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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
迎春
2020年01月01日 (水) 22:25 | 編集
 
皆様、新しい年が明けまして2020年、令和2年となりました。
それでは早速、片瀬の街に鳴り響く除夜の鐘を聴きながら出かけることといたしましょう。
江ノ電は終夜運転を実施中ですので、普段なら灯が落ちている江ノ島駅も煌々としておりまして、非日常感が高まるというものです。


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まずは近所の龍口寺に行きました。
除夜の鐘の音を間近で聴くことにより煩悩が吹っ飛び、心が洗われたような気になります。
昨今は近隣からの騒音苦情により除夜の鐘を取りやめるお寺が多いそうですが、この鎌倉時代から続く歴史ある龍口寺までが取りやめてしまったら、もはや笑うしかございません。
少なくとも令和元年〜2年の年越しの時点で、龍口寺の除夜の鐘は健在であります。


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境内は参拝客で賑わっていて、NHKの年跨ぎ番組「ゆく年くる年」の中継画像のような雰囲気がたまりません。


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藤沢市片瀬山などという当時の新興住宅地に居住していた少年時代のおいらは、真夜中に外出することを禁じられていた(というか両親が初詣という日本の伝統的風習に一切興味を示さなかった)ので、この雰囲気に憧れていたというのもあるのです。
せっかくなので記念撮影なんぞも、、、


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そして我々はそのまま海を渡って江ノ島へ、、、


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ここ江島神社もまた新年独特の凜とした空気に包まれております。


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今年が皆様にとって良い年になりますように。。。


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そのまま帰宅した我々は冷えた身体を布団に潜り込ませまして、待つこと数分、、、布団の中も暖かくなってまいりましたのでスヤスヤと眠りにつきまして、元旦に目覚めるも昼過ぎまではだらだらと「つかの間の寝正月」を堪能いたしました。
昼過ぎからは市役所からの宿題をある程度やっつけておかねば、、、という強迫観念から、診療室に篭ってシコシコ頑張ることにいたしました。
なにも元日から仕事しなくたって良いのに、もうどんだけ貧乏性だっていうね。 。。

診療室に向かう途中の本蓮寺もまた良き正月の雰囲気です。


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「一年の計は元旦にあり」ということで、日中は飲酒を控えていたのですが、夜になったらさすがに飲まずにいられなくなりました。
そもそも正月にお酒を飲むことは「お屠蘇」と言いまして、1年間の邪気を払い長寿を願って正月に飲む縁起物のお酒であり、これまた平安時代から続く日本の良き風習であります。
厳密には元旦、要するに元日の朝に飲むお酒のことだそうで、そういう意味では「遅ればせながら」おいらもお屠蘇をいただいたわけでして、奥ゆかしい自分を褒めたいと思うものです。

そんなわけで皆様、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
いつも拙文を読んでいただき、ありがとうございます。



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カオスの小田原から藤枝へ
2020年01月02日 (木) 22:44 | 編集
 
正月も2日ともなると、世の中の皆さんは初売り目当てでお出かけしますよね。
物流も始まり、そこに早めのUターン組も加わって、道路や公共交通機関はかなりの混雑をするわけです。

我が家でも家族揃ってお出かけをいたしまして、まずは東海道線に乗って小田原にやってまいりました。
まぁ東海道線も混雑しているわけですけど、小田原駅がですね、完全にカオス状態になっておりまして、そうです、箱根駅伝を観戦しに来た人たちで大混乱、、、それはもう大変なことになっていたのです。
そこまでして観たいか?って一瞬思うんですけどね、そこまでして観たいんでしょうね。

我々は人混みを避けるように駅近くの「SAKANA CUISINE RYO」に向かいました。


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このお店は昨年の正月に利用して好印象だったので、今回の再訪となったのです。
素材が素晴らしい鮪のぬたに小田原名産の蒲鉾からスタートです。


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豆腐のピリ辛サラダもまたいい味を出しております。


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せっかくなので家族揃っての自撮りをしたりなんかして。


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ここでビールから日本酒にシフトチェンジ、、、


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今年の夏、函館へ旅行した時に利用した東北新幹線のグランクラスで供された「伯楽星」という宮城県のお酒がとても美味しかったので、今日もまた飲んでみました。
前回は純米大吟醸、今回は特別純米でしたが、料理を引き立てる良いお酒だと思うものです。


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特に鮪の岩海苔和えなどとは相性バッチリであります。


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丼ものとしては、これまた前回訪問時に好印象だった「まかない丼」や、、、


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海鮮天丼を美味しくいただきました。


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さらには初体験の炙り海鮮丼3種盛りにもトライ。


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ここで日本酒は会津の「宮泉」という華やか系のお酒にシフトチェンジして、、、


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さらには白州ハイボールをはさんでの、、、


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「仙禽」という栃木県のこれまた美味しいお酒に移行いたしました。


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イイ感じに酔っ払ったところで、小田原駅の新幹線ホームへ向かい、こだま661号に乗って静岡まで爆睡し、ここから東海道線に乗り換えました。


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藤枝で下車し、嫁さんの実家へまいりまして、夜はお義父さん主催の晩餐会?です。
鹿肉を食す貴重なる体験をし、、、


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鮎もまた美味であります。


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そして藤枝の地元の銘酒「喜久酔」の純米大吟醸をいただきました。


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さらには、毎年お義父さんが丹精込めて仕込んでくれた自然薯の「とろろ」に蕎麦を絡ませるという大贅沢を堪能するのでした。


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ここで日本酒は、これまた藤枝の銘酒「志太泉」の純米吟醸へシフトチェンジ。


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あ〜、酔いました〜、腹一杯になりました〜、、、これぞ正月ですナ。
毎日こんな生活をしていたら確実に病気になりますわいwww



分割きっぷのススメ〜岐阜で美味いもの
2020年01月03日 (金) 22:40 | 編集
 
正月3日は藤枝の嫁さんの実家で目覚めました。
義弟のお嫁さんが毎年恒例の美味しい雑煮を作ってくれまして、もはや我が家の雑煮はこの味であります。


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お昼に嫁さんの実家をお暇しまして、藤枝駅でセガレと別れて、セガレは藤沢に戻ります。
ちなみに藤沢〜藤枝の乗車券は、通常ですと往復で¥5280ですが、鴨宮で2分割すれば合計¥4980で、¥300おトクになります。
こいつはバカになりません。


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一方、我々は藤枝駅から名古屋に向かうのですが、こちらの乗車券は昨日からの旅行の続きということで、藤枝で途中下車したことになっております。
これも藤沢から名古屋までの片道は、通常ですと¥5500ですが、清水と岡崎で3分割にすると、合計¥5240で¥260おトクですから、2人分で¥520おトクと、これまたバカにならないものです。
ちなみに、藤沢→清水の乗車券(¥1980)は、静岡で新幹線から東海道線に乗り換える際に、自動改札機に吸われてしまったので、手元にありません、、、使用前に撮っておくべきでした。


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藤枝から東海道線に乗って浜松までやってまいりまして、新幹線に乗り換えました。


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なお、新幹線の特急券(自由席)も浜松〜名古屋は¥2530ですが、豊橋で2分割すれば¥1860で、¥670もおトクというね、2名で¥1340おトクですから本当にバカにならないというものです。


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名古屋に到着しましたので、名古屋駅直結の「名古屋マリオットアソシアホテル」にチェックイン、、、


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部屋をデラックスルームにアップグレードしてくださって、こいつはラッキーでありました。


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部屋からは絶景が望めます。
しかも名古屋駅を発着する新幹線がバッチリ見えて、鉄ちゃんだったら堪えられないところでしょう。


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「正月休みは太る」のは必然ですが、せめてもの抗いということで、ホテル内のジムで汗を流し、そのままプールで少しだけ泳ぎ、大浴場&サウナでリフレッシュさせていただきました。

夜は岐阜まで遠征しまして、岐阜駅前の「てら田」というお店に行きました。
2014年の5月に日本歯周病学会が岐阜で行われた際、たまたま入ったこのお店、非常に美味しく好印象だったのですが、その後、大人気の繁盛店となってしまい、昨年11月に日本障害者歯科学会が岐阜で行われた際には連日満席で再訪が叶いませんでした。
そんなわけで、今回は満を持してのリベンジ、嫁さんにも是非体験して欲しいと思った次第です。


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イクラ奴は予め2人分に分割してくださっていて、、、


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こういうちょっとした気遣いが素敵なお店なんです。


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せっかくなので岐阜県のお酒を飲んでみよう、ということでビールからシフトチェンジ、、、


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「三千盛(みちさかり)」という純米大吟醸酒をいただきました。
さらりとした爽やかなお酒で、馬〜。


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桜海老とキャベツのサラダ、これがもうね、言葉で表現しづらいほど美味い。
色々な人に是非食べてもらいたいなぁ、、、と思わせる素晴らしさです。


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桜海老とホタテのかき揚げはもう言うまでもないでしょう。ニードレストゥセイ。


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飛騨牛の筋煮は、出汁まで全て飲み干してしまうほどの美味、この時点で至福の境地に達するのです。


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日本酒を「鯨波」という純米吟醸酒にシフトチェンジ。
旨みや酸味がしっかり感じられて飛騨牛の筋煮にも相性バッチリです。


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続いては鯛の湯豆腐ですが、鯛の味わいと豆腐の相性がこんなに良いとはね、、、至福感がさらに深まって行きます。
お湯にも出汁がバッチリ溶け出していてレンゲでスイスイ飲んでしまいます。


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美味しいものを食べるって本当に楽しいですね。


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飛騨牛のおろし煮には茄子の素揚げが合わされていて、この味付けのセンスは脱帽というほかありません。


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その後は卵焼きをアテに芋焼酎(三岳)をチビチビいただきまして、、、


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最後は白州のハイボールで〆させていただきました。


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いや〜、本当に美味しいお店で大満足、またの再訪を誓うのでした。

岐阜の駅前ロータリーには、かつて岐阜市内線で活躍していたモ513が展示されていて、、、


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ライトアップされておりましたので、思わずシャッターを切る人多数でありました。


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そのまま名古屋に舞い戻ってまいりまして、、、


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ホテルの部屋に備え付けのネスプレッソで淹れたコーヒーをルマンドとともにいただきました。


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部屋からの夜景もキレイ、、、


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それでは皆様おやすみなさいzzz



名古屋で鋭気を養うの巻
2020年01月04日 (土) 22:44 | 編集
 
今日は正月4日、おいらはまだお休みをいただいております。
名古屋マリオットアソシアホテルで迎えた朝、部屋から望む風景は、朝日を浴びる名古屋の街であります。


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遅い朝食と早い昼食を兼ねまして、伏見にある「山本屋本店」にやってまいりました。


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例によって、軽い罪悪感とともに昼からビールをいただけるのも正月の醍醐味であります。


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ポテサラのうまいお店にハズレなし、の法則はこのお店でも健在。
というか、この店はアテ系のレベルが異様に高いのです。


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青唐辛子の入った卵焼きもまた素晴らしい。


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カラフトシシャモじゃなくて本シシャモですよ。
高いけど十分に許せちゃう美味さです。


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そして名古屋コーチンのネギマはもうね、絶品と言って過言ではありませんですよ。
いわゆる「飲み込むのが勿体ない系」の肉はもちろんですけど、ネギがまた美味いんだ〜。


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美味いアテがあると、日本酒もススムススム〜。


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ここで名古屋コーチンのネギマをお代わりするという、、、どんだけ好きなのかっていうね。


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ここで真打ち登場でありまして、シジミの入った味噌煮込みうどんです。


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あ〜、手ブレしちゃいました。残念。


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そして、味噌煮込みうどんに入っていた卵を白飯に載せかえて、ここに出汁をかけて食す幸せを堪能するのです。


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さて、日も暮れてまいりまして、ホテルの部屋からも夕景と夜景の中間の景色が見られました。


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ホテルのロビーにはバラのオブジェ?が飾ってありました。


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今夜はホテル内の「パーゴラ」というブッフェレストランで食事です。
ここはホテル内とは思えぬコスパの良さでして、しかもマリオットの会員だと15%オフですから、普通に居酒屋で食事するのと変わらないということもあり、素晴らしきかな。


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食事はもちろん取り放題&食べ放題ですが、アルコール類も飲み放題で、しかもセルフサービスですからグラス交換制でないわけで、自ずとちゃんぽんになってしまいます。


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まぁこれも休日の非日常感ということで、明日からは徐々に通常モードに戻していこうと思うものです。



こだまの醍醐味といえば
2020年01月05日 (日) 22:22 | 編集
 
1月5日、名古屋マリオットアソシアホテルで迎えた2回目の朝、今日で正月休みも終わりです。
午前中はホテル内のジムに行ってエアロバイクを1時間ほど漕ぎまして、身体の中に蓄積した悪い物質を排出!、した気分になりました。
チェックアウトを前に部屋から望む景色は遠くの山も見渡せて、今日の東海地方は良い天気のようです。


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さて、帰途に着くわけですが、名古屋から藤沢までの復路の乗車券は島田で2分割にしました。
往路のように岡崎と清水で3分割にすれば、通常¥5500のところ、¥5240になるわけですすが、島田の2分割だと¥5280です。
これは新幹線の自動改札機が乗車券と特急券をそれぞれ2枚重ねまで、計4枚重ねまで対応できるらしいので、乗車券を3枚重ねにすると、おそらく対応できず有人改札経由になると思われるためです。
混雑時に有人改札を通るのって面倒ですものね。
まぁそれでも2名で¥440おトクですから、バカにならないと思うものです。


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さて、昼食は軽めに済まそうということで、名古屋駅の在来線ホームに行きまして、、、


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きしめんをいただきました。


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こちらは麺なしのかき揚げ(いわゆる天ダネですな)、ネギたっぷりが嬉しい。


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こだま660号に乗りまして帰宅します。
車窓からは雲ひとつない晴天の下、さぞ富士山も綺麗に見えるだろうと期待したのですが、富士川を渡る時には見事に富士山だけに雲がかかるというね、、、しかしこれもまた良い風景だと思うものです。


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夕方、暗くなってから帰宅したわけですが、貧乏性のおいらはそれから診療室に向かいました。
溜まったメール、郵便物、FAX、留守電のチェックでありまして、明日に回しても良いのかもしれませんが、やはり一応今日中にチェックしないと。。。
急患の方からの留守電が2件ありました。明日は何人の急患連絡があるんだろ、、、どうしても考えちゃいますよね。

さて、帰りの新幹線は「こだま」でしたので、途中の停車駅で「のぞみ」や「ひかり」の退避時間中に駅弁を土産に買うのも楽しみの一つです。
まずは名古屋で定番の赤福を、、、


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豊橋では稲荷寿司と、、、


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うなぎ飯を、、、


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そして浜松では、うなぎまぶしを、、、


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最後に静岡でブラックアンガス牛カルビ重(これが予想外に美味かった、また買いたい!)と、、、


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レトロなデザインが嬉しいサンドイッチを購入しました。


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あと、東海道新幹線名物のタマゴロウもお約束で購入しております。


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そんなわけで、夜は家族揃っての駅弁大会を楽しむのでありました。



久々に嵐を体験するの巻
2020年01月06日 (月) 22:18 | 編集
 
本日6日は当院も仕事始めでした。
今年は曜日の並びの関係で、世の中の多くの人々も今日が仕事始めだったのではないでしょうか。
大企業とかだと、今日は顔合わせだけで午後には帰宅とか、神社で祈祷してもらって実務は明日から、とかもあるようですけど、当院は初日から全開バリバリでありました。
いや〜久々に「急患の嵐」というものを経験いたしました。

診療開始時こそ、時間通りにいらした方が1名のみで、あとは15分遅刻された方と、連絡なしのキャンセルだったので拍子抜けのスタートでしたが、こういう時に限って、その後に怒涛の嵐が到来するものです。
午前も午後も多数の急患の方が来院され、思えば昼休みを取れたことが非常にラッキーな展開でありました。

帰宅後に飲んだビールですが、今年になってから「一口目に飲んだビールとして」は、一番美味しいビールであったと思うものです。

そういえば、一昨日の夜にホテルのビュッフェで食べたものの写真を載せておりませんでした。
セルフサービスですから、どうしても盛り付けが上手くないのでね。
ところで、セルフの場合、取りすぎに注意であることは言うまでもございません。
まずは少量だけ取って「美味しければ追加で取ってくる」ということをよくやるのですが、写真のように、とりあえず1ケ取ってきたものの「リピートするほどではなかった」場合、これでおしまいになります。


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たったこれだけで「お済みのお皿をお下げします」と言われちゃうと、非常に申し訳ないと思うものです。
それでもまぁ残しちゃうよりは良いですかね、、、近隣諸国だと「食べ残すのがマナー」だったり「食い散らかすのが美徳」という習慣の国がありますが、価値観は色々とはいえ、あの感覚はどうも受け入れられませんですもの。



大関を堪能するの巻
2020年01月07日 (火) 22:17 | 編集

昨日とは打って変わって急患の数が激減、今日は1名だけでした。
分散しないですよね〜、まぁそういうものであります。

仕事終わりは患者さんとして来院した嫁さんとカツミ社長と一緒に「とんかつ大関」に行きました。
このお店には絶滅危惧種の生ビールの大ジョッキがあるのもまた魅力のひとつ、、、


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それではいただきま〜す。


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注文したのは定番の特ロースかつ定食、見よ、この美しい盛り付けを。


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断面を見ると、この薄いピンクの肉質の隙間から滲み出る肉汁と良質の脂、、、この時点で、美味くないはずがなかろうと思うものです。


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いや〜、美味しいトンカツは幸せな気持ちにさせてくれますねぇ。


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今日はカキフライもいただいちゃいました。これまたウマ〜。


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ホントにホントにご馳走様でした。
また来ま〜す。



近年稀に見る大ハズレ
2020年01月08日 (水) 22:21 | 編集
 
いや〜寒い水曜日でした。
そして天気予報は近年稀に見る大外れでした。
近年の天気予報って、本当によく当たっていましたからね。

日本海を発達しながら進む低気圧のせいで、西から日本の上空に季節外れの暖気が流れ込んできているため、昨日は特に九州で気温が上昇し、20℃以上の所が続出しました。
予報では、暖かな空気は九州付近から大きく東へ広がり、本日水曜日にかけて、東海から関東の上空を覆う、、、要するに、日本海で発達した低気圧に向かって南からの強風が一気に吹き込むはずでした。


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千葉県、神奈川県、東京都の一部には20℃以上の範囲が予想されていて、気象庁の発表でも、水曜日の予想最高気温に20℃という数字が。。。


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東京都心も18℃まで上がる予想で、昨日の最高気温が8.2℃止まりでしたから、なんと一挙に10℃も上昇し、真冬から一気に4月上旬並みの暖かさになるはずでした。
しかし、結局のところは、午前中に大雨が降ったところまでが予報通りで、その後は大ハズレ。
南西からの非常に強い風が吹き込むはずだったのですが、全く吹かず、、、「予想より弱かった」ではなく「全く吹かず」に弱い北風のまんまでした。
正午になっても暖かくなったのは箱根より西側までで、関東地方では千葉県の房総半島南部だけ。


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結局、関東地方はその後も暖気の流入はなく、非常に寒い1日となり、発令されていた暴風警報も完全な空振りに終わりました。
なにせ関東地方で予想されていた最大風速(最大瞬間風速)は、台風並みの25メートル(35メートル)でしたから、良い方向への大外しだったわけで、まぁ良かったといえば良かったわけですが、これで国民の災害対策意識が希薄になるのは困ったものだと思うものです。

さて、おいらは午前中の大雨を自宅でやり過ごして、昼前からお出かけしました。
その時点では、名残の雨が降っているものの陽が差して来て、さぁこれから気温が上がって、非常に強い風が吹き荒れるのかな?、と思っていた頃ですね。


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まずは診療室に篭って、申請書類の作成、戸籍謄本の数々をコピーしたりして、その後は、銀行や郵便局を回り、平日の休診日を有効活用いたしました。
再び診療室に戻って、市役所からの宿題の束との格闘をシコシコとこなしました。

夕方からは横須賀に向かい、逸見の「スコヤカン」で汗を流しました。
その後は嫁さんの職場に寄って、残業終わりの嫁さんをピックアップ、そのまま帰りしなに「ヤオコー」に寄って半額見切り品を漁るという水曜日のお約束を遂行したのでありました。



やっちゃえ日産
2020年01月09日 (木) 22:18 | 編集
 
カルロス・ゴーンというブラジル出身の男、そういえば2004年に藍綬褒章を受章しているんですよね、、、今となってはお笑いぐさでしかありませんが。
ルノー、日産自動車、三菱自動車工業を統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者(CEO)を務めていましたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、2019年1月に特別背任罪で追起訴されました。
昨年12月29日にレバノンへ不法逃亡、これはつい先日のことなので、記憶に新しいところです。

日本の司法制度に問題があるかどうかといえば、そりゃ問題はあるでしょうけど、だからと言ってこの男の犯した犯罪が帳消しになるはずもなく、昨夜(1月8日)に開かれた会見での勝ち誇った表情を見るにつけ、なんだかなぁと思うものです、はい。

そんな中での関連ニュースですが、、、
レバノンにあるカルロス・ゴーン被告の「自宅」をめぐり、日産側が「所有権は日産側にある」として立ち退きを求める訴訟を起こしていたことが、弁護士の話で明らかになった。
日産側の弁護士によると、キャロル夫人が「自宅」として出入りする、ベイルート市内の住宅の所有権は、日産の関連会社にあり、現在、立ち退きを求めて係争中だという。


う〜む、笑っちゃいますよね、なんでまた日産名義の物件に逃げ込んでいるんでしょ。
もうね、「私物化してました」って自分で言ってるようなものですから。
この「自宅」こそが日産の金を使い込んでいた物証であり、まさに日産の資産を私物化している現行犯状態というね。

おいらも3年前までは日産車「キャラバン」のオーナーでしたから、おいらの払ったお金の一部がこの男の懐に入っているかと思うと、笑っちゃうけど笑えないwww


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どんぎつねにまつわる話
2020年01月10日 (金) 22:22 | 編集
 
吉岡里帆さんって可愛いですよね。
唐突にすみません。
いや別に最近になって思ったわけではなく、以前から思っておりましたよ。


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でも彼女、女性ウケって良くないんですかね?
というのも、うちの嫁さんは好きじゃないみたいなんです。
どん兵衛のCMが流れると「まったく、この女は、、」っておっしゃいます、ええ、別に最近ではなく、以前からです。


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ネットの書き込みとかを見ていると、、、
「吉岡里帆のしっぽをピアノ線で操る人になりたい」っていう人がいました。
あ〜なるほど、、とは思いますけど、どういう発想してるんでしょうね(笑)。



きっぷの分割購入(趣味):家計の一助(実用)になれば幸いです
2020年01月11日 (土) 22:19 | 編集

いや〜、今朝はまいりました。
早朝5時に目が覚めると、胆嚢痛が発生しておりました。
前回の胆嚢痛は昨年の9月8日でしたから、4ヶ月ぶりの発症です。
近年のおいらは予兆のようなものを察知する能力が長けてきていて、予兆を感じた時には夕食の摂取量をセーブしたり、脂っこいものを避けたりして自衛しておりました。
4ヶ月前は、予兆を感じたにもかかわらず、御構い無しに食べてしまうという愚かさゆえの発症だったわけですが、今回はその予兆を殆ど感じることが出来ませんでした。
通常は夜中の2時〜3時に発症して、朝の5時〜6時まで痛みが続き、睡眠不足を引き起こすというのがお約束のパターンでしたが、今回は睡眠不足になることもなく、その点はラッキーでありました。
幸い痛みの程度も軽く、パソコンを打ちながらの早朝作業をすることもできました。
しかし発症時間が遅かったためか、それとも昨夜の食事の摂取量が多すぎて消化に時間がかかったのか、今回は症状の継続時間が長く、10時頃まで継続しました。
ま、「正月休みに食べすぎだぞお前」という神様からの戒めとして受け取ろうと思うものです。

さて、仕事終わりに残務整理をして、今夜は藤沢へ徒歩で向かいました。
今夜の目的地は、JR藤沢駅の指定席券売機です。

藤沢駅前に到着すると、ちょうど小田急百貨店の閉店間際です。
せっかくなので、デパ地下に行って見切り品を覗いてみようかと、、、ありましたありました、焼き鳥を4本ほど買いました。
もっと買っても良かったかなと思いましたが、今朝の胆嚢痛が頭をよぎりましたもので。。。
おっと、鮮魚コーナーでは本鮪の中トロ¥1380が¥400で投げ売り状態!、、、しかも3つ買えば¥1000ですって。
思いっきり食指が動きましたが、断腸の思いでその場を離れました。これが本鮪の赤身で¥300だったら間違いなく買っちゃってたな〜。。。

その後は本来の目的地:藤沢駅の指定席券売機へ、、、明日から名古屋へ出張の予定なので、今日のうちに乗車券を購入しておこうという算段です。
買うのは指定券ではなく乗車券なのに指定席券売機?、、そうなんです、実は例によって、名古屋までの通常きっぷじゃなくて、藤沢〜島田、島田〜名古屋の分割きっぷを買うので、これは指定席券売機じゃないと買えないんですね。
もちろん有人の窓口でも買えますが、駅員さんの手を煩わせるのも気がひけるので、やはりここはセルフで、と思うものです。
「明日乗る直前じゃダメなの?」という声も聞こえてまいりますが、稀に券売機に行列ができていることもあるんでね、、、「だったら駅に余裕を持っていけばいいじゃん?」、、、まぁそうなんですけど連休中ですし、、、夜は確実に空いているので、はい。

そんなわけで、名古屋までの往復乗車券は島田で2分割にしました。
通常¥11000のところが¥10560で、¥440おトクです。


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あと、新幹線の指定券もJR東海のEX予約の会員になっていると、小田原〜名古屋の指定券は通常¥3930のところが¥3400ですから¥530円(往復で¥1060)おトクです。

それから、藤沢地区に在住の方々って、意外と新横浜から新幹線に乗る人って多いと思うんですけど、新横浜から「のぞみ」に乗ると、名古屋までの指定券が¥4920ですから、通常料金でも小田原からの方が¥990(往復で¥1980)安いんですわ。
これはちょうど名古屋までの距離が、300kmを超えるか否かで料金が大きく変わるからなんですね。
ちなみに新大阪までの場合も、距離が500kmを超えるか否かの境目が、新横浜と小田原の間にあります。
そして当然のように、乗車券も新横浜経由の方が遠回りになるので、高くつくのは言うまでもありません。
小田原に「のぞみ」は停車しませんので、「のぞみ」に乗らないとダメという場合以外は、藤沢在住の方が名古屋・大阪へ行くときには、小田原から新幹線に乗った方が確実におトクです。

このように、ちょっとしたことを気にするだけで、昼食代はおろか、かなり豪勢な夕食代くらいは簡単に浮かすことができますので、参考にしていただければ幸いです。

きっぷも無事に購入できたし、あとは帰るだけ、、、正月太り解消のため徒歩で帰宅しようか迷っていたところ、江ノ電が人身事故のため全線で運転見合わせ中、、、ということで背中を押されたおいら、徒歩で帰宅いたしました。
今日はずいぶん歩けて良かったと思うものです。



関連記事
アホな人たちとの楽しい飲み会
2020年01月12日 (日) 23:51 | 編集
 
今日は小田急に乗ってお出かけです。
快速急行の10両編成は片瀬江ノ島駅のホームからハミ出す一歩手前の長さ。


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藤沢で東海道線に乗り換えて小田原まで、そこから新幹線に乗り換えるのでありました。


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新幹線では休日の醍醐味ということで、居酒屋「ひかり」で昼からビールを堪能して、、、


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気分が良くなってきたので、ウイスキーにシフトチェンジしました。


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新幹線でのプチ宴会は、、、


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いわゆるマイナス1次会というやつでして、いつもながら非常に楽しいひと時と思うものです。


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名古屋で下車したら、お出迎えの「チビチビ飲もう会」の横断幕が、、、


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軽く恥ずかしいわけですが、それはまぁヨシとしますwww


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そのまま名古屋駅隣接の「エスカ」という地下街にゆきまして、、、


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ここでゼロ次会をするのでありました。


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まぁなんと言いますか、、、


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大学の部活のメンツで飲むとくだらない話で盛り上がるわけでして、、、


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日頃のストレスも解消されたかのように思えるのでありました。


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その後は「名古屋ビーズホテル」にチェックインして、そのまま「鳥椀」という名古屋コーチンのお店で1次会であります。


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もう酔っ払っているので、写真はないのですが、そのまま錦の2次会場に向かうのでありました。


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ここは「桜花」という陽気なお姉さんのいるお店。


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そしてベロンベロンに酔っ払っての3次会は「すしざんまい」


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4次会は錦通りの地下のお店(店名失念)、5次会はホテルの部屋飲みでありました。
楽しい仲間と楽しい食事、本当にありがたいことだと思うものです。



名古屋で楽しく酔いました
2020年01月13日 (月) 22:44 | 編集
 
昨夜は少々飲み過ぎました。
なにせ4軒のお店をハシゴして、さらにその前後、新幹線とホテルの部屋でも飲んでいますからね。
てなわけで軽く二日酔いでして、まぁ仕方がないですね。
「名古屋ビーズホテル」はリーズナブルな料金のくせに簡単な朝食がついていて、しかもミネストローネがなかなか美味しいというね、そんなわけで3杯ほど飲んでしまいました。


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ホテルのチェックアウト後は、例によって「山本屋本店」に行きました。


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名古屋に行けば必ず訪問すると言って差し支えのないこのお店、、、


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酒のアテが美味しいことで定評があります。


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定番のポテサラを始め、、、


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本シシャモもまた美味しくいただきながら、、、


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名古屋コーチンのネギマに頬っぺたを落とすのでありました。


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そしてお約束の味噌煮込みうどんが登場しまして、、、


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シジミ入りのうどんに卵ダブルが最近のおいらのブームです。


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締めくくりとして、白飯に卵を載せて出汁をかけていただく幸せを味わうのでした。


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3時間以上も滞在させていただき、どうもありがとうございました。


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そのまま我々は名古屋駅に向けて徒歩で移動しまして、、、


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ツイストタワーを見上げれば、名古屋駅はもうすぐそこ、、、


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台湾ラーメンで有名な「味仙」で2次会をいたしました。


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そして我々は新幹線乗り場にやってまいりまして、、、


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通りすがりの方に集合写真を撮っていただきまして、別れを惜しみつつ解散したのでありました。


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帰りしなの藤沢駅では大船軒のサンドイッチが2割引で売っていたので迷わず購入。


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帰宅してのデザートは、これまたお約束の赤福に舌鼓を打ったのです。


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それでは皆様おやすみなさいzzz



後から写真を見直すと・・・
2020年01月14日 (火) 22:05 | 編集
 
今日は連休明けの火曜日、急患の嵐とまではいかなかったけど、多かった、、、特に午前中に集中するものです。
もうね、昨日までの浮かれ気分が一気にリセットされましたよ。

さて、一昨日撮った写真をもらいました。
ここは名古屋の錦通り、いわゆるメインの通りですわ。


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3連休中日の夜とはいえ、なんだかんだで休前日の夜8時ですよ。
なのに人通りが少ないんですね。
こういう写真を見直すと、景気が減退しているのがよく分かります。
東京五輪の終了後、どうなっちゃうんでしょうね。

そしてもう一枚、これは昨日、広小路通で撮った写真です。


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歩き方って人それぞれ様々なわけですけど、自然とガラの悪い歩き方になってしまう人っていますよねwww
ガラの悪い人って、どうしてガニ股で、肩がこう斜めに入った感じになるんでしょう。



胃カメラ安いよね〜
2020年01月15日 (水) 22:20 | 編集
 
今日は朝も早よから診療室に行ってゴミ出しをして、そのまま胃の内視鏡検査をしてもらいに行ってきました。
ついでに腹部のエコー検査をしてもらい、いつものように胆嚢ポリープがあって、逆流性食道炎がありました。
ま、前年と変わらずということなので、このまま経過観察であります、、、あ、今年は表層性胃炎って言われなかったな〜、ヨカッタヨカッタ。

お昼には薬局を経由して、藤沢市街に出て銀行などを廻りました。
合間の時間を使って、昼食を「箱根そば」でいただきました。
今日はトッピングをかき揚げにするか卵にするかで悩みましたが、卵にしました。
生卵を崩すタイミングでいつも迷うのですが、この迷いがまた幸せを感じる瞬間というね。


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午後からは宿題の束を抱えて市役所に行きまして、お仕事をしてきました。
お仕事終わりで買い物をしつつ夕方に帰宅。今日は比較的暖かかったので、そのまま軽くランニングを、、、さすがに日没後は急に寒くなりましたけどね。
夜は診療室にて事務仕事を少々、その後は小田急百貨店とヤオコーにて見切り品を漁りました。

しかし、いつも思うことですけど、内視鏡検査とエコー検査を合わせて7千円少々でやっていただけるなんて、本当に日本は医療が安いと思うものです。
以前に薬局で処方待ちをしていたオバ様が「胃カメラ飲んだら6千円も取られたわよ」と仰っていたのを聞いて、「いやいやいやいや、そうじゃないですよ〜」と心の中で叫んだのを思い出すのでありました。



満腹30倍ダイエット!ってどうよ?
2020年01月16日 (木) 22:17 | 編集
 
今日の午前中はちょっとドタバタしちゃいました。
結構処置内容が大変な患者さんが3年振りに急患でいらっしゃいまして、しかも処置できる時間が限られているというね。
なにせ前歯を含む8本分の歯が同時にまとめて外れてしまっているので、これは機能的にも審美的にもなんとかせねば、、、しかしながら予約の患者さんもいらっしゃるし、ということで、おいら頑張りましたとも。

で、時間が限られていた理由がですね、、、


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昼過ぎから藤沢市の乳幼児健診(3歳半健診)の当番が当たっていたので、保健所に行かねばなりません。
やはり遅刻は厳禁ですからね。


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開始時刻までにはシッカリ間に合いまして、健診も無事に終えることができました。
ところで、最近のお子さんは本当に虫歯が少なくて、多くの子は虫歯ゼロです。
しかしながら、今日はムシ歯が結構多かった、、、たまたまおいらがそういう子に当たったんでしょうけど、近年では非常に珍しいことであります。

そんなわけで、今日は昼食をとる時間がなかったわけですけど、先日ドラッグストアでたまたま見つけて買ってあったキャンディーが思わぬところで役に立ちました。


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なんでもバジルシードというのが配合されていて、こいつがお腹の中で30倍に膨らむというね、その名も「満腹30倍ダイエットサポートキャンディ」という、なんとも魅力的な商品です。
保健所までの道すがら、歩きながら2粒ほどナメてみましたが、あ〜なるほど、たしかに空腹感が紛れます。
30倍に膨らむというのも、効果的なのかもしれませんが、実はこのアメ、ダイエットサポートというくせにシュガーレスじゃありませんで、砂糖たっぷりでカロリー控えめじゃないんですね。
なるほど、血糖値が急激に上昇するので、これも空腹感の解消に役立っているんだな〜、と。
ダイエット用というよりは、今回のような「非常用」だと思うものです。



やはり進化しすぎると滅ぶのか
2020年01月17日 (金) 22:19 | 編集
 
長文失礼(しかも難しい)、、、
ネットで色々なコラムを読んでいると、時に「考えさせられる」文章に出会うことがあります。
今回ご紹介する文章は「PRESIDENT Online」で見つけたのですが、もしも国会議員がこんな発言をしたら思い切り叩かれるだろうし、閣僚であれば辞任に追い込まれるような内容です。
おそらくこの筆者もそのことは重々承知しており、叩かれにくいように回りくどく難解な表現をしております。
そこで、本ブログでは抜粋の上、一部改変してご紹介します。(以下抜粋して一部改変して転載)


子育て支援が手厚い「男女平等国家」フィンランドで少子化が進んでいる。2018年の合計特殊出生率は日本を下回った。文筆家の御田寺圭氏は「リベラルな社会は、その『ただしさ』ゆえに社会を維持できない。その一方で、リベラルではない人たちがリベラルな社会の中で勢いを増している」と指摘する――。

多様性・寛容性の名のもとに、「だれもがただしく、だれもまちがっていない」社会を目指した。これによって一時の賞賛や共感は得られたが、しかし西欧的な価値観や道徳観とはけっして相容れない人びとと軒を連ねるような現実を受け入れなければならなくなった。

保守的で排外主義的な価値観に基づく言動が、先進的で人権意識の高いリベラルな人びとにとっては「わるいもの」にしか見えなかった。

いま西欧世界は動揺している。自分たちが広げてきた多様性という名のイデオロギーによって、自分たちの思想的リーダーシップが失われてしまったからだ。西欧的な価値観に相容れない価値観や宗教観を持った人びとに対しても「多様性」に基づいた「寛容性」を示さなければならなくなった。

その課題に直面しているのが、「高福祉」で知られるフィンランドだ。フィンランドの移民人口はじわじわと上昇している。

高い税金を納めているからこそ受けられるはずの「高福祉」。しかし移民や難民は、一度滞在許可がおりれば、国民と同等の生活保護、医療、教育を受けられる。「福祉の取り合い」は移民や難民が「高福祉」に“ただ乗り”しているという不公平感に基づくもので、移民・難民の流入が急増するなか、こうした議論は活発になった。

いかに(多様性や寛容性などの)「政治的にただしい」メッセージ性を有して思想的な勝利を収めようが、最新の統計によればフィンランドの出生率はもはや日本を下回る見込みとなっており、そのような国や社会には人口動態的な持続可能性が乏しい。まさに「思想のための自殺」に他ならないのだ。

「フィンランドでは、個人主義を重んじる傾向があり、多くの人が出産するかしないかを選択できるようになったことで、子供を持つことよりも個人としての幸せを追求する人が増えたのではないかと考えられます。女性も『母親』以外の選択肢をとる人が増えています。自分の人生を子供に左右されたくないと考える人が増えているのでしょう」

リベラリズムは、産む自由・産まない自由をそれぞれ保障し、政治権力がこれに介入することを強く批判する。
だが、リベラリズムが愛してやまない「個人の自由・人権」を担保するのは国であり、その国を維持するのは人口動態であるという致命的な矛盾を内包する。そして国は、自分たちの生殖によってしか維持できない。

ところで、なぜ旧来の価値観や伝統的宗教観では、女性の権利や人権が男性のそれに比べて低く見積もられていたのだろうか――。
「女性が男性並みに経済的・社会的に優位性を獲得したとしても、しかし男性のようには他人を扶養しようとはしないから、生産人口が長期的に持続できず、結果的に女性蔑視的集団に淘汰されてきた」ということだったとしたら――西欧人が自らの思想によって「産まない自由」などと言って子どもを作れなくなり、女性の人権を制限しながら人口を安定的に再生産する思想(代表的な例がイスラム教の道徳的規範に基づくコミュニティであるだろう)との人口動態的な競争に敗れ去ろうとしているのは、その仮説の正しさを示唆するもののように思える。

女性が高学歴化し、社会進出し、活躍する――だれもが賞賛してやまない「政治的にただしい」メッセージを強く放つ「リベラルな社会」は持続しない。子どもが生まれないからだ。子どもが生まれない社会では、いかに立派な思想や道徳であっても継承できない。子孫を残して社会を継承するためには、生殖するしかない。

女性の教育を充実させ、もって社会進出を後押しするようなリベラルな思想は、たしかに人権的な観点では「ただしい」ことはいうまでもないが、しかし人口動態の観点からはその限りではない。
金髪青眼の自分たち西欧人のアイデンティティが、皮肉にも自分たちの思想によって消え去ろうとしていることには気づいたかもしれないが、「産めよ増やせよ」といった前時代的な社会思想を再インストールすることはできない。

多様性とは「たくさんのただしさ」を是認するような思想だった。
だが多様性を肯定する西欧社会には、「たくさんのただしさ」が乱立し、結果的に「ただしさ」が飽和した。自分たちの「ただしさ」をさえ侵襲してくるような「別のただしさ」を持つ集団の台頭を許し、いよいよ耐えられなくなってしまった。

自分たちの思想には致命的な弱点があるからこそ、その弱点を突くような思想が「多様性」によって擁護されてしまうことがアキレス腱となる。

「自分たちに豊かで快適で先進的な暮らしを提供してくれたリベラリズムの思想では、人口が再生産できない」ということに、さすがにほとんどの人が気づき始めたのだ。
急速に科学技術を発展させながら進化を続けてきた西欧リベラル社会が「子どもを増やせない(しかもその空席を西欧リベラリズムに恭順しない人びとにとって代わられる)」という、こんな原始的な理由によって崩壊しはじめているというのは、幾万年と続いてきたホモ・サピエンスの「保守的」で「わるい」システムが、しかしマクロ的には「よくできている」のだと再認識させるものだ。
(転載ここまで)


、、、人類を滅ぼすのは科学技術の発展ではなく思想の進化だった?



そういうことかいwww
2020年01月18日 (土) 22:23 | 編集
 
本日、18日の土曜日は朝から雨模様、、、このまま予報通りなら、午前中のうちに雨も上がることでしょう。
ところが、これぞまさに気象予報士泣かせの関東の南岸低気圧であります。
南岸低気圧がどれほど発達するか、南岸のどの位置を通過するか、どれだけ寒気を呼び込むか、降水域がどれだけ広がるか、、、もうね、微妙な不確定要素が多すぎて本当に難しいんです。

本当に高確率で当たるようになった近年の天気予報の中で、冬の南岸低気圧、こと関東地方南部の沿岸の予想は極めて難しいものがあります。
一旦、寒気を呼び込むと、関東平野って意外と寒気が溜まりこむんですね、ですから予想外の大雪にもなったりします。
しかしその反面、大雪にならない「いわゆる空振り予報」も発生しやすいのです。


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今回の南岸低気圧では、関東地方南部では「降水域も狭く、降ってもミゾレ程度」という予測が主流でした。
しかしその実態は、予想以上に降水域が広く、早ければ朝のうちに止む予定の雨が、雪に変わって正午ごろでも普通に降っております。
そして、南岸低気圧に向かって寒気も流れ込み、神奈川県各地では、なんと「午後1時に本日の最低気温を記録」するというね。


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その後、低気圧が徐々に東に抜けるとともに、寒気の流入もなくなり気温が上昇して雪から雨に変わり、降水量も減ってきましたが、それでも夜になってもまだ雨が残るという、、、本当に気象予報士泣かせの南岸低気圧でした。
それにしても、積雪しなかったのは救いでした。結構、今回は紙一重でしたよ。

おいらが気象に興味を持つようになったのは、歯科医院を開業してからというもの、「とにかく駐車場と周辺道路の雪かきが嫌」だからでして。。。
今日も「いや〜、積もらなくてホント良かった〜」って言ったら、当院のスタッフのM嬢は「積もって欲しかったです〜」ですと(泣笑)。
カオリ嬢は「雪かき手伝いますよ!」って言ってくれるので、おお、一瞬感動したのですが、「わたし雪だるま作ります!」。そういうことかいwww



連獅子からの生ハム
2020年01月19日 (日) 22:40 | 編集
 
昨日の雪から一転、天気の良い日曜日です。
朝から「口腔保健センター」に行って、摂食機能支援相談会に出席してきました。


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午後からは湘南モノレール〜東海道線と乗り継いで東京へ、、、特急「踊り子」が来たので乗りました。
踊り子号の自由席特急券は大船〜東京は¥520で、普通列車のグリーン券よりも安いので利用価値大です。
特に185系は今春で引退予定ですから、なおさら乗っておかねば。


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さてさて、銀座にやって来た我々ですが、、、


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今日の目的地は、人生2度目の歌舞伎座です。


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いわゆる演芸におけるギャグっていうのは、基本的手法は江戸時代からずっと一緒ということを再発見させてくれます。


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幕間に「木挽町辨松」のお弁当をいただくわけですが、¥730という価格以上の美味しさで、流石だなぁと思うものです。


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生で観る「連獅子」というのは本当に素晴らしい、、、市川猿之助の演舞はもちろんですけど、演奏の迫力も凄いんですわ。

さて、歌舞伎座終わりで我々は余韻を楽しむために銀座7丁目にある「スペインクラブ グルメテリア イ ボデガ銀座」に行きました。
まずはビールで喉を潤します。


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嫁さんは絶品サングリア。


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ここでワインにシフトチェンジしまして、、、


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だんだんイイ気分になってまいりました。


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スペインオムレツって美味しいですよね〜。


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背後で生ハムを切っているようですけど、、、


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やってまいりました、飲み込むのがもったいない系のイベリコ豚であります。


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トリッパも美味いですが、入っているヒヨコ豆がまた美味い。


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そしてイカ墨のパエリアがやって来て、幸せ気分は最高潮に達するのです。


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帰路の新橋駅では上下線に常磐線電車が揃うというね、、、上野東京ラインが開通する前には考えられない光景です。


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大船駅前の「松屋」に寄って、セガレに牛めし弁当のお土産ついでに自分達にも買ってしまうという愚かさよ。。。



ヒゲダンスもタブー?
2020年01月20日 (月) 22:18 | 編集

韓国では、韓国に駐在するハリー・ハリス米大使への批判が高まっているそうで、その原因は彼の口ひげなんだとか。
ハリス大使は日本人の母親を持つ日系米国人ですが、大使の口ひげが、1910~45年の日本植民地時代の総督を思い起こさせるとのこと。

ハリス大使は今月16日の記者会見で、「口ひげは個人の好みの問題であり、批判的な人々は、歴史から都合のよい部分だけを拾い出している」と反論。「両国間に歴史的な反感があることは理解しているものの、私は駐韓日米大使ではなく、駐韓米大使だ」と表明しています。


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思い起こさせるほど似ているの?、と思って歴代の朝鮮総督の写真を検索してみたのですが、たしかに歴代の朝鮮総督の多くが口ひげを生やしていました。でも全然似ていないんですね。
もっとも似ていると思しき二代目総督の長谷川好道ですら、どう見ても別人というね。。。


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昨年、韓国が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた際、ハリス大使は韓国政府に強く協定の延長を求めたことから、特に文在寅大統領の支持層から「高圧的」とみられていることもあり、「お前は朝鮮総督かっ」のような感じで今般の批判につながっているらしいです。

、、、まぁしょうがないですな。



新型肺炎の話
2020年01月21日 (火) 22:12 | 編集
 
中国湖北省武漢市で集団発生している新型コロナウイルスによる肺炎をめぐって、インターネット上に投稿された「感染」を訴える書き込みが削除されたことが分かったとのことで、、、

中国版ツイッター「微博」には16日昼、「父親が9日に肺炎を発症し、母親と自分もここ3日間、発熱が続いている」との投稿があったが、この投稿は夕方には削除され、既に投稿者のアカウントも閉鎖された、、、すごいですねぇ。
SARSの時の中国の隠蔽ぶりは「さすが」と思わせるものがありましたが、今でもやはり隠蔽統制体質はバッチリ健在なんですね。

個人的にショックだったのは14名の医療従事者が感染しているということです。
間違いなくヒトからヒトへ感染しているでしょうね。
この14人という数字も、果たして本当なのかどうかが分からないのが中国クオリティ。


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そして、もうすぐ春節ですから、世界中に感染拡大する可能性が高いです。
そして渡航先第1位は日本ということで、、、

日本政府は検疫を強化するとは言っていますが、基本的に自己申告制ですからねぇ。
わざわざ日本まで来ておいて、体調が悪いと正直に書くかなぁ?、、、 むしろ日本の病院に入院したいと思っている人もいるのでは?

とにかく我々は手洗いをこまめに行いましょう。



今度の雪はやばい?
2020年01月22日 (水) 22:25 | 編集
 
やばいやばい、まじでやばい、、、おいら気象予報士じゃないので、ハズレても別にいいから無責任に言っちゃいますけど、来週の前半はマジでやばいかも。
今年の並外れた暖冬のせいで、明日からは到底1月とは思えない梅雨のような気圧配置、要するに本州南岸に前線が停滞するというね。


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だから、明日以降、1週間近く雨が降り続くわけですよ。
でも、関東地方には来週の日曜〜水曜、特に月曜と火曜には寒気が降りてくる予想なんですわ。
要するに梅雨みたいな天候のくせに、関東にだけ寒気が入り込むせいで雨じゃなくて雪が降っちゃう可能性が高まっているということです。

例年ならば、年に1度くらい降る関東の大雪って、典型的な冬型の気圧配置(乾燥注意報が連日でっぱなしで異常に冷たい北からのからっ風が吹くパターン)が緩んだ瞬間に、南岸低気圧が西からビミョーに発達しながらやって来て、そこへ北からその南岸低気圧に向かって寒気が流れ込んで雪を降らせるパターンが定番だったんですけど、明日からの1週間は、季節外れの梅雨状態(冬型の気圧配置が緩みっぱなし)のところに要らぬ寒気が入りこんじゃう可能性が高まっているんですよ。
これ、もし大雪になったら大変エライことです。
例年の関東の雪と違って「ふり続く」わけですからね。
おいら、長靴と防寒手袋(要するに本格的な雪かきグッズ)を本日買っちゃいましたもの。

でもそこは予報士泣かせの南岸低気圧のことですから、予想が良い方向に外れてくれることを切に願うものです。
途中から雨に変わって積もった雪を溶かしてくれると最高なんですけど。。。

さて、話は変わって、、、
本日は朝から「ニフレック」という腸管洗浄剤をガブガブと飲みまして、胃腸を上から下まで完全洗浄いたしました。
そもそも昨日は、食パンとチーズとビールとワインしか摂取しませんでしたからね、本日をもちまして徹底的にデトックスできたというわけです。
お昼に藤沢市街に出て銀行や市役所を行脚したわけですけど、藤沢駅前を歩いている時も、体内からは無駄なものが一切排除されておりますゆえ、妙にフラフラして力が入らないわけですけど、でもなぜか爽快感がありますねぇ。

そんなわけで、午後は大腸の内視鏡検査をしていただきました。
前日の食事制限はツライですけど、当日の清々しいまでの空腹感は、むしろ気持ちが良いと思うものです。
今年も異常はなく、本当にありがたいことです。

その後は診療室に篭って、お昼に市役所からいただいて来た宿題の束と格闘いたしました、4分の1も終わりませんでしたけど。

そして夜は、仕事終わりの嫁さんと江ノ電の江ノ島駅で待ち合わせをして、駅の裏にオープンしたばかりの気になっていたラーメン店:「片瀬商店」を初訪問いたしました。

まずはビールからスタート、、、今日は完全なる空きっ腹でしたから、ビールが五臓六腑に染みる染みる〜。


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アテはニシンの刺身です。脂が乗って美味いのなんの。


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そしてラーメン店のアテの王道といえば、メンマとチャーシューですけど、酒飲みの気持ちを深く理解した味付けがなされていて、ビールが進む進む。


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ニシンの刺身がとっても美味しかったものですから、日本酒を頼んじゃいました。
このお店ってば、厳選されたであろう2種類の純米酒がリーズナブルに飲めるというね、この時点で店主さんの非凡さを思い知るのです。


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ちなみに餃子は非常に美味しいですよ。
二人で5個ずつ食べましたが、3個ずつにしなくてよかったです、そのくらい美味しいです。


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実のところ、相当に変わりダネの餃子でして、小籠包と餃子の中間種のような、、、
ちなみにこれは褒め言葉です。マジで美味しいです。


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そして、これはハダカイワシというのだそうで、日本酒のアテに超好適なり。


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お約束の味玉もアテのメニューにありますよ。


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さてさて、ここでやおら、つけ麺の登場でございますけど、、、


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魚介のスープが何故かトマト味でミスマッチというね、しかしこれがまた意外と後を引いて、これを考え出した人はきっと酒飲みのイタメシ好きですな。


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そして満を持しての魚介ラーメン(塩味)が登場、、、酔ってたのか手ブレしちゃった。


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上手く表現できないんですけど、なんといいますか、魚介の旨味が効きすぎたラーメンです。
いわゆる「ラーメン」というよりも、海鮮鍋をやっていて〆に麺を投入した時に「スンゲェ美味い!」ってなった時の味!、ですね。


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さっきのトマトつけ汁は、チーズご飯と混ぜて一緒にいただくことができるのですが、これは本日唯一の微妙な感じwww


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でも、これ以外は全てがすっごく美味しい!、、、これはリピート確定です。
というよりも、このお店、そのうちに大繁盛店になる予感がします。

ゆっくり飲めるのも今のうち、行くなら今!、です、きっと。



禁断の甘納豆
2020年01月23日 (木) 22:17 | 編集
 
今日は朝からお出かけ。口腔保健センターに8時半に集合して、障害者施設への訪問歯科健診に行って来ました。
健診を終えて口腔保健センターに戻ってまいりまして、午後からは障害者歯科診療の当番でした。
午前中は訪問健診、午後は診療と、1日にまとまっていると助かりますなぁ。

夕方5時過ぎに当番も終わり、運の良いことにタイミング良く雨も上がりました。
そのまま徒歩で我が診療室に向かいました。

診療終わりで残務処理をして、その後は市役所からの宿題の束との格闘をしました。4分の1ほどやっつけましたよ。

21時過ぎに帰宅して軽く晩酌しながら食事して、本日のデザートは嫁さんが貰って来た甘納豆であります。


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いや〜これが非常に美味しくてですね、緑茶との相性もベストマッチなのは言うまでもない、ニードレストゥセイ。
まさに禁断の味で、やめられないとまらない、、、特に粒の小さいやつって止めるタイミングが難しいじゃないですかぁ。
本当に罪深きお菓子でやんすよ。



症例見まくり〜の巻
2020年01月24日 (金) 22:17 | 編集
 
今日は金曜日ですが、朝から東京へお出かけしました。
まずは湘南モノレールに乗って大船まで。
8:51大船始発の横須賀線、上総一ノ宮行きに乗り換え、ちょうどいい時間に大船始発の電車があるので本当に助かります。
おかげで通勤時間帯にもかかわらず座って行けるというね。
9:40に東京駅の地下ホームに到着、そのまま東京駅ナカの地下街を通って改札を抜けて、さらに八重洲地下街のドン突きまで歩いて地上に出ると、そこは日本橋3丁目の交差点。


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横断歩道を渡って徒歩1分のところの京橋1丁目にある貸し会議室「AP東京八重洲通り」が今日の目的地。
集合時刻10:00の5分前に到着しました。
大船始発の電車で座って行けるし、長い地下街のおかげで、雨が降ろうが暑かろうが寒かろうが快適に移動できます。


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今日は日本歯周病学会の専門医委員会でして、歯周病専門医を目指す全国の認定医の精鋭達から送られた、渾身の症例の数々を、夕方までミッチリと見まくるお仕事です。
会場の表示は「専門委員会」となっていますが、正しくは「専門医委員会」です。


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午前中のお仕事を終了した時点で、まだ4分の1も終わっていません、、、これはまずいぞ、と思いながらの昼食タイムです。


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いつも学会事務局が用意してくださるお弁当は、今回は「人形町今半」謹製でありまして、美味しくいただきました。ご馳走サマンサ〜(旧っ)。


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午後もミッチリお仕事をいたしまして、17時を回ったところでなんとか終了することができました。
いつものことですが、この委員会に出ると「世の中には優秀な人がいる」ということを再認識いたします。
結構しんどい仕事だし、無給だけど、オファーをいただかなければ出来ない役回りなので、有難いことだと思うものです。

仕事終わりで東京駅八重洲口の「大丸」のデパ地下に寄りました。
仕事帰りのビジネスマンと観光客が渾然一体となって大混雑。
「弁松総本店」「たいめいけん」「ポール・ボキューズ・ベーカリー」と廻り、家族への晩飯のお土産をゲット。

東海道線〜湘南モノレールと乗り継いで19時前に帰宅しました。
そのまま診療室に行って、本日の事務処理と市役所からの宿題に着手。
21時に帰宅して、「大丸」でゲットしたアテとともにビール〜日本酒〜ワインをいただきました。


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「弁松総本店」の赤飯は相変わらず美味しいですね。


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脳味噌がかなり疲れていたので、多めの糖質摂取がアリガタイ夜でありました。



賀詞交換をするの巻
2020年01月25日 (土) 23:47 | 編集
 
仕事が終わると同時に藤沢へお出かけしました。
今夜の目的地は「湘南クリスタルホテル」でありまして、藤沢市歯科医師会の新年会に出席してまいりました。


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まずはHRY副会長の開会の辞、おいらと同い年なのに偉いな〜と思うものです。


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続きましてKTY会長による新年のご挨拶です。


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TMT先生に乾杯のご発声を元気にしていただき嬉しい限り。


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まずは前菜ですけど、美味しいのはスモークサーモンのみwww


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フォアグラのフランは、見た目も味も不思議な感じwww


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ビールから赤白ワインにシフトチェンジして、胎内ロゼ状態!


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HSN衆院議員とURYパイセンと3ショットを撮らせていただきました。


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蛤のコンソメは当たり障りのない味www


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司会がTNDパイセンに代わって会場はカジュアルな雰囲気に、、、


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金目のポワレ、これは美味しい!、、、と思ったら、おいらすでにホロ酔いでして、隣席のノンアルコールの先生によると「味付けが濃い」らしいです。
やはりこのホテルの宴会料理は酒のアテとして食すのが前提かと。


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ローストビーフ美味しいです、酔っていますけどね。


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宴もたけなわプリンスの中で、新入会員のIWS先生のご挨拶、緊張するよね〜。


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みなさん席を移動して完全に宴会モードになってまいりまして、、、


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KKC常務の主導で景品大抽選会!であります。


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おいらはデザートを食った後にもかかわらず、、、


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隣席の美食なURYパイセンから肉をいただき、喜んで食ってしまうというね。


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そろそろお開きの時刻が近づいてまいりまして、、、


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最後はNMR副会長の掛け声で、、、


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万歳三唱が行われたのでありました。


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いや〜メデタシメデタシですな。


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その後は「すねかじり」にお邪魔させていただいて、美味しいお酒を楽しませていただきました。


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その後は3軒目としての「B♭」でありまして、、、


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楽しく飲ませていただき、どうもありがとうございました。
それでは皆様おやすみなさいzzz



新型コロナウイルス ウォッチング(26日までのまとめ)
2020年01月26日 (日) 22:20 | 編集
 
中国共産党機関紙の人民日報によると、本日、26日夜までに新型コロナウイルスによる肺炎の発症者は中国本土で2057人、うち死者は56人になりました。
国営新華社通信によると、中国共産党は新型肺炎の対応を協議する会議を開いて、中国全土の学校などに対して、本来1月30日で終了する春節の休暇を延長するように促しました。
人の移動を減らして、感染拡大を遅らせるのが狙いのようです。

それにしても、ここにきて中国当局による初動のまずさが明らかになってきました。
そもそも、武漢で初めて原因不明の肺炎発症が報告されたのは昨年12月8日で、その後、12月30日にインターネット上に関連の内部文書が流出し、12月31日に市当局が27人の肺炎発症を公表するまで伏せられたままでした。

その後も、武漢市当局が発表する感染者数は低く抑えられていたものと思われますが、今月20日に習国家主席が「迅速な情報発表」を指示して以降、状況が一変します。
公表された発症者数は3日間で約10倍に激増しました。
21日には医療関係者への感染も発表されました。
ようやく「隠蔽」から一歩前進したわけですが、感染を抑え込むためには遅きに失したのは明らかです。

武漢市当局は今月23日から、感染拡大を防ぐため、武漢の空港や鉄道駅を出発して市外に向かう航空便と列車の運行を休止し、バスや地下鉄など市内の公共交通機関も運行を取りやめました。
春節に合わせた大型連休が24日から始まるのを前に、武漢市民約1100万人の移動を制限する異例の措置に踏み切ったわけです。
このあたりは「さすが一党独裁国家」で、まさに面目躍如というほどの強硬施策ですが、実施時期が明らかに遅かった。。。

武漢は、中国の鉄道網がほぼ集約されている交通の要衝で、東西南北へ延びる「十字架」の真ん中に位置しています。
今回の新型肺炎も交通網を通じて、すでに中国全土に飛び火している可能性が高いです。

さらに今月25日には、中国政府は中国国内の旅行会社に対して、すべての団体旅行(パッケージツアーを含む)を中止するよう命じました。
中国国内の団体旅行は既に24日から中止しており、日本を含めた海外への団体旅行も明日の27日から中止になります。
要するに、明日以降、日本に到着する中国人旅行客は「航空券と宿泊を個別に予約した人だけ」となり、ビジネスで来日するか、観光目的だとしても一部の旅慣れた人に限られることになりそうです。

ようやくここに来て、実効性のありそうな施策が打たれるようになりましたが、「時すでに遅し」の感は否めません。
しかし、ならば「今さら無駄」なのかというと、そんなことはないでしょう。
パンデミック対策の基本は、「流行のピークを遅らせること」と「流行のピークを低くすること」です。
すでにウイルスは日本国内に入ってしまっていますが、今後も持続的に入り続ける「ダダ漏れ」ならぬ「ダダ流入」は回避することができます。


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(図は関西福祉大学 勝田吉彰研究室のHPより)


流行のピークを遅らせることは非常に重要で、例えばインフルエンザウイルスは、パンデミック後には致死率が下がる=弱毒化することが知られています。
感染して発症した人(宿主)が死んでしまっては、もう次の人に感染(うつ)せないことを、ウイルス自らが学習するかのような不思議な現象ですが、自然界というのはこういった摩訶不思議なことが多々起こるわけで、そういう意味でも「流行のピークをなるべく遅らせる」ことは大切だと思うものです。
しかしながら、日本政府はそのような施策を全く行う気配すらなく、完全に中国共産党頼みになっているのが、非常にもどかしいところです。

思い起こせば、2009年、当時はメキシコ発の新型「豚インフルエンザ」だったわけですが、あの時はゴールデンウィーク直撃でした。
当初、弱毒型なのか強毒型なのかが判らなかったので、当院でも『日本国内で新型インフルエンザ感染症例が確認された場合、急いで治療をする必要のある患者さん以外は予約を延期されることをお勧めいたします。』とアナウンスしておりました。

2009年の5月1日には、国内で新型インフルエンザの疑い症例がでたということで、スタッフの皆には公共交通機関を使わずに通勤してもらいました。診療室ではN95マスクを初めて使用しました。
しかし、翌2日にはアメリカCDCから弱毒型である旨の発表があったのを受けて、通常の季節性インフルエンザと同等の対応といたしました。結果的に当院としての厳戒態勢は1日だけで済んだわけです。

2009年の新型インフル騒ぎで判ったことは以下のようなことです。

ひとつは「WHOってお役所的なんだ」ということ。要するに確認のとれた情報だけを慎重に発表するもんで、情報の発信が意外と遅かったんですね。
日本の厚労省の見解はWHOからの情報を基に発表されるので、さらに遅れるということです。
そこへゆくと、アメリカのCDC(疾病予防管理センター)からの情報は迅速かつ的確で、本当にお見事でした。

結局、頼りになったのはアメリカからの情報でした。当時のオバマ大統領だけでなく、関係各機関が皆「世界のリーダー」だという自覚のもとに仕事をしている、、、クヤシいけど、これは本当にすごいことだと思いました。
もっとも、前回は「メキシコ発」だったので、アメリカが頼りになりましたが、今回は「チャイナ発」ですから、、、どうなるのでしょう。
(ちなみにCDCは、今月21日には、すでに武漢への渡航警戒レベルを上から2番目に引き上げています。)

そして2009年当時の日本は、やはり「平和ボケ」でした。
当時の厚生労働大臣は、あの舛添要一氏で、まだ国民からの人気があった頃です。
頼りの国立感染症研究所は、完全に後手後手でした。ホームページの更新は「完全に2日遅れ」の状態を維持し続け、Yahoo! Japan のニュース速報の方が遥かに優秀でした。
報道機関では、NHKだけがマトモでした。当時の民放系は悲しいほどに・・・でした。



中国のスーパーマーケットって凄い
2020年01月27日 (月) 22:20 | 編集
 
以前に視たTV番組なのですが、世界のスーパーマーケットは日本とこんなに違う!、ってのを思い出しました。
アメリカのスーパーマーケットは「とにかく何でもデカイ!」ということを紹介していて、これはいつもの通りなのですが、中国のスーパーマーケットには本当にビックリしましたねぇ。

売っている食品が、野菜だろうが魚だろうが肉だろうが、山盛りで陳列されていて、それらが全て量り売りで、日本と違って一切パックされていないんですよ。
まぁそこまでは良いとして、驚いたのはとにかく野菜や果物はもちろんですが、生肉だろうが触り放題なんですね。
まぁ皆さん、とにかくベタベタと触りまくります。
触りまくることによって粗悪品じゃないかを確かめているんですね。
そしてなんと、口に入れちゃったりもします。いちいち味も確かめるんです。腐っていないかって。で、なんと、それをまた売場に戻しちゃうというね。


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スーパーで売っている食品に対しても、中国人は「性悪説」で買うんですね。日本人はスーパーの食品は「性善説」で買いますけど。
 
そういえば、中国人観光客が、日本のスーパーやデパ地下で食料品を触りまくって形を変形させてしまう、場合によってはパックを開封して中の食品を触ってしまうので、商品価値がなくなってしまうことが問題になったことがありましたけど、この番組を見ていて「あ〜、そりゃそうなっちゃうよねぇ」と思ったものでした。

まぁそういう「お国柄」というのは解るんですけど、ここで問題にしたいのは「衛生観念」ですよ。
生鮮食料品を不特定多数の人が直に触りまくる時点で既にヤバイんですけど、「一度口に入れたものをまた売場に戻す」っていうのは、どう考えてもアウトですよね。
それでなくても大声で喋りながら食品を選ぶから飛沫しまくりですし、、、潜伏期間でも感染力がある新型ウイルスなら、そりゃ爆発的に感染拡大するわなぁ。。。



モバイル武漢状態。
2020年01月28日 (火) 22:21 | 編集
 
雪、積もりませんでしたねぇ(神奈川県東部の話)、良い方向に予想が外れてくれて助かりました。
今年は暖冬のせいで、最高気温が低く寒い日でも最低気温がソコソコなもんで、せいぜい霙(ミゾレ)で済んでくれるかな〜と思っていたら、その通りになりました。
うちのスタッフ数名は「積もらなくてガッカリ」だったようですけど(笑)、おいらも勤め人の時は「1年に1度くらいは積もって欲しいよね〜」って思っていましたから、はい。

雪は積もらなかったけど「全国的に荒天」という予報は当たりました。
昔から「低気圧から延びる前線の形が『人』の時は良いけれど『入』の時には天気が荒れる」と言います。


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昨夜は西日本が大荒れだったわけですけど、まさに前線が「入」の形です。
今日になって、低気圧の中心気圧が上がって勢力が落ちたものの、関東に近づいても前線の形は「入」のまま、、、今夜遅くは大雨と強風に注意ですな。


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さて、話は変わって、、、厚労省は本日28日に開いた緊急会見で、新型コロナウイルスによる「日本人」の感染者が初めて確認されたことを明らかにしました。
国内で感染が確認されたのはこれで6例目で、それまでの日本国内の感染者は全て中国籍で、中国からの旅行者、もしくは日本在住でも武漢市への渡航歴がありました。
武漢市への渡航歴がない感染者が確認されたという点で、次のステージに入ったように映ります。

しかしながら、感染した奈良県在住の60代男性は、観光バスの運転手で、今月8日~11日に武漢市から来たツアー客を、大阪から東京方面の空港まで乗せたっていうじゃないですか。
さらにその後、12~16日にはやはり武漢からの別のツアー客を、東京から大阪まで乗せたというね。
これって、たしかに武漢への渡航歴はないけれど、動く小さな武漢の中にいたようなもので、まぁ「モバイル武漢状態」っていうか、渡航したのとほぼ同等な条件と言えませんか。
しかも、バス車内という準密室で4日間づつ計8日間一緒にいたわけで、これは「準濃厚接触」と言って差し支えないでしょう。

この運転手さん、2回目の行路(12~16日)で勤務中の14日に悪寒や咳、関節の痛みが出て、勤務明けの17日に奈良県内の医療機関を受診。その際は検査結果で異常が見つからず経過観察。22日に症状が悪化、25日に再度受診したところ、肺炎と診断されて県内の医療機関に入院、本日28日に感染が確認されたとのこと。

そもそも、今月20日に習近平国家主席が「迅速な情報発表」を指示するまでは、武漢市当局は事実上の「隠蔽状態」だったわけですから、この運転手さんが感染した時は、それ以前の「ほぼノーマーク」の時期だったわけで、今後もこのようなケースの感染者は日本国内で続々と出てくるでしょうね。

そして、ツアー客の中に症状が出ていた人はいなかったようで、既に全員が帰国していることから、潜伏期でも感染力があることはほぼ確実。
日中の江ノ電の車内なんて外国人観光客ばかりですからね(なんせ江ノ島駅の近くで観光バスをわざわざ降りて、列を作って団体で江ノ電に体験乗車するというね)、春節になるずっと前から、結構な感染機会が其処彼処にあったかもしれないということですわな。



協力しましょうよ
2020年01月29日 (水) 22:19 | 編集
 
本日は平日の貴重な休診日、午後は市役所でのお仕事が控えているので、午前中のうちに内科に行って月イチの喘息の診察を受けてまいりました。
先生からは「喘息の患者さんは新型コロナウイルスに感染すると肺炎を発症する可能性が高いですから注意してください」と脅かされました、、、いや、脅しじゃなくてマジでそうですよね、気をつけなくちゃ。
気管支に慢性的な炎症があると、ウイルスに感染しやすくなりますので、「ステロイドの吸入も今まで以上にしっかりと」とのことです、、、世の喘息患者の皆さん、発作が出ていないからって、吸入をサボっていませんか?

さて、、、厚生労働省によりますと、本日チャーター機で武漢から帰国した日本人206人のうち、検査などに同意が得られなかった2人は検疫官が自宅まで送り、今後、健康状態を確認していく予定だということです。
なんだかなぁ、、、症状が出ていない人に対しては、法的な強制力がないとはいえ、こういう状況なんですから、拒否権を振りかざしたりせず、協力して欲しいですよね。
検疫官が自宅まで送ったりして、余計な人件費もかかるわけだし、潜伏期でも感染力ありますから、この検疫官が感染するリスクだってあるし、、、何よりこういう輩は、2週間の自宅待機中にも平気で外出して色々な人と濃厚接触するでしょ、きっと。

ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)は本日29日、新型コロナウイルスの影響拡大により中国の発着便を一時全便欠航すると発表しました。
中国便全便欠航は英外務省からの勧告に従ったものとのことで、BAは「利用者には大変申し訳ないが、安全は常にわれわれの最優先事項だ」と説明しています。
こういう英断が今後は求められるかもしれませんね。
でも日本の行政は中央も地方も「前例遵守主義」に縛られるから、無理だろうなぁ。。。


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数字ってインパクトあるから
2020年01月30日 (木) 22:20 | 編集
 
このところ、TVのニュースでは、新型コロナウイルスの話題が連日トップですが、感染者数や死者数がどんどん増えています。
積み上がってゆく数字というのはインパクトがありますから、不安になる人の気持ちはよく解ります。

ただ、ネット上の書き込みなどを読んでいると、不要に心配したり、フェイクニュースに踊らされてパニックになっているようなコメントが散見されます。
未知の部分が多い病気なので不安にはなりますが、ここはひとつ落ち着きましょう。

てなわけで、発表される数字のインパクトに負けないように、、、ということで、毎年の季節性インフルエンザの数字をおさらいしてみましょう。

例年、インフルエンザでどのくらいの人が亡くなっているかというと、これが約1万人です。
全世界で1万人じゃないですからね、日本国内だけで毎年1万人の人が亡くなっています。
もちろん、インフルエンザで亡くなる人の多くは基礎疾患(糖尿病、がん、喘息など)を持つ人です。
健常な人では700〜800人が毎年インフルエンザで亡くなっています。

インフルエンザの発生数(病院などの検査でインフルエンザ陽性と診断された人の数)は、過去最高だったのは2017〜2018年のシーズンで、約2230万人です。
もちろん日本国内の数字ですから、なんと6人に1人というね。
ちなみにその時の発生数のピークは、ちょうど今の時期(1月29日から2月4日)で、1週間に約250万人ということで、これも過去最多だったんだとか。

とにかく数字のインパクトだけでパニックにならないようにしましょう。
今後、主に何を気にすべきか?、というと、感染者数よりもウイルスの感染力と致死率だと思います。
だんだんとデータが詳しく出てくると思いますが、できれば中国以外の国々のデータが知りたいところです。そのためにはまだ数が少なすぎますけど。


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