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線状降水帯を再考する
2015年09月14日 (月) 22:14 | 編集
 
5日前に茨城県常総市で起きた鬼怒川の堤防決壊、決壊した水は常総市広域までおよび、市役所までも水没という、大災害でありました。
原因は昨年8月の広島での土砂災害と同様の「線状降水帯」によるものでした。


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この典型的な線状降水帯、特に栃木と茨城の降雨が激しく、しかもそれが鬼怒川の流域帯にドンピシャリ、、、ただでさえ記録的に大量に降った雨水がさらに集積して、さらにさらに川の水嵩が増すという、本当に運が悪かったとしか言いようがありませんが、これが自然というものですか。。。

鬼怒川の名前の由来には諸説ありますが、「鬼が怒る」というのもそのひとつで、いつもは穏やかな川だけど氾濫すると鬼が怒ったように荒れることから、鬼怒川という名前がついたというもの。

日本は自然災害と常に隣り合わせの国なんだということを改めて思い知るのでありました。



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