FC2ブログ
incho.gif
 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
最悪のシナリオ
2009年01月16日 (金) 14:55 | 編集
とあるサイトに以下のようなことが記されておりました。

まぁ極端な上に非常に単純な最悪のシナリオなので、一昔前なら一笑に付したところですが、近年こういうケースが実際に相当数ありそうで、なんだかなぁ、、、と思っていたら、昨今の世界同時大不況でシャレにもならなくなってきたような、、、あぁ、、、暗くなっちゃって嫌ですね。



10~20代:適当に暮らしていても、親もまだ現役世代なのでまだまだパラサイト可能。
夢がある、やりたい事を探しているなどといいつつ、社会人に比べると たいした苦労もなく、
自由を謳歌した気ままな生活を送る。一生フリーターでもいいやなどと豪語する。

20~30代:同級生たちは中堅どころ。自分はまだまだ浮草生活。ただ、親が退職した頃から生活費が苦しいことをリアルに感じ出す。しかし改心していざ職に就こうにも年齢制限、職歴なしで全て書類落ち。面接にも漕ぎ着けられない。ようやく現実を知る。
身分に差がつき始め、恥ずかしくて友人の結婚式や同窓会に出席できなくなる。

30~40代:社会人の同級生はぼちぼち管理職となり月収も増え、ボーナスの額に一喜一憂するが、自分の時給は20代の頃と変わらない。それどころか、体力は衰える一方なのに、仕事はバイトで、相変わらず、単純作業・深夜・立ちっぱなし等の肉体労働。いまだ職歴なし。
普通の庶民の生活に憧れるが完全に手遅れ。結婚も家庭も諦める。絶望が全身を支配する。

40代~  :若いフリーターの方が使えるのでバイトを首になる。新しいバイトを探すも、物覚えが悪くいざって時に首を切りづらい高齢フリーターは嫌がられ、バイトも見つからない。当然、貯蓄があるわけでもなく、親戚からも疎まれる社会のお荷物と化す。いつしか一線を超えてしまい、雨風をしのぐためのビニールシートを購入する。服は毎日同じ。プライドを捨て、コンビニ・飲食店の残飯あさりを始める。
                      ・
60代~  :同世代は孫ができ、退職後は退職金やこれまでの貯蓄、年金等で、贅沢とは言えないまでも普通の暖かい老後を送る。幸せな普通の人生と言える。一方、長年に渡る浮浪者生活で体はボロボロ、あちこちが痛む。しかし健康保険もないので病院にも行けない。もちろん国民年金などもらえない。あとは時間の問題にすぎない。

終末   :親族の中では行方不明のまま、共同墓地で無縁仏となる。




関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.