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男らしいは優しいことだと言ってくれ
2017年03月02日 (木) 23:43 | 編集
 
かまやつひろしさん(ムッシュかまやつ)が亡くなりました。


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ある年代にとっては、かまやつさんといえばスパイダーズで「フリフリ」とか「バン・バン・バン」なんでしょうけど、おいらにとってそれは懐かしの映像で見る感じなので、やはり当時のライブで感じた歌は「我が良き友よ」なんですね。
これはおいらが10歳の時の大ヒット曲なんですけど、当時何故だか小学4年生の琴線に触れてしまって、とっても好きな歌でした。
でも母親からは「こんな下品な歌は聴いちゃダメです!」と禁止令が出ましてね、、、録音したカセットテープで隠れて聴いていましたねぇ、、、なんでも「女郎屋通いを自慢する」とか「暑中見舞いが返ってきたのは秋だった」とか「女房子供に手を焼きながらも生きている」とかの歌詞が下品で不謹慎という理由らしいです。禁止令が出ると更に聴きたくなるのは世の常ですよね、はい。





その後、歳をとって、たまにこの曲を聴くと本当に良い歌詞なんですよね、、、特に大学時代の友人って、地元の友人ではなく、地方から集まった友人が多くて、今は遠くに離れて生活しているわけですけど、「俺と同じあの星見つめて何思う」とか「今も昔もこの酒注げば心地よし」とか、琴線に触れる歌詞の宝庫なんですよ。
まぁ要するにこの歌を作った吉田拓郎が当時何歳だったか?っていうのを考えると、あまりに若すぎてビックリなんですけどね、、、でも、吉田拓郎の歌唱よりもやはりかまやつさんの歌唱が心に残っているんですよね、この歌は。。。

合掌



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