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メダルもいいけど
2016年08月08日 (月) 22:08 | 編集
 
オリンピックが始まると、どうしても結果が気になってしまうおいらです。
もちろんメダルを取っていただければ嬉しいわけですけど、個人的にとっても好きなのは、たとえメダルに手が届かなくても、自己ベストを更新した時の選手の表情ですね。
なんてったって、五輪という舞台で自己ベストを更新するって、これ物凄いことですよ。
伸び盛りで勢いのあるの10代の選手の溌剌とした表情も良いのですけど、20代になって、特に20代後半の選手が自己ベストの更新をやってくれちゃったりすると、もうね、この日のために全ての照準を合わせてきたわけじゃないですか、それがものの見事にハマったわけで、そりゃ清々しい深みのある表情になりますわなぁ。


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さて、昨日の記事で、最近の君が代は知らぬ間にテンポが速くなっていた、、、みたいなことを書きました。
そうなんです、昔の君が代は「もっとゆっくり」だったのです。
例えば戦時中の君が代って、こんなにゆっくりだったんですね。





テンポが遅くなるだけで、かなり荘厳な感じになりますよね。
きっと、戦後になって時代の変化とともに、知らぬ間に少しづつテンポが速くなっていったんでしょう。
国際大会によっては「おいおい、速すぎだろ」というくらいに「速い君が代」を流す国もありますもの。
で、今般のリオ五輪の表彰式で流れた君が代が、なんとこの戦前バージョンの「ゆっくり君が代」だったという、、、日系移民100年の歴史を垣間見た瞬間なのでありました。



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