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屋根と災害
2016年04月17日 (日) 22:13 | 編集
 
熊本県は相変わらずですが、大分県でも地震が続きますね。

たしかに東日本大震災では前震があって、その後にあの巨大地震があって、そして余震が暫く続いて、今でも余震と思われるものが散発しています。
しかし、今回の地震をきっかけに「前震〜本震〜余震」という定義が、特に内陸の断層帯での地震では崩れるかもしれませんね。
16日未明の本震とされるものは一連の広範囲群発地震における最大震だったという位置付けです。

旅行をしていて思うことなんですけど、西日本の家って東日本と比べて屋根が立派な家が多いんですよね。
これって古くは東より西の方が豊かだったということもありますけど、台風対策の面も大きかったわけですね。
要するに重くて立派な瓦が必要だった、、、対して降雪量の多い地方では瓦は不利です。
そして今回の被災地の映像を視ていて思ったことですけど、九州の古い家は台風には強いけど地震には弱いということ。
いつ来るか分からない地震対策より毎年必ず来る台風対策を優先するのは当然ですものね。



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