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術後17日です
2012年11月24日 (土) 21:56 | 編集
 
今日はオダガキ先生がお休みで、ドクターはおいら1人です。
世の中は3連休で、その中日だし、なんとかなるかな、、、と思っていたら大間違い。午前中は急患の方が集中いたしまして、、、お待たせしちゃった急患の方々ごめんなさい。

ちなみに午後は平和でありました、、、ホッ。

午後から胆嚢痛の兆候が出始めて、なにやら嫌〜な予感です。
そんなわけで過去の反省を活かし、夕食は脂っこいものを排除してみました(ついでに休肝日にもしちゃいました)。
そしたら、夜に胆嚢痛は起きることなく熟睡できまして、メデタシメデタシ。
うむ、これからもこの方式で行こうっと。


さて、今日で手術から17日です。
舌下部の痛みはほぼ無くなりました。しかしながら、随分縮小したとはいえ、手術創はまだ残っており、周囲には術後の炎症が弱いながらも残っています。まぁレーザーによる開放創で縫合していないわけですからね、仕方がないところです。
上唇の口腔前庭拡張を行ったところも創傷治癒が進んでおり炎症も消退してきておりますが、やはり舌下部と比べると遅めです。そんなわけで、上唇のこわばりが未だ残っております。こちらも開放創なので仕方がありません。
会話中の「さしすせそ」と「たちつてと」の滑舌はほぼOKです。他人が聞いても全く判らないレベルではありますが、自分の感覚としては未だ完全な本調子ではないです。
舌尖の痺れはほぼ解消しつつあります。どうやら神経損傷による知覚麻痺ではなかったようです。
 
手術を受けて良い方向に変化したと思われることのその後です。
1)鼻孔からの空気の通りが良くなり、常にブリーズライトを貼ったような状態です。ただし、ランニングをすると鼻から冷気が入り込み過ぎて鼻の奥が冷え過ぎ、鼻水が出るのは困りモノです。
2)イビキに関しては、どうやら全くと言ってよいほどかかなくなっているようです。
3)術後に唾液の分泌量が明らかに増えましたが、今でも増えたままです。ただし、会話中に唾が飛びやすくなったのは困りモノです。まぁこれは滑舌とともに慣れが解決するものと楽観視しておりますが。
4)術前は左側での咬み癖があったのですが、何故か右側で咬むことが増えました。これも現在継続中。きっと舌の動きが変わって食塊を右にも移動させるようになったんでしょうね。
5)寝つきが良くなり、睡眠の質も良くなったような気はしますが、これに関しては長期にみてみないと何とも言えませんですね。



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