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心の闇の封印を解きかねない文章と出逢う
2012年06月11日 (月) 22:08 | 編集
 
ひょんなことから「相手のための気遣いと、自分が嫌われないための気遣い」という記事と、 「自分が嫌われないために気を遣う人は、身内を潰す」という記事を読みました。
これがグイグイと引き込まれました。
ただし、これはおいらが読んだからグイグイ引き込まれたのであって、普通の人が読んでも引き込まれないだろうと思います。
いや、それとももしかして、引き込まれる人って世の中には意外と多いのですかね?
だとすると、おいらの境遇や心情を理解してくれる人が世の中にたくさんいるということかもしれないから嬉しいのかもしれないのですけど。。。

実は、過去に「殺意への理解」という記事を書いたことがありました。
書いたのは6年前ですが、読み返してみると今の方が当時よりも気持ちが楽になっています。
やはり40歳代になると不惑というだけあって、良い意味で諦め、色々と「受け入れる」ことができているようです。
自分のこの境遇や気持ちって、他人には理解されない類いのものだと、前向きに諦めておりました。

しかしその後、この人のブログの他の記事も読んでみると、さらに引き込まれてゆきました。
特に、「普通の親が子供を追い詰める」は、もう、、、この人と会って酒を飲みながら語り合ってみたいと思うほど、、、いや、この人の境遇と心情はおいらよりも重篤だから、そんなことをしたら良くないのかもしれません。

この歳になってせっかく自分の心の闇の部分を封印することが出来ていたというのに、とんでもない文章に出会ってしまいました。




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