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あっという間に20年の巻
2015年08月25日 (火) 22:21 | 編集
 
動画サイトを視ていると「へ〜こんな番組あったんだ〜」ということに巡り合います。
「The GAME」というBSで放送していた番組のようですが、1994年10月8日に行なわれた中日対巨人戦、史上初の最終試合同率首位決戦を振り返る番組をたまたま視る機会がありました。
いわゆる「10.8 同率首位決戦」でありまして、プロ野球中継史上最高の視聴率を叩き出し、長嶋監督曰くの「国民的行事」であった大一番なわけですが、当時の主力選手ではなくいわば脇役の、キャッチャー村田、セカンド元木、ショート川相という、守りの要の3選手によって振り返る番組で、過去に数多あった10.8を取り上げた番組の中でも出色の面白さでした。





この試合は生中継で視ていましたが、試合内容はもちろんのこと、最後まで手に汗握っていたことを今でも鮮明に憶えています。

それにしても、もう20年以上も前のことなんですね、ついちょっと前の事のような気がするのですが。。。
長嶋さんに対する監督としての評価は賛否色々ありますが、少なくとも大一番において、しかも史上初だとか、史上稀に見るだとかの「究極の大一番」に関しては、最高の名将なのだと思います。

しかしこの番組、司会役でもある元木の話題の振り方を始めとしたトーク能力が冴え渡っております。



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