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昨日に引き続き、この話題で恐縮です。
2009年10月26日 (月) 22:28 | 編集
国土交通省は26日、自動料金収受システム(ETC)搭載車を対象とした高速道路料金の割引について、年末年始のうち12月26日(土)、27日(日)は平日扱いとし、土日祝日に普通車以下の料金を大都市部を除いて上限1000円とする割引は適用しない方針を明らかにした。従来の計画を変更する。
 年末の帰省ラッシュがこの2日間に集中するのを防ぐ狙いで、年始には逆に上限1000円の適用日を2日間増やして渋滞の分散を図る。



これに対して「そらみたことか!」「早くも公約違反!」「マニフェスト逆行だ!」という意見が続出しておるようですが、この高速道路無料化政策に関してだけは、相変わらず誤解が先行して、本質が理解されていないままなのですね。

民主党が掲げる「高速道路の無料化」は、現行の「どこまで行っても¥1000」とは全く次元の異なるもの。根本から視点が違うものなんですけどねぇ。
だから、上記の年末年始の措置は「どこまで行っても¥1000政策」を廃止はせずに(今さら廃止できないだろうけど、おいら個人としては廃止したって別に良いと思ってます)、しかし制度の悪しき部分を混乱しない程度に修正した極めてマトモな計画です。

それにしても、『民主党のやろうとしている「高速道路の無料化」って、現行の「どこまで行っても¥1000」の延長線上にあるんでしょ?』という認識をしている人には、もはや何を言っても無駄なんでしょうね。

民主党のマニフェストの中で、高速道路の無料化だけ妙に期待しちゃっている「非国民」のおいらとしては、もう、、、この政策に対する意外なまでの国民の理解不足が本当に悔しいです。はい。


ただね、年末年始の計画を発表するのが少々遅すぎましたね。
例えば、「どこまで行っても¥1000」を利用して12月26日に帰省しようと計画していた人が「え?、片道しか¥1000にならないんなら例年通り飛行機にしよう」と思っても、すでに今日から航空券の発売開始(2ヶ月前)をしちゃっているんですけど、、、
せめてあと1日早く、できれば1週間早く発表できなかったですかねぇ。

国交省、、、まさにお役所だもんなぁ、、、仕方ないかぁ。


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