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いい歳だしそろそろ気にしようかと
2017年08月22日 (火) 22:21 | 編集

今日は夏休み明けということで、午前中は溜まった野暮用をこなさせていただきました。
お昼に診療室に行って、本格的な再始動、、、当たり前なんですけど、FAXをはじめ、郵便物やら色々なものが溜まっていますね。
ちなみに今夜は7時から20分間だけ、江ノ島のミニ花火大会でした。
20分間だけのミニなら「大会」じゃないよね〜、、、な〜んて思いながらも「でも、ちょとだけ見たいな〜」と思っていたのですが、仕事終わりの残務整理に忙殺されて、結局のところ花火は音だけ聴きました、、、まぁ人生そんなもんですね。

さて、今年の夏休みはベトナムのホーチミンシティに丸4日滞在したわけですけど、去年に行ったリゾート地:ニャチャンと違って、中国人観光客がいない!、、、いや、正確には中国人観光客が目立たないと言った方が良いのですかね。
ニャチャンにあれほどいた団体客がおらず、我々と同じ個人客ばかり、、、街中はもちろん、ホテルのラウンジやフィットネスジム、プールにおいても騒いで大声を出したりする人たちもいないですし、、、これって中国人の観光形態が変化しているということ??
もしかして中国人って、都市滞在よりもリゾート滞在の方がが好きなんですかね?、、、それとも昨今の南沙諸島の領有権問題で中国とベトナムは仲が悪いので、中国共産党は中国人民にベトナムへの観光自粛を促しているんですかね、、、だとすると中国語を話している人たちの多くは、台湾人と香港人ってこと???
、、、真相はわからないんですけど、単純にホーチミンシティが中国人に人気がないだけなのかもしれませんが、とにかく中国人があまり目立たなかった4日間でした。

あと、ホーチミンシティ滞在の印象は、道路は街路樹が多くしかもひとつひとつが大きい!、建物は古いヨーロッパ系と近代東南アジア系と現代的高層建築の三位一体という感じ。
食事は、基本的にとても美味しい、そもそもベトナム料理は日本人の口に合いますが、加えて元フランンスの植民地だけあってパンが美味しい、スイーツが美味しい(特にプリンwww)、コーヒーも美味い!、、、という感じ。


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そして、もうひとつ印象的だったことは、海外都市のシティホテルでの服装について、、、
おいら、今まで海外の高級系のシティホテルって泊まったことなかったんですよ。
海外の都市で泊まるホテルはお世辞にも高級ではありませんでしたから、とにかく価格重視で泊まっていました。
海外のリゾート地では過去に3回ほど思い切って高級ホテルに泊まったこともありますが、まぁこれは例外でありまして、基本的には国内外ともに価格重視で今まで生きてまいりましたので、、、
ところが昨今、国内の大都市の場合、今まで価格重視で泊まっていたビジネスホテルが、週末を中心に価格が高騰、、、そんなわけで今まで泊まることのなかった高級ホテルにいかに安く泊まるか、ということを模索し始めたところ、なんと外資系を中心に、価格がビジネスホテルと変わらないどころか、かえって安くつくことも少なくないことが判明。しかも部屋は広いし、付帯設備が充実していてロハで利用できるし。
てなわけで、今回の海外旅行では高級シティホテルに初めて泊まってみました。


で、経験がない故に、今まで気づかなかったことですけど、朝食会場やクラブラウンジにおける服装の「人種的傾向」についてです。
白人の人たちの多くは長ズボンで襟付きシャツです。シャツの裾をズボンにインする人も少なくありません。
黒人や、アジア系を除く有色人種だと、常夏の地だけに短パンが増えてまいります。シャツインは少なくなりズボンからシャツの裾を出すようになります。
アジア系だとシャツインの人はもはや希少価値、、、襟付きシャツの人すら少なくなり、丸首Tシャツが増加します。
そして、中国人と一部の韓国人を中心に裸足にサンダル履きがど〜んと増えます。そもそもサンダルを履いているのは東アジアの人たちだけです。
アジア以外の人たちはリゾートホテルとシティホテルで服装を変えますが、アジア人は中国の人たちを中心にビーチリゾートと同じ格好をしているんですね。。。

まぁそんなわけで、服装的にも明らかに差があって、お世辞にもファッショナブルではないTシャツ&短パン姿にビーサン履きでウロウロしていたりすれば、どうしてもホテル側の対応にも差が出てくるのは仕方がないのかなぁ、、、などと考えてしまったのでありました。

、、、と、ここまで読んでいただいて、ウスウス感づいた方もいらっしゃるかもしれません、、、「それってまさにお前の不得意分野じゃん!」と。



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