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外が見えるって、素敵!
2010年10月15日 (金) 22:04 | 編集
スイスのアルプスを貫くゴッタルドトンネルが貫通し、日本の青函トンネルが世界一の座から陥落したそうな。
青函トンネルは25年間、世界一の座についていたんですね。
青函トンネルを初めて通ったとき、トンネルに進入した瞬間に窓ガラスが一瞬にして曇って「ああ、海底トンネルって凄い湿気なんだなぁ」って思ったもんでした。
でも、結局は暗闇ばかりで外の様子がわからないから、楽しくないんですよね。
同時期に開通した瀬戸大橋の方は、最初に通った時にエラく感動しましたから、やはり景色って大切です。(横浜ベイブリッジも開通時に大学の同級生のKMRとわざわざ渡りに行って、海上から俯瞰で観る港ヨコハマの夜景にエラく感動したもんでした。当時は行動力があったというか、ヒマだったというか、、、)
だから、別に1位じゃなくてもいいです。2位でいいです。はい。トンネルに関しては蓮舫さんに賛成。

ところで、東京に行く時に大船で東海道線に乗るか横須賀線に乗るか、よく迷うんですよね。
余程の急ぎでなければ、横須賀線は東海道線より5分ほど余計にかかるだけだから、敢えて横須賀線を選ぶことがよくあります。
だって、混雑度合いが天と地ほどの差がありますから。東海道線がギッチリ混雑していても、横須賀線には空席が、、、なんて珍しくありませんからね。
しかも、東海道線の場合、たまにハズレの列車があって、横浜や品川で長時間停車するのがあるんですよ。こうなると、到達時間のアドバンテージも帳消し。
ただし、横須賀線の場合、品川から先で地下に潜るんですよね、、、これが景色が見えないもんで、気が滅入るんですね。最近は歳をとったせいかそれほどでもないですけど、若い頃はこれが気になって、、、地下鉄だと思えばいいんですけど、なんか、、、ね。


外の様子が分からないといえば、やはりチリの鉱山落盤事故ですね、、、地下700メートルでしたっけ?、そこに救出まで69日間だもの。
特に、発見されるまでの最初の17日間、、、これは想像を絶する精神状態ですね。だって、きっとこのまま見つけてもらえないんじゃないかって、完全に絶望しちゃっても全く不思議じゃないですもん。



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