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マイナースポーツ認知度向上委員会
2017年08月04日 (金) 22:19 | 編集
 
首相官邸に入ったのはホンダNSX、真っ青なスポーツカーで首相官邸に乗りつけたのは、インディ500で日本人初の優勝を果たした佐藤琢磨選手でありました。
本日、安倍首相から総理大臣顕彰を授与されたわけですが、顕彰や表彰を受ける人が自ら車を運転して官邸に入るのは異例中の異例とのこと。

世界三大レースのひとつであるインディ500での優勝がこういう形で讃えられることは非常に意義あることだと思います。
日本は自動車大国であるにも関わらず、モータースポーツに対する報道があまりに少なく、自動車メーカーの社員ですら自社のモータースポーツ活動を知らないことが多々あるといいます。

日本のモータースポーツ史に永遠に刻まれる大偉業にもかかわらず、優勝した直後のメディアの扱いが少なすぎて、腹に据えかねていたモータスポーツファンも多かったことでありましょう。
この表彰でやっと溜飲が下がった人も少なくないはずです。


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さて、そんな「世間の認知度が低いスポーツ」つながりということで、、、
以下は、就職活動の際に企業側から見た「学生時代に所属していた部活の好感度」だそうです。


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要するに、最も就活に有利な部活はラグビー部だということです。
まぁね、上位はほぼ団体競技で占められていますから、採用する企業側の思惑が透けて見えますよね。
個人主義の人よりも、組織に対して己を犠牲にできる人材が欲しいという、そんな感じでしょうか。
肉体的にキツくても音を上げない人材、厳しい規律にも耐えられる人材、要するに昔ながらの体育会系イメージの人材が今でも暗に求められているということですかね?
超メジャースポーツのサッカーがベスト3に入れず、ラグビー、野球、アメフトの後塵を拝しているというのも、審判にアピールするために大げさに転倒してみたり、必要以上に痛がってみせたり、、、そういうイメージが日本企業の人事担当者にとってはマイナスなのかもしれません。

それにしても、声を大にして言いたいことは「ハンドボール部はどこいった??」ということですな。
もうね、マイナースポーツだということは重々承知しておりましたが、完全ランク外とは、、、
生粋の団体競技なんですけどね、一応。。。



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