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「直人」にしなくて本当によかった・・・
2011年06月13日 (月) 21:09 | 編集
 
ひょんなことから「すっから菅総理」のスタンドプレーという極めて興味深い内容の文章を見つけました。

被災地の復興が最優先されるべきこの時に、何故に首相を引きずり降ろそうとするのか?、少なくとも今は政争をしている場合ではないだろう、、、大きく言われていることですね。
それに対して「首相は官僚からも与党内からも総スカンだから、、、」ということが小さく言われます。

総スカンの理由としては、とにかく菅直人という人の「人間としての器」があげられていて、代表的な事例として「スタンドプレー」「他人の手柄の横取り」が言われます。

おいら、上記の文章を「さもありなん」という感じで読みました。
これが本当なら首相は「本当に嫌なヤツ」でありまして、誰も彼についてゆけないでしょう。
彼のようなスタンドプレーをする奴は、本来トップには着けないはずなのですが、小政党を渡り歩いた彼の場合、自社さ連立政権というドタバタに乗じて絶妙のタイミングで厚生大臣になって、1996年の例の薬害エイズ問題で一躍スターになり、それ以来マスコミの「総理にふさわしい人」アンケートの常連になるわけですね。そして14年後、民主党で反小沢勢力を取り込んで代表戦で勝利し首相へ、、、ある意味で強運の持ち主です。

1996年当時、TVしか情報源がなかったおいらは「なんて素晴らしい人が厚生大臣になった!」と心から思ったものでした。

恥を忍んで言えば、なんせその年に産まれたセガレの名前の候補の中に「直人」がありましたからね。

あぶないところでした。。。



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