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堂々とした女性の話
2016年11月10日 (木) 22:19 | 編集
 
診療室を昼に抜け出させていただき、口腔保健センターに行きました。
今日は障害者歯科診療所の当番です。
途中、セブンに寄ってオニギリとチーズで昼食。
今日の当番は結構忙しくて、、でもスタッフの皆さんがテキパキ動いてくれるので何とかなりました。感謝。
で、夕方に診療室に戻ってお仕事少々。

しかし寒いですね、特に風が強いときは本当に寒いですもんね。
なんでも12月下旬並なんだとか、、、上旬ではなく下旬ね、、、真冬じゃん!

さて、ネット上は「なぜトランプ氏は大統領選に勝ったのか」、、という分析が花盛り。
そして次に「日本にはどんな影響が?」、、という話題。

そこで、あまり取り上げられませんが、クリントン氏の「敗北して初めて支持者を前にしての演説」についてです。
日本だったら、とりあえず支持者に深々と頭を垂れ、自分の力不足を詫び、そして感謝の意を伝え、、、となるのでしょうが、クリントン氏は徹頭徹尾、胸を張り、時折笑みも見せ、とにかく堂々としているんですね。
「プラス思考のようなもの」を全面に出す、というか、「絶対に弱いところは見せない」というか何というか。。。
これはもうお国柄というか、日本人の「お辞儀の文化」とはもう全く違う世界がそこにあるんだ、、ということが伝わってきました。
どちらが良い、悪い、という問題ではなくて、こと女性だと、その差が歴然となって動画として配信されるんですね。


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で、このクリントン氏の「堂々とした」立ち居振る舞いを見ていて思い出したのが、日本マクドナルドのカサノバ社長です。
この方、期限切れ鶏肉問題での謝罪会見の時、徹頭徹尾、胸を張り、笑みこそ見せませんでしたが、とにかく堂々としておられました。


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日本人のトップなら深々と頭を垂れるところを、完全にアメリカ流でやり切ってしまったわけです。
日本人からすれば、とにかく印象が悪かった、、、その後のマクドナルドの業績悪化に拍車がかかったのは御周知のとおり。
なんつうか、、、アメリカでは常に堂々としていることが求められて、対して日本では基本的には謙虚な姿勢で、時と場合によっては堂々も可、、、と、これじゃ交渉事も難しいですわなぁ。。。



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