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これも弊害?
2008年04月10日 (木) 10:09 | 編集
こんなブログを書いていたり、HPを持っていたりすると、知らない方からの相談メールなんてものをいただいたりします。


一昨日にも相談メールをいただきました。
相談はもちろん歯科的なものですが。

そもそも恋愛相談なんてものはたまにしか来ません、、、
たまに来るっていうだけでも凄いか(笑)。


で、今回の相談内容を読んでみると、、、
相当に悩んでおられる様子が伝わってきます。


ただし、今回はおいらが経験した事のないような珍しい症例だったので、
「僕には経験がありませんので、、、ごめんなさい」という旨のお返事を出しました。


力になれなくて、すみません。



ところで、今回のメールの興味深かったところは(真剣に悩んでいるのに興味深いなんて言ったら失礼ですかね。ごめんなさい。)宛名が藤沢市内の他の歯科医院になっているんです。


なるほど、、、


きっと、同じ内容の文章をコピーペーストして多数の歯科医院へ送信しているんでしょう。


それだけ「藁をも掴む気持ち」なんでしょうね、きっと。


「HPを見てこの先生に診ていただけたら、という気持ちになり、メールしました。」と書いてあったりして、、、
でも、まぁこれも、それほどまでに悩みが深いということの裏返しなのでしょう。



今回のようなことって「二股かけていたのがバレた」みたいになって、御本人はきっとバツの悪い思いをされているんだろうけど、これも電子メールというものが普及したからこその事例ですよね。


水商売の女性がおいらの噂話を他のお客さんに送信したつもりだったのに、そのメールがおいらの元に届いてしまった、、、なんてケースも過去に何度か経験しましたし、、、


IT化って便利になる反面、こういうことが起きるんですよね。




あ、それから、これは今回の事例に対して申し上げるのではないのですけれど、、、

相談メールって、相手はそれなりに真剣に悩んでいるんだろうなぁ、、、と思うんで、こちらもそれなりに真剣にお返事を書くわけですよ。

でも、多くの場合、それっきり音沙汰無しなんですよね。

これ、かなり空しいんです。

ひとこと、例えば5文字くらいでもいいから返事してくださいね~。



こういうこともITの弊害ですかな。



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