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NHKの存在価値を視た。
2010年12月07日 (火) 22:06 | 編集
 
不祥事続きだったNHK。
頭に来たんで、受信料も払わないことにしていました。
督促にも無視を決め込んでいました。

でも、思うところあって約1年前、過去の分も全部まとめて払うことにしました。
そして、最近になって、払って良かったと思う出来事がありました。(ちなみにおいら、龍馬伝は最後まで視ましたが、そのこととは違います)


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実は、ネットで得た情報によると、どうも教育テレビで「障害をネタにして視聴者を笑わせる」という、民放なら100%タブーのバラエティ番組が放送されたらしいのです。
しかもタイトルからして「笑っていいかも!?」という、ぶっ飛びようです。


どこかに動画がないか探しましたところ、ありましたありました。





うむ、さすがに爆笑はできませんが、、、
動画を視た後に色々考えさせられます、、、
そうか、それがこの番組の狙いか、、、。


そして、、、障害者運動会。





なるほど、、、まさにハンデ戦ですわ。





これらは、いわゆるベタなネタですね。
個人的においらは全く笑えなかったですが、でも意義は汲み取れます。


そして、続いてなんと、障害者ドッキリ。








爆笑とまではいきませんでしたけど、クスッと自然に笑えました。
うむ、このドッキリ、意義のある良い企画ですね。


、、、この番組、もちろん賛否両論の嵐でしょう。
批判も賞賛も両方あって当然。

でも、個人的には、日テレの24時間テレビより遥かに良いと思いました。
もともと24時間テレビは個人的に好きではありませんでしたけど、、、というか嫌いですから。

まぁなんというか、今までよく言われていたことではありますが、、、

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↑これ、おいら個人としては理解できるんですね。

でも、おいら自身も、結局は偽善ぶって障害のある人達を自然に差別してるんだろうけどなぁ、、、とは思いますが。。。


そういえば、誰かが言ってたんですけど、、、

障害者「あんた不細工だなー」
健常者「うるせぇ、おめぇも足が悪いじゃねぇか」

って会話が出来るのが本当の意味で差別がない世の中だと、、、

そんな事を思い出して、色々考えさせられました。



しかし、まさにこれこそNHKでしか出来ない番組ですね。

これを民放でやろうとしたら、スポンサーが全部降りちゃうし、もし放送したらそれはもう苦情の嵐で、社長が謝罪するレベルですもの。

NHKだと許される暗黙の了解みたいなものがあるとしたら、それを最大限に利用した番組なのかもしれません。
世間の「口うるさい年長者」というような層の人達が、民放に対しては「けしからん」という場合でも、同じ番組をNHKが放映したら許されたりするアレですね。

これこそが、営利を目的とした放送と公共放送の最大の違いだと再認識したのでありました。



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