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113年間の観測史上で最高ですと
2010年09月02日 (木) 22:23 | 編集
この夏(6~8月)の日本の平均気温が統計を取り始めた1898年以降で最も高かった、と気象庁が発表しました。
今年の夏は平年より1.64度高かったんだそうで、、、たった1.64度?、、、いやいや平均気温の1.64度ですから、コイツは尋常じゃございません。

ただし、本当に本当に暑かったという印象の今年の8月ですが、過去に猛暑となった8月とはちょっと性格が異なっているようです。
1994年や1995年、2007年などは、39℃~40℃を上回るような暑さが続出し、日々の気温でも多くの記録が出たのに対して、今年の8月は、38℃台の後半が2地点(38,8℃の多治見、38.6℃の三国)で出ているに過ぎません。
突出して高い気温が出ていないのに、観測史上1位の高温となっているのは、とにかく高温が継続しているからですね。
例年、お盆を過ぎると暑さは徐々に下降線を辿るんですけど、今年は全く衰えないですもんね。

う~む、継続は力なり、、、違うか。

それにしても、毎朝の通勤時に聴く目白山の森の蝉の声も、さすがにツクツクホウシが優勢ですが、9月の今でもミンミンゼミの声がわずかながら聴こえますし、、、いやはや、今年はマジでえらいこっちゃです。

そういや、今年の4月って暖房をしまえないほど寒い日が続いていたんですよね。
GWに入ってようやく暖かくなったのを思い出しました。
天気の神様も悪戯好きですナ。


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