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女性の視点を持つ男
2019年07月10日 (水) 22:07 | 編集

昨夜の宴から一夜明け、今日は朝から診療室周りの掃除をして、その後は所用のため三浦半島方面にクルマを走らせました。
所用先では今後の事についての話し合いなどをして、まぁなんと言いますか、気分が重くなるというものです。

さて、昨日のジャニー喜多川氏の訃報を受けて、今日のワイドショーはその話題で持ちきりだったはずですが、たしかに、ジャニー氏の芸能界への功績は半端なものではありませんでした。
ジャニー氏が不在となり、カリスマを失った後のジャニーズ事務所がどうなるのか、、、まぁ一大企業ですからね、そう簡単には傾かないでしょうけど、本田宗一郎を失った後のホンダみたいになるのかなぁ、と。

過去には「容疑者」という呼称はNG、とはいえ稲垣吾郎さんとは言えず、「稲垣吾郎メンバー」という苦肉の呼称が物議を醸すなど、TV各局のジャニーズ事務所に対する異常なまでの忖度も、今後もそれが継続されるのか注目されるところであります。

今更ながらジャニー氏のプロデュース能力というのは只者ではなく、例えば1990年代に音楽番組が次々と終了する中で、91年にデビューしたSMAPをバラエティーに進出させた時代を見る目、、、ジャニー氏は「平成のドリフターズに育てたい」と話したとのことですが、これがまんまと的中しましたもの。

そして、ジャニーズのグループというのはどこも「全員が4番打者ではない」んですよね、、、男の眼からすると「別にそれほどカッコよくもないし何で?」っていうメンバーが入ってたりするんですけど、女性の視点からするとこれが十分に魅力的のようで、ジャニー氏はきっと「女性の視点」を持った特異な能力があったのでしょう。
過去に、絶頂期の島田紳助が「新撰組リアン」というイケメン揃いの、まさに「全員が4番打者」なグループを自信満々でプロデュースしてコケた時に、「やっぱりジャニーズって凄ぇ、、、」と、しみじみ思ったものでした。


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