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かっこわらい
2008年07月29日 (火) 17:19 | 編集
言葉の選び方、、、

皆さんは、言葉を選ぶときに何を念頭に置いて選びますか?



アンケートをとると、以前は多くの人が「いかに自分の思いを相手に伝えるか」ということを念頭に言葉を選んでいたようです。

しかし、今は「相手がどう感じるか(不快な思いをしないか)」ということを念頭に置いて言葉を選ぶ人が多いようです。



なるほど、、、


自分を省みると、まさにその通り。



(笑)

「かっこわらい」ってあるでしょ?

ちょっとキツめなことを書いたときでも、(笑)をつけることでキツさが希釈されますものね。


絵文字にも同様の効果がありますね。




そういえば、、、


最近、旧職場の後輩から急な原稿の依頼がメールでありました。

おいら「ところで原稿の〆切りはいつなんですか?」と返信しました。

そしたら「今週の出来れば早目でお願いしたいのですが。急な話しで本当にすいません。」とのこと。

おいら内心「え~っ、マジか、、、それはいくら何でも急すぎるだろ」って思いました。


でも、その後輩だって一生懸命やっていて困っているのだろうし、ここは快くひと肌脱ぐことにしました。

「了解しました。内容よりもスピード重視で(笑)、やっつけます!」と返信。

この(笑)や最後の「!」がないと、相手に「ちょっとムッとした感じ」で伝わる可能性がありますのでネ、、、。



上記以外でも、相手がどう感じるかを気にしながら文章を作ることは日常茶飯事です。


実は、7年前に自分のホームページを立ち上げて以来、掲示板(BBS)の返事、メールの問い合わせの返事、そういうものを以前からの「いかに自分の思いを相手に伝えるか」というスタンスで書くと、理不尽なクレームやら種々の嫌がらせとなって返ってくるということを、幾度となく経験させてもらったからなんです。



で、「相手がどう感じるか(不快な思いをしないか)」というスタンスで書くようになっていったわけで、、、

もちろんその効果はテキメンでして、、、



実際の会話では、その時の顔色、声色、、、これって大切ですよね。

メールでは相手にこれを勝手に想像されちゃうわけですから、文体次第ということになります。



逆に、普段の会話は(笑)とかを付けれないので、その時の気分がそのまま相手に伝わります。

顔色、視線の方向、声の大きさ小ささ、声のトーン、、、



患者さんやスタッフと話す時も気をつけなきゃ。






話はガラリと変わって、恐ろしい写真、、、


↓今年の夏の中国のプールだって、、、


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なんじゃこりゃ(声色:by松田優作)



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コメント
この記事へのコメント
(笑)
この日記 とても共感!!
私は電話の方が苦手です。
声しか聞こえない電話で相手をイラつかせるこは日常茶飯事です(笑
いかに自分の話す内容が表情などで緩和されていたことに最近気が付きました!
夫婦になると毎日会えるから電話はしなくなりますよね?
だから結婚するとくだらない喧嘩がなくなるのですか?(笑
2008/07/31(木) 23:48 | URL | かなぶん #-[編集]
いやいや、結婚するとくだらない喧嘩が増えるカップルもいると思いますよ(笑)。
成田離婚なんてのは、その一例。
2008/08/01(金) 09:27 | URL | mog #Qi8cNrCA[編集]
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