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あえて重荷を背負うのもまた人生
2019年07月27日 (土) 22:22 | 編集
 
土曜日なのですが、週末の予定もこれといってなく、穏やかな夜を迎えております。
そんなわけで、ブログに記述する話題も特にないのですが、こういう時は少年期の思い出なんかを書いたりするわけです。
やはり少年期男子の必須アイテムといえば、チャリですよね。
こと、昭和40年生まれの我々あたりだと、小学校の3〜4年あたりに、フラッシャーっていうんですかね、いわゆる方向指示器ですね、これがついた自転車に憧れたわけでして、、、


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今思えば、チャリなんてものは軽ければ軽いほど良いわけですけど、なのにこんな重い電装品をわざわざ積載していたわけで、、、


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なんせ単1電池がなんと10本も入っておりまして、もうそれだけで大荷物でありますよ。
まぁ小学生の男子などというものは、概して熱し易く冷め易い典型でして、ほどなくして、この重さに耐えきれなくなるのは自明の理。
電池の寿命とともに抜き取って走るようになり、あ〜軽い、などとほざいてみたり。
成れの果てはフラッシャー自体を取り外すに至るというね。


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中学生になる頃には、スポーツタイプのロードマンなどを購入するにあたり、その車重の軽さに感動をすることになるのです。



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