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「sympathy」って何ぞや?
2014年12月16日 (火) 22:19 | 編集
 
昨夜の大人食いで憂慮された胃もたれは軽度ですみました。

さて、今から30年以上前の懐かしい歌の話題で恐縮ですが、杏里の唄った「悲しみがとまらない」についてです。
まず、この歌が流行ったのが今から30年前というのに愕然といたします。歳をとるわけです。

杏里さんにしてみれば、アニメの主題歌の「CAT'S EYE」で一発当てた後の重要な「次の曲」だったわけでして、この曲に巡り会い当時の彼女の人気を決定づけたと言って良いでしょう。
彼女が2005年に「あの」リー・リトナーと婚約を発表したことは、個人的には超衝撃的でしたが、後に婚約は破棄したとのこと。
2008年には藤沢市より初代「ふじさわ観光親善大使」に選ばれているんですね。ちなみに2代目大使(2010年~)は、かつて杏里の前座を務めたTUBEであることは、藤沢市民の皆様なら御周知のとおり。

「悲しみがとまらない」はメロディーもさることながら、非常に解り易い歌詞が特徴。要するに「この泥棒猫がっ!」というお話です。
しかし、その解り易い歌詞の中の比較的重要なところに結構難しい英単語:シンパシーというのがでてくるのですよ。
そう、「♪ふたりはシンパシー感じてた〜♪」というくだりです。
当時の若造のおいらは当然のように英和辞典で調べましたね。sympathy なんてスペルも難しかったもんですから、少々難儀した記憶も残っております。
英単語の意味は、同情、思いやり、お悔やみ、哀悼、支持、支援、同意、賛成、同感、共感、共鳴、交感、共振、共鳴、、、だそうで。まぁ「お悔やみ」はないだろうな、と思いましたね、はい。
その他の意味の群は、なるほど、恋愛のもつれの火種になりそうな語群がならんでおりますなぁ、、(しみじみ)。

で、動画ですが、ここはひとつ杏里さんではなく、稲垣&小柳のカバー(これがなかなかGOODです)でどうぞ。






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