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プーケットのタクシー忘備録
2018年09月02日 (日) 22:18 | 編集
 
雨の降る日曜日の朝、足元のサンダルをグッショリ濡らしながら、今日も口腔保健センターに行きました。
それにしても今日は涼しいですね〜、なんせ江ノ電に乗り込んだら、車内の方が暖かいというね。
今日は摂食機能支援相談会に出席してきました。


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午後から夜にかけては診療室に篭って市役所からの宿題の束と格闘しました。
先週水曜から今週水曜にかけては各種イベント続きからのレセプト作業と重なって、ちょっとした正念場ですわ。

さて、話は変わって、先日、マイルを貯めて特典航空券をゲットしてタイのプーケットに行った時の話です。
今回はツアーじゃなかったので、プーケット国際空港からホテルまでは自分で移動しなくてはいけませんでした。
手荷物を受け取ってから到着ロビーに出て、周囲を見回すと、わりとすぐにタクシーのカウンターを見つけることができます。


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以前の古い空港ではこの間にも色々な人たちが寄ってきて「タクシー、タクシー」とうるさかったわけですけど、これらは全て認可を受けていないヤミ業者。今は空港が新しくなっていて、到着ロビー内へはこの手の人たちが入れなくなっているので、妙に平和な感じになりました。
各ビーチへは予め料金が決まっているので、安心安心、、、ここで行き先を告げて事前に料金を払って、チケットというかバウチャーを受け取ります。バウチャーには汚い字で乗るべきタクシーの車番が書いてあります。
で、空港ターミナルビルを出ると、いました、いました、、、タクシーの客引きがたくさん。
「ヘイ、タクシー?」などと各種勧誘を受けながら、自分の乗るべきタクシーの運転手を探すわけですが、初めてタイに来た人だったら、ここで相当に面食らってしまうでしょう。
ようやくおいらの運転手らしい人を見つけました。バウチャーを渡して、確認作業は数秒。
タクシーはまたそこから離れた駐車場に停めてあるということで、少し歩いて行くと「これに乗れ」と、、、でも、あれれ?、、、バウチャーに書いてある車番は「17」なのに、タクシーの車体に書いてある車番は「16」なんですけど、、、この点を問いただしてみると「オーケーオーケー」と、、、女性だけの利用だったらこの時点で乗るの無理ですね。
ちなみにタクシーの車種は日本で言うところのカローラ&コロナクラス。
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「ええい、ままよ」と乗り込むと、やはり運ちゃん行き先を分かっていませんでした。
「本当に大丈夫なのかな〜、、、」と不安になりながら、でもまぁ走っている方向は間違いなさそうなので、そのまま乗っておりました。これも初めてのタイだったら不安倍増ですよね。
で、途中でタクシー会社の事務所というか詰所に寄って、そこで運転手が降りました、きっと事務所に行き先などを申告して手続きをするためでしょう。
運転手が戻ってくるのを待つ間、他の社員(おカマさん)がやって来て、オプショナルツアーや、帰国時の配車予約の勧誘をしてくるという、なんとも効率的なビジネスであります。
とりあえず、帰国時の予約は断っておきました。
数分後に運転手が戻って来て発車、、、無事にホテルに着きました。
もちろん追加料金を支払うこともなかったのですが、バウチャーに書いてあった車番と実車の車番が違っていたり、途中で事務所に寄って勧誘されたり、、、初めてのプーケット旅行だったらハードル高すぎですね。



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