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その手があったかwww
2016年11月07日 (月) 22:09 | 編集
 
神戸新聞だったかの読者の投稿記事が、ネットで取り上げられていました。
マンションの住民総会で、小学生の子どもを持つ親から「知らない人に挨拶されたら逃げるように教えているので、マンション内では挨拶しないように決めてください」という提案があって、年輩者からも「挨拶をしても挨拶が返って来ないので、気分が悪かった、お互いにやめましょう」と、意見が一致してしまったという話です。


(↓クリックで拡大します)
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こういうとき、ネットの反応の中に、たまに面白いものがあるので、ついつい読んでしまうのですが、でもまぁ多くのコメントは想像の範囲内なわけです。
たとえば、、、

『挨拶しない→悪い意味で近所づきあいがない→不審者が立ち入っても誰も分からない』
とか、、、

『まあ親から見たら知らない人に挨拶されても無視しろと思うのは分からなくもないけど、その代わり周りの大人が犯罪に巻き込まれそうな子どもが居ても知らない子だからと見逃す確率も倍に跳ね上がるけどね。多少の手間が命を繋ぐよ。』
というように、優等生的に真っ当なものや、、、

『この親は、不審者だけがその子供を見てるとしか思ってないのだろうが、子供を守ろうと思ってる人間も同時にその子を見て、安全に寄与してるって言うことは考えてないんだろうな。』
のように逆説的に諭すパターン、、、

『何回か挨拶して顔見知りになる事で、近所の知ってる人と、知らない人と区別させるのが挨拶をする効果だろ。スマホ取り上げ等と同じの、問題解決にコストを払いたくない親が全面禁止で解決したつもりになるっていうバカなパターンだ。』
他の社会問題に絡めて嘆いてみたり、、、

『接客業だとフレンドシップ的意味合いの他に、“お前の存在、認識したぞ!何か悪いことしようとしても見えてるぞ!(頭の上に発現する「!」マーク)”という防犯的意味合いでも客入店時の「いらっしゃいませ」挨拶を慣行してるんだけどなぁ。』
ビジネスを引き合いに出して挨拶効果を再考させてみたり、、、

もちろん、挨拶禁止に理解を示すコメントもありまして、、、
『子供を誘拐する連中はフレンドリーな雰囲気を出しつつ近づく→会話の糸口を与えたら言葉巧み(子供相手なのでそれほど言葉巧みでなくてもOK)にパパママの知り合いと思わせて安心させる、というのが定番パターンなので会話の糸口自体を与えちゃダメなんだよ。』

しかし、そんななかで、なかなか奇抜なコメントも、、、
『マンション内でのみ通じる挨拶を作ればいい。「山」「川」みたいな。紛れ込んだ不審者は応えられまい。』

、、、その手があったかwww



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