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無関心を決め込んでいたのに、のめり込んでます(笑)
2010年02月26日 (金) 22:48 | 編集
今日の当院の昼休みは当然のように皆でTVに釘付け(笑)。

キムヨナさんの驚愕の点数に唖然。。。

見る人が見ると細かいミスはあるのかもしれないけど、少なくとも素人目にヨナさんはノーミス。
で、次に滑った真央ちゃんは素人目にもミスが明らか。

これで順位は確定。


それにしても、、、

より高度な技に成功した選手には、相応の見返りがあってしかるべき、、、その点で今大会のフィギュアスケートは、素人目には特に違和感を覚えました。

今回のヨナさんの順位に異論は全くありませんが、あの異常に加点された点数に対する違和感はどうしても消えません。
だって、4回転はおろか3回転半も飛べない彼女が、もし、時間が30秒も長く、さらに組み込まれる要素の数も違う男子の中にそのまま入ったとしても4位ですから。高橋クンとメダル争いしちゃう点数なんです。
要するに、出場した男子選手達の殆どは、実質的にヨナさんより劣ることになってしまうという、、、。

昨日も書きましたが、おいらが今回のオリンピックで初めて知った、この不可思議な採点方法、、、
どうやら、以前からフィギュアスケートに精通している人達の間では問題にされていたようです。

以下の2つは去年に書かれていた文章です。

「競技」としてのフィギュアは死んだのか

キムヨナ選手の「世界最高得点」の意味を考える


そして、今回おいらが感じたことが、既に同じ題名で一昨年に書かれていました。

順位に異論はないけれど、採点は大いに疑問


、、、なるほどね~

今回の五輪は、この流れの結末だったんだ。。。


マスコミって、そういうところには触れず、単純に浮かれて騒いでるだけだものなぁ。
今回の五輪でおいらが感じた違和感は、TVでの解説者の奥歯に物が挟まった物の言いようでさらに増幅し、、、結局はインターネット上に明解な答えがあったという皮肉。
TVは何かに配慮しているのか?、それとも単純に能天気なだけなのか?



オリンピックのプレッシャーと戦い、そして2年以上前からルール変更に苦しみ、不可解な採点に対して正々堂々と戦ってきた真央ちゃん、お疲れさまでした。


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