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今と真逆なこと
2017年09月06日 (水) 22:20 | 編集
 
今日は朝メシを抜いて特定健診(いわゆるメタボ健診ですな)を受けてきました。
その後は薄日が差してきたので、軽くランニングをしました。
ランニング後は、各種野暮用巡り、、、お腹も空いたので「箱根そば」に行きました。
本日のかき揚げの揚がり具合、蕎麦の茹で具合は共に「中の上」でありました。


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野暮用終わりで「スコヤカン」に行って汗を流し、帰りしなに「もとまちユニオン鵠沼店」で半額惣菜を漁るという、水曜日のお約束をいたしました。

さて、昔々おいらの少年時代には「運動中に水は飲むな」というのが当たり前でして、今とは完全真逆だったわけです。
今から思えば、パフォーマンスが落ちるだけでなく、場合によっては命の危険だってあるわけで、しかし指導者を含めて皆でそれを実践していたわけで、すごい時代だったわけであります。
そんな時代の真っ只中、「関水スポーツ」で「ゲータレード」なるものを発見した時の衝撃たるや、それはもう筆舌に尽くしがたいものがあったわけです。
「水はダメだけど、これなら良いの???」
「しかも水より美味しいし!!!」


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今と真逆といえば「うさぎ跳び」というのもありまして、今では百害あって一利なしということが判っておりますが、当時はトレーニングメニューの代表格でありました。

そういえば、野球選手も昔は「肩を冷やすな」と言われていましたが、今では全く逆の「アイシング」ですものね。
甲子園で敗退したチームの投手が、泣きながらアイシングをしている姿を見るにつけ、隔世の感を禁じ得ないのであります。

おいらの場合、野球選手でもなんでもないのですが、たしかに冷えるとヤバいのが「肩と肘」なんですね。
夏だろうが冬だろうが肩を露出させて眠ってしまうと、体調が悪化するんです。
肘は肩ほどではありませんが、やはり冷えると体調悪化するようなので、涼しくなってきたら肘にサポーターをしますもの。
間違いなく「おいらだけ」の特性なんでしょうけど。



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