FC2ブログ
incho.gif
 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
 2005年3月以前の旧院長室はコチラからどうぞ
才能のない者の「見方」なんでしょうかね
2010年02月04日 (木) 22:53 | 編集
仕事終わりでカツミ社長とメシを食いに行きました。

行った先は我々に似合わないオサレでセレヴな珊瑚礁でやんす。

シーフードサラダが美味でやんす。


DSCF2302.jpg


それにしても、ここのカレーは御飯の量が多くて、大の男でも十分満腹になりますね。




さて、朝青龍が引退を発表しました。
「引退は当然」という意見は多いですが、その一方で、「海外から来た強烈な個性と才能を、協会という組織、そして品格という建前と偽善を重要視する日本国民という大衆世論が潰した」という意見も少なからずあるようですね。
おいらも10年以上前であれば、後者の意見だったでしょう。
でも、今は先週の1月29日に書いた通りの意見になっています。

どうして昔と今で見方が変わったか、、、
もちろん歳をとったということもありますが、、、
これは間違いなくおいらの立場が「人に雇われる側」から「人を雇う側」に変わったからですね。

きっとおいらには、彼のような「良くも悪くも圧倒的に強烈な個性と才能」を自分の手のひらの上でウマくころがす才能が無いですから。


思うんですけど、相撲協会ってのは、そのスタンスが中途半端でした。
「ウチらは他のスポーツ界とは違います」「古式ゆかしい日本の伝統芸能です」などと、この際ですから「世間の常識とは一線を画する」「徹底的に閉鎖的な世界である」ことを前面に押し出していたら良かったのかもしれません。
貴乃花親方が立候補した先の理事選挙でのゴタゴタが象徴するように、中途半端に「開かれた相撲界」をアピールしようとしてきた事が仇になったのかもしれません。


そして、引退が発表された途端、報道のトーンが急激に、それまでのことを忘れたかのように優しくなるのは日本人の悪いところなのか良いところなのか???
良いところであってほしいですネ。


関連記事
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
残念・・・
学生時代はかなりのサヨクだったものの、ここ最近、年末の天皇陛下への対応にミンスには殺意すら抱き、場所が始まると夕方会社で、こっそりと大相撲速報をnetでチェックし、週末は昼から風呂に入り、十両位から飲み始めて幕内の頃にはすっかり出来上がり、桝席気分で家で贅沢気分に浸るような保守人間になっちまったおいらにとっても、今回の史上最強のヒールの引退(実質クビ)は、ただただ残念です。
今の大関陣じゃあ当分白鵬一人ですがな。
2010/02/05(金) 12:47 | URL | 元同級生 #-[編集]
十両くらいから???
それは凄い、、、まさに枡席気分ですね。
今度やってみようかな。。。
2010/02/05(金) 13:23 | URL | MG #Qi8cNrCA[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.