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未知なるものは昔も今も怖いんですね
2020年09月11日 (金) 22:24 | 編集
 
帰宅したら嫁さんが豚肉を焼いておりました。
分厚い豚肉だすが表面はコンガリで、断面中央部はピンク色だす。
これが赤ワインによく合いますた。


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さて、晩飯を食べながらTVを視ていたのですが、NHKのEテレでドキュメンタリーをやっておりまして、、、第二次大戦末期、ドイツ軍がイタリアのローマを占拠した際に、ローマの医師がユダヤ人を守るために、架空の感染症をでっち上げ、ニセのカルテを記載し、ニセの隔離病棟をこしらえて、そこにユダヤ人をニセ患者として匿ったという話でした。
昔も今も軍隊にとって感染症というのは見えない敵:まさに難敵で、感染防御は超重要事項でありまして、非常に神経を尖らせるわけですよ。
あのナチスのSS(武装親衛隊)でさえも、Kシンドロームと呼ばれた架空の新興感染症に恐れおののいて、隔離病棟内には踏み込めなかったのだとか。
まぁね、、、情報が発達した現代ですら、こと未知の感染症となると、官民挙げて神経尖らせて、巷では真偽の定かでない色々な情報が錯綜しますもの。



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