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春節とプーケット
2013年02月22日 (金) 22:09 | 編集
 
プーケットの慰安旅行から帰って来てもう1週間以上が過ぎました。
帰国してからというもの睡眠が改善されているのは相変わらずで、本当に助かっております。

ところで、今回の旅行で割と心配していたことがあったんです。
それは我々の旅行日程が中国の春節(旧正月)と丸かぶりだったこと。

昨年に今回の旅行を予約しようとしていた時から、シンガポール航空に限っては完全にソールドアウトだったので、何やら変だなとは思っていたんですが、調べてみてナルホドと。シンガポールにいる華僑の人達が春節に合わせて大移動するからなんだそうな。

中国人観光客というと、どうしても、常軌を逸した騒がしさ、割り込み等、総じてマナーが悪いイメージが強いわけでして、、、過去に北京オリンピック開催中にイタリアに旅行した時など、現地の店の人から「あんたら日本人?、いや〜イイ時に来たね〜、今は中国人観光客がいなくてせいせいするよ〜」のようなことを言われたわけですよ。
だから今回も行く先々で中国人観光客の大群と丸かぶりだったら困るな〜、、、と少々不安だったわけです。

で、果たしてどうだったかというと、、、
中国人の団体と大量遭遇したのは、最後の夜の眺めの良いレストランだけでした。
我々が「最後の夜だから」と奮発して気合いを入れて訪れた値段が高めのレストランでのみ、中国人の団体が我々の席の周囲をドタドタ走り回るという状況に晒されたわけですが、それ以外の店では周りは白人ばかりでありました。
決してプーケットに中国人がいなかったわけではなく、それなりに大量に来てはいたのです、あまり遭遇しなかっただけで。

結論:我々の行くような店には彼らは来ません。
要するに、まだまだプーケットに来る中国人はお金持ち! ということですナ。


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