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もうすぐ半世紀
2015年04月21日 (火) 22:23 | 編集
 
今年の5月の末に満50歳を迎えるおいらです。
生まれてもうすぐ半世紀っていうとスゲェと思いますけど、、、
今日で生まれてから18224日、、っていうと、ビミョーですね。
これって多いんだかフツーなんだかよくわかりませんナ。

さて、50年という人生の節目を前に、50年弱の人生経験のようなものを通じて分かってきたことですけど、、、
仕事をはじめとして、物事は何でも「どうせやるならなるべく良い結果」を出したいですよね。
で、良い結果を出すためにはやはり「それなりの行動や努力」が必要です。何もしないで良い結果だけが勝手に転がり込んでくるなんてのは稀なことです。
もしも「全く同じ量」の人生エネルギーを使うなら、という仮定の話なんですけど、短期集中型よりも長期継続型の方が良い結果がついてくるんですよね。よく「継続は力なり」などと言いますが、この歳になって「継続」って本当に大切だと改めて思います。
ただし継続するのって本当に難しいです。なにせ結果が出るまでに時間がかかるので、すぐに結果が必要な人には向きません。周囲の人間も時とともに入れ替わっていくので、寂しさや孤独を感じて中断したくなる人もいるでしょう。
継続中には色々な雑音が聴こえてきますし、世の流行り廃れだってあります。隣の芝生が青く見えることもあるでしょう。
でも、継続すれば、それは必ず財産になります。周囲から魅惑的な声が聴こえてた時や、ブームが去って孤独になった時に得た経験こそ、後になってみると貴重な財産になっていたりします。
そして「継続」は長ければ長いほど価値が高まります。意外なところから嬉しい声もかかります。そして簡単にマネすることが出来なくなります。

あ、そうそう。「継続」のためには、あまりあれこれ手を出さないようにするのも肝要です。これは個人差が大きいですけど、自分のキャパシティを超えて顔をつっこむと、どれも中途半端に途絶えてしまいます。
それから、どう考えても苦痛なことを「嫌々継続」しても全く意味がないですから、その時は周囲がいくら勧めることでも勇気を持って断ち切りましょう。
やはり、ある程度は楽しくないと続きません。

ちなみにこの「継続」に関する考え方、世の中の全ての人に当てはまるわけではありません。
常人ではあり得ないくらいのエネルギーを集中的に注ぎ込める人って、たまにいますからね〜。



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