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同年代の死に直面して
2005年07月11日 (月) 14:47 | 編集
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診療終了前に診療室を抜け出しました。
お通夜に行ってきたのです。
先週、ニュースや新聞などでも報道されておりましたが、不運としか言いようのない事故で亡くなった母娘のお通夜です。

実はニュースで事故そのものは知っていたのですが、亡くなった当事者が小生の高校時代の同級生であったとは夢にも思いませんでした。
その事故で亡くなったのが自分の同級生であると知ったのは、当診療室の電話番号を電話帳で調べて連絡してくれた同級生のおかげです。
実は小生、あまり楽しい高校生活を送れなかったもので、限られた数名を除いて高校の同級生とは卒業後はほとんど付き合いがなく、今回連絡してくれた同級生と話したのも20年以上ぶりでした。
亡くなった彼女とも20年以上会ったことはなく、このような形での再開というのは、何とも気持ちの説明のしようがないものです。
遺影は当時の面影がいっぱい残った笑顔でありましたけど。

それにしても多数の人が弔問に訪れておりました。
政財界からも多数、、、横方向に異様に広い受付の「友人関係」のコーナーは一番右の隅っこにポツンと、、、。
斎場周囲には献花を待つ列、列、列、、、
こんなに大規模なお通夜は初体験です。
多数の警察官はもとより警察車輌も出動して警備に当たっていました。
内閣総理大臣・小泉純一郎の名前も、、、当たり前ですけど。

そして帰りのクルマの中で聴いたラジオによると、プロレスラーの橋本真也が急死したとのこと。
彼もまた40歳で、完全なる同世代、、、。
小生もまた、そろそろいつ死んでもいいようにしておかなくてはならない年齢なのですね。
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