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歴史的な異常事態
2018年07月08日 (日) 22:19 | 編集
 
日曜日の今日は、関東地方はまさに夏本番、観光客の皆さんも多いのですが、まだ海の家が本格稼働していないんですね。
例年ならば、まだ梅雨明けしていませんから、そりゃそうですね。
おいらは午後から診療室にこもって市役所からの宿題の束と格闘いたしました。
ああ、何もすることがない休診日が欲しい、、、

 
西日本を中心とした記録的豪雨の被害が広がっています。
気象庁が出した大雨特別警報は8日までに全て解除されましたが、これまでに90人が死亡、少なくとも73人の行方がわからなくなっています。
しかも被害が広範囲すぎて、いまだに被害の全容が把握されていないという異常事態です。
今回の豪雨は、去年の九州北部豪雨と、2014年の広島の豪雨がいっぺんに襲ってきたとでも言えば良いのでしょうか、いや、被害の範囲の広さを考えるとそれ以上なのかもしれません。
気象庁は「これまでに経験したことのない大雨」として、数十年に一度の異常な大雨に最大の警戒を呼びかける「大雨特別警報」を岡山、広島、鳥取、福岡、佐賀、長崎、兵庫、京都の8府県に出しました。
特別警報の発令は昨年7月の九州北部豪雨以来で、特別警報の運用を始めた2013年以降、一度に8府県に出されたのは最多です。
しかも続いて愛媛県、高知県、岐阜県にも発令され計11府県、これは本当に異常事態です。


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梅雨の終わりの時期に台風と梅雨前線がコンバインすると、過去にもたくさんの豪雨被害を記録してきましたが、これだけ広範囲でしかも同時に豪雨災害が起きてしまうと、これは痛ましいという言葉だけでは表現しきれないものがあります。
これは本当に心配です。



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