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存在意義色々
2006年03月05日 (日) 14:48 | 編集
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皇室なんて日本には必要ないと言うヒトもいらっしゃるのは重々承知ですが、キリストよりも昔から綿々と続いている日本伝統の文化みたいなものですからねぇ。

南北朝やその他モロモロ、、、今では考えられないような激動混沌の世が、かつてはあったでしょうし、「本当はどこかで切れているのでは」と言う方がいらっしゃる、、、これも重々承知です。

皇室の存在意義って色々あるでしょうけど、難しい話は本日はちょっと脇に置いておいて、、、
、、、実は小生なりに「これは」という存在意義が1つあるんですわ。

週刊誌にとって皇室の記事は欠かせないものの1つですが、
普段、どんなに辛辣な記事を書く週刊誌でも、皇室をバッシングする時に限っては文体が軟らか~くなりますよね。

言葉遣いが丁寧になるのはもちろん、それだけではなく、批判するにしても決してあからさまに批判せず、非常に婉曲した表現を用いて、不敬になるかならないかの微妙な線を突いてくるんですわ。
でも、最終的には読者に対して何を言いたいのかということだけはしっかり伝える、、、と。

まさに日本語の妙を最大限に発揮した文章を書いてくるんですね。
これは、日本語のお勉強としては最高レベルな範疇に入るのではないか、、、と。
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