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やはりマスコミは大事
2017年10月04日 (水) 22:18 | 編集
 
今日は保健医療センターに行って、1歳半健診の当番をしてきました。
開始から終了まで2時間以上かかりまして、まぁこういうこともありますね。
そのまま「スコヤカン」に行って汗を流しまして、帰りしなに「ユニオン鵠沼店」に寄って惣菜の半額見切り品を漁るという、水曜日のお約束なのでした。


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さて、第48回衆議院議員総選挙(10月10日告示・22日投開票)を控え、ここに小池都知事が出馬するということになれば、これはまさに「日本のリーダーとして、安倍晋三と小池百合子のどちらがふさわしいかを問う選挙」ということになります。

週刊文春はメールマガジンの読者を対象に「小池百合子と安倍晋三、どちらが総理にふさわしいか」を尋ねるアンケートを実施し、1596人から回答を得たとのこと。

結果は、小池氏が807票に対して、安倍氏が789票という僅差で「小池総理大臣」が上回りました。

小池氏支持の理由としては、「リーダーシップや行動力や発言力や即断力など総理の資質があり、初の女性首相の筆頭候補」といった「女性初の首相」を待望する声も目立ったが、実のところ、その大半は「安倍氏は今回の解散にしても、政策も、自分の都合の良いようにしか解釈しない人」というような“アンチ安倍”票なんだとか。

なんだかなぁ、、、小池女史の「リーダーシップや行動力や発言力や即断力」ってのは、あくまでも「政局:権力争いの場において」であって、「都政において」は発言力こそ秀でているものの、彼女のリーダーシップや行動力は都民の不安を煽って混乱を招いただけだったし、即断力に関しては「即断」どころか、結論を敢えて都議選まで先延ばしして、都議選後に出した結論は前任者のと変わらぬものでした、ということなんですけど。
結局はマスコミを上手く使った者が勝つ、ということなんでしょうね。
安倍首相には支持者も多いが、反面アンチも非常に多いのは周知のことですが、原因の半分はご自身の国会答弁での「野党からの追求に対する半ギレ」や「野党議員を見下すような態度」であるものの、残りの半分はマスコミによる印象操作であることは間違いありません。

やはりインターネットが発達した現在でも、政策うんぬん以上に、マスコミ対応ってのが大切なんですね。



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