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お祭りの考察などを
2015年06月08日 (月) 22:09 | 編集

お昼に診療室を抜け出して横須賀の神奈川歯科大に行ってきました。
途中、衣笠駅前の座れる立食い蕎麦屋「本陣」で昼食。
本日の極薄天婦羅:スカ天の出来はピカイチでした。


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さて、昨日行なわれた藤沢市歯科医師会主催の「お口の健康フェスティバル2015」ですが、盛況のうちに終了しました。
来場者数も2000人超えでしたが、コレあくまで延べ人数ですからね、数字のマジックという面が大いにありますから、ブースを増やせば延べ人数は自動的に増えてゆきますからね、この数字だけで単純に喜んではいけません。もちろん盛況であったことに変わりはないんですけど。
それよりも検査キットの消耗数や、来場した受診者に渡すために用意した景品の捌け方の方が重要です。
歯周病リスク検査、ムシ歯リスク検査、口臭測定の3つ全てを体験した人の数が150人になると予想していたのですが、予定より早くその数に到達したということは、良かったんじゃないかな〜と思います。

それにしても、リスク検査というか「疾病リスク」という考え方が着実に一般市民に浸透しているのは実感します。飲み会の幹事をしていると世の中の景気回復を実感するのと似ていますかね。
まぁとにかく一般の方々も自分のリスクを知りたがっているんです。そしてこのフェスティバルでの体験を通して、それが路面でも出来る簡便さであることを実感されていることと思います。あ、そうそう、これって別に歯科医師じゃなくても検査できますからね、とにかく簡単なんです。

でも藤沢市の行政はなかなか導入に踏み込んでくれない、、、なにせ行政って「線引き」と「区分け」が仕事のメインですものね、、、って、いやいや、それは偏見ですね、失礼いたしました。でもまぁどうしても行政には「線引き」と「区分け」がついてまわるので、それと相反する「リスク」という概念を導入するというのは、行政側の根本的な意識改革がない限り無理なんだろうな、と思います。
一番簡単なのは上意下達、要するに国や県からの通達があることですね。すると迅速に動いてくれます、はい。
次いで効果的なのは外圧ですね、市民の声が大きくなってくるのも外圧のひとつです。市民の声が外圧というのも変な話ですけど、外圧という括りにしちゃった方が実態を表しておりますですねぇ。



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