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ズブズブな関係
2020年05月21日 (木) 22:23 | 編集
 
検察官は厳正公正、不偏不党ではなかったのか、、、東京高検の黒川検事長は本日(21日)、緊急事態宣言発令下の今月1日と13日に産経新聞と朝日新聞の社員らと賭け麻雀を行ったことを認め、辞表を提出しました。

緊急事態宣言発令下で3密の麻雀、しかも少額とはいえ金銭の賭けをしていた!、、、なんてことよりも、今まで黒川氏が定年延長されたことを「政権寄りだ、政権の傀儡だ」「検察の独立性が問われる」と新聞は批判してきたわけですよね、、、要するに黒川検事長は「政権とズブズブ」なはずだったのに「実は新聞とズブズブだった」わけですよ、すごいですねぇ。。。

それでもやはり黒川氏が「政権とズブズブ」で「官邸の守護神」なのだとしたら、新聞社は検事長にトラップを仕掛けてたってことですか?、、、もし強行採決が行われていて、その後にこの件が発覚していたら、もっともっとすごいインパクトだったはずですもん、、、でも朝日はともかく産経って保守系じゃなかったでしたっけ、、、もう何が何だか。。。

思い出されるのは2年前の2018年4月に発覚した、当時の財務省の福田事務次官によるテレビ朝日の女性記者へのセクハラ疑惑で、福田氏が辞任に追い込まれた件であります。
しかも、この時のセクハラ音声はテレビ朝日が公開したのではなく、リークを受けた週刊新潮によって発覚しています。
当時のテレビ朝日の上層部は、女性記者に対して「セクハラされるかもしれないけどハニートラップを仕掛けてこい」もしくはトラップとまでは行かないまでも「色仕掛けで情報を入手してこい」と指示していたフシがあって、この事件を機に「女性からの匿名の告発で財務省の事務次官のクビを飛ばせる」ことが確認されたという。。。

中にはこんな陰謀論もネット上にはあります、、、「国民の目を政権批判から検察批判に誘導し、河井議員夫婦の刑事告発の準備を進めるなど反発を強める検察を黙らせると共に、政権による検察支配への国民世論の形成を図る、安倍の窮余の一策。意図的に文春に情報を流して、黒川をはめた。」、、、これまたすごいお話で。。。



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