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日本らしいと言えば、それまで。
2010年11月02日 (火) 21:45 | 編集
 
裁判員裁判で初めて死刑が求刑されていた裁判で、無期懲役の判決となりましたね。
この裁判は東京都港区で昨年8月、21歳の耳かき店店員の女性と78歳の祖母が殺害された事件に対するものですが、「死刑を選択する余地がないか徹底的に議論したが、極刑がやむを得ないとの結論には至らなかった」とのこと。

なんか、、、一般庶民感覚を裁判に反映させる、とか言ってましたけど、結果的に逆になりそうな予感。
きっと、裁判員制度って、死刑判決を減らす制度ですね。
つーか、日本人ってそういう国民性のような気がする。

普段「あんなの当然死刑だろ」と言っている人に限って、イザ自分が裁判員になると、死刑に出来ないんじゃないかなぁ。
これ、良くも悪くも日本人の特性でしょ。


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コメント
この記事へのコメント
終身刑
無期懲役ってのより

終身刑ってのがあると良いのかも
2010/11/03(水) 05:15 | URL | NGM #-[編集]
終身刑がない中で無期まあ20年以下で娑婆に出ます。日本人はマーマーですから、、、でも検察が控訴、高裁で死刑、最高裁では上告棄却です。この事件どんなに反省しても、死刑は当然でした。女性関係に不馴れだった?なにをばかな!
★10/20の私のコメント何か問題が?反論歓迎ですが、、?
2010/11/03(水) 12:13 | URL | MTI #-[編集]
そうですね。終身刑があると良いかもしれません。
でも、その結果、死刑が減って終身刑の受刑者が増えると、税金を使って凶悪犯を養うことになる、という批判もあるようですね。

MTIさん、コメントありがとうございます。
コメントに特に問題はありません。
2010/11/05(金) 07:15 | URL | MG #Qi8cNrCA[編集]
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