


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さて、財務省の福田淳一事務次官によるテレビ朝日の女性記者へのセクハラ疑惑で、福田氏が辞任に追い込まれた件について。

まず前提として、セクハラはダメです。
違法行為じゃなくても、法的な罰則はないからといって、やってはダメ、それが大前提です。
ちなみに「この程度なら良いでしょ」っていう許容範囲は「相手が決めること」なので、相手の女性記者が嫌がっていたのにやめないのであれば、これは絶対にアウト!、です。

今回の問題について、デーブ・スペクター氏は、件の女性記者がテレ朝の社員だということが判る前、昨日の午前の時点で(フジテレビのとくダネ!に出演して)こう言ってます。

「女性記者が名乗り出にくいって言っている一方、今の、♯me too の時代、もっと不愉快なセクハラの被害を受けている女性たちにどんどん告発しなさいって言っている割には、発信力のある記者、しかも新聞ではなくテレビの記者だって聞いているんですけど、その人が出てこない」
「あの音声テープの雑な途切れ途切れの編集、そんなの平気で出しておいて、動機もよく分からない、仕事に弊害が出るから出てこれないって言っているのは、非常に邪道だと思う。私服刑事じゃあるまいし、守られた職業ですので他の取材だっていくらでもできるわけです」
「それに本当にこれがスクープだったら、自分が所属している媒体が出すんですよ絶対に。出さない理由は何なのか。もし上司に却下されていたなら、自分が所属している媒体に、それもジャーナリズム的に問題があると思うんです」

そして日付が今日に変わってすぐ、テレビ朝日が「自局の記者がセクハラにあっていた」と発表、、、それを受けての池田信夫氏(アゴラ研究所所長)の意見を以下に引用します

(前略)
福田氏の発言がセクハラかどうかは本人が争っているのでグレーだが、テレ朝が明らかにしたのは、次のような事実だ。
・少なくとも2016年11月から今年4月まで、女性記者が福田氏とのオフレコの会話を無断で録音した。
・記者は問題を報道しようとしたが、上司が握りつぶした。
・このため女性記者は、音声データを週刊新潮に提供した(金銭の授受はないと主張している)。
この女性記者は懲戒処分にあたる。無断録音を公開したのは取材先との信頼関係を壊すオフレコ破りであり、録音データの週刊誌への提供は前代未聞のルール違反だ。
(中略)
セクハラというのは、女性に対して雇用関係や契約などの優越的地位を濫用することだから、この場合は彼女が苦情を申し立てているのに1年半も取材させた上司の行為がセクハラにあたる。
テレ朝の説明には、不審な点が多い。女性記者が問題を申し立てていたのなら、なぜ1年半も「福田番」のままにしたのか。主計局長から事務次官まで同一人物の番記者をやらせるローテーションは異例で、癒着が起こりやすい。
ありそうなのはテレ朝も女性記者も承知の上で、スケベオヤジを利用していたが、最近、人間関係が壊れたという推測だ。あるいは単に女性記者が番記者をはずれて、復讐してやろうと思ったのかもしれない。
公平にみて、福田氏がスケベオヤジであることは事実だろうが、そんなことは事務次官の業務とは関係ない。こんなくだらない事件で行政を混乱させたテレビ朝日は関係者を処分し、全社員に報道倫理を教育すべきだ。
(引用終わり)

両氏の意見にはいくつかの頷ける点もありますが、、、
しかしながら、セクハラを防ぐ方法が「女性の仕事を制限する」ことであるうちは、男女の格差はいつまで経っても縮まらないとも言えます。

では「本当に変わるべきは誰?」なんでしょうか。

以下はホリエモンこと堀江貴文氏のツイッターでの意見です。

「私は検察に逮捕される直前に、親しいテレビ朝日の女性記者から心配してる事を装って携帯電話に電話がかかってきて、会話を全部録音されて逮捕後に放送された経験があります」
「あと、これは日本テレビの男性記者にですが、逮捕される一ヶ月くらい前に女子アナ合コンに誘われて、机の下に隠したテレビカメラでその様子を盗撮され、やはり逮捕後に放送されたことがあります」

セクハラをした福田氏を擁護することはできませんが、マスコミの体質(特にテレビ局の体質)に問題があることは間違い無いでしょう。
要するに「セクハラされるかもしれないけどハニートラップ仕掛けてこい」っていう社内土壌があるんじゃないかと思うんですよ、、、勝手な推測ですけどね。
少なくとも今回、マスコミ各社は「女性からの匿名の告発で財務省の事務次官のクビが飛ばせる」ことを確認したはずです。



まさかここまで、、、ですよね
2018年04月07日 (土) 22:15 | 編集
 
大谷選手、すごいですね〜。
しかしホームラン3戦連発とは、、、まさか初っ端からここまで活躍するとは思っていなかった、というのが全ての人の感想ではないでしょうか。


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高校を卒業してプロ入りするにあたって、多くの先人たちは「常識的に考えて無理 」「二刀流なんて通用するわけない」「このままでは中途半端で終わる」「プロを舐めるな」というようなことを言っておりました。
そしてメジャーリーグに行くにあたっても、似たようなことを言われながら渡米しましたし、まぁなんと言いますか、過去に例のない試みに対しては否定的な意見が多く出るというのは、野球に限らず世の常でありますわな。
もちろん長期的に見てこれから先どれだけ活躍できるのかは未知数ですが、全ては彼の人生なんですから彼自身で決めれば良いことなんでね、、、我々はただただ応援するのみであります。
あとは大きな怪我をしないように、、、これに尽きますね。



救急車に「停まれ」と言ったようなもの
2018年04月05日 (木) 22:18 | 編集
 
昨日に引き続き、舞鶴市で開催された大相撲の地方巡業で、舞鶴市長があいさつ中に意識を失って土俵上で倒れた際に、女性看護師が土俵に上がって救命処置をしている時に「女性は土俵から下りてください」と、場内アナウンスが行われた件について、です。
今日のTVのニュースなどでも意外なほどに小さな扱いなんですよ、、、これって相撲協会の体質を如実に現した事象だと思うんですけどね。
それとも救命救急において「倒れた直後の数分の処置が生死を分ける」ということがマスコミ界では意外と知られていないんですかね?

昨日も書きましたけど、大相撲というのは神事であり伝統行事ということで、伝統的なしきたりを一般常識より優先させる、、、要するに祭礼を1年中やっているようなもので、世の常識とは乖離した価値観や優先順位で運営されていることが、改めて明らかになったわけです。
祭礼で、山車や神輿が道路を練り歩いて大渋滞が起きようと、お囃子が真夜中や未明に大きな音を鳴らしながら住宅街を練り歩こうが、許容されているのは、地元の皆さんが毎年行われる祭りを楽しみにしている、というのはもちろんありますが、年に一度のことだからであり、これがもしも年がら年中行われていたら、さすがに苦情も出るし、そもそもそんな街には誰も住まなくなりますわ。

それに、山車や神輿が道を塞いでいる時だって、さすがに救急車は通れるでしょ?
まさか救急車より山車や神輿が優先、、、ではないですよね?
今回の件は「そこの救急車、停まりなさい、神輿が通りますから迂回してください!」って言ったようなものですから。

もし、祭礼が日常的に行われていて、神事や伝統的なしきたりが優先される街、救急車よりも山車や神輿が優先される人命が軽い街、、、そんな街に住みたくないですよね。
要するに自分の息子を相撲部屋に入れたいか?、って話です。
つまりは今後の大相撲の存亡に関わる話です。


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(この写真の状況は、神輿が救急車の進行を妨害しているわけではありません)


あ、そうそう、相撲レポーターのヨコノ氏ですけど、、、「理事長の対応、早かったですね〜」「お客さんが、土俵に女性を上げていいのか!って騒いだせいで、気が動転して若い行事があのようなアナウンスをしてしまったようです」とコメントしていました。
さすが、相撲協会の御用レポーター(笑)。



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