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データによる消費行動の裏付け
2018年07月17日 (火) 22:15 | 編集
 
今日も暑かったですね。
ネット上の記事でたまたま目にとまったのですが、とあるツイッターでのつぶやきです。

『学校のクーラー。保護者に熱々の教室を体験してもらったらすぐにPTAが動いて設置してくれました。公費ではなくPTA費でないとつけられないのは問題ですが、体験してもらったら「昔はなくても大丈夫だった派」が全滅しました。』

これって「百聞は一見にしかず」ならず「一体験にしかず」な事例でありますが、たしかにおいらも10年くらい前まで「昔はなぜ平気だったんだろ?」って思っていたフシがありました。
記録的な暑さだった2010年を期に、「近頃の日本の夏は絶対に昔とは違う!」と確信しましたが、それまではおいらもなんとなく「昔はなくても大丈夫だった派」だったのかもしれません。

実際のところ、我が家にはクーラーがありませんでした。
我が家にクーラーが初めて取り付けられたのは、おいらが19歳の時です。
たしかにそれまでも、夏はしっかり暑かったですけど、汗だくにもなったし、喉が渇いて麦茶をガブガブ飲んでいましたし、たまに汗疹も出来ましたけど、それでもクーラーがなくてもなんとかなっていました。
もしかしたら「昔の方が我慢強かったのかな〜?」とも思っていました。
ちなみに、小中高と、教室には扇風機すらなかったです、、、あれ?ありましたっけ?、、、暑い時は下敷きで扇いでいた記憶がありますが。。。

で、これまたネット上で拾ったデータですけど、岡山の年間の35度以上を記録した日数ですよ。
神奈川と岡山とじゃ気候的に違うところもあるでしょうけど、まぁ傾向は大体一緒ですわな。

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するってぇと、、、おぉ、、、おいらが19歳になったのは1984年ですから、その頃から急に35度以上の猛暑日が増えるんですよ。
なるほど〜、「クーラーは贅沢品だ!」と頑なに言い続けていたウチの親がクーラー導入に踏み切ったのは、我が家が裕福になったからではなく、単純に暑さに耐えられなくなったからなんですね。

データって凄〜い!、、、と感じたの巻。



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