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大きいことはイイことだ? その2
2012年09月13日 (木) 22:13 | 編集

今週の月曜日に超大型船の話題を取り上げ、大きい=カッコイイではない!と書きました。
それはヒコーキでも言えますね。

現在の代表的な超大型機といえばA380ですが、その姿はお世辞にもカッコイイとは、、、


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やはり、個人的にはA340の端正な4発エンジンのスタイルが好きです。


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客室通路2本のワイドボディ機でありながら、このスマートさは奇跡的です。


そして、少年の頃からの代表的な超大型機といえば、B747であります。


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初飛行が昭和44年の2月ですから、おいらはまだ3歳。実はその基本設計は意外に古いんですよね。
当時は通路が1本のナローボディの旅客機しかなかった時代です。そこにこの桁外れのジャンボジェット機が登場したわけですから、そのインパクトたるや。。。

余談ですけど、最新の非常に機能的なB777とかと比べると、747は無駄な空間が多いんです。でもそれは空間の余裕にもつながっていて、結構居心地が良くて好きだったりします。特にトイレやギャレー周りが広くて良いですね。定員あたりのトイレ数も多いですし。

これだけの巨大機で、しかも貨物機との汎用設計であるにも関わらず、こうして見るとなかなかどうして、大きくてもカッコイイです。



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