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仕事の基本とは多くの職種で共通なのかも
2010年03月26日 (金) 22:49 | 編集
「新社会人に贈る、仕事の基本 - 仕事の進め方」というのがありました。

読んでいくと、これって色々な仕事に通じますね。
もちろん、歯医者にも。

例えば歯周病の治療って、診査をしてそれを元に診断をして、さらには治療計画を立てて、それに基づいて治療を進めていくわけですが、なんだ、、、基本的には同じことなんですね。
もちろん、計画通りに全ての事が運ぶわけではありません。
「割り込み作業が発生したら」の項目なんてのも、まさにソレですね。


仕事:その日にやることを決めたりまとめたり、順序立てて準備すること。
作業:資料の作成やメール送信、ものづくりなど、実際に手を動かすこと。

だとすれば、歯科医師にとっても「診断~治療計画の立案:仕事」で、「実際の治療行為:作業」ということになります。

以前は、手先が器用で「作業」が上手くて早い歯医者が単純に「良い歯医者」だったわけです。
もちろん「作業」が上手くて早いに越したことはないけれど、「仕事」が出来ないとそれも宝の持ち腐れということに、、、。
作業能力は普通のレベルでも、「仕事」が優秀な歯医者ならば、「手先が器用なだけ」の歯医者よりも良い結果を出せますね。特に歯周病の治療はそうですね。


もちろん、この「新社会人に贈る、仕事の基本 - 仕事の進め方」は臨床的なところだけでなく、医院の運営等にも当てはまりますね。

結局は世の中の多くのことに当てはまるのかも。


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