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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
真央ちゃん本人に見せてあげたい動画
2010年04月01日 (木) 22:20 | 編集
真央ちゃんがトリノで行われた世界選手権で優勝したのは記憶に新しいところですが、実は、おいら今まで演技を視ていなかったんですよ。
で、今日になってようやく動画を視てみました。

いや~、オリンピックよりも活き活きして見えますね。

それはきっと、バンクーバー以上の物凄い歓声のせいですかね。
演技中の会場のリアルタイムの歓声が本当に凄いんです。

そして採点の時のブーイング、これまた凄い。

で、さらに凄いのは解説、、、これは本当に凄い。
いやぁ、、、ヨーロッパって凄いね。
一昨年、北京オリンピック期間中にイタリア旅行をして、EURO SPORTの見識の高さに驚かされたおいらとしては、まさに溜飲が下がるというものです。
その点で、対極にあるのは日本の解説のふがいなさ、奥歯に物の挟まった言い回し、、、日本の解説陣は何か箝口令でも敷かれているんじゃないんですかね?







うん。オリンピックのモヤモヤが少し晴れたかなぁ。。。



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今更ながら、本当にもう、、、
2010年04月02日 (金) 22:38 | 編集
今朝、フジテレビの特ダネ!を視ていたら、悪しきバラマキの典型の「子ども手当」について特集してました。
日本に住んでいる外国人が、母国に残してきた子供にはもちろん、一夫多妻制の場合や、養子縁組などをして数十人の子供が母国にいても、子供の人数分だけ支払われるということを今更ながら報じておりました。
で、コメンテーターの方や、中野美奈子アナなどは異口同音に「ええ~っ???」と。
ホント今更ながら、、、支給される前に気付いてまだ良かったけどね~。


エポックメイキングで有意義な夜でした
2010年04月03日 (土) 23:13 | 編集
仕事終わりで口腔保健センターへ行きました。
今夜は神湘会の役員会です。

会議終了後は例によって飲みに行きまして、、、
最近の定番になりつつある旬楽えびすへGO!

まずは魴鮄のお刺身です。


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ここのモツ煮込みはマジで絶品!


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流れで2軒目はイタメシバー(店名未だ知らず)へGO!

3人でワインを2本空ける勢いが凄いです。

↓ブルスケッタの色彩がナイス。


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↓サーモンとインゲンのクリームパスタが美味いっす。


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そして今日の特筆すべきこと、、、

それは終電に間に合ったこと。

小田急線のホームから見る東海道線ホーム、、、終電を待つ客は若者ばかり。


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いや~なんにせよ、3軒目に行かないということは肝臓的に優しいです。

しかも、タクシーでなく電車で帰れるからお財布的にも優しくてまさに一石二鳥でありんす。

何故今まで出来なかったかね~/



ハンドボール関係で飲むとどうしても、、、
2010年04月04日 (日) 22:54 | 編集
昨夜は終電で帰ってきたおかげで、飲んだ酒量の割に今朝の目覚めはスッキリでした。

午前中から横浜へ出かけました。
本日は神奈川歯科大学ハンドボール部OB会の役員会です。

昼前に中華街の茘香尊酒家に到着。
来たる6月20日のOB会総会@名古屋に向けて、色々と話し合いや作業をしました。

そして本日、総会の案内状を全国の会員の方々に向けて発送しました。
会員の皆様方、間もなく案内状が届きますので、返信ハガキで出欠席をお知らせくださいませませ。

会議終了後は現役部員の新旧幹部を御招待しての懇親会です。

お約束の記念撮影もしたりなんかして。


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その後、横浜駅東口に移動してうちなーたいむという沖縄料理屋に移動して泡盛をスイスイと飲みました。

夕方6時過ぎに一旦お開きになりましたが、その後、西口に移動して、3軒目はハワイアンレストランに行きました。
そういえば、20~25年前くらいに来たことがありますが、当時とは随分と雰囲気が変わっていて、ファミリー向けに変貌しておりました。

さらにさらに4軒目に流れるという、、、勢いがついたら止まらない状態になりまして、、、
4軒目は店の名前も憶えておりませんで、、、

それでも10時半には帰宅いたしました。
、、、ふぅ。



 左 → 右
2010年04月05日 (月) 22:01 | 編集
自分の思想というか、おいらのモノの考え方って、この10年間で随分と左→右になったと思います。
(ブログってこういう時に便利で、過去の自分が書いた記事を読むことが出来るんですよね~)
とはいえ、当時から極左ではなかったし、今も極右ではないので、中道という範囲内での、まぁそこそこマイルドな左→右の転換なわけですが、それでも随分と変わりました。

その背景にはインターネットの存在があったのは間違いないですね。
もし世の中にインターネットがなくてマスコミの報道だけで世の中の動きを知っていたら、今でも左のままだったのではないかと思います。
それから隣国に、中国、韓国、北朝鮮という個性的な国々が揃っていたことも「考え直すきっかけ」という意味では大きいですね。

ところで、右的思想と左的思想を要約すると以下のようになるのではないでしょうか。(個人によって考えに微妙な相違があると思うので、その点は御容赦ください)

右:日本人は世界で最も優秀な民族のひとつ。その日本人の象徴たる天皇陛下はもちろん素晴らしい。米国の言いなりになるな。中国の顔色をうかがうな。韓国は恩を仇で返しやがって。
左:国内はもちろん世界の人々は皆仲間であり、平等である。基本的に人間に優劣はない。もし優劣があってもそれを補い合うべき。成果や利益は世界中の人達皆で分かち合おう。

このように書いてしまうと、やはり左は理想論に近いんですよね。
だから、初等教育においては左寄りでも良いのかな?とも思います。(問題は成長とともにその後に正確な情報を得られるか、ですが)

環境問題なんてのは左側の人の方が熱心なのも納得です。(海外では極端な奴らが海賊とかになっちゃったりしているんで困ったものですが)
京都議定書に米国と中国がソッポを向くのも、これまた納得。

でも、御周知の通り、日本では左的思想は衰退の一途です。
理想論だけでは行き詰まるというのは何でも一緒。
それに理想論ばかり語るヤツに限って、意外と超自己中心的だったりしますしね~。

結局のところ、自分が所属する集団とその外にいる集団との間に、境界線を作り、自分の利益を守り、優劣を競う、というのは、動物としての本能なのかもしれません。
そうだとすると、左の思想は消えるべくして消えてゆく、、、最終手段としての戦争もなくならない、、、ということになります。

境界線=国境だとすると、竹島や尖閣諸島の問題に対するスタンスの取り方で、個人はもちろん、その国の立ち位置がよく顕われます。
中国や韓国の方が動物的本能に正直ということですかね。


遥か昔は、あまりにも少数の人間が富と権威を独占し、非常に狭い範囲で「自分達の集団」を形成して境界線を引いていた、、、だからその外に置かれた多くの貧しい人達は、境界線を壊そうとして一揆や革命を模索した。
となると、、、現代の左的思想とは、長い歴史の中では一瞬盛り上がるがほどなく沈静化する「一揆」みたいなもんですか?


今日も結局3軒廻っちゃいました、、、
2010年04月06日 (火) 23:41 | 編集
仕事終わりで口腔保健センターに行きました。
今日は地域保健部の役員会です。

会議終了後は恒例のお食事会という名の飲み会でありまして、面子はURY先輩、KNS先輩、陛下、IWY女史という少数精鋭であります。

本日の行き先はインディアンサマーという、ログハウス風中華料理屋さん、、、


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↑そこで出てきた豆腐ヌードル、、、

これが不思議な味で美味、、、製造方法は秘密だそうです(笑)。


さて、その後はいまだに名前を知らないイタメシバー~五右衛門と流れまして、帰宅は、、、何時だったんだろ???




37歳とは、、、若すぎますね
2010年04月07日 (水) 22:56 | 編集
ジャイアンツの木村拓也コーチが亡くなりました。
アンチ巨人のおいらからすると、実に厄介な選手の一人でした。
巨人軍は嫌いでも巨人の監督、コーチ、選手のひとりひとりは好きだったりするわけですが、そんな中でも好きな選手でした。
ユニフォームを着て、グラウンドの上で人生を終えたことが、彼にとって本望であったと信じたいです。 
ご冥福を祈ります。

さて、今日は水曜日、おいらはいつもの水曜日らしく、昼間は市役所に行ったりして野暮用をこなし、遅めの昼メシを吉野家で食おうと思ったら、混雑しているでやんの。
そっか~、今日から牛丼が¥270なのでした。
頭の中が既に牛丼モードになっていたので困ったものです。
というわけで、松屋に行ったら空いていたので¥320味噌汁つきを食いました。

夕方は横須賀のスコヤカンへ。

夜はユニオンに行って、惣菜の半額タイムセール品を買い漁りました。


今年の春は魔性の女のよう
2010年04月08日 (木) 22:46 | 編集
なんか、寒い日が意外と続くというか、、、
今日も天気は良かったのに、夜になると結構寒いですよね。
チャリに乗る時は手袋が必要だし。
20度越えの日があるかと思えば、寒い日も結構あって、今年はなんか、春が二の足を踏んでいるようでありんす。

そういえば、今年は新型インフルエンザの流行が一段落したと思ったら、その後はいつもの季節性インフルエンザは全く流行らず、、、
これって不思議ですよね、、、新参者に主役の座を明け渡した「去年までの主役」は、「今年の主役」が舞台を去った後も台頭することなくオトナシくしているんですものね。
いや~ウイルスって不思議です。
必死に生産したワクチンも相当数が無駄になったみたいだし、、、人間が自然界を上手くコントロールしようなんてことが、そもそもおこがましいのかもしれません。


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ようこそ、こちらの世界へ
2010年04月09日 (金) 23:12 | 編集
仕事終わりで口腔保健センターに行きました。
今夜は地域保健部の定例部会です。

会議を終えた後は、恒例の「飲み」ですが、週末のお店は10時過ぎでもドコモ混雑しておりまして、行き着いた先は例によっての旬楽えびすでありんす。
最近、本当にこの店の使用頻度が高いです。

さて、地域保健部には鵠沼海岸で開業しているKEN先生という期待の新人が入部いたしまして、今夜は歓迎会も兼ねております。

というわけで、記念撮影でありんす。


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ノリ良すぎるぞ、KEN君(笑)。


さて、2軒目は、これまた例によってのリックスであります。

この後さらにもう1軒、、、とはならなかったのが本日の収穫でありまして。。。
理性的に帰宅いたしました。はい。



昨夜に引き続き、連チャン飲みです
2010年04月10日 (土) 23:47 | 編集
仕事終わりで超激混みの江ノ電に乗って藤沢に出ました。
向かった先は銀座アスター。
今日は神湘会の総会です。

おいら、一応ですが専務理事なる役職でありまして、本日の司会進行役だったりする関係で遅刻厳禁でありますたが、30分前に無事到着してひと安心でありんす。

議事の方もスムーズに終了し、そのままメシです。


で、いきなり登場したハタ、、、


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うむ。死んだ魚の眼をしております、、、当たり前か。


海老と烏賊と帆立の炒め物でありんす。


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美味そ。


やはり同窓会ですから、どのテーブルも和気藹々と話が弾みまする。


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さて、次なる料理は、、、
おお。。。これはもしや。。。


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そうだす。北京ダックだす。


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いや~、とっても美味、、、しかし量は超少なくて、1人1枚です。
まぁこれは仕方ないか。。。


そして、先程のハタは変わり果てた姿に。。。


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おいたわしや、、、



まぁそんなこんなで無事にお開きとなりまして、2軒目はハマギクへ10人余で移動。
さらに3軒目はスケアクロー、、、


2時半頃に帰宅、、、
タクシーを降りると、、、なんと濃霧。


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ちょっと幻想的だす。



食べ物の恨みは、、、
2010年04月11日 (日) 21:37 | 編集
「中国は被害者論」崩れ当局に不信…毒ギョーザ

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件は、中国当局が3月、国内での犯罪だったことを自ら認める異例の展開となった。

「日本が悪者で中国は被害者」という中国世論の基本構図が突如崩れ、市民の間では当局への疑念も生じ始めている。
「毒ギョーザ事件は日本が悪いのではなかったのか」
北京南西300キロの河北省・石家荘市。ギョーザを製造した天洋食品の近所で商店を経営する男性は、元臨時従業員が逮捕されたことを聞いて憤った。
男性は、「殺虫剤混入が中国で発生した可能性は極めて小さい」という中国警察の発表を信じてきた。「説明はウソだったのか」と今は怒りの矛先を当局に向けている。
「日本悪玉―中国被害者論」は、歴史問題を強調する中国では、ほとんど自明の理、あるいは物事の前提のように語られる。ギョーザ事件が発覚した2008年当時、中国では、責任の押しつけを伴う激しい対日批判が噴出した。日本の世論も反発、「ギョーザ」は、食の安全という範囲を超え、感情がぶつかりあう日中対決の象徴になった。
それが、一転して、「中国人の犯行」である。「ずっと日本が悪いと思っていたのに」(飲食店従業員)という驚きに当局不信が交じる。日本の主張に「負けた」ことについて、ある女性は「日本に落ち度はなくても、無用な騒動を広げ、有力企業の天洋食品をつぶした」と話した。

一方、日中バトルの“主戦場”となったネットでは、「日本人の真剣に調査する本能と専門的な手法は世界でも有名だ」と日本の警察への称賛も出ている。一方で中国の警察は、「証拠を示して反論することもできない」と批判され、面目丸つぶれだ。「食の安全では日本が上だ。日本に学べ」との評価さえ出ている。
中国紙のある記者は「中国当局は、最初に『日本が悪い』と言って政治問題化してしまった。中国人に特有の面目を保つ方法だったが、非科学的で話にならなかった」と批判している。

もっとも、事件発覚から2年以上が過ぎ、中国では全体的に「毒ギョーザ」に対する関心は高くはなく、政府批判の声も大きなうねりにはなっていない。世論の反発を恐れる中国当局が事件の風化を待っていた可能性も十分ある。(河北省石家荘で 関泰晴)

(2010年4月11日 読売新聞)



う~ん、、、
新聞はこう書いているけど、本当にそうなのかなぁ。
単純に、日本での「中国食品への不信感」がいつまでたっても消えないもんで、今後も中国食品全体が売れないままじゃヤバいから、とりあえず「1人の人間のやったこと」にした、、、違うのかなぁ?

日本人て、食に関しては本当に執念深いですからねぇ。
かく言うおいらも、いまだに雪印製品は買わないもんなぁ、、、
たまに雪印製品と知らずに買って、家で後ろの表示見て初めて「わ、雪印だったんだ~」って、ショック受けるものなぁ、、、ま、食べちゃいますけどね。

「食べ物の恨みは怖い」とはよく言ったものです。


勇気をだして敢えて書いてみました
2010年04月12日 (月) 21:47 | 編集
我が母校の歯科大学に今年、70歳の新入生が入学したことが全国的なニュースになっています。
一見、非常に明るい話題なので、マスコミも飛びついています。
御本人の弛まぬ向学心には賞賛を惜しみませんし、きっと人格的にも素晴らしい方なのだと思います。

しかし、大学OBとして、特に実際に今でも非常勤とはいえ、学生指導に直接たずさわっているおいらとしては気持ちは複雑です。
この方の学生生活は、これから時を経るに従い問題が山積してついてまわるでしょう。

最初のうちの一般教養や基礎医学系は、まぁ大丈夫でしょう。
問題は臨床系の「実習」です。

歯科の臨床の実施には一定以上の視力と手先が必須、、、しかもゼロからスタートする特殊技能の習得です。相当に苦労なさるであろうことは想像に難くありません。
登院実習では実際に患者さんを治療するのでしょうか。
言葉は悪いのですが、この方を「特別扱い」するのでしょうか。

大学側は今後の処遇をどのようにしようと考えているのでしょうか。
あくまでも他の学生達と同様に分け隔てなく評価して進級判定するのでしょうか。
それともマスコットガール的に特別な存在として処遇するのでしょうか。

きっと、現時点ではそのような方針は一切決まっていないと思います。(昨年の巨額損失詐欺事件後の対応でそれどころではなかったでしょう)

以前のウチの大学ならば、最後まで大学としての方針を示さずに、教育現場・臨床現場に丸投げ、、、
その場その場で実際に担当するインストラクターや各科のチーフが判断を任され、担当者は想像を絶する苦労をする、、、
どのようなスタンスで処遇や評価をするか、科ごと、担当者ごとにバラバラで、院内および本人が大いに混乱する、、、
このパターンです。

昨年の例の事件を機に、ウチの大学の体質が刷新されていることを期待してやみません。


ミステリーなこと2題でありんす
2010年04月13日 (火) 22:07 | 編集
先週の土曜日、というか正確には日曜日の未明なんですけど、飲んで帰ってきまして、、、どんなに酔っても余程のベロンベロンでゲロゲロでもない限り(そこまで酔う事は最近は殆ど皆無デス)、歯を磨いてコンタクトレンズを外して眼鏡をかけて寝床に向かいます。
で、よせば良いのにノートパソコンを開いてメールチェックなんぞもします。
どうせ思考停止状態なので、ほとんどアタマに入らず、翌日見直すことになるし、間違って大事な要件を削除したり、変な返信したり(過去に痛恨の経験アリ)する危険性があるんだから、やめておけばいいのに性懲りもなくパソコンを開くんです。一種のビョーキです。
んで、日曜日に目が覚めたら、眼鏡がない、、、
普通はチョット探せば寝床周辺に転がっていたりするのですが、今回ばかりは全く見つからず、捜索範囲を広げて探しましたが手がかりすら無し。
ちなみに今日になっても未だに見つかっておりませぬ。
嫁さんに「そろそろ出してよ」と言うとブチキレられます。
まさにミステリーで神隠し、、、何処いったんだろ???


さて、本日、久しぶりに若槻千夏さんのブログを読みました。
すると、こんな写真が、、、


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なんでも、KABA.ちゃんの冷蔵庫の中だそうです。
こりゃまたミステリーです。
冷やした方が効き目がイイのかな?
それとも気持ちがよいのかな?
それにしても形状といいサイズといい納まりのよろしいことで(笑)。



次の展開ってナニっ???
2010年04月14日 (水) 21:21 | 編集
水曜日なので野暮用各種をこなしました。
平日に休みがあると野暮用をこなすには便利だけど、全く何もしない平日の休みというのが懐かしいくらいに御無沙汰のような気もします。
おいらのように小さな歯科医院を個人開業していると、診療以外にやることがナンダカンダでたくさんあります。
平日に休みのない歯科医院の院長さんはどうしているんだろ?。奥さんとか従業員さんとかを上手く使っているのかな???

さて、水曜なので午後はスコヤカンへ行って汗を流しました。

その後はいつもの茂木さんに髪の毛を切ってもらいました。
「白髪が増えましたね~」「薄くなりましたね~」「縮れた白髪が増えているのでもうすぐ次の展開がありそうですね~」
つ・・次の展開って何っ???

夜は廻転寿司に行きました。
行き先は手広に最近出来たてっかまる
ここってコロワイド系列なんですね。
ここは¥100均一なんですが、同じ¥100均一の「スシロー」よりも設備にコストをかけています。だからネタ的にはスシローの方が上ですね。
感じとしては「かっぱ寿し」に近いかなぁ、、、特急レーンとかも同じだし。でも、色々な意味で「かっぱ寿し」に一日の長がある感じでした。


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ちなみにクルマで来たので、当然のようにノンアルコールビールでありんす。
最近、この味にも完璧に慣れました。



ところで、昨日は暖かかったのに、今日は少し涼しくなってきて、明日はまた真冬並みの寒さだそうです。


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太平洋側の各地はまさに「寒気の縁」にあることがよく解ります。
ほんのちょっと南に行けばポッカポカなんですけどね~。
でもこうして見ると、太平洋側というのはまだ恵まれていますね。
北国の方達にとって、春はまだ先ですものね。



ま、いわれてもしかたないかぁ
2010年04月15日 (木) 22:56 | 編集
仕事終わりでケータイを見たら、召集令状メールが入っていたので、藤沢市街へ出かけました。
今夜の赴任先は

このまま午前様になってしまうのがいつものパターンですが、今夜は10時半に帰宅いたしました。(早っ)
お腹も空いていたので、帰りにコンビニに寄って、焼うどん(これは余計でした)と豚ぺい焼きと缶チューハイを買って、家で飲みました。

缶チューハイは普段あまり飲まないのですが、何が一番美味しいんでしょうかね?
とにかく種類が多すぎて買う時に悩みます。
今回初めて買ってみた氷結 ICE VODKA はイマイチでした。



あ、そうそう。
ワシントンポスト紙が鳩山首相を「不運で愚かな日本の首相」と酷評したそうな。

ま、言われても仕方ないかぁ。

あのテの態度ってアメリカ人はマジで嫌いっぽいもんなぁ。

そもそもトラストミーとかほざいといて約束破りまくりの無能な・・・おっと、昨年民主党に投票してしまった愚者としては、これ以上書くのはやめておきます。(でも自民党に入れときゃ良かったと思わないところも今の日本が深刻なところですね)


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結局、バラマキの域を出ず
2010年04月16日 (金) 22:05 | 編集
いや~、昨日も寒かったけど、今日はさらに寒いですね。
これは真冬です。
夜に帰宅しようと思ったらみぞれ降ってるじゃん。
ひえ~っ。


さて、高速道路の新料金制度ですが、
6月から土日も平日もETCも関係無しで普通車上限¥2000ですかぁ。。。

う~ん、結局はバラマキの域を出ないわけですね。

無責任なおいらが、民主党のマニフェストの中で唯一、楽しみだったのが高速道路の無料化だったわけですが、、、
これじゃぁ1歩も2歩も後退どころか、自民党の時の土日ETC限定の上限¥1000と基本的に一緒。

結局のところ、完全無料化して料金所がなくならない限りは、どう割引こうが大して変わらず、従前と一緒なんですよね。
これについては去年の9月に書いた通りなんですけど、う~ん、とにかく無責任なおいらとしては完全無料化された数年後の日本を見てみたかったわけです。
残念です(笑)。


ちなみに、おいらってば、こんなことも書いていました。

散々述べさせていただいたように、完全無料化は大幅割引とはまるで意味合いが違います。
通常1万円のところを土日だけ千円にしようが100円にしようが大して変わらない。
土日だけでなく毎日が大幅割引で2千円にしたとしても大して変わらない。
いくら割引こうが無料にならない限り、無駄も利権もほぼ元のまま残るんですね。
要するに料金所が無くなって初めてドラスティックに変わる。初めて意義が出てくるわけです。


おお。このたびの「毎日が上限2千円」をそれとなく予想して的中させておる。
ちょっとだけ自慢したりしてww。


怪奇現象が起るウチの待合室
2010年04月17日 (土) 22:05 | 編集
いや~、一昨日は本当に寒かったけど、昨日はさらに寒かった。
で、今朝はそれを引きずって、、、なんだかもうマジで真冬。

京都議定書なんか策定するからこういうことになるのさ、、、と米国様&中国様から言われそう。

暑さ寒さも彼岸まで、、、なんて誰が言ったんでしょうねぇ。
彼岸が過ぎてからもうすぐ1ヶ月じゃん。


この冬が過ぎたら、もうすぐそこには初夏がいますから。
春と秋がなくなる今日この頃です。



さて、ウチの待合室にブラインドがあるんですけど、そのブラインドを上下させたりする紐がありましてねぇ。んで、いつもの終業時の掃除の時にブラインドを下げようとすると、紐にたくさんの結び目がビシ~っと連なっていることが割と頻繁にあるんですよ。
一体誰がやっているんでしょうかね~、、、おそらく患者さんの誰かか、その付き添いの人であろうことは間違いないんですけど、犯人は特定出来ておりません。ちなみに、その犯行頻度からして犯人は1人や2人じゃないんです。
しかも犯人同士の接点もどうやらなさそうで、、、いや、予約状況&来院状況からしてですね、計画的にタッグを組んでやっている犯行とはとても思えないんですわ。
でもかなり頻繁に行われている犯行でして、、、(笑)

どこぞの誰かが、ブラインドの紐に結び目を作りたい衝動に駆られて、衝動的もしくは無意識に結んでいるんでしょうかねぇ、、、
いや、コチラも毎回ちゃんとほどいていますから、別にいいんですけど、でもミステリーだなぁ。
ミステリーサークルみたいな超常現象だったら面白いんだけど、、、

あ、でも、やっぱり夜にシコシコ結び目を沢山ほどくのは面倒だから、コレ読んでいる人で結んだ憶えのある人はやめてちょうだいねっw。


末端だけ明朗会計にせよとは?
2010年04月18日 (日) 22:13 | 編集
昼に横浜に行って、ポルタの中にあるリトルイタリーの中のイタメシ屋で昼メシを食いました。
まぁ、美味しかったですが、普段藤沢で食っているイタメシが十分美味いので、、、わざわざそのためだけに行く事も無いかな、、、と。



さて、本題です。
この4月から一部の歯科医院では「明細書つき」の領収書を発行しています。
歯科ではまだほんの一部ですが、内科や整形外科などではその割合はもっと多いはずで、さらに規模の大きな総合病院などでは、その多くが「明細書つき」を発行しているはずです。
これは、それに対応した会計用のコンピューター(ソフト)が導入されているかどうかの問題でして、ちなみにウチはまだ対応していません。(対応するには、ン百万円の出費が必要です)
明細書の発行は国からのお達しでして、完全義務でこそありませんが、向こう数年の猶予期間中は努力義務であり、それから先は原則義務(ほぼ完全義務)の予定です。
(従業員1~2名でやっているような経営規模が極めて小さいところにも、ン百万円の出費を原則義務づけるというのは、かなり乱暴な話だと思うですが、今回の主題からはズレるので横に置いておきます)

おいら、内科、整形外科、耳鼻科、眼科、精神科などの、いわゆる「医科」の詳しいことはよく解らないので、ここから先は「歯科」のことだけに限って書かせていただきます。

国が進めている明細書発行の義務化は「医療費の透明化」という「錦の御旗」がついています。
国は、国民のほとんどが医療費の「透明化」を望んでおり「明細書発行」を支持するであろうということに、相当の自信(確信)を持っているようです。だから「明細書発行」を強硬に押し進めています。

おいらも「透明化」そのものには賛成です。
しかし、歯科における「医療費の透明化」という名のもとの「明細書発行」には数多くの問題があるのです。

「今どき明細書なんてどこだって発行しているんだから、医療機関が発行しないのはおかしい」という意見は、以前からよく聞くところです。
たしかにスーパーやコンビニ、ドラッグストアなどでは明細書付き領収書の発行は当たり前です。
飲食店においても、ファミレスや、チェーン店居酒屋など、ある程度以上の規模の店や、小規模店舗でもチェーン展開しているところなどでは当たり前になっています。
(でも、小規模の個人経営店舗では当たり前ではないですね。手書きでは非常に手間がかかるので、常時発行するためには管理用のコンピューター関連の多大な投資が必要になるので、経営規模の小さいところでは簡単には出来ないわけです。それを国が義務づけてしまうのは、相当に乱暴な事だと思いますけど、これまた話がズレるので横に置いておきます。)

そもそも、ファミレスの明細書と歯科医療費の明細書では、その性質が全く異なるのです。要するに次元が全く違います。

例えばファミレスの明細書ならば、、、

御新規3名様:
和風手ごねハンバーグステーキセット×2、ミラノ風ドリア×1、ファミリーサラダ×1、シーフードマリネ×1、
などと書かれているわけですね。

ところが歯科医療費の場合は、保険制度が「超」が付くほど複雑怪奇で、しかも算定ルールも極めて難解です。
ファミレスの同じメニューに当てはめてみると、こんな感じになります。

御新規3名様:
ハンバーグ×2、グリル料×1.3(摘要:レア30/100:1名様)、牛肉100%加算×2、食肉低温熟成管理料×2、手ごね困難加算×2、食肉鮮度基本検査×1、大根おろし×2、電動おろし加算×1、ポテトフライ×2、無農薬野菜使用届出店舗加算×1、ハンバーグ分割鉄板焼実地指導料(2回目~)(5分間)×1、白米×2、白米保温維持管理料×1、
ドリア(冷凍白米200g)×1、薪窯オーブン加算×1、消防署地域連携届出店舗加算×1、
レタス×2、トマト×1、キュウリ×1、オニオンスライス×1、生野菜類鮮度基本検査×1、湿度維持管理料×1、ハム加算×1、チーズ加算×1、ドレッシング(?)×1、
魚類鮮度精密検査×1、甲殻類鮮度検査×1、サルモネラ菌培養検査×1、マリネ料×1、ドレッシング(?)×1、魚介類鮮度維持管理料×1、チルド加算×1、

つまり、単に献立ごとに料金が決まっているのではなく、調理の過程ごとに色々な料金があり、さらに管理料やら検査料やらお役所への届出施設加算、その他諸々が算定されていくわけですね。

ちなみに、ハンバーグ用の肉は×2ですが、鮮度検査加算は2人前を同時に行えるので×1の算定になります。
さらに、6歳未満のお客様は40/100加算になりますが、グリル料と食肉低温熟成管理料、手ごね困難加算、食肉鮮度基本検査、電動おろし加算は、40/100加算からは除外となります。またハンバーグ分割鉄板焼実地指導料は算定出来ません。乳幼児ハンバーグ分割鉄板焼指導料の算定となります。
ハンバーグステーキとマッシュポテトの同時算定は出来ません。また、チルド加算を過去に算定したメニューに対しては同月内はグリル料の算定は出来ません。
なお、無農薬野菜使用届出店舗加算は野菜類の含まれたメニューを供した場合に限り、1回の来店につき1度の算定になりますが、セットにサラダを選択した場合は摘要欄に別途記載することが必要になります。

さらに1ヶ月に1回しか算定出来ないもの、3回まで算定出来るもの、2回目以降は料金が下がるもの、2ヶ月に1回しか算定出来ないもの等があり、さらには、その月の来店実日数が1日では算定出来ないが月が変われば実日数1日でも算定出来るもの、1ヶ月以内の2回目は半額になるが1ヶ月以上経てば半額にならないもの、1度算定したら起算日から1ヶ月間は後継調理に必要となる料金の算定が出来ないメニューが発生する、、、等々々々々々、、、

また、医学的にはハンバーグステーキにマッシュポテトを添えた方が良い臨床結果が得られることが証明されている場合でも、保険診療においては、ハンバーグステーキにマッシュポテトは同時算定不可なので、その場合はマッシュポテト部分については算定不可(店側の持ち出し)となります。
また、コーヒーとジェラートは同時算定不可で、日を異にする必要があります。
、、、これって一体どういうこと???

と、まぁこんな感じです。

こんな明細書をお客さんに渡したって、お客さんは???です。
でも、明細を見せられれば疑問が湧く人は確実にいるでしょうから、質問を受ければ我々としても説明をしなくてはなりません。
当然、1週間前と全く同じ料理を注文したのに今週は料金が違うという事が当たり前のように発生します。
同じ1週間後でも月またぎになると同月内とは料金が変わったりもします。変わらないものもあります。


以上、ギャグも含めて書き連ねましたが、これを歯科医師が見れば「決して大げさでなく、まさにその通り!」と多くの方が賛同してくださるものと確信(笑)しております。

このような複雑怪奇な制度をお客様が納得のいくまで説明するのには、一体どれだけの時間が必要でしょうか。。。
その分、本来なら治療法や病気の説明にかける時間、治療そのものにかける時間を削ることにならないでしょうか、、、

明朗会計自体は、大いに結構なことです。
しかし、国は末端部分の我々医療機関に対しては「明朗会計をしろ」と言うくせに、自分達が策定した保険制度の部分、要するに算定ルールに関する部分は、「明朗」と言うにはあまりにほど遠く、疑義だらけの複雑な制度なのです。(おそらくルールを作った役人の方々でも、全てのルールを完璧に頭に入れているという人は、あまりいないのではないでしょうか)

要するに、保険診療ルールの複雑で非常に解りづらい部分、、、我々ですら完全に理解しきれていない部分、その部分を国民に対して説明するということを、末端の医療現場の人間達に全て押しつけていると言っても過言ではありません。

たしかに「明朗会計にせよ」というのは解ります。
ならば、「治療したという事実は事実として、その報酬を適正価格で普通にいただきたい」と言うことはおかしいでしょうか。

ソレをやった後にコレをやったとしても、コレに関する部分は(医学的には正しかったとしても)支払われないとか、、、
1度に全てをやったとしても、算定上は分割したこととして、(医学的にはまとめてやった方が良い事だとしても)日を異にして請求しなくてはいけないとか、、、
「明朗会計にせよ」と言うなら、そういうおかしなルールを全部直して「明朗ルール」にしてからだと思うのですが、、、元が明朗でないのに末端を明朗にするのは難しいと思うのですが、いかがなもんでしょうか。

、、、ここまで書いていて、ふと思いました。

きっと何年か後、「歯科診療の明細書は内容が複雑なばかりで実質的に意味が無い」という結論になるのではないかと思います。
その時、明細書をシンプルに解りやすくする手段として予想されるのが、国が以前からやりたくて仕方がなかった「診療報酬の包括化」であるような気がします。
包括化とは、ひとつの疾患に対しては「治療にどれだけ手間がかかろうが、医師への報酬は一律で、全ての必要な治療にかかる費用は決められた金額内に包括化される」ということです。
要するに献立ごとに予め料金が決められているわけです。これならファミレスの明細書と同様に単純化することが出来ます。
でも、医療は料理と違って、同じ献立(治療)でも患者さんごとに千差万別で、簡単な症例もあれば、難症例も存在します。
難症例に時間や回数、医療コストをかけて根気よく治療しても受け取る報酬は一緒、、、ならば我々も人間ですから、報酬は一緒でリスクだけ高い難症例には手を出しにくくなるのが普通ですよね。
結局、最終的にツケが回ってくるのは病気で困っている患者さんのところなのではないでしょうか。


ダラダラと長文になってしまいました。すみません。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。



天変地異の時は旅行保険もおりないそうで、、、
2010年04月19日 (月) 21:42 | 編集
一昨日の朝は本当に寒かったですけど、昨日、今日と、随分暖かくなりました。
4月中旬以降でこの寒さというのは、なんでも1969年以来の事だそうで、その時おいら4歳ですから、記憶にありません、、、要するに経験した中で一番寒い4月だったというわけです。

↓これが一昨日未明の気温、、、、、低っ。


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例年なら彼岸を過ぎたら4月になるまでには診療室内のヒーターを撤去しているのですが、今年はいまだに稼働中ですもの。


ところで、アイスランドの火山噴火がエラいことになってますね。
火山活動も沈静化していないみたいだし、、、
ヨーロッパ各地の空港も軒並み閉鎖されているし、今の時期にたまたま旅行している人達は大変だぁ。。。


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それにしても今年になってから、色々ありますね。

1月 ハイチ大地震
2月 チリ大地震
3月 モスクワ自爆テロ
4月 ポーランド大統領機墜落、大統領夫妻死亡
4月 中国チベット自治区大地震
4月 アイスランド火山噴火

、、、日本でも何かありそう。


これって美談なの? それとも??
2010年04月20日 (火) 22:56 | 編集
CDが売れないみたいですね。

いまやオリコン1位でも10万枚以下なんてのがフツーだそうですから。
90年代なんて200万枚以上が珍しくなかったですからね。

いや、90年代が異常だったと言えますネ。

当時は、オリコン50位ですら50万枚売れたりしていました。
今や、50位なんて言ったら1000~2000枚ですから。


だから、よくある「歴代CD(レコード)売り上げランキング」なんてのを見ると、90年代のモノばかりが上位に名を連ねちゃうんですよね~。
そんなわけで、その辺りを補正したランキングを見つけました。
これを見ると、あ~なるほど、、、という感じです。
このランキングの方が、実感に近いものがありますね。



というわけで、90年代のヒット曲:「そのままの君でいて」を上海万博がらみでパクられた岡本真夜さんの話題であります。

19日に、岡本真夜さんの所属事務所と本人が上海万博実行委員会から楽曲使用申請があり、快諾したとマスコミ向けのファクスで明らかにしたのだそうな。

彼女曰く「このたび上海万博実行委員会さんより『上海万国博覧会公式PRソング』に『そのままの君でいて』の楽曲使用の依頼をいただきました。世界中が注目するイベントである上海万博に協力させて頂ける機会を頂き、とても素敵なお話で光栄です」

う~ん、、、日本人って本当にお人好しですよね。
過去から現在に至る日中の外交関係をそのまま縮図にしたような、、、

いや、日本人のこういうお人好しぶりって、美点といえば美点なんだろうけど、これが悪しき前例とかにはならないんでしょうか???
要するに、彼女の曲なら今後も勝手にパクってそれがバレても、事後報告すれば、喜んで承諾してくれるわけですもんね?

まぁ今回の騒動で彼女も相当に儲かったみたいだし、、、いいのか、これで。


あ、そうそう。中国には「カバー曲」という概念自体が無いというウワサも。


横須賀が身近になる季節です
2010年04月21日 (水) 22:09 | 編集
昨日書いた「岡本真夜さんの曲が上海万博のPRソングにパクられた話」の続報ですが、、、
かの超一流全国紙:アサヒ新聞のこれまた超一流コラム:天声人語で、なんと中国側を批判する文章が掲載されたのだそうな。
以下抜粋、、、
『例えは悪いが、万引きの犯人が「倍払うから許して」とひれ伏した図が浮かぶ。そして店側は「とてもすてきなお話」と。』
今回の騒動では、中国が自らパクリを認めたり、アサヒが中国を批判したり、、、
こいつは天変地異の前ぶれか???(笑)。



さて、昨日の火曜日はお昼から診療室をスタッフの皆に任せて横須賀に行きました。
昨日は神奈川歯科大学4年生の歯周病学実習のインストラクターのお仕事でした。

夕方まで大学で過ごし、また診療室に戻って、、、この生活が毎週火曜日に暫く続きます。

さて、今年の学生さんは、どんな子達なんでしょうかねぇ。
毎年のことですが、学年毎にカラーがあって面白いわけです。

さて、明けて本日は水曜でして、昼に各種野暮用をこなした後は、またしても横須賀に行きました。
水曜日といえば、スコヤカンなわけですが、今日はなんと更衣室でウチの患者さんとバッタリ遭遇。
え~何故ここに、、、あ、この方は横須賀から通っている方だったんだ、、、
おいらの方こそ「何故ここに???」ですわな~。


さてさて、夜は夕飯を食いに「ステーキのどん」に行きました。
平日夜の店内は今日も空いているわけですが、なんでも5月12日で閉店するんだとか。
ホントに経営が厳しいのねん。
やはり去年のO-157の影響が大きかったかなぁ、、、
それから、「どん」って吉野家の子会社なのね、、、
親子揃ってまさに「どん底」というわけですか、、、。

ちなみにメニューの価格もモロにデフレ被りで安いんですわ。
おいらが少年の頃は、そもそもビーフステーキなんてのは高嶺の花でして、、、
もし仮に当時、ビフテキが今のような値段で食えたものなら、皆さん血眼になって店に押しかけて、もう大繁盛間違いなしなのですが、今やステーキも庶民的な価格で食えるようになって久しいですものねぇ。

今日も思ったんですけど、バイトの店員さんも優秀で気が利くし、総じてサービスも良いんですよ。
あのサービスの対価として、デフレとはいえ、この価格は安すぎますって。
でも、高くするとますます売れない、、、と。
ほんで、夜にあれだけ甲斐甲斐しく働いて、彼女達の時給は¥800~900くらいでしょ。
なんか世の中、間違っているよなぁ、、、


知らなかったことって多いのねん
2010年04月22日 (木) 21:59 | 編集
最近世間を騒がす普天間問題ですが、おいらが知らなかった情報がこれ。
だってTVは一切このことには触れないんだもん。


 普天間飛行場は、もともと何もない畑に米軍によって作られた。周辺は本来なら畑のままであるはずが、現在では人家が密集しており、飛行場としては非常に危険な状況にある。何故人家が集まったかというと、そこに米軍キャンプ経済があったからである。

 米軍で働く人、米軍兵を相手に商売する人、それはそれで生活の場となったのである。何も好んで、騒音激しい危険なところに住まなくてもと思うが、そこには生活があったと理解すべきだろう。いずれにしても、密集地に基地が出来たのではなく、基地に人家が集まってきたのである。

 移転問題の引き金となった、米兵による少女暴行事件や、校庭に米軍ヘリが墜落した事件によって、米軍も移転の必要性を認め、大半をグアムに持っていき、キャンプ・シュワブ沿岸に新たな飛行場を作ることで一部ヘリ部隊を残すことで日米政府は同意している。



これが本当に事実なら、普天間の住民が移住するというのも問題解決の選択肢のひとつということになってしまうのですが、、、

結局、ここにも所謂「プロ市民」みたいな人達がいるわけですかね?

基地があって、その経済を求めて人が集まってきたのなら、基地がなくなった後はどうなるんだろ???。困る人も多そうです。

それにしても、これが事実なら、なるほど今までずっと問題が解決に向けて進捗してこなかったわけですわ。
アメリカとしてもイロイロと配慮して、やっと日米合意まで持ってきたのに、民主党がゼロベースに戻すとか言っちゃったもんだから、、、そりゃまぁ怒るわなぁ。
アメリカの堪忍袋の緒が切れて「普天間基地はこのまんま」と言われても仕方ないのかも。
いや、でも沖縄は本来日本の国土なわけで、アメリカの軍事力という傘の下で、、、、、、、。

う~む、、、でもまぁ「基地の無い生活」をしているおいらには、何も言う資格はありませんですね。それほど難しい問題。
鳩山さんの統率能力からしてみれば、本当に高すぎるハードルです。

きっと鳩山さんは5月中の決着は諦めているのでしょうね。
すでに辞任する腹づもりでいる可能性も高いですね。

で、夏の参院選では民主党単独過半数どころか議席を減らす、、、と。
んで、秋には公明党と連立ですか、、、(笑)。

だめだこりゃ。


相変わらずのデフレ合戦
2010年04月23日 (金) 21:25 | 編集
昨日、普天間問題のことを書きましたが、それに因んだ?画像を見つけてしまいました。


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こういうの作る人のセンスって、、、スゴいワ(笑)。


さて、今夜は仕事終わりでKTM社長とメシを食いに行きました。
今夜の行き先は「幸楽苑」なのですが、なんと餃子が一皿¥100キャンペーン中。。。
もともとラーメンは定価で¥290だし。
ラーメン&餃子で¥390ですか?。
ほんで「安かろう不味かろう」ではなく、味もちゃんとしているから恐ろしい。
国道を挟んで対面の「かっぱ寿司」は全品¥90均一だし、隣の「吉野家」は¥270で、、、
もうデフレ合戦も止どまるところを知りませんな。
というわけで、今夜もまた「従業員さんの時給はいかばかりか」ということが気になってしまうおいらなのでした。

あ、チャーハンの味付けはイマイチでした(笑)。
この安さだと、少々マイナス点があるくらいの方が安心するから不思議です。


トクヤマ先生、ようこそ
2010年04月24日 (土) 22:58 | 編集
仕事終わりで藤沢市街に出ました。
今日はトクヤマ先生の歓迎会です。
会場は超久しぶりの串べえずであります。

ここは色々と料理が美味しいのですが、その中でも写真のアスパラの肉巻き揚げは絶品。


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記念ということで、オダガキ先生とトクヤマ先生の2ショットを撮ったりなんかして。


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この後、2軒目のリックスに行って、終電で帰ってまいりました。

酒量的に結構飲んじゃいました。
明日は休肝日にしよっと。


お役所がやると。。。
2010年04月25日 (日) 21:03 | 編集
子ども手当に外国人殺到、自治体職員怒りの声 困難な「確認作業」

↑予想通りというか、当然こうなるわな。
バラマキ政治の典型として愚策の極みであることは、以前から当ブログでも指摘しているとおり。
加えて厚労省から各自治体への通達も要領を得ず、いつも末端の職員が苦労するお約束のパターン。


あ、そうそう。
今日、エコポイントの申請ってヤツを初めてやったんですけど、あれ、メチャメチャ難解でしかも面倒くさいですね。
お年寄りにはかなりの確率で無理だわな~。
どうしてお役所がやると、ああなっちゃうんだろ?


さだおそるべし
2010年04月26日 (月) 22:58 | 編集
中学生の時のおいらはフォーク野郎でした。
まぁとにかく、色々なレコードを聴いておりましたが、当時、さだまさしの「夢供養」というアルバムには結構ハマりまして、、、

別に佐田さんが好きなわけではなかったのですが、何故かハマりましたねぇ。
この人の歌詞って、すげぇなぁ、、、と中学生の心で思ってました。

で、あれから30年経って、今もう一度聴いてみると、いや~深い歌詞なんですよ。
特に30年前と印象が大きく変わったのが下の2曲です。


まずは、ラブソング?から。「歳時記(ダイアリー)」です。
暗い唄ではないのに妙に切なくなりますね、、、
この曲、こんな深い内容の歌詞だったっけか?
中学の当時は伴奏のギターの旋律が綺麗だなぁ、、、と漠然と思って聴いていましたが、今聴いてもとても綺麗なギターです、、、音色がね水色なんですワ。





そして、「空蝉」です。
これって、超がつくほどの深~い歌詞だったんですね。





YouTubeのコメント欄には「この歌は、余命少ない老夫婦が息子が旅立ったあの世へ向かう道行きの歌のようです。息子はあの世から迎えに来る使者。駅員はまだそうはさせてはいけないとしてそれを必死にとめる現世(うつせみ)の人。現世とあの世との間で起きようとしている緊迫した絵巻です。」と書いてありました。
なるほどね~。

この歌詞を書いた佐田さんは当時26歳、、、恐ろしや~。

おいらなんて、もうすぐ45歳にして、毎日こんな稚拙な文章を書いておりまするもの。ねぇ。


生まれてから15404日目のおいらでありんす
2010年04月27日 (火) 22:24 | 編集
午前中に診療室を抜け出して横須賀に行ってきました。
今日は神奈川歯科大学で歯周病学実習のインストラクターです。
本日の実習内容はとにかく一番大切な基礎中の基礎のところなので(しかしこれが結構難しい、、、)、学生さん達に何とか理解してもらおうと頑張ったのですが、理解できたかなぁ、、、こういう時に自分の力不足を認識するんですよね~。
講義するのって難しいです。

ちなみに、おいらが不在の中、午後の診療室は残ったスタッフの皆が大掃除をしてくれておりました。
夜に診療室に戻ると、ピカピカになっておりました。
感謝感謝です。


さて、その後は、以前から名前は知っていたものの、なかなか行く機会が無く、とにかく行ってみたかったアンチョビというイタリア料理のお店に行きました。

料理は美味しかったですよ。パスタもナイスだし。
で、写真のブレッドグラタン。これが名物料理らしく、食べごたえもあってイイ感じです。


DSCF2615.jpg


感想としては、総じて思いっきり日本人好みの側にシフトした味付けなんですね。
要するに味付け自体は濃いんだけど、ソルト少なくニンニクばっちり系。
こういうのもまた良いですね。
チーズとトマトの使い方はとても◎でして、また来たくなる味のお店でした。

ただ、ちょっと気になった点が、、、
8時半に入店したんだけど、いきなり「食べ物はラストオーダーになります」と、、、
で、最初にあれやこれやと頼むハメに。
結果的にはこれが注文し過ぎでして、何とか完食したものの最後は腹12分目の満腹超え。
店は10時までのはずなので、「ラスト早いんだな~、これだと今後も頻繁には使えないなぁ」と思っていたら、料理があらかた運ばれた後にシェフ(マスター)がそそくさと店から出て行きました。
「はは~ん、なるほど、、、」と思ったおいら、、、店員さんに訊いてみました。
「いつもラストオーダーって8時半なんですか?」
「いえ、いつもは9時なんですけど、今日はマスターがちょっと、、、」

思うんですけど、こういうことって、ちゃんと最初から言っておいた方が感じ良いですね。
これって、経営全てに通じることで、もちろん歯医者においてもそうなんですけど、
「客を店側のイレギュラーな都合に合わさせる時は、そのことを正直に客に話すべき」「そして正直に話したうえで、客には納得してもらって協力をとりつける」ことが大切ですね。
何となく「通常通りっぽく」その場を振る舞って「事なきを得ようとする」のって、実は感じ良くなくなることが多いですね。
これって、本当に難しいことですけどね。
自分も患者さんに気付かずにやっていそうだなぁ、、、
、、、今夜は勉強になりました。



さてさて、話は変わって、NGM先輩からの情報。

これ、いいですね。
特に人生の○○%を生きました、、、てのが。
色々考えさせられます。
自分のセガレが既に人生の17%も生きちゃったんだ、、、と思ってシミジミ。

ちなみにおいらは既に57%生きちゃってます。
残り43%にしてこの程度の男とは、、、、くそ~、まぁいいかぁ(笑)。


憧れの新幹線といいえば
2010年04月28日 (水) 21:53 | 編集
今日は水曜日。
いつもの水曜でした。
そう、野暮用とスポーツクラブの水曜日。
でも、ただひとつ、いつもの水曜日と違うことがありました。
それは、大雨。
いや~、久々に大雨でした。
ひかりのどけき春の日、、、もう今年は無理かぁ。。。


さて、小生、子どもの頃から新幹線が好きでした。
おいらの中での新幹線の最高傑作は、やはり100系。
メカ的にはその後の300系~500系~700系~N700系の方が優れているのでしょうけど、ホスピタリティといいますか、例えば外国の方が日本に来て鉄道を利用した時に、当時の100系と言うのは、自信を持って乗っていただけるというか、、、。
鉄道日本の見本市的存在の車輛だったわけですね。

あれほど快適で素晴らしい食堂車や個室を持った車輛というのは、世界的に見てもナカナカ無いと思うのです。
いや、たしかに海外には、べらぼうに高い料金を払いさえすれば、超高級な食堂車や個室車輛はありましたが、庶民的な価格であれほどまでにクオリティーが高い設備&サービスというのは、世界的にも稀有な存在だったと、いまさらながら思うのであります。






水郷・佐原へGo!
2010年04月29日 (木) 22:48 | 編集
世の中は本日からゴールデンウィークでありんす。
我が家も珍しく一家揃っての休日となりましたので、急遽出かけることになりました。
行き先は昨年9月に行ってみて、超好印象だった千葉県は香取市:佐原です。

朝も早よから7時に出発。
首都圏のJRが¥2300で乗り放題のホリデーパスを購入して一路佐原へ。
大船から成田空港行きの横須賀線に乗りました。
グリーン車¥750を奮発すれば2時間余の道中も快適に移動できます。
成田で乗り換えて30分で佐原に到着。

目論みは見事に当たりまして、佐原の街並はGWとは思えぬ人の少なさでありました。

早速、船に乗って川面から街並を廻ります。


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江戸時代の街並がそのまま堪能出来ます。


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やはり作り物でない本物は良いですね。



さて、昼メシは、これまた前回訪れた時に味をしめた吉庭へ。
当日の予約にもかかわらず、席が空いていてラッキーでありました。


まずは休日の醍醐味ということで、ビールです。


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そうそう、このお店は庭が非常に綺麗でして、食卓からの景色もこんな感じで素晴らしいです。


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まずは前菜からスタート。


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ホタルイカが美味しくて、白ワインにも相性バッチリでありました。


、、、続いてお刺身。


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中華風のフカヒレ茶碗蒸し。


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美味しい料理と綺麗な景色の組み合わせは幸せな気分にしてくれますね。


ワインを白から赤にシフトチェンジいたしまして、、、


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デザートは杏仁豆腐。


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バナナのロールケーキとアイスクリーム。


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食後は街並をプラっと散策しながら、醤油を土産に買って帰途につきました。
(佐原の醤油はホントに香りが豊かで美味しいです)

ところで、首都圏のJRが乗り放題というのを良いことに、この際だから横須賀線に乗ったままで、このまま衣笠まで行ってしまおうということに、、、

勢いで衣笠の佳竹食堂で夕食をいただくことになりました。


まずはシメサバからスタート。


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次は鮭のバター焼き。


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豚鍋定食:味付けは濃すぎず薄すぎずの絶妙加減です。


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続いてホカホカ御飯にカツオのタタキ!。


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〆は揚げたてアツアツの鰺フライ。


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いや~食い過ぎました。


それにしても、佐原はオススメです。
まだまだ観光地としては認知度が低いようで、ゆったりと過ごせる余地が残っています。
途中、電車の中から見た横浜駅や鎌倉駅のホームは人出が凄く、ごった返しておりましたし。

GWに何処に行こうか悩んでいらっしゃる向きは是非。
(混雑対策には午前10時半頃までに現地に到着するのがオススメです)


ヒーター稼動のままGWに突入です
2010年04月30日 (金) 21:10 | 編集
世の中はGWかもしれませんが、当院はカレンダーの色どおりの診療なので、今日と明日の土曜日はお仕事です。
その分というわけではないのですが、来週の14日の金曜日と15日の土曜日は、日本歯周病学会に出席するため岩手県は盛岡市に行ってまいりますので、休診させていただきます。よろしくお願いいたします。

さて、診療室には冬の期間にオイル式のヒーターを置いています。
例年は3月のお彼岸を境に撤収するんですね。遅くとも4月になるのを機に撤収しています。
なのに今年はまだ稼働中。
明日から5月だというのに、今日もしっかり電源ONでした。

いったいどういうこと?



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