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今の子供達も暗記させられているのかな
2009年04月10日 (金) 23:48 | 編集
このところ、天気が良くてポカポカ陽気が続きますね。

気温も上がって、本当に「春が来た」感じがします。

おいらの場合、毎朝のチャリ通勤の時の、坂を登りきったところで吹き出す汗の量がバロメーターです。



特に今年は2月~3月の日照量が極端に少なかったじゃないですか。

だからか、この春の晴天が格別に清々しく感じます。


日本海側に住む方達は、毎年このような気分で春を迎えていらっしゃるのだなぁ、、、と。

しかも雪かきや雪下ろしという難行が加わるだけに、春の到来は本当に本当に待ち遠しいはず。



しかし、チャリを漕ぎながら周囲を見やると、桜の花がはらはらと散っておりまして、、、


せっかく、やっとこんなに穏やかで、春の陽の光に満ちあふれる陽気になったんだから、なにもそんなに散り急ぐなよ、、、
と、少しだけ寂しい気分になってしまいます。


あれ、、、この気持ちって、もしかして、、、
ふと、中学校の時に無理矢理「暗記させられた」百人一首の中の短歌を思い出しました。


『久方の 光のどけき 春の日に しず心なく 花の散るらむ』


おお、、、今頃になって、この歌の本当の意味が解ったぞ!


あれから30年経って、ようやく歌を詠んだ人(当時、詠み人の名前までは暗記してませんでしたが)の気持ちが解りました。

当時の国語の担当の先生方の「してやったり顔」が目に浮かびます(笑)。


昔流の「とにかく暗記させちゃえ」という教育を、「悪くないな」と感じる瞬間です。



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