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山本太郎
2013年07月22日 (月) 22:21 | 編集
 
朝から通勤電車に揺られて東京へ。
八重洲地下街から、さらに地下に潜って秘密組織のアジトのような「八重洲倶楽部」に行きました。


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本日は日本歯周病学会の認定医委員会がありまして、全国の歯科医師が手がけた渾身の症例の数々を見るお仕事でした。


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お昼に出て来た御弁当が、、、スゴく美味しくてシアワセ〜な気分。


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日没までに仕事も終了し、通勤電車に揺られて帰ってまいりました。
しかし他の委員の先生は北海道や九州からいらしている方も多く、、、本当にお疲れ様でした。



さて、話は変わって、、、

参院選の東京選挙区で俳優の山本太郎氏が当選しました。
しかしまぁ彼の街頭演説は本当に上手かった。伊達に俳優をやっていないというか、さすがはメロリンQというか、大衆の耳を傾けさせ、そのまま聴き続けさせる術は相当のものでありました。
政治家にとって演説こそ生命線!ということが正しければ、彼はかなりのヤリ手な政治家ということになります。

肝心の、彼が訴えていることの内容について、こと原発に関する内容については、おいらはその全てを否定しません。「TVは本当のことを言わない」なんて全くもってその通り。でも全ては否定しませんけど、結構多くを否定します。まぁ彼ってかなりヤバい思想だしヤバい主張ですから。
彼みたいな人が国会の中に1人くらいいてもいいとは思うけど、複数人は要らないし、いたら困るなぁというのが正直なところです。
そもそも彼の支持組織に中核派があるということを、彼に投票した人達の何%が知っているのやら、、、

ネット上を徘徊していると、彼を当選させた東京都民に対して「都民のアホさ加減極まる」とか「都民のアタマの程度が知れる」という意見が多いのですが、結局のところ、彼を当選させてしまった一番の原因は「原発に対して真剣に真面目に取り組む政治家が誰もいない」ということなんじゃないですかね。
原発反対派の政治家は、ただ「原発反対〜♪」って上っ面で叫ぶだけで現実を直視せず内容がまるで無いし、推進派もしくは容認派は選挙中にこの話題はタブーなんでしょうね、大っぴらに「容認します!」とは絶対に言わないし、選挙戦略上は有耶無耶に済ますのが王道なんでしょう。

山本太郎に投票した層って、国会議員になった彼に「何かを成し遂げて欲しい」とは別に思わないんだけど、彼が議員になることで「今まで闇に葬られていた事実がもしかしたら表に出てくるかもしれない」と思っているんじゃないでしょうかね。要するに事故発生以来、ずっと事実が隠蔽され続けていると思っている人達が我国には相当数存在していて、少なくとも原発に関する限り、政府と役人だけじゃなく殆どの国会議員が与党野党に拘らず誰も信用されていないということの裏返しなんじゃないでしょうか。




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