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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
敬意を共有するということ
2020年06月01日 (月) 22:24 | 編集
 
立憲民主党の須藤元気氏が以下のように呟いたわけですけど、そしたら当然のように様々な反論がありました。
「ブルーインパルスの今回の飛行に対していろいろと評価はあるんでしょうが個人的にかっこよかったと思います!」

以下が反論の数々です、、、

「立憲民主党沖縄県連の副代表でしょう貴方は。沖縄県民が見てどう思う?。立憲から出てるきゆな智子さんが見てどう思う?。彼女の支援者が見てどう思う?。基地問題のこと真剣に考えるつもりあるの?。「かっこよかった」じゃねーよ。」

「その下で生活に困ってる人たちに心を寄せる思いやって行動に移す方がよっぽどカッコイイと思います。須藤さんって、そういうところにカッコイイと感じる議員じゃないんですか?」

「須藤さん、そのコメントは残念です。戦争の道具を政権が演出に利用したら、かっこよくてもまずは非難すべきでしょ。」

「何が格好いいんですか?戦闘機ですか?戦闘機は何のためにあるのですか?戦争するためですよね?戦争は何をするのですか?なぜ安倍内閣はこのタイミングで戦闘機を使って医療従事者に感謝と敬意を表す必要があったのだと思いますか??」

「そんなにカッコいいなら、是非東京で嘉手納基地と米軍の空軍を引き取ってください。F14や F15の3機編隊ドッグファイトが常に見られてカッコいいと言えます。また、ホーネット等の艦載機もすごい音でカッコいいかもしれません。私はもう要りません。」

「自分は無理でした。北朝鮮の軍事パレードと変わらない。その費用を病院関係者に使って頂きたい。」

、、、日本は思想の自由が認められているので、色々な意見があって良いとは思います。
今回の件で、戦闘機というだけで、または自衛隊というだけで拒否反応が出てしまう人たちの意見を別にすると、反対意見の多くは、大きく分けて2つの傾向にまとめられるような感じです。
ひとつは「そんなことやっても現場の医療関係者は嬉しくもないし、そもそも空を見上げる暇などないでしょう」というもの。
もうひとつは「そんなことをするお金があるのなら、直接医療現場のために使ったら良いのに」というものです。

実際に、最前線で働いて(戦って)いる医療関係者の中には「嬉しかった人」も「嬉しくなかった人」も「何も感じなかった人」もいることでしょう。
たしかに、自衛隊機が空を飛ぶことと新型コロナウイルスに対する医療行為とは、直接関係がありません。

今回の件と比較すると、非常にレベルが低い話で恐縮なんですが、、、近年よく話題になる職場以外での職員同士のコミュニケーションの是非についてです。
例えば、食事会や飲み会、忘年会、新年会、誕生会、歓送迎会、慰安旅行、一定以上の規模の職場なら運動会など、、、これらは本来の業務内容とは直接的な関係はありません。
よく「そんなことに使うお金があるなら、少しでも給料に回してほしい」という声が紹介されていて、そういった声は社会全体で着実に大きくなっているようです。
しかしながら、個人的には、この一見業務とは関係のない職場外でのコミュニケーションは、人と人との親しみや敬意を共有できる場として、非常に重要だと思っています。

そして、須藤氏の発言に対してのものではないですが、ネット上で見つけたツイート、、、

「ブルーインパルスがアクロバットをやらずに編隊を組んで航過飛行した件。安全の観点もあるけど、世界共通で航過飛行は相手に対する最大級の敬意を表していて、航空祭を抜かせば重要な式典とか超VIPクラスにしかやらないんだけど、それだけ医療従事者への敬意を表してるんだよね。」

、、、実はこれ、知りませんでした。
皆で敬意を共有する、、、大切なことだと思うんですが。。。


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横文字のススメ
2020年06月02日 (火) 22:21 | 編集
 
東京都は今日(2日)の夜、対策本部会議を開き、新型コロナウイルスの感染再拡大の兆候が表れた際に警戒を呼び掛ける「東京アラート」を初めて発動しました。
当院でも「いんちょ〜、あら〜とってなんですか〜」という質問を受けました。
アラート発動に伴い、レインボーブリッジと都庁が赤くライトアップされ、注意喚起がなされましたが、現在の休業要請緩和の措置に変更はありません。
そろそろ「接待を伴う夜の飲食業」というお役所的表記をやめて、お得意のカタカナ横文字系に改めた方が良いと思うのですが、やはり既存の表現だと使いたくないんですかね。


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さて、アメリカでは白人警官が黒人男性を死なせた事件に対する抗議のデモが全米各地で続き、暴徒化した人々による放火や略奪・破壊行為が発生しています。
ニューヨーク市中心部でも、デパートをはじめ各種店舗を狙った略奪や破壊が相次いでいます。


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ニューヨーク市は午後11時以降の外出禁止令を発令しました。


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日本では、4月の緊急事態宣言発出から約1ヶ月半で一旦全面解除となりました。
たしかに政府の方針は諸外国に比べて中途半端でしたけど、「日本人の国民性に賭ける」という言う思い切った判断が奏功したとも言えます、、、いやいや、思い切った判断ではなく、現行憲法下では「そうせざるを得なかった」というのが実情ですかね。

我が国ではPCR検査を一定以上の症状の出ているケースと濃厚接触者に限ったことが奏功したとはいえ、これが米国をはじめとするデモが暴徒化して略奪や破壊行為が起きてしまうような他国だったら、不安に駆られた一部の市民が半ば暴徒化して「PCR検査を受けさせろ」と病院に殺到した可能性大です。

そう考えると、今回のコロナ禍で、日本という国は「移民の無条件受け入れをしてはならない」ことが再確認されたのかもしれません。



平日の賑わいが戻ってきました
2020年06月03日 (水) 22:22 | 編集
 
今日(3日)は今年一番の暑さだそうで、湿気もあるので汗が乾きにくいんですよね。
だから軽くランニングするだけで汗だくです。
おいら人一倍の汗っかきなもんで、シャツはもちろん短パンまでグッショリになりました。
これでもうちょっと暑くなってくると、靴までグッショリになるので、なんとも憂鬱であります、はい。

ランニング終わりで「濱野水産」に行ってシラスをゲットしてきました。


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夜に日本酒と一緒に美味しくいただこうと思います。ウキウキ。

その後は藤沢市街に出まして市役所に行ってお仕事をしてまいりました。
藤沢駅周辺は人が多く、4月以降の水曜日としては間違いなく最高の人出です。
長らく閉まっていた「有隣堂」も営業再開しておりました。
銀行も混んでいるしね。
とにかく街の風景が先週までとはガラリと変わりました。
何が違うかって、そっか、今までは学生さんたちがいなかったんだわ。
そして改札口から人々が「吐き出されてくる」感じ、これも久々に見たような。。。

藤沢駅の改札に隣接した「大船軒」の売店にサンドウィッチがあったので、思わず購入。
このシンプルさが非常に懐かしく且つ美味しいので、たまに無性に食べたくなるものです。


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サンドは今夜、シラスの後にワインと共にいただこうと目論んでおります。ワクワク。



アベノマスクがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
2020年06月04日 (木) 22:20 | 編集
 
本日(4日)、ようやく当院にもアベノマスクが届きました。
ちなみにおいら、診療室で暮らしていない(要するに当院には誰も住んでいない)のに届いたということは、1世帯にマスク2枚ではなく、1戸に2枚なんだということが分かります。
するてぇと、空き家にも配られているのかな、、、などと少し心配にもなってしまいます。


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なお、パッケージの中のパンフレットには「新しい生活様式」という文言が印刷されています。
ということは、緊急事態宣言の解除に伴い政府から「新しい生活様式」が発表されたのが5月25日でしたから、それ以降に印刷されたものを封入したということですね。
なるほど、そっか〜、、、「全世帯にマスク2枚」という政府の方針が発表されたのが4月1日で、「マスク2枚だけ配ってドヤ顔」のように報道されてしまい「もしかしてエイプリルフール?」とか言われちゃったアベノマスクが2ヶ月経っても届かなかった理由は、「配送キャパが足りないから」ではなく、「マスクの製造が追いつかない」もしくは「封入作業をする人手が足りない」はたまた「不良品の発覚によって検品作業に手間取った」のどれかということですね。

まぁそんなこんなで、これでおいらの顔が安倍首相よりも大きいか小さいかが判るというものです。
ちょっと楽しみ〜。

ちなみに当院スタッフのひとりは「アベノマスクっていう名前でもう付けるのいや〜」と申しておりました。
あ〜そうですかぁ、、、ネーミングセンスが女性の装着率を下げている可能性大というね、、、でもこれって政府が命名したわけではなく、ネット上の誰かが「うまいこと言った」だけなんですけどねぇ。



ウイルスの自然淘汰を期待したいけど
2020年06月05日 (金) 22:20 | 編集
 
新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるために、世界各地で水際対策や大規模な集会の禁止をはじめ、果ては都市封鎖まで、さまざまな対策が取られてきました。
これらの対策には一定の効果があり、感染の広がるスピードが抑えられたと考えられます。
罰則付きの強力な制限を加えた国でも、それを無視する国民が多かったり、日本のように強制力のない要請レベルでしかできなかったり、その抑制効果には限界があり、我が国においても感染自体はゆっくりと広がり続けています。

今回の新型ウイルスは「ある意味で非常に優秀なウイルス」で、裏を返せば「非常に厄介なウイルス」です。
通常の新型ウイルスであれば、感染の拡大を遅くする「いわゆる時間稼ぎ」は非常に有効です。
感染症の拡大が遅くなれば収束も遅れるわけですけど、毎日の新規患者の発生数は少なくなるので、医療機関がパンクすることを防ぐことができます。これは今回の新型コロナウイルスでも言えることで、日本の今般の政策でも、この医療崩壊防止の点に関しては、なんとか乗り切ることができていると言えます。

しかしもう一つの視点、ウイルスの自然淘汰を期待するということに関しては非常に厳しいものがあるのです。
毒性の強い(致死率の高い)ウイルスは、短期間の間に感染した人を殺してしまうので、素早く別の人に再感染しなければならない、、、そうでなければ、感染した人が死ぬときに、体内のウイルスも消滅してしまうので、そのウイルスの系統は途絶えてしまうのです。
それに対して、毒性の弱いウイルスは、感染した人を殺さない、もし殺すとしても時間がかかる、、、だから、その系統はなかなか途絶えません。
よって、感染するペースを遅くすればするほど、毒性の強い系統は自然淘汰され、毒性が弱い系統ほど生き残る、、、つまりウイルスは弱毒型に進化するということです。
ウイルスの進化はかなり速いので、実際にインフルエンザウイルスなどは1~2年で弱毒化した例もあります。

しかし今回の新型コロナウイルスは、エボラや高病原性鳥インフルなどに比べて、もともと致死率が圧倒的に低いわけで、決して強毒とは言えず、むしろ当初から弱毒であったと言えます。
しかも潜伏期間が長く、発症前から感染力がそれなりにあって、ウイルス自身が生き残る要件を最初から具備しているという、、、とにかく人がバタバタと死んでいくということはありませんが、感染収束に向けては高いハードルがあるウイルスです。
つまり、エボラのような「恐怖のウイルス」ではないが、本当に「厄介なウイルス」であると言えます。
生命への脅威は少ないが、経済への脅威は多大であるとも言えます。



同級生に心癒されるの巻
2020年06月06日 (土) 22:36 | 編集
 
先週末に2ヶ月ぶりの「飲酒を伴う外食」をして、それから1週間ぶりにまた飲酒を伴う外食を目論むおいらです。


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今夜は仕事終わりで中学の同級生が営む「竹波」にやってまいりました。


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診療後の残務整理に手間取りまして、約束時間の19時に間に合わねぇべよ、と慌てて片瀬山の坂を駆け下りまして、その勢いでドタバタと到着したせいで、汗だくでのビールの乾杯になりました。


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店内にはビニールのパーテーションが張られて、飛沫飛散防止が図られ、店主の苦労が偲ばれます。


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相変わらずの美味しい刺身群や焼魚を堪能したのはもちろんのこと、、、


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最後の〆に出てきたオニギリは、おいらがフィニッシュ牛丼を食わなくて済むように、という店主の心優しい気遣いの賜物というね。


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そんなわけで、4時間弱の楽しい時間はあっという間。
お腹と心に満足感を与えていただきまして、、、同級生っていいな〜と再認識させていただきました。



Le beau temps と濱野水産のコラボ
2020年06月07日 (日) 22:22 | 編集
 
嫁さんが山形蕎麦を作ってくれました。


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うむ、これはなかなか美味しいじゃないですか。
葱をかけるとまた良し、、、冷たくしても美味しいですなこれは。


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さて、夜は「濱野水産」の生シラスを、広島の日本酒「酔心」とともにいただく幸せを堪能しました。
釜揚げシラスの方は、そのまま食べても美味しいのはもちろんですが、今日はオリーブオイルとパンと合わせていただきました。


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腰越駅前にある「Le beau temps」というパン屋さんを利用することが最近多くなりました。


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チャリに乗ってスイッと行けるので、とても便利、しかもかなり美味いし。
我が家の周辺には新進気鋭のお店が多く、嬉しい限りというものです。



サイズも味のうち
2020年06月08日 (月) 22:20 | 編集
 
嫁さんが仕事帰りにコストコのメキシカンラップを買ってきてくれました。
なんでも横須賀のモアーズで売っていたそうで、コストコじゃなくてもコストコの品物って買えるんですね。
それにしても、どデカサイズでありまして、さすがコストコ、アメリカ〜ンであります。


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写真では大きさが伝わらないと思い、通常ならタバコの箱とかを対比させるのでしょうけど、残念ながら我が家には存在しないので、いなばのタイカレーの缶詰を置いてみました。


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おいらが子供の頃は「大きいことはいいことだ」なんて言葉が流行っていましてね、、、





戦後しばらくの間、アメリカンなサイズというのは、自動車をはじめ、電気製品から食品まで、日本人の憧れであったわけです。
その後、日本社会の成熟とともに、省エネや健康志向から「無駄な大きさ」は排除される傾向になり、小さくて高品質の方がカッコよくてエライ!、という風潮になって現在に至るわけです。

1980年代あたりでは、アメ車はサイズばかりデカくて燃費が悪く故障が多い、、、アメリカの食事は高カロリーで美味しくなく、そのせいで肥満も多い、、、そんなイメージでしたっけ。

しかしながら「食い物」だけは、我々の本能のどこかに大きさへの憧れが残っておりまして、思い出したようについつい愚かなドカ食いをしてしまうというね、、、まさに「量も味のうち」と思うものです。

さて、今夜のコストコのメキシカンラップですが、肝心の味の方は決して大味すぎることもなく、ハラペーニョがキツめに効いていて、なかなか美味しいじゃないですか。
しかしながら、やはりサイズがデカいので、野菜がシャキシャキとたくさん入っているにもかかわらず、お腹にグッときてしまいます。
おいら2ヶが限界でした、、、もっともこれ以外にフツーに晩メシをいただいてるんでね、至極当然かぁ。。。



今のところ違和感あり
2020年06月09日 (火) 22:21 | 編集
 
仕事終わりで帰宅する際に、コンビニに寄ることがあります。
おいらの場合、ほんのちょっと遠回りすれば良いという立地的理由で「ローソン」に寄ることが多いわけですが、最近になってローソンのプライベートブランドのパッケージデザインが変なことになっているんです。


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まぁなんと言いますか、これは一応、オサレということなんでしょうね。
でも、パッと見だと一瞬なんの商品だかわからないというね、、、


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そもそも納豆がオサレな必要なんかあるんでしょうか(笑)。
ほんでもって、各種惣菜系もまたオサレ感が演出されております。


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これまたデザイン化された小さなイラストを凝視しちゃったりなんかして。


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クラスにこんなスカした奴がいたら嫌かもな〜www


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昔よく「子供は子供らしくしなさい」のようなことを言われましたが、、、


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「餃子は餃子らしくしなさい」みたいな(笑)。
ま、慣れが解決するのかもしれませんけどね。



決して向上心ではない
2020年06月10日 (水) 22:23 | 編集
 
本日(10日)、東京都心では今年初の真夏日ということで、、、でも風が強めだったせいで、それほど凄い暑さという感じはしませんでした。
真夏の暑さはこんなもんじゃありませんて。
それでもランニングすると、湿度が高いせいで汗の乾きが悪く、ただでさえ超汗っかきのおいらは、シャツとパンツはもちろんのこと、今年初めて靴下と靴までランニング終わりに風呂場で洗濯することになりました。

さて、昨日までずっとワイドショーのトップニュースは新型コロナしかありませんでしたけど、もう本当に何ヶ月ぶりでしょうか、超久々に芸能人ネタがトップを飾りました。


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しかしまぁなんですなぁ、、、レギュラー番組をたくさん抱えて、順風満帆に見えて、超がつく綺麗な嫁さんもらって、それでも浮気するんですよね。


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芸能人は人気商売ということで、周囲にも「それが原因で仕事を失った事例」がたくさんあって、つぶさに見ていたでしょうに。。。


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人間の欲というかなんというか、誰もが羨むような嫁さんをもらって、一瞬「満たされた」と思っても満たされていない不思議といいますか、、、でも決して「向上心」とは違いますものね、これは。
一体なんなんでしょうね、、、「堕ちたい願望」のようなものが人間には潜在的にあるのでしょうか。

しかも世の中が自粛モードの時にまた凄いタイミングですわ、ほんと。
アンジャッシュのネタって、TV的にも近年のコンプライアンスに抵触することもなく、今回そのイメージと真逆だったこともあって、もしかして究極のMとはこれか?、とすら勘ぐってしまうものであります。



新しい生活様式が定着して30年
2020年06月11日 (木) 22:22 | 編集

東京都は本日(11日)夜になって、新型コロナウイルスの感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」を解除しました。
休業要請の緩和の段階も、12日の午前0時に「ステップ3」へ移行します。
明日は都知事選出馬の会見もあるでしょうから、このタイミングしかないというのはあるでしょうね、、、ま、現職の有利なところですわな。

「ステップ3」へ移行することによって、飲食店の営業が午前0時までに延長されるほか、カラオケ店などの営業が再開できるようになります。
19日以降は、ホストクラブもキャバクラもガールズバーもライブハウスも全てOKになる予定とのこと。


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日常が戻ってくるという喜びがある反面、実情としては、9000億円あった東京都の積み立て金もあっという間に500億円になりました。
オリンピック延期に伴う追加の支出も控える中、もうこれ以上は休業の補償ができない、要するに「背に腹を変えられず、やむを得ない経済活動再開」という背景は無視できません。
東京都以外の自治体なんて、もっとお金がありませんから、日本全体が背水の陣、、、仮に「第1波を超える第2波」が来たら、「終わる」ということです。

そんなわけで、日常が戻っても「新しい生活様式」は継続する必要があります。
小池都知事も「これからは自粛から自衛の時代」とおっしゃっておりますし、夏本番を迎えても、人の集まる屋内や公共交通機関ではマスク着用がデフォルトに、屋外でも人が密集しているところではそうなるでしょうね。
要するに外出時は「マスク必携」で、必要なところではいつでも装着できるようにしておくことが、基本的マナーとなりそうです。

ま、感染拡大が終息した後でも、マスクを着用することは別に悪いことじゃないし、以前の日常に完全に戻りたいという気持ちはわかるけど、まぁ仕方がないのかなぁ。

おいら、髭剃りはカミソリではなく電気シェーバーを使用しています、というか、カミソリはほとんど使ったことがありません。
毎朝、出かける前に電気シェーバーで髭を剃るわけですけど、昔は部位ごとにしっかり剃っては次の部位へと移行していました。
例えば右の鼻下が終わったら、次は右頬を、、という感じです。
そしたら、ある朝、事件が起こりました。
髭剃り中に電気シェーバが急に動かなくなったのです。
まさかまさかの故障です。
顔の右半分だけヒゲが剃ってあって、左半分は未着手、、、しかしもう出勤しないわけにはいきません。
この苦い経験をしてからというもの、シェーバーが新しくなっても、おいらは顔のあちこちの部位をランダムにシェービングするようになりました。
その後、髭剃りの最中にシェーバーが故障したことは1度もありませんが、それでも良いのです。
今さら元の髭剃り様式に戻す気はございません。
不幸な事故が起きてから、もう30年近く経ちますが、新しくなった生活様式を元に戻すことはせず、今朝もまたランダムシェービングをするおいらでありました。



歌と大声は鬼門かも
2020年06月12日 (金) 22:21 | 編集
 
昨日梅雨入りしてからというもの、湿度が高くて嫌になっちゃいますね。
昨日も今日も天気予報では通勤時間帯に雨が降るようなことを言っていたので、クルマで職場に来たのですが、結局のところ両日ともに通勤時間帯に雨が降らず、、、おいら「通り雨男」ですからね、これぞ面目躍如というものです。

さて、日本でも徐々に自粛対象の緩和が進み、建前上は19日にほぼ以前の日常が戻ることになります。
海外に目を転じると、新規感染者数が未だに多いにもかかわらず制限解除したり、反対に新規感染者数はある程度に収まっていても制限を継続したりと様々です。
これは各国の事情、要するに国民に経済的な困窮者がどれほどいるか、国に給付金や助成金を出せる余力がどれほどあるか、ということなのでしょう。
ま、独裁政権なら国民が困窮していようが有無を言わさず何でもできますけどね。

新型コロナウイルスは、北海道で昼カラオケの喫茶店でクラスターが発生しているように、大声で喋ったり歌ったりすることが、飛沫感染を起こしやすくするようです。
満員でも多くの人が無言の通勤電車ではクラスター発生の報告はありませんが、観光バスや屋形船でクラスターが発生していることは、その端的な例でしょう。
以前、歌番組(ザ・ベストテンだったかな?)で厳冬の屋外中継があって、番組としては歌っている時に吐き出される息の白さを撮りたかったのでしょうね、そういう照明の当て方をしていたんですけど、そしたら息よりも飛び散る唾の方が目立ってしまったという、、、当時「歌っている時ってスゲェ唾が飛ぶんだ〜」と思ったものです。

それを踏まえてのデモの話題です。
黒人差別に対する全米での抗議デモは、先週末に首都ワシントンで最大規模となったほか、海を越えてイギリスなどにも広がっています。
各地で人々が広場や通りを埋め尽くすように集まり、デモが続いています。


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写真はイギリスのデモの様子ですが、もうね、超密集&超密接に加えて大声を出しまくるわけですよね、、、これでロックダウンが水の泡、のようにも映ってしまうのであります。
デモ参加者のマスク着用率はどれくらいなんだろ、、、妙に心配になったりして。



さすが俺やな
2020年06月13日 (土) 22:21 | 編集
 
仕事終わりで診療室に篭って、独りシコシコと苦手な事務仕事に勤しみました。
ええ、今夜は雇用調整助成金の申請書類の作成であります。
本当は持続化給付金の申請もしたかったのですが、当院は昨年の3月にそれまで勤めてくれていたドクター2名が退職〜4月に現在のドクター2名が就職したこともあって、昨年の3月下旬〜4月〜5月は習熟期間を考慮して、計画的に予約患者さんの数を減らして診療規模を縮小していたのです。
そのため、持続化給付金の申請に必要な「前年同月と比較して売り上げが半減以下」という要件を満たせず、泣く泣く断念。
一昨年同月との比較だったら半減以下なんですけどね、タイミングとは何とも残酷なものですが、こればかりは仕方がありません。

そんなわけで、雇用調整助成金の方は意地でも受け取らねばなりません。
いざ書類作成を始めてみると、雇用調整助成金の申請方法は随分と簡略化されたことを実感します。
5月初旬に計画届けを作成していた頃は「なんて面倒なんだ、でもこのくらい煩雑にしないと、不正受給する輩がいるから仕方がないんだろうなぁ。。。」などと思いながら、悪戦苦闘しておりました。
しかし本日、申請書を作成しながら色々と調べていくうちに、すでに提出済みの計画届け、労働者名簿、労働者代表選任届け、委任状の一切が全て不要となり、先月苦心した事務作業は完全に無駄になったことが判明いたしました。
小学生の時に1度だけ「夏休みの宿題を全て7月中に終わらせた」ことがあるのですが、8月の登校日に「宿題の内容変更」を告げられて、大ショックを受けた記憶が走馬灯のように甦りました。
やはり宿題の類はギリギリまでやってはいけません、コンピューターのバージョンアップも慌てずにバグが出尽くすまで待ちましょう、「明日できる仕事は今日やらない」これが肝要です。

さて、一昨日、昨日と、仕事終わりの帰宅時間帯に雨の予報が出ていたので、クルマで出勤したところ、全く雨が降らず「なんだよ〜」と思っておりましたので、今日も雨の予報こそ出ていましたが「どうせまた降らないだろ」と英断いたしまして、徒歩で出勤いたしました。
果たして、シコシコと事務仕事に粉骨砕心しておりますれば、窓の外からはショパンの調べのような雨音が、、、おいらの心には涙雨が降っておりますよ。
ええい、ままよ、と事務仕事を続けて、キリの良いところまで終えて、時計を見れば20:15であります。
そろそろ帰宅せねばと思っていたら、雨音が静かになってきたではありませんか。


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今がチャンス!、そそくさと帰宅の途につきましたが、数十秒後には雨足が激しくなり、道路に叩きつけられた雨が跳ね返って膝まで濡れるというね、、、


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もはやこれまで、、、徒歩で帰宅するのを断念し、湘南モノレールの片瀬山駅へ向かいました。
駅に着いたところで雨が小降りになるのは、もうお約束すぎて、笑うしかございません。
そして湘南江の島駅に到着して、駅の外に出ると、雨はほぼ止んでいて、そこには傘をささずに歩く人の姿がありました。


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う〜ん、、、さすが俺やなwww



学会も中止だし免許でも更新しようかと
2020年06月14日 (日) 22:23 | 編集
 
雨がシトシト降ったり止んだりの日曜日、これぞ梅雨という感じですね。
本来なら昨日と今日は東京国際フォーラムで日本顎咬合学会が開催されるはずだったのですが、例によってコロナ禍で中止になりました。
顎咬合学会の場合、感染拡大が確認されて早々に中止が決定されまして、さらに今年の事業はほぼ全て中止に、、、しかし、その分、来年の年会費を徴収しないとか、認定医の有効期限を無条件で1年延期するとか、こういうスッパリ思い切った対応というのもアリだな〜、と思うものです。
もちろん、なんとかギリギリまで開催を模索したり、WEB開催に切り換えるというのもアリですし、要は其々の学会が持つ性格によって対応も様々だということです。

そんなわけで、午前中は軽くランニングをして、お昼からは深沢にある「きらら深沢」という学習センターに行って、小型船舶1級免許の更新のための講習を受けに行きました。
ええ、なんと1級免許持っているんです。完璧なペーパードライバーですけどね。
コロナ対策ということで、少人数制で開催されまして、講師の先生もマスクとフェイスガード、、、でも喋りにくいからか、途中からマスクを外して、、、鼻もしょっちゅうこすっているしwww、、、解ります解ります、マスクをしたまま喋るのって慣れないと大変なんですよね。

夜は閉店間際の小田急百貨店のデパ地下に行って、見切り品を漁ってまいりました。
コロナ禍のせいで余剰気味の高級食材が半額以下で売られているのが良いですね。
さて、最近のおいらのブームが「四五六菜館」です。
小田急のデパ地下の中ではまだ認知度が低いみたいですけど、麻婆豆腐とかマジで美味いですから。
今日は酢豚も試しましたが、これまた美味。


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でも焼ソバはフツーでした。
ま、これも勉強ですね。
良い経験になりました。



夏の歌詞あれこれ
2020年06月15日 (月) 22:21 | 編集
 
今日(15日)の関東地方は各地で最高気温が30度を超えて、中には35度の猛暑日を記録したところもあったようです。
梅雨さえ明けてくれればすぐに夏!の状態ですけど、これから梅雨前線が上がったり下がったりの一進一退が繰り返されて、まだまだ先は長いんですわ。

さて、日本には様々な「夏の歌」がありますが、今日はその歌詞に着目してみようかと思います。
歌詞の中にはその冒頭で「その歌全体のシチュエーションや情景を語る」タイプが少なくありません。
例えば、、、
「右手に缶コーラ 左手には白いサンダル ジーンズを濡らして泳ぐあなた あきれて見てる」
とか、、、
「涼しげなデッキチェアー ひとくちの林檎酒 プールに飛び込むあなた 小指で投げキッス」
だったり、、、
「月灯り青い岬にママの眼をぬすんで来たわ 真夜中に呼び出すなんて あなたってどういうつもり」
などなど、、、

プロの作詞家が作る歌詞は、やはりサスガと言いますか、我々リスナーはこの歌詞を元に色々な情景を勝手に想像するわけですよ。
まぁ個人的には「右手には缶コーラよりも缶ビールだろ?」って思いますけど、ビール飲んで泳いだら危険ですからね、ノンアルコールビールじゃないとダメですね。


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さて、そんな中、おいらイチオシの冒頭歌詞による状況説明は、これです、、、
「偽名のサインが切ない避暑地」
、、、もうね、これだけで様々なただならぬ事態を想起してしまいますよ。
ホテルのチェックイン時に偽名を書かざるを得ないシチュエーションですね、わかります。
まさか混雑したファミレスの順番待ちじゃないよね、、、などと想像が膨らむというものです。



老舗洋食店に行くの巻
2020年06月16日 (火) 22:19 | 編集
 
カツミ社長がSPT(Supportive Periodontal Therapy)を受けにきたので、仕事終わりの夕食に藤沢市街へ出ました。
今夜のお店は以前より気になって仕方がなかった藤沢駅北口の遊行通りにある「カルネドール」です。


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昭和の香りがプンプンする店構えは、これぞ老舗洋食屋と思わせるに十分でありまして、店内の雰囲気もまた期待に違わぬ良い雰囲気です。


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仕事終わりの嫁さんと藤沢駅で合流しておりまして、嫁さんもまた以前より店構えが気になっていたのだとか。


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ポテサラの美味いお店にハズレなし、、、果たしてとても美味しいポテサラでした。こいつは期待が高まるというものです。


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懐かしさ満点のポタージュスープ、、、昔の国鉄の特急の食堂車での記憶が甦ります、、、もちろん美味であるのは言うまでもありません。


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ステーキはミディアムレアの焼き加減で、白飯によく合うステーキソースがまた絶妙、さらには付け合わせのポテト人参エリンギがまた素晴らしきかな。


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カルネハンバーグは牛肉100%、真ん中の陥凹部に封入された卵は絶妙の半熟加減、スパイスの効きも絶妙で、いや〜、久しぶりにこんな美味しいハンバーグをいただきましたよ。


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これは本当に満足度が高く、リピート確定でありますな。



災い転じて福となすの巻
2020年06月17日 (水) 22:21 | 編集
 
今日は週の真ん中水曜日、貴重な平日の休診日ということで、各種野暮用廻りをしました。
本来なら市役所でのお仕事もあるはずだったのですが、市役所では特別定額給付金関連で人手が足りず、おいらの仕事の担当職員の方も給付金事業をヘルプしなければならないということで、お仕事は中止になりました。
コロナ禍のせいで、色々な方面に影響が出ていることを実感するというものです。

野暮用の途中で「なか卯」に寄って親子丼をいただきました。
JAF会員特典でウドンがつくのですが、今日は冷やしウドンで、これまたなかなかの美味でした。


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夜は小田急百貨店のデパ地下で閉店間際の半額見切り品を漁ったのですが、「四五六菜館」の弁当をゲット。
酢豚が美味しいのは鉄板ですが、中華屋の唐揚げってのもまた鉄板の美味さですよねぇ。
そして麻婆豆腐が素晴らしく美味しいわけですが、運ぶ最中に崩れちゃいました。
しかし、災い転じて福となす、、、流れ出たのが白飯方面だったことが幸いして美味しくいただけました。


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あと、久しぶりに「尾島肉店」のソーセージと再会できました。


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現在、期間限定ですが、オダキューの地下で購入できます。
久々に食べると美味いわ〜。



理系じゃなかったもんで
2020年06月18日 (木) 22:20 | 編集
 
今日は昼から診療室を抜けさせていただき「口腔保健センター」に行って、障害者歯科診療の当番でした。
天気予報では「夜遅くに雨」とのことでしたが、当番終わりで我が診療室に戻る17時過ぎにポツポツと、、、診療室から自宅までの帰宅時の20時前にシトシトと降って髪の毛シットリ、、、まぁ「通り雨男」のおいらのことですから、このくらいは序の口のお約束であります。

さて、コクヨの新作「白と黒で書くノート」というのがあって、なんでも“視覚が持つ境界”を利用した新しい使い心地のノートだそうで。
白と黒の使い分けでシンプルかつ鮮明な内容に!、、、という触れ込みですが、具体的には、「紙の色に対して暗い色と明るい色の文字は同時に読みにくい」という視覚が持つ性質を利用して、中間色の灰色の紙に白と黒のペンを使って文字や図形を書き込むことで、大切な部分を際立たせたり、もしくは直感的に表現できる光と影を駆使して立体物を描くなど、白と黒の使い分けによって視認性の良い、シンプルかつ鮮明なノートに仕上げることが出来る、、、のだそうで、説明を聞いても一瞬「???」ですが、百聞は一見にしかずで、サンプルを見れば「なるほど〜」という感じです。


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これなら難敵のZ軸問題も解決できるかもしれません。

いやね、おいらZ軸というのが大嫌いでして、おいらが高校生だった1980年代前半というのは「男は理系でナンボ」という空気が支配的でして、その当時、自分の頭が文系なのか理系なのか分からなかったおいら(親からは「絶対に理系だ!、理系でなくてはならない!」と洗脳されておりました)は、高校3年生の進路別クラスでも何となく「理系コース」を選択することになりました。

数学は決して得意科目ではなかったものの、当時の「数Ⅰ」と「数ⅡB」までは、なんとかついて行けておりました。
しかし「数Ⅲ」で、X軸とY軸に加えてZ軸が出現したのを機に、おいらの頭脳が白旗をあげましてね、、、自分の脳味噌には数学的なロジックが欠落していることを理解しました。
「数Ⅰ」は所謂「ひらめき」で解くことができるのですが、「数ⅡB」の微分積分で少々怪しくなってまいりまして、それでもまだX軸とY軸しかありませんでしたから、まぁ何とか対応しておりました。
でもおいらにとって、2次関数と3次関数との間には「超えられない壁」があったというわけです。

当時、親から無理やり週1で行かされていた少人数制の「数学の塾」では、おいら以外の3〜4名の人たちより「数学脳が確実に劣っている」ことが明らかでしたから、それはもう苦痛でした。
その塾で、「数ⅡB」だったか「数Ⅲ」の問題を「数Ⅰ」を使って解いた時は、先生に呆れられて、その後笑いながら「これはむしろ感心する」とまで言われましたからね。

そんなこんなで、高3の理系クラスを選択した後にようやく「自分は理系じゃなかった」と気づくことができたのですが、今思えば物理も好きじゃなかったな〜。。。
でも、当時からこんなノートが存在していたら、おいらのZ軸アレルギーも解消していたかも、、、って、絶対無理無理。



おいら数学脳ぢゃないもんで
2020年06月19日 (金) 22:24 | 編集
 
昨日、おいら理系じゃないもんで、という話題を書きましたが、ええ、本当にそうなんですよ。
数学的なロジックを心が受け付けないというかねぇ。。。
その典型は確率の計算、、、子供の時から確率って嫌いでしたわ。
いや、分かるんですよ、先生の言いたいことは、、、でも心情的に許さない、、、判ったけど解りませ〜ん、みたいな。。。

6面体のサイコロを振って「1」の目が出たら大当たり!、1万円の賞金がもらえます。
なお、サイコロを振れるのは3回までです。
1万円の賞金をもらえる確率は???

「1」の目の出る確率は6分の1(1/6)です。1回はずしてもあと2回チャンスがあります。
サイコロを1回振って「1」の目が出ない確率は6分の5(5/6)です。
そして、3回振って3回とも「1」の目が出ない確率が(5/6)x(5/6)x(5/6)で 、216分の125(125/216)になります。
この216分の125を1(216/216)から引くと、(216/216)-(125/216)=(91/216)ということになり、サイコロを3回振って最低1回は「1」の目の出る確率が216分の91、これが数学的な正解になります。

はい先生、分かるんですよ、それは、、、でも、サイコロを毎回振って、その度に当たる確率って、毎回毎回6分の1ですよね。
当たる確率は216分の91ってサラっと言うけど、ピンと来なくて、、、え〜っと、、、そうか、2分の1まではいかないけど3分の1よりも高い確率で当たるってことですね?
これってギャンブル依存症の人が「今まで負け続けてたんだから今度こそ当たるはず!」っていう、引き際を誤ってドツボにはまるパターンじゃないのかなぁ、、、3分の1よりも高い確率なんだったら、2回負け続けたんだから次は絶対勝つ!、、、おっと、ヤバイヤバイ、、、次の3回目も当たる確率は6分の1だ。。。

ね?、おいら数学脳じゃないでしょう??


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コロナの影響 地味に続くの巻
2020年06月20日 (土) 22:23 | 編集
 
今日(20日)は土曜日ということで、いつもよりも早く終業するはずだったのですが、患者さんの治療に手間取り、遅くなっちゃいました。
スタッフの皆には帰宅が遅くなって申し訳ないと共に、最後までお付き合いいただき有難うと思うものです。

本来ならば2ヶ月以上前にセットするはずだった義歯、、、コロナ禍の影響をもろに受けまして、もうすでに型は取ってあって、義歯の現物も出来上がっていたんですけど、緊急事態宣言が発出されたせいで来院できず、そのまま放置してしまったために口腔内環境も変化するわけで、すんなりといかなくなるというものです。
高齢の患者さんなので、ご本人は受診する気満々でも、やはりご家族が「心配だから歯医者なんかに行かないで」ってことになっちゃった事例、、、緊急事態宣言が発出された当時って、マスコミが「歯科医院は感染の危険性大」という印象を煽っていた時期でもありますので、まぁこれはもう無理もない、仕方ないという感じです。

患者さんにおかれましては、治療が終了していないにもかかわらず、終業時の片付けを始めさせていただいたり、申し訳ないとは思いつつ「掃除機かけさせていただいてもよろしいですか?」と訊けば快諾してくださったりと、何かと有難いことだと思うものです。

診療終わりは残務処理をいたしまして、特に今日は賃金計算の締め日だったので、スタッフの給与計算に勤しみました。
この3ヶ月というもの、診療規模縮小に伴うスタッフの自宅待機のせいで、給与計算も休業補償が絡む関係で、雇用調整助成金申請とも関連して、元々不得手な事務仕事の複雑怪奇さがマシマシで、、、ボクちゃん涙目状態でありますよ。

それでも21時過ぎには帰宅することができまして、シャワーを浴びて晩酌すれば、ストレスも発散されるというものです。
めでたしめでたし。


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夏至で日食で新月で大潮で当番というね
2020年06月21日 (日) 22:25 | 編集
 
今日は6月の第3日曜日ということで父の日で、しかも夏至で、さらに日食で、日食ということは当然のように新月で、新月ということは当然のように大潮で潮干狩り日和です。
おいらは藤沢市の休日急患当番でしたので、朝からチャリを駆って「口腔保健センター」にやってまいりました。


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今日の急患は午前中3名、午後1名でした。
当番終わりで軽めのランニングをしましたが、江ノ島近辺はもうすっかり普段の日曜日です。
今日は特にBBQをしている人たちが多かったですね。きっと「ついでに日食も見てやろう」という魂胆でしょう。
自粛解除前はBBQしている人たちも後ろめたさげに静かに楽しんでいる感じでしたが、今日はもう通常営業の大盛り上がり、お酒も入って大声出して騒いでました。まぁそうなっちゃいますよね。

曇り空でしたが、おかげでランニングしながら薄雲越しに日食を見ることができました。
次に全国で日食を観察できるのは10年後なんだとか、、、なんで10年後ってわかるんでしょうね、子供のころ本当に不思議でした。そういう計算を最初にした人って、本当に凄いなと思うものです。



時効だと思いますのでチョット苦言
2020年06月22日 (月) 22:23 | 編集
 
昨日(21日)の日曜日は夕方に部分日食が観測されましたが、それを機に思い出すのが過去の日食です。
記憶に新しいのは、2012年5月21日の金環日食と、2009年7月22日の皆既日食(鹿児島県の一部で皆既食、それ以外では部分食)ですね。

個人的に印象深いのは2009年の方です。
2009年の日食は関東地方では部分日食とはいえ、約75%が欠けるということで、事前から全国的に異様に盛り上がっておりました。
しかしながら、この年は梅雨明けが遅れたこともあり、日食観測にはかなりの悪コンディションで、残念な結果になった地域が多かった、、、特に地理的に今世紀の地球上で最も素晴らしい観測環境となるはずだった鹿児島県のトカラ列島では、皆既食に合わせたようなタイミングで暴風雨が襲来したことが記憶に残っております。

その時の湘南地方の天候は、思いっきり曇天でありまして、太陽は全く見えず、、、しかし日頃の行いが良いのでしょうか、なんとか雲の切れ間から見ることができました。


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時刻にして11:04、ほぼ最大食の時刻です。
やはり実物を見ると神秘的です。TV画面や写真じゃ伝わらないものがあって、まさに貴重な体験ですね。

もう10年以上前の話で、時効だと思いますので書きますね。
この日食、当時中学生だったセガレにも是非観てほしかったんですけど、夏休み中にもかかわらず、彼は観ることができませんでした。
理由は「学校の部活の練習中で体育館の中にいたから」です。
その当時、部活の顧問の先生は若くて真面目で熱心な先生でした。
そんな先生でしたから、悪く言うのは気が引けていたのですが、本当に唯一の不満というか、残念な事実というか、、、練習は大事だし、一心不乱に物事に取り組むことは教育的にも本当に大切なのは理解しています。
でもね、世の中があれだけ大騒ぎしていたわけで、何時何分頃に太陽が最も欠けるとか、多くの人が知っていたんです。
練習をほんのチョットだけ中断して、5分、いや3分だけでいいですから、曇っていて大したものは観られないかもしれないけど、ダメ元でいいですから、部活の仲間たちと一緒に、皆で空を観てみよう!、、、とか思わないかなぁ。
皆で観ることって、生徒達の一生の思い出になると思うんですよ。

おいらが中学生の頃、おそらくそれは1978年の10月2日なんだと思うんですけど、放課後に部活の練習をしている時、校内放送がかかりました。
「皆さん、今日は理科の方からちょっとお知らせがあります。実は今、空では太陽が月に隠れる現象、日食がおきています。なかなか観られないことなので、作業の手を少しだけ休めて空を見てみてください。」
声の主はウツミ先生でした。
ウツミ先生には直接理科を習ったことはありませんが、この放送は今でもハッキリと記憶に残っています。
部活をしていた生徒たちは練習を一時中断して、体育館からもゾロゾロと生徒たちが出てきて、他の部活の連中と一緒に、そして先生方も一緒になって空を見上げて、おぉ〜欠けてる欠けてる、と口々に言い合っていました。
おそらく時間にしたら5分間くらいだったんじゃないかと思いますが、その時の光景は今でも心の中にシッカリありますもの。

まぁ、でも、今だったら「太陽を見ろなんて言われて、ウチの子、昨日から目がおかしいって言ってるんですけど」、、、そんなクレームが来ちゃうのかな。。。



キャッシュレスのお話
2020年06月23日 (火) 22:24 | 編集
 
我が国でも今後はキャッシュレス化が加速すると思われますが、一部の諸外国のように「街中で現金を見ることが殆どない」ということにはならないと思います。
日本は世界でも有数の「自然災害が多い国」ですからね、昨年の台風15号で千葉県で停電が長期化した時も、キャッシュレス決済が一切できなくなりまして、やはり「災害時にモノを言うのは現金」ということで、ある程度はキャッシュを使えるようにしておかないと、と思うものです。

さて、クレジットカードを所有していれば、カード会社から幾度も「リボ払い」と「キャッシング」のオススメを受けるという経験をします。
それほどまでに、手数料と金利というのはカード会社にとって「美味しい」わけですが、その辺をちゃんと理解しないで軽い気持ちで利用(利用っていう表現でいいのかな?)しちゃうと、ヤバいことになりますよね。
明るい表現なだけで、リボ払いは「延滞」、キャッシングは「負債」ですもん。


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この広告、まさに無限ループへの序章、、、これが自分の娘だったら、と思うと、気が気ではありませんて。



ステイホームが水の泡
2020年06月24日 (水) 22:22 | 編集

男子テニスの世界王者ノバク・ジョコビッチ選手が主催したバルカン半島での慈善大会で、ジョコビッチ本人を含む参加した選手たちや大会関係者から、新型コロナウイルスの感染者が続出している問題で、他の選手や関係者から批判の声が続々と上がっているとのこと。
ジョコビッチが主催した大会は、4000人の観客で超満員となり、その殆どがマスクなしだったことに加え、選手間で肩を組んだり、マスクをせずに抱き合ったりしていたのだとか。
さらに大会後には、ナイトクラブでパーティーが行われ、半裸になって騒ぐなどもしていたということで、、、特にこのパーティーがクラスター発生の決め手になったような気がしますね。


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以前からの方法論のまま大会を開催してしまうと、クラスターが発生しやすいという見本になってしまったわけで、これで暫くはスポーツイベントの「通常開催」は難しくなったと言わざるを得ませんね。
来年に延期された東京五輪も、通常開催は相当に難しくなった感があります。

さて、その一方で我が国では、ジャニーズ事務所を退所した元NEWSの手越祐也くん(32)の会見から一夜明けた本日(24日)、会見を生配信した YouTube の視聴回数が760万回を突破したそうで、注目度の高さが半端じゃありませんなぁ。
緊急事態宣言発令下で「今後に向けての情報交換のため」会食していたことについては、「僕のビジョンを聞いてもらうために医療従事者の先生にお会いしたんです」と、本当に必要な会食で不要不急なものではないと訴えました。
で、その先生が「銀座で創作和食で男だけっていうのも、、、という配慮で、1人女性を連れていきますとおっしゃってくれて、それで僕も」と、その場に女性がいたことを認めたんですけど、別に女性がいなくてもいいんじゃね?、と思うのは我々俗人だけでありましょう。
さらには「コロナウイルスをうつされても面倒くさいので、ちゃんとステイホームしている女性に来てもらった」ってwww、せっかくステイホームしていたことが水の泡というねwww、、、いや〜、ホントすごいですねぇ。


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もうね、彼はさすがのスター性というか、なんていうか、全てを超越しちゃっているんですよ。

さてさて、今日は水曜日で貴重な平日の休診日ということで、各種野暮用廻りをしました。
その途中で昼食を「なか卯」でいただきましたが、最近の水曜日は「なか卯」で親子丼をいただくことが多いです。


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JAF会員の特典でハイカラうどんをロハでプラスできるのに加え、一緒に出される冷たい緑茶がまた美味しいんですよ。
しかも何杯飲んでもロハですし。
結局、ロハということに弱い、、、どんだけ貧乏性なんだっていうね。



この手のCMばかりだもんで
2020年06月25日 (木) 22:25 | 編集
 
おいら、クルマで移動するときは車内でAMラジオを聴いていることが多いです。
放送局は若い頃からの習慣で、ダイヤル1242ニッポン放送が多いのですが、最近はFM93.0でも聴けるので、昔ながらのAM放送と違って音楽とか高音質なんですわ。

で、最近よく流れるCMが、弁護士法人だったり、司法書士法人だったりするんですけど、とにかく頻繁に耳にする内容は、消費者金融の金利の「過払金を取り戻しましょう」というのが多いですね。
そして常套句に「過払金には時効があります!」というのがあって、危機感を煽ったりもしています。
最近では「クレジットカードにも過払金が発生してます!」ってやっています。
あと、B型肝炎訴訟関連のCMも多いですね。

この手の話はあまり詳しくないのですが、これだけ頻繁にCMを流すということは、相当に美味しいビジネスチャンスに違いない、ということだけは理解できます。

そんなわけで、よく流れるCMゆえに自然と会社名も覚えてしまったりもするわけですけど、聴き覚えのある会社のひとつ「東京ミネルヴァ法律事務所」が、51億円の負債を抱えて倒産というニュースが入ってきました。
平成31年3月期の売上17億8449万円もすごいんですけど,負債総額の51億8174万円というのも、どうやったらこんな負債になるのか分からんヤバさだなぁ、、、と。


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新しい実習様式は難しい
2020年06月26日 (金) 22:22 | 編集
 
朝も早よからクルマを駆って横須賀に向かいました。
道路はバッチリ混んでいて、余裕を持って早めに出発しておいて良かったと思うものです。

今年も神奈川歯科大学で3年生の歯周病学実習のインストラクターをさせてもらうのですが、こちらもコロナ禍の影響を受けて実習開始が本日にずれ込みました。
しかも3年生の多くはリモート授業を選択しており、学年が一堂に会するのは今日が初日というね。
そんなわけで、実習のない日は登校する必要もないということで、学内は閑散としておりまして、例年とは明らかに雰囲気が異なっております。
それでも久々に出会った友達同士は盛り上がっちゃいますよね、その辺を注意しながらソーシャルディスタンスを気にしながらのレクチャー、、、いや〜難しい。。。学生さんに近接するときは本当に気を遣います。

特に今日はまた気温も湿度も高い1日となりましたが、換気のために窓を開け放っているためにエアコンの効きが悪く、おまけに学生は長袖の白衣を着用して、マスクは常に装着、コロナ対策のため建物内での飲食厳禁との大学からの指示も出ていて、これは熱中症の危険性大です。
実際に学生さんが1名倒れました(熱中症かどうかは不明)。
今後、適切な対策が求められます、、、って言うのは簡単だけど、いや〜大学も大変だし、現場も大変だし、暫くは手探りでの対応になるんですかね、、、コロナは誰も幸せにしておりませんです。

ちなみにおいら、「建物内全ての飲食厳禁」を知らなくて、「実習室内は飲食厳禁」だと思い込んで「控え室でグビグビ水分補給」をしておりまして、どうもすみません。

一連のコロナ対策で「弁当類の持ち込み禁止」につき「外で昼食をとるように」とのことだったので、お昼休みは懐かしのチューハンこと「中華飯店」に行きました。
超久しぶりに廣東麺をいただきましたが、いや〜美味しいですねぇ。


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凄い鮮烈な美味さではないんですが、手抜かりのない優しい味で、ジンワリ染み込んでくる旨さとでも申しましょうか、、、無意識のうちに舌が記憶している味なんでしょうね、若い頃の記憶が蘇ってまいります。



三浦丘陵の西端から
2020年06月27日 (土) 22:22 | 編集
 
診療終わりで残務をシコシコ、今日は土曜日なので、まだ19時を回ったところですが、帰宅の途につきました。
今は1年の中で最も日の入りが遅い時期ですが、19時過ぎでもまだ明るいというね、、、帰宅途中の片瀬山西公園付近からは日没後の夕照に浮かぶ富士山が見えました。
そしてその手前には、街の灯りがちらちらしておりまして、何かをささやいているかのようです。


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当院のある片瀬山は、三浦半島を形成する三浦丘陵の西端にありまして、ここから西に向かっては藤沢〜茅ヶ崎〜平塚と平坦な市街地が続き、平塚市西部の高麗山からまた丘陵地が始まります。
そんなわけで、片瀬山は地形的に「三浦の一部」ということになりまして、気象学的にも鎌倉は湘南地方ではなくて三浦地方ですから、実は片瀬山も湘南・藤沢の一部ではなく、三浦・鎌倉の一部に属すると言って良いでしょう。

こんな景色を見ながら坂を下ると「さ〜、家に帰って酒飲むぞ〜」という感じになりまして、胸がはずむというものです。
さすがにこの歳になると、愛が芽生える気配はありません。



3ヶ月半ぶりの県境越え
2020年06月28日 (日) 22:48 | 編集
 
朝から本格的な雨降りでありまして、まさにザーザー降りであります。
そんな中、嫁さんと江ノ電に乗ってお出かけいたしました。


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鎌倉から横須賀線に乗り換えて、久々の県境越えであります。
思えばこの3ヶ月以上もの間、神奈川県から一歩も出なかったのはもちろんのこと、横浜市にすら入り込みませんでしたからね、ましてや電車内で飲酒をするなんて、それはもう超久々であります。


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あ、ちなみにカツミ社長も一緒です。


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武蔵小杉の時点で、もう3缶目、、、でもまぁ今後のことを考えて、これくらいにしといたろ、と。


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電車を乗り継ぎ、千葉県は香取市の佐原にやって参りました。
佐原に来るのも2年ぶり、、、あいにくの雨ですが、しだれ柳には雨模様が似合います。


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とはいえ、やはり晴れているに越したことはありませんで、観光客の姿はほとんどなく、観光で街の活性化を狙う地元としては、苦しいところですね。


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造り酒屋に寄らせてもらって、日本酒の各種を利き酒させてもらいました。


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利き酒のやりすぎで酔いがまわるの巻、、、でも一番気に入ったやつをゲットできて良かったと思うものです。


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その後は「カーザアルベラータ」に行きまして、お楽しみの昼食です。
アミューズは穴子&フォアグラのテリーヌと、冷製コーンスープ。


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ビールから日本酒&白ワインにシフトチェンジして、、、


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ホシガレイのクルードは、そのまま食せば日本酒と相性バッチリ、マスタードソースと合わせれば白ワインと相性良くなるというね。


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ホウレン草を練りこんだ手打ちのタリアテッレは、海老と甘長唐辛子と一緒にいただきます。


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そして赤ワインにシフトチェンジしたところで、名物のジャガイモのニョッキは、マッシュルームソース、白トリュフ風味です。


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お口直しのソルベがやってきて、、、


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黒毛和牛、クリミのソテーに舌鼓を打つのです。


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デザートはメロンのスープ仕立てと共に、、、


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最後はカプチーノをいただきました。


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前回訪問した2年前と比較して、値段と内容のバランスは悪くなっていました、、、要するに実質の値上げですね、、、でもまぁコロナ禍のせいで飲食店の経営はどこも本当に苦しくなっていて、以前と同じ値段と内容を維持するのは非常に困難、、、これはもう致し方ないと思うものです。


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昼食を終えて外に出ると、雨が上がっておりました。
利根川を望む道の駅に寄って色々と買い込みまして、佐原駅に戻って参りました。


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駅に隣接してホテルが出来ていました。
観光地化によるインバウンド需要を大いに当て込んでのことだと思うのですが、まさかこんなことになろうとは。。。


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電車を乗り継いで、東京にやって参りました。
初体験の「高輪ゲートウェイ駅」で下車しました。
ホームの床が木目調というのが何とも新鮮な印象です。


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トイレも斬新な造りで、手洗い場が真ん中にあるというね。


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便器脇には観葉植物までありますよ。


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高輪に来たらやはりここでしょ、ということで、、、


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やって来ました「デヴィ コーナー」であります。


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日本人に媚びないタマネギの辛さ抜群のサラダに始まって、、、


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タンドリーチキンとホーレン草のカレー、ラム肉とカシューナッツのカレーはどちらも美味。


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ナンの量が減っていました、、、きっとこれもコロナ禍のせいですね、致し方ないと思うものです。
味の方は相変わらずの素晴らしさです。


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赤ワインにシフトチェンジして、、、


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チーズナンとベリーホットなマトンカレーを合わせるのです。


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いや〜、県境を超えて外食できる幸せを堪能いたしました。
しかし今までと違って、ソーシャルディスタンスや、手洗い、手指消毒など、常に気を遣って行動して、、、まぁ今後はこれが普通になるんでしょうね。



桁違いとはまさにこのこと
2020年06月29日 (月) 22:22 | 編集
 
東京都の新型コロナウイルスの新規感染者が連日50人を超えていて、本日(29日)ついに1週間の平均でも50人を超えましたが、夜の街の従業員などを集団検査した結果だとして、自粛要請を再発出する予定もなく、今のところ経済再開路線を継続するようですが、この対応には批判も出ています。
一方、アメリカでは連日新規感染者が増え続けており、その数は日本のそれとは桁違い、それも0ひとつの違いじゃありませんから、これぞ本当の桁違いです。
例えばフロリダ州では、1日の新規感染者が1万人です。


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写真は藤沢市と姉妹都市のマイアミ市での光景ですが、藤沢の江ノ島海岸にもお気楽感の強い人たちがたくさん押し寄せてはおりますが、その醸し出す雰囲気が違いすぎます。
写真からは何の対策も危機意識も感じられず「ただの風邪なんか気にするだけ無駄」って感じですかね。
例えば「神奈川県で1日の新規感染者が1万人」になったら、この写真のような風景が湘南で撮られる可能性はゼロですわな。


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それにしても、小池都知事の言う「ウィズコロナ」がいかに中途半端で「これこそ本当のウィズコロナ!」というか、、、超プラス思考で考えれば、こうやって国自体が新陳代謝して、コロナに勝ち抜いたDNAだけ残り 、アメリカは今後も世界の覇権を握る 、、、まさに「自由の国」の勝利!、、、いや、まだ勝利と決まったわけじゃ全然ないですけど。

しかしまぁなんですなぁ、、、たしかにこういう環境で生活していれば、たま~に見かけるマスクしてる奴は一体何のためにしてるんだ?、ってなっちゃいますよね。
そもそも街ナカで上半身裸で服も着ないような奴等が、顔に布当てるわけないですもんwww。



体育会系はクラスター化しやすいかも?
2020年06月30日 (火) 22:22 | 編集
 
6月も最後となる本日(30日)、横浜市では新型コロナウイルスに対する新規感染者が28人確認されたとのこと。
一気に増えたものだと驚いておりましたところ、うち26人が中区のホストクラブの男性従業員ということで、さらにビックリ。

なんでも、感染経路を調べるなかで、このホストクラブが浮上し、昨日(29日)主な従業員で未検査だった36人全員の集団検査をしたところ、今日になって25人の感染が判明、、、自主的に医療機関を受診した1人を合わせて、26人の感染が判明したというね。

この店に関しては、すでに昨日までに従業員6人の感染が確認されて発表済みとのこと。
さらに従業員のうち数人は、クラスターが発生している東京都新宿区内のホストクラブでも掛け持ちで働いていたということで、東京と神奈川が線で繋がっちゃいました。

経路不明ではなく、シッカリと把握できているのは安心材料である反面、ホストクラブって、どんだけ感染しやすい職場なんだっていう。。。

おいらの知る限りのホストクラブのイメージって、ホストは基本的に体育会系で、大きな声を出して、一気飲みは当たり前、女性客に対しては基本的に服従のスタンス、というものです。
よくTVなどで取り上げられているカリスマホストみたいなスタイルは、少数派なのでは?、と。


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そこに密着した接客、まわし飲み、、、そりゃ、1人感染者が店内に入り込んだらクラスター化しやすいわなぁ(あくまで勝手な個人的イメージですけど)。



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