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自分が恥ずかしくなりました
2011年03月20日 (日) 22:38 | 編集
 
今日の夕方、福島第1原子力発電所の事故で、現場での放水活動をした東京消防庁ハイパーレスキュー隊の人達の会見をテレビのニュースで見ました。
彼らを評する言葉を探しましたが、みつかりません。神々しいというのを通り越していることは確かです。
隊長さん達は自分と同年代か少し上でしょうか。ということは、隊員は皆、自分よりも若い人達が中心であることは容易に想像できます。小さな子どもがいる人達が中心だと思うと胸が張り裂けそうになります。

昨日の記事でエゴを全面に出してしまった自分が恥ずかしいです。
日本の存亡をかけて、危険を承知で、姿の見えぬ敵と戦いながら作業を続けて下さっている彼らを心から尊敬します。
消防、自衛隊その他、、、現場で作業をしてくれている人達は皆、英雄です。もし原発が沈静化したなら、まさに日本の救世主です。

もちろん原発の現場だけではありません。
被災地での救援活動をしている消防の人達の映像を見ると、地元の隊員と全国から派遣された隊員が一緒に活動しているんですね。
例えば背中に「新潟市」と書かれた隊員と「石巻市」と書かれた隊員が、救助した人を一緒に抱えているんです。
自衛隊はもちろんそうなんですが、指揮系統、命令伝達系統がしっかりしている組織というのは、こういう非常時には本当に頼もしいです。
その点、所属構成員の個々の利益ばかりを追求する組織というのは、イザという時に全く機能しないんでしょうね。

今回の大災害は日本の一部というにはあまりに広範囲すぎます。
物不足や経済活動の停滞などで、少なからず西日本でも無関係とは言えず、まさに「国難」であろうと思います。
さらに原発事故まで加わり、世界中の目が注がれています。
少なくとも気持ちだけでも日本が一丸となってしかるべきだと思います。



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