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昔の超ローカル線のお話し
2014年11月08日 (土) 22:08 | 編集
 
福島県の喜多方市といえば、今はラーメンの街として有名ですが、これはまだラーメンのことなど知られていなかった30年以上前の話です。
当時、国鉄磐越西線の喜多方駅からは日中線という支線が北方に延びていました。
写真はその終着駅の「熱塩(あつしお)」です。


61PC:local:atsushio04


日中線の実態は、超がつくローカル線でして、列車は1日に3往復だけ。朝に1本、夕方に2本、線名に反して日中は列車が走らない路線でした。


61PC:local:atsushio02


2輛の旧型客車をディーゼル機関車が引っぱり、終点の熱塩駅で機関車を付け替えて折り返します。


DE10:atsushio


屋根の形が特徴的な駅舎の熱塩駅周辺には民家が数軒だけ、徒歩20分くらいのところに熱塩温泉という鄙びた温泉がありました。


61PC:local:atsushio03


本来は上の写真で見える奥の山を超えて米沢に繋がる計画でしたが、採算が合うわけもなく、、、


atsushio-station.jpg


ちょうど30年前の1984年に廃止されたのでした。
当時、何の目的でこの路線に乗ったのか、、、あまり憶えていないんですよね。
ただ列車に乗りに行っただけなのかなぁ。。。自由になる時間が有り余っていて暇だったんですね、きっと。



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