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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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証拠写真の撮り方を教えちゃる
2019年01月25日 (金) 22:18 | 編集
 
【ソウル聯合ニュース】日本の海上自衛隊の哨戒機が23日に南部・済州島南方の岩礁、離於島近海で韓国海軍の駆逐艦「大祚栄」に対する威嚇飛行を行った問題で、韓国軍当局は24日午後、大祚栄が撮影した映像などの写真5枚を公開した。当初、映像を公開する予定だったが、抑制した対応を取った。

は?
昨年末のレーダー照射(ロックオン)問題での自らの嘘を有耶無耶にするための難癖なのは解っておりますが、しかし韓国軍ってのは、、、日本じゃ子供でもこんなタチの悪い駄々をこねる奴はおりませんて。

で、公開されたこの写真。


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駆逐艦の手摺だかマストだかと一緒に写っておりますが、こんなもんで異常接近かどうかなんて判りますか?っての。
あと、海面が写っていないのに低空飛行で威嚇したかどうかなんて判りますか?っての。

で、おいらが過去に公開したこの写真。


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おいらの顔が小さいのかジョッキが大きいのか、それとも顔とジョッキの距離が近いのか遠いのか、、、周囲の人たちや柱や障子や照明器具などとの比較や、ジョッキを持っている手の大きさ等でおおよその見当はつくと思われます。
あと、テーブル面が写っているので高度が低空でおしぼりに対して威嚇的だったのかどうかは、よくお分かりになるかと思います、はい。



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ファミマよ お前もか(笑)
2019年01月24日 (木) 22:23 | 編集
 
今日も急患が多かった〜、、、季節の変わり目や、超寒い&超暑い時って、急患が増えますよね、、、体力が落ちて免疫力が弱っているから「痛い&腫れた」が増えるのは良く分かるんですけど、「外れた&取れた&かけた」も増えるのは何故なんでしょうね〜、、、やはり食いしばっている時間が増えるからのかなぁ。。。

さて、「セブンイレブン」および「ローソン」が相次いで成人誌の取り扱いを中止する発表を行う中、1月21日の時点では「取り扱いをやめる方針はありません」と回答をしていた「ファミリーマート」ですが、その直後に「2019年8月末日をもちまして、原則、全国のファミリーマート店舗にて『成人向け雑誌』の販売を中止いたします」と発表しました。
1月22日に決定したという販売中止の理由は「女性やお子さまのお客さまに、安心してお買い物をしていただける店舗づくりをさらに進めるとともに、2020年のオリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博等の開催を控え訪日外国人が大幅に増加していること等を踏まえ、中止することといたしました」とのこと。


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まぁそもそも、今や、インターネットでなんでもアリだもんで、何もわざわざコンビニで買わなくたっていいじゃん、というご時世ですから。
おいらがティーンエイジャーだった昔は、本屋で人の少ない時間帯を狙って、それはもうドキドキしながら立ち読みをして内容をチェック(もちろん下見は欠かせません、だって使えるお金は限られてますし、よもやハズレを引くわけにはいきませんから)、そして一大決心〜深呼吸をしつつ、やおら「GORO」や「週プレ」を手にし、レジまでスタスタと早歩きをしたものです。
仮に当時、もしも今のコンビニのように、デカデカと「成人向け雑誌!」などという枠で囲まれていたら、チキンなティーンのハートじゃ、とても立ち読みはできませんでしたわなぁ。
しかも、昔の本屋のおばさんやおじさんと違って、コンビニのレジにはバイトの若い女性店員、、、これは無理でしょう。



恨の思想
2019年01月08日 (火) 22:14 | 編集
 
昨日の記事で、韓国の駆逐艦が日本の海上自衛隊P1哨戒機に火器管制レーダーを照射した事件について書きましたが、そもそも韓国との外交では、少なくともこの30数年間、辛酸をなめ続けている日本です、、、とはいえ、東京から一番近いところに首都のある隣国であり、経済的な結びつきも非常に強い国ですし、加えて安全保障の面からも、簡単に「断交しよう」などともいえない、要するに一筋縄ではいかない、という悩ましい現実があります。
さて、それではどうすれば良いのか、、、ということで、まずは朝鮮半島文化の根底にあるという「恨(ハン)」の思想というものを理解する必要があろうかと思います。

元東京都知事の舛添要一氏が「恨(ハン)」についてまとめた記事を見つけたので、以下に抜粋引用させていただこうと思います。

朝鮮文化の基調をなす「恨」の思想とは、単なる恨み、辛みではなく、悲哀、無念さ、痛恨、無常観、優越者に対する憧憬や嫉妬などの感情をいうのだそうです。
呉善花氏によれば、「恨は単なるうらみの情ではなく、達成したいけれども達成できない、自分の内部に生まれるある種の『くやしさ』に発しています。それが具体的な対象をもたないときは、自分に対する『嘆き』として表われ、具体的な対象を持つとそれが『うらみ』として表われ、相手に激しき恨をぶつけることになっていきます」とのこと。
また、韓国思想史専門家の小倉紀蔵は、「<ハン>には『恨み』という意味はあるのだが、単なる恨みではなく、そこにはあこがれの裏打ちがあるのである。そして<ハン>は上昇へのあこがれであると同時に、そのあこがれが何らかの障害によって挫折させられたという悲しみ・無念・痛み・わだかまり・辛みの思いでもある」と解説しています。
「恨」が、怨念や被害妄想につながることも忘れてはならない点で、日本による植民地支配に関しての感情がそれに当たるとのこと。(要するに、一部の日本人が「日韓併合していた時代に日本が整備したインフラがあったからこそ今の韓国がある」という理屈は、先方には通じないわけですね)
李圭泰氏は、『韓国人の情緒構造』(新潮選書、1995年)の中で、次のように述べています。
“心の中に傷をじっとしまっておく状態が「恨」なのだ。・・・(中略)・・・原義の「恨」は怨念を抱く状態、そして怨念を抱くようにした外部要因を憎悪し、またその怨念を抱いた自分自身のことを悲しむ、・・・(中略)・・・このような怨念の蓄積は韓国人の「恨」に別の意味を派生させた。韓国人の「恨」を構造的に調べてみると、怨念以外の被害者意識が絡んでいる。韓国人は、国民は官憲の被害者であり、貧しい者は富む者の被害者であり、野党は与党の被害者であると思い込んでいる。“
韓国駆逐艦の上空を旋回したP1哨戒機は「加害者」であり、自分たちは「被害者」である。植民地支配をした日本のP1哨戒機は、自分たちに「怨念」を抱かした「憎悪」の対象なのである。

、、、上記引用文の中で、個人的に特に「なるほど〜」と思うのは、「国民は官憲の被害者であり、貧しい者は富む者の被害者であり、野党は与党の被害者であると思い込んでいる」というくだりです。
そう考えると、韓国発で報道される様々なニュース、特に一聞しただけでは我々日本人には理解しがたいようなニュース(例えば、民主的に選ばれたはずの歴代大統領の多くが退任後に逮捕されていることとか、ナッツリターン事件に於ける公開処刑的な謝罪会見とか)にも合点がいきます。

それにしても「恨(ハン)の思想」という価値観は、日本人の価値観にとっては厄介です。
仮に、日本人社会の中に「恨(ハン)」の思想を持って、しかもそれを最大限にアピールする人がいたら、きっと「子供じみた人」と言われてしまうでしょう。
「まったく、ガキじゃあるまいし、、」と言われるのがオチです。
そうなんです、日本にとって韓国政府ってのはタチの悪い子供じみた大人なのかもしれません。
そんな子供じみた、しかも身内ではなく、ご近所にいる子供じみた大人、、、付き合わないわけにはいかないし、仲違いするわけにいかない、、、さてどうしたものか。。。
これはもう「おだてる」しかないですね。感情を逆なですると逆効果です。
でもおだてこそすれ、謝ってはダメ、、、もちろんお金も渡しちゃダメです。
カサにかかって「もっと謝れ、もっと払え」と言ってきます、きっと。



過去の反省をどう活かすか
2019年01月07日 (月) 22:16 | 編集
 
当院は今日から仕事始めでした。
当然のように午前中は電話が鳴りまくりでしたが、それも午後には落ち着きました。
当院のカオリ嬢は、正月2日からサザエさん症候群の兆候が出始め、昨日は朝からそれが最高潮に達していたらしく、今日も朝イチで「もうヤダ〜、仕事したくない〜」と仰っておりましたが、午後には「仕事始めてみたら、意外に楽しかった〜」と仰るようになり、見事な回復力を示しておられました。

仕事終わりで早速「口腔保健センター」に行きまして、会議始めです。


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会議終わりは閉店間際の「ヤオコー」に寄って半額惣菜を漁るという、これまたヤオコー始め。
、、、いろいろなことが始動しはじめました。


さて、韓国の駆逐艦が日本の海上自衛隊P1哨戒機に火器管制レーダーを照射し、いわゆる「ロックオン」という撃墜一歩手前の戦闘行為をしかけた事件は、日本の防衛省が当時の映像を公開したことにより、日本側の主張の正しさが裏付けられたと思ったものの、しかし韓国国防省は自説を訂正しようとはせず、韓国マスコミも「安倍首相が支持率回復という政治的目的で行った」などと論評を繰り返しております。
韓国側が発表した「反論動画」は、まるで北朝鮮が製作したかのような構成内容で、南北に分断された両国は異なる政治体制を取っているとはいえ、国家を動かしている人たちは、やはりどこかで同じ価値観、同じDNAなんだなぁ、、、と思わせるものでした。

日本が過去から現在まで、韓国という国に対して取ってきた対応は、後になって検証すると「間違いだった」というものが多いです。
近いところでは、昨年10月に韓国の済州島で行われた国際観艦式で、韓国側が日本の自衛隊に旭日旗を掲げないよう要請してきた件が記憶に残るところです。
その当時にネット上でたまたま見かけたコラムをコピーして保存していたので、この機会に転載しようと思います。
思えば、この時から「今回の事件の序章は始まっていた」のですね。。。


(以下転載)
「日本は大人の対応」

韓国が国際観艦式で、日本の自衛隊に旭日旗を掲げないよう要請した問題。
結末が良くなかった。

日本は制服組トップの河野統合幕僚長が「旗は自衛隊員の誇りであり、おろすことはない」と明言して参加を拒否。
ただしシンポジウムには海上幕僚長を出席させる、という「大人の対応」を取った。

さすがニッポン、毅然としつつ紳士的な態度だ。
スマートじゃないか!
しかし実際に行われた観艦式の様子を聞いてガックリきた。

「世界各国は要請を無視」

まず韓国は日本はじめ各国に「自国の旗と韓国の旗のみ掲揚せよ」と言っておきながら、自分は秀吉の朝鮮出兵に抵抗したとされる武将の旗を掲げ、さらに驚いたことに、英国など他の参加各国は、韓国の言うことを無視して自国の軍旗を掲げていたのだ。

これは日本が、スマートではなく「マヌケ」にみえた。
つまり、まともではない国の要請を真に受けたのは日本だけ。
当のまともでない国は、自らの要請に矛盾する行動を取り、他の国々もこの要請を無視した、ということだ。

日本政府は韓国に「残念だ」と抗議したらしいが、そんなことしても遅い。

「韓国外交の歴史」

一体どうしてこのようなことが起こるのだろうか。
と、驚くことではないかもしれない。
韓国外交って、こういうことばっかりではないか。

日韓通貨スワップ問題では、自分たちから復活を頼んできたのに、いざ日本が交渉に応じたら、「日本が復活させたいと言ってきた」と言い出し、日本側をあきれさせたのは有名な話。

慰安婦問題では外務省が「今度こそ大丈夫ですから」と言うので安倍首相も合意したが案の定、事実上韓国が勝手に合意を破棄してしまった。

今の韓国では政府が、議会や、反日団体などを全くコントロールできていない。
むしろ日本寄りの姿勢を見せると政権を維持できない。

だから韓国政府の言うことを真に受けるのはマヌケ、ということになる。

韓国政府とはまともな会話はできない

北朝鮮と核ミサイルや拉致問題で相対する時に韓国と連携しければいけない、という人がいる。だが文在寅は御用聞きに過ぎない。核ミサイルは米国、拉致は日本が北と直接やるしかないのではないか。

残念ながら韓国政府とはまともな会話はできない。するべきではない。
だから自衛隊は旭日旗を掲げて観艦式に出るべきであった。
(転載終わり)



とはいえ、実際のところは、東京から一番近いところに首都がある隣国で、経済的な結びつきも非常に強い国なので、「会話するべきではない」などとは言えない、一筋縄ではいかない、というのが悩ましい現実でありますね。
さて、それではどうすれば良いのか、、、それはまた後日。



平成最後のクリスマス
2018年12月24日 (月) 22:20 | 編集

いや〜、世の中は3連休だったんですよねぇ。
22日〜23日〜24日が連休ということは、連休最終日がクリスマスイヴというね、、、今般の「クリスマス連休」に浮かれた人々に対しては、最大級の「サザエさん症候群」が襲ったのではないのでしょうか?
そんな中、おいらは例によって、クリスマスとは無縁の生活を送らせていただきましたwww(涙)。

お昼前には軽くランニングをさせていただきました。
天気予報は晴れだったのですが、空は分厚い雲に覆われていて、気分も滅入り気味であります。
午後には診療室に篭って事務仕事をいたしました。

夜は小田急百貨店に行きまして、デパ地下の閉店間際の見切り品を漁りました。
今日はクリスマスイヴですから、クリスマス需要を当て込んだ割には意外と売れなかった品物が、わんさかと余っておりまして、充実した買い物ができました。

さて、昨日の23日は平成最後の天皇誕生日でした。
誕生日に先立ち行われた記者会見で陛下は、平成が戦争のない時代として終わろうとしていることに、「心から安堵」していると語られました。
思えば、今上天皇の元号「平成」には「平和の達成」という意味もあるわけですものね。


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今上天皇は「非常にバランス感覚に優れたお方」というイメージがあります。
発言をされる時にはいつも、保守層にも革新層にも配慮され、日本国民はもちろん周辺国の感情にも配慮され、天皇陛下のご発言が「物議をかもす」ことはただの1度もなかったのではないかと、、、あ、一度だけありました。「退位のご意向」を示された時ですね。(結果的に天皇陛下のご意向を忖度して政治が動いた:思えば憲法違反にならないギリギリの選択でした)

そんな陛下が、この度の記者会見では、ご自身の感情を表に出されるという、異例といえば異例の展開、しかしまぁ最後くらいそうしていただいて良いのではないかと、国民の一人として思うものです。
そんな中、皇后陛下に対する感謝と労いの表現は、多くの国民が感動したのではないかと思うのですが、おいらとしては、それ以外にも「先の大戦で多くの人命が失われたことを忘れず、戦後生まれの人々にもこのことを正しく伝えていくことが大切であると思ってきました」と話されたことが印象に残りました。

ところで、天皇陛下は85歳の誕生日を機に、自動車の運転を取りやめるご意向とのこと。
来年1月に有効期限が切れる自動車運転免許の更新もなさらないのだとか。
そんな報道記事を見るにつけ、どうしてもまた見たくなる動画があります。





いや〜素晴らしいwww



これだけの爆発なのに 〜 頂き物で居酒屋我が家
2018年12月17日 (月) 22:20 | 編集

TVでは、昨夜発生した札幌市豊平区の爆発事故のニュースが今朝から延々と流されています。


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なんでも「スプレー缶100本以上を廃棄するために穴を開け、手を洗おうと湯沸かし器をつけたところ爆発が起きた」とのことで、、、


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しかし40人以上のけが人が出たとはいえ、これだけの爆発で、150メートル離れたマンションの窓ガラスも割れているというのに、死亡した人がいないというのが、奇跡的というか、まさに不幸中の幸いですね。


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さて、話は変わって、、、
心のこもった頂き物というのは、単体でもなんとも嬉しいものですが、それらが絶妙のタイミングで組み合わさるとまた嬉しさの相乗効果でテンションがアゲアゲになるというものです。


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自分では絶対に買うことのない「シャブリ」という白ワインは、クリスマスにでも開けようかと思っていたのですが、脂ののった一夜干しや、つぶ貝の酒香漬などをいただいてしまった日にはもうね、、、あと、昨日の懇親会で余ったシラスの釜揚げをいただいたので、それもまたアテにしながら、嫁さんと「居酒屋我が家」を愉しんだのでありました。



必然の流れでしょうか
2018年11月26日 (月) 23:11 | 編集
 
昨日、大相撲九州場所で初優勝した貴景勝関ですけど、貴乃花部屋が消滅して、それを受けての11月場所で愛弟子が優勝という、なんともドラマティックな展開でありました。
しかも本名は佐藤貴信で、貴の字はもちろん当時の横綱「貴乃花」からとったもの。
四股名は貴乃花の貴と女将さんの景子夫人の景をとっているという、これまた素晴らしいじゃないですか。。。
な〜んて思っていた人、多いのではないでしょうか。

そしたら、今日のニュースで「元貴乃花親方の花田光司氏 妻の花田景子さんと離婚していた」っていうではないですか、、、まぁなんと言いますか、金の切れ目が縁の切れ目ではないのでしょうけど、少なくとも「子はかすがい」ならぬ「弟子はかすがい」だったのでしょうね。
長期にわたり事実上の別居だったようですし、部屋が消滅すれば婚姻関係の消滅も必然の流れであったのでしょう。

「全てを失った今こそ夫婦で支えあっていかなければならないのに、、」という意見も聞こえてこないではないですが、もはやそういう問題ではなくなっていることは容易に想像がつくというものです。

元貴乃花親方の人格や性格、人生観について偉そうに言う資格などありませんが、良く言えば孤高、悪く言えば孤独、、、物事を極め、突き詰めて行くに当たり、周りのことなど気にする必要もないし、気にしていては極められないのかもしれませんが、なんて言うのでしょうね、、、「視野を広く持て」などと言う気は毛頭ないのですが、それにしても猪突猛進ってのは色々なものを犠牲にするよなぁ、と思うものです。


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さて、おいらと言えば、今日の仕事内容は結構ヘビーでありまして、、、本業もなかなかしんどかったのですが、本業終わりは残務処理後に市役所からの宿題を23時過ぎまでこなしました。
帰りしなにセブンに寄って晩メシを調達、、、晩メシを食べ始めたのが日付が変わる直前で、就寝したのはなんだかんだで2時近くというね。
たまにならば良いですけど、こういう生活ってストレスもたまるし、毎日してはいけないと思うものです。
おいらには猪突猛進の完遂は難しいので、息をヌキヌキ頑張っていく所存であります。



予想通りとはいえ、、、
2018年11月04日 (日) 22:18 | 編集
 
今日の日本列島は全国的に晴れ模様だったようですが、ここ関東南部だけは午前中から雨模様であります。
実は、先週木曜までのイベント目白押し&内蔵酷使が祟ったか、木曜日の講演を終えてひと安心して気が緩んでしまったか、昨日の夜あたりから風邪気味なのです。
そんなわけで、、というわけではないのですが、昼食は「箱根そば」に行って、無料クーポンを使って揚げちくわをトッピングしました。


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ツユの味が薄いような気がしたのは、昨日の夜に味の濃いものを食べたせいか、もしくは風邪のせいでしょうか、、、

さて、話は変わって、、、韓国大法院(最高裁)が10月30日、韓国の元徴用工4人が新日本製鉄(現・新日鉄住金)を相手に起こした損害賠償請求訴訟の再上告審で、4人にそれぞれ1億ウォン(約1000万円)を賠償するように命じる判決を確定したことは、予想されていたこととはいえ、いざ現実になると呆れるばかりですが、とある記者が近年の日韓関係について、わかりやすく手短に解説していたのでご紹介します。(以下抜粋)

両国がもめるネタが韓国国民に浸透する過程では、(1)反日の土壌に日本統治時代の“記憶”が目覚め(2)共感・同調圧力が作用し(3)「人権」やプライドの問題とすり替えられて活動が組織化し(4)司法・行政府が世論を忖度(そんたく)した判断や方針を示して公認し(5)日本に善処を要求する-という流れが繰り返されてきた。慰安婦問題、かつて筆者が当事者となった朴槿恵(パク・クネ)前大統領との法廷闘争、さらに「旭日旗」問題もそうだ。
今回の判断を受け韓国政府は李洛淵(イ・ナギョン)首相名で、司法判断を尊重▽対応策を準備▽日韓関係を未来志向的に発展させることを希望-と表明した。これは定石パターン(4)の段階に来たから、次は(5)になっていくので、よろしく-と読み替えると理解しやすい。
(抜粋終わり)

日本が大人の対応をとり「遺憾の意」を通常通り示すだけでは、状況がどんどん悪化してゆくことは、素人目にも明らかです。
新日鉄住金がこのまま判決を無視して賠償金を払わないでいると、例によって巧みなロビー活動により国際社会に「不誠実な日本企業」という印象づけをされかねません。
日本政府は新日鉄住金に「賠償金を絶対に支払ってはならない」と指導するとともに、国際社会に強く訴える必要があろうかと思います。
場合によっては制裁が必要でしょう、、、それで短期的に日韓関係がさらに悪化しようとも、長期的には良い関係となると思うものです。



東京五輪にかこつけた弱者切り捨て?
2018年10月15日 (月) 22:19 | 編集
 
お昼に診療室を抜けさせていただき、横須賀の神奈川歯科大学に行ってきました。
途中、衣笠駅近くにある、衣笠病院を視察(なんていう偉そうなものではありませんが)し、その後は駅前にある座れる立ち食い蕎麦屋の「本陣に寄っての昼食です。
通常はカレー蕎麦を注文した時にはチーズトッピングをするのですが、今日は生卵を落としてみました。


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うむ、生卵もいいですね。でもおいらはチーズを振掛ける方が好みかも。
いずれにせよ、この店のカレー蕎麦は本当に高レベルだと、蕎麦を啜りながらシミジミと思うものです。

さて本日、来年の10月に消費税が10%に増税されることが正式発表されましたが、前回の8%への増税時に「せっかく景気が上昇していたのにブレーキをかけちゃった」という反省から、今回は軽減税率やら、キャッシュレス決済に対して2%のポイント還元やら、あの手この手を考えているようであります。
安倍政権は失政が少ない政権だとは思いますが、その中で最大の失策が、まさに財務省から言われるままに行った消費税8%への増税であったわけで、今回は同じ轍は踏むまいと国民に向けてのアピールに余念がないのでしょう。
しかし消費増税というのは、前述のとおり、景気上昇中に行うとそれにブレーキかけることになり、要するに税率を上げると消費が冷え込み結果的に税収が減るという「逆効果」に陥るわけです。
今回のこのタイミングでの発表は「すでに景気は十分回復した」という判断からなのでしょうけど、好景気を実感しているのは大企業と一部の業界だけであり、多くの中小企業や個人経営者は未だ実感できておりません。
その零細企業や個人経営者に対して、手続きの複雑化や、キャッシュレス化導入によるによる設備投資とコスト上昇を迫る形になるわけで、これは相当な戸惑いや反発が予想されるわけであります。



風刺画〜お蝶夫人の名言〜富士そば初訪問
2018年09月12日 (水) 22:18 | 編集
 
テニスの全米オープンの話を完全スルーしてきてしまいました、、、ニュースで知っていたんですけど生で観ていなかったもんで、すみません。
今月8日に、女子シングルス決勝で大坂なおみ選手がS・ウィリアムズ選手を6-2, 6-4のストレートで破り、日本人男女を通じて史上初となる四大大会優勝の快挙を成し遂げたわけですけど、彼女の快挙を称える一方で、試合の内容以外の部分、判定に対するゴタゴタ、表彰式セレモニーでの諸々、、、まぁ色々と話題になっております。

そんな折、漫画というのは元々対象をデフォルメして書くものではありますが、特に風刺画ともなれば、そのデフォルメ度はさらに上がるというもの、、、という話題です。


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すごいですね〜、、、デフォルメしまくっているけど、一目見て何のことだかが判ってしまうというね。
この風刺画にも賛否両論らしいですけど、まぁ風刺画ですからねぇ、、、難しいところですね。

で、テニスで漫画といえば、エースをねらえ!ですよ、お蝶夫人ですよ。
そのお蝶夫人がイイことを言ってます、、、


(↓クリックで拡大します)
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さて、今日の午前中はチョロっとランニングしたんですけど、涼しくってイイですね。
いわゆるランニング日和だったような気がします。

遅い昼食は、最近藤沢駅前にできた「富士そば」を初訪問してみました。
いつも利用している「箱根そば」と比較できるように、天ぷらそばを注文。


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う〜ん、、、麺は「富士そば」の方が美味いけど、かき揚げ天ぷらは「箱根そば」の方が確実に美味しいですね。
汁に関しては、好みの問題ですかね、、、注文してから出来上がるまでの時間は「箱根そば」の圧倒的勝利。
特に今日に限っては、おいらだけかもしれないですけど、7〜8分かかりました、もっと混んでいるときだったらどうなっちゃうんだろ?、、、でもまぁ「箱根そば」の良さも再認識できて有意義な訪問でした。また来たいと思います。

その後は市役所に行って、宿題の束を受け取りに行きまして、そのまま診療室に篭って宿題と格闘はせずに、別の作業に夜まで没頭しました。
で、その後は「ヤオコー」に行って半額見切り品を漁るという水曜日のお約束。

宿題もしなきゃいけないし、色々とやることがあって、時間の配分をちゃんとしなきゃ。。。



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