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 院長:茂木信道の診療室へお越しの方はコチラからど~ぞ
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シルバーデモクラシー
2015年05月18日 (月) 22:15 | 編集
 
診療室をお昼に抜けさせていただき、神奈川歯科大学へ、、、途中、衣笠駅前の座れる立食い蕎麦屋「本陣」で極薄天婦羅蕎麦を搔き込んでの昼食です。


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今日はシンプルなスカ天のみなんですけど、個人的には生卵を落とした方が好きです、はい。

さて、話は変わって、、、
大阪都構想ですけど、個人的にはよく分からない、、、「???」なんですよね。
政令指定都市の二重行政が問題というなら、大阪市よりもはるかに人口の多い横浜市はどうなのよ?って思いますもの。
それとも、昨日も書いた"実働4時間50分" のバス専用レーンの監視員の平均年収が1035万円だったことが象徴するように、常軌を逸した既得権益による財政破綻ぶりで、もはや大阪市解体以外に術がなかったの??

そんなわけで、もし自分が大阪市民だったら、どうしていただろう?、、と思うわけですよ。
う〜ん、、、「賛成」に投票したかなぁ、、、「迷ったら踏みとどまれ」という意見が多いのは重々承知だけど、それは「勇気ある撤退」ではない。「勇気ある撤退」というのは周囲が進んで当然と思っている時に敢えて少数派として撤退することですからね。やはり「迷ったらとりあえず一歩を踏み出せ」でしょう、、、と。

個人的に橋下サンは嫌いじゃないですよ。好きでもないけど。
問題が多い人だということも解ります。日本の政治家の多くがあのタイプだったら日本は終わっちゃいますけど、ああいう政治家は必要だとも思います。

ま、そんな「賛成」「反対」のどちらが正しかったのか、橋下市長を好きか嫌いか、なんていうことよりも、今回の住民投票で最も気になったのは、大阪市は『高齢者の民意が「未来」を決める社会』になっていた、ということ。
いや〜、70代以上の多さをなめたらアカン、、、


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今後さらに少子高齢化が進んだ時、将来を見据えて変化をすることが、どんどん難しくなるわけですね。
高齢者の割合が増えるのは大阪だけではないですから、日本全体の問題として捉えるべきでしょう。



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